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仙巌園(磯庭園)

壮大なスケールの借景が美しい

中薩摩

仙巌園(磯庭園)写真

島津家第19代光久が1658年に島津家の別邸として造った庭園です。園内には奇岩奇石が多く、中国龍虎山の仙巌に似ていることから「仙巌園」と名付けられています。1848年に第27代斉興によって拡張され、現在のような形になりました。建物は1884年に第29代忠義によって一部建て替えられ、今に至っています。
庭園は、後方に磯山をひかえ、前方に雄大な桜島と錦江湾をそれぞれ築山と池に見立てるという壮大なスケールの借景が美しく、天下の名園と言われており、国の名勝に指定されています。日本初のガス灯といわれる鶴灯籠、琉球国王から献上されたと伝えられる望嶽楼などまさに歴史の宝庫ともいえる庭園です。

仙巌園(磯庭園)その他写真1
交通アクセス
鹿児島から宮崎に走る国道10号線沿左側 
・JR鹿児島中央駅から車20分
・鹿児島空港から車40分
・中央駅よりカゴシマシティビュー、まち巡りバスで仙巌園前下車
住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
駐車場
普通車:500台、バス:50台(有料)
料金
尚古集成館と共通券:大人・高校生以上1,000円、小・中学生500円
営業時間
8:30~17:30
営業期間
通年
休日
無休  
ホームページ
『仙巌園(磯庭園)』についてのホームページはこちら
連絡先
099-247-1551
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