加治木のくも合戦
平成20年6月15日(日)
棒上で「黄金くも」の熱い闘いが繰り広げられ、会場は観客の熱気に包まれる。勝敗は相手くもの背尻に糸をかけた方、噛み付いた方、棒から振り落とした方が勝ちとなる。文禄・慶長の役の際、島津義弘公が陣中で兵士を元気づけるために、コガネグモを集めて戦わせたのが始まりと伝えられている。
平成8年に文化庁の「記録作成等の措置を構ずべき無形の民俗文化財」に選定された。
[場所]加治木町福祉センター
[問]加治木町企画課 0995-62-2111
平成20年6月15日(日)
棒上で「黄金くも」の熱い闘いが繰り広げられ、会場は観客の熱気に包まれる。勝敗は相手くもの背尻に糸をかけた方、噛み付いた方、棒から振り落とした方が勝ちとなる。文禄・慶長の役の際、島津義弘公が陣中で兵士を元気づけるために、コガネグモを集めて戦わせたのが始まりと伝えられている。
平成8年に文化庁の「記録作成等の措置を構ずべき無形の民俗文化財」に選定された。
[場所]加治木町福祉センター
[問]加治木町企画課 0995-62-2111
平成20年6月1日(日)
00年以上もの歴史をもつ祭り。田んぼで肩を組んで飛び跳ね、どろんこになりながら、豊作を願う。“せっぺとべ”とは鹿児島弁で “精一杯飛べ”の意。
[場所]日置市八幡神社・吉利鬼丸神社
[問]日置市日吉支所地域振興課 099-292-2111
平成20年6月7日(土)
垂水市文化会館 9:30~
垂水市では、郷土の先人、吹奏楽の原点である行進曲の父「瀬戸口藤吉翁」を顕彰する事業 として、記念行進曲コンクールを実施する。
コンサートの前夜祭として、防衛省自衛隊鹿児島地方協力本部と自衛隊第1航空群鹿屋海上自衛隊の協力により、「瀬戸口藤吉翁を偲ぶ演奏会」も開催される。 6月6日(金)18:30~ 垂水市民会館
問い合わせ:同実行委員会 0994-32-0224
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