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霧島神宮

霧島・姶良

霧島神宮写真

閑寂な老杉の濃い緑に包まれた参道・境内を抜けると、格調高い朱塗りの社殿の荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれます。
建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。 最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。
年間100以上の祭儀が行われ、中でも毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。
この近辺には霧島の七不思議や古宮址などもあります。

霧島神宮その他写真1 霧島神宮その他写真2
交通アクセス
■車
・JR日豊本線「霧島神宮駅」から約10分
・九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から約40分
■電車
・JR日豊本線霧島神宮駅より霧島いわさきホテル行きバス15分
住所
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
駐車場
無料(420台)
営業期間
紅葉の見頃/11月中旬~11月下旬
ホームページ
『霧島神宮』についてのホームページはこちら
連絡先
0995-57-0001
霧島神宮
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