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仙巌園(磯庭園)

壮大なスケールの借景が美しい

中薩摩

仙巌園(磯庭園)写真

島津家第19代光久が1658年に島津家の別邸として造った庭園です。
雄大な桜島と錦江湾をそれぞれ築山と池に見立てた壮大なスケールの借景 が美しく、天下の名園といわれ、1958年に国の名勝に指定されました。
約15,000坪の園内には、日本初のガス灯といわれる鶴灯籠や、琉球王国から 献上されたと伝えられる望嶽楼などがあり、薩摩の歴史を物語る史跡がいたる ところに残されています。四季折々の花が咲き誇り、大名家ならではのイベント が開催されており、年間を通してお楽しみいただけるスポットです。

2015年7月には、園内にある「反射炉跡」が「明治日本の産業革命遺産」として 世界遺産に登録されました。「反射炉」とは、鉄を溶かして鋳型に流し、大砲の 砲身を造るための施設のことで、第28代斉彬が、オランダ語の書物だけを頼り に造らせたものです。鎖国体制下の中で近代化を推し進めた人々の軌跡を感じ ていただくことができます。

仙巌園(磯庭園)その他写真1
交通アクセス
・JR鹿児島中央駅から車20分
・鹿児島空港から車40分
・中央駅よりカゴシマシティビュー、まち巡りバスで仙巌園前下車

※観光シーズンを中心に、駐車場待ち渋滞が発生する恐れがあります。磯地区「旧集成館」へお越しの際は、公共交通機関(周遊バス・路線バス)をご利用ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
駐車場
普通車:500台、バス:50台(有料)
料金
尚古集成館と共通券:大人・高校生以上1,000円、小・中学生500円
営業時間
8:30~17:30
営業期間
通年
休日
無休  
ホームページ
『仙巌園(磯庭園)』についてのホームページはこちら
連絡先
099-247-1551
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