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西郷武屋敷跡

中薩摩

西郷武屋敷跡写真

武屋敷は、西郷が朝鮮への使節派遣の考えに反対されて明治6年(1873年)鹿児島に帰ってから、明治10年(1877年)西南戦争が起こるまでの4年間を暮したところです。
西郷隆盛(南洲)と菅実秀(臥牛)が対話しているこの座像は、ここ西郷屋敷において両翁が親睦を深め「徳の交わり」を誓い合ったことを記念して製作したものである。
※臥牛翁は庄内藩(山形県)の有力な家老であった。

南洲翁使用の井戸

明治6年(1873)11月からの約4年間この屋敷で生活された際の、朝夕の洗面、行水などはもちろん、庭先の盆栽、花園への散水や、屋敷一面の畑への給水もすべて、この井戸を使われました。

西郷武屋敷跡その他写真1 西郷武屋敷跡その他写真2
交通アクセス
鹿児島中央駅から徒歩約10分
住所
鹿児島県鹿児島市武2丁目28-7
駐車場
料金
無料
営業時間
通年
営業期間
通年
休日
通年
ホームページ
『西郷武屋敷跡』についてのホームページはこちら
連絡先
099-298-5111
観光交流センター