南九州市知覧町は「武家屋敷庭園」や「特攻平和会館」など歴史的な遺産が残るまちです。
夏は「ねぷた祭in知覧」、春は「知覧のひなまつり」などのイベントが開催されます。
歴史と平和にふれる「知覧のまち歩き」をご紹介します。
日 程:日帰り
交通手段:車・徒歩
しっとりとした雰囲気が漂う武家屋敷通りを歩いてみましょう。
知覧武家屋敷庭園一帯は国の「重要伝統的建造物郡保存地区」に指定され7庭園は国の「名勝」に指定されています。
7つの庭園のどこかに、ハートの形をした手水鉢があるんです!
(知覧武家屋敷庭園から徒歩2分)
お茶処知覧ならではのご当地メニュー「知覧茶グルメ」。ドリンクやスイーツ、さつまあげのほか、定食まで種類は豊富。
食べ歩きながら、知覧の町の散策を楽しんでみては?
写真は富屋旅館別館 門前ぎゃらりーの「知覧茶いだー」。
(知覧武家屋敷庭園から徒歩3分)
特攻の母「鳥浜トメ」が営み、隊員達との交流があった「富屋旅館」に、トメさんの誕生日である6月20日、新たに“トメさん観音”がお目見えします。
これからは新たに“観音様”として、富屋旅館の軒先から旅行者の心の声を聞き、先を導いてくれることでしょう。
(知覧武家屋敷庭園から徒歩約5分)
懐かしい人形やお菓子のおまけなど、その数の多さにびっくりします。
小さなこけしの中にお手紙をいれて送ることができるという「おたよりこけし」というものを発見!
大切な人に旅先からお手紙を出したくなります。
(ちらん人形博物館から約15分)
英国気分を味わいながらティータイムを楽しめます。
(薩摩英国館から車で約5分)
太平洋戦争末期、知覧には陸軍の特攻基地が置かれました。
ここから若き勇士が南へ飛び立っていきました。
ここには、陸軍特別攻撃隊員の遺影、遺品など貴重な資料保存・展示しています。