HOME観光スポット > 種子島時堯像

種子島時堯像

種子屋久・十島三島

種子島時堯像写真

国産第1号の火縄銃を完成させた種子島家第14代島主。 1543(天文12)年、種子島の門倉岬に漂着したポルトガル人は時の種子島島主時尭に鉄砲を伝えました。鉄砲伝来直後から種子島の鍛冶たちによって伝来銃の模造が試みられ苦難の末に成功しました。鉄砲は瞬く間に日本中に伝播し戦国の時代と相まって主要な武器となり戦法や築城法も大きく変わりました。 種子島時尭の銅像は旧榕城中学校入り口に立っています。

交通アクセス
・西之表港から車で約5分
・種子島空港から車で25分
住所
鹿児島県西之表市西之表7617
駐車場
15台(種子島開発総合センター駐車場)
ホームページ
『種子島時堯像』についてのホームページはこちら
連絡先
0997-22-1111
西之表市教育委員会