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2007年04月 アーカイブ

2007年04月01日

ホームページリニューアルしました。

4月1日より、ホームページをリニューアルしました。
新しいコンテンツを多数加えておりますので、ぜひともご覧ください。

「おじゃったもんせ 旬の鹿児島へ」

2007年04月04日

「農家民泊」を体感するモニターツアー(3/27~28)

竹林でのたけのこ掘り  さつま町久富木地区 「一宿一飯」 に参加して

3月27日観光かごしま大キャンペーン推進協議会主催『農家民泊を考える』シンポジウムに引き続き、「農家民泊モニターツアー」が実施され、南さつま市(加世田・金峰・吹上)コースとさつま町久富木の2コースに約20名が参加いたしました。 一日目:鹿児島市を出発→入来温泉で入浴→さつま町 久富木公民館着(夕食&交流会) 夕食は久富木地区特産の焼きキノコ、焼きたけのこ、スッポン鍋、ツワ料理、ガネ、と旬の手作り料理がたくさん並びました。交流会ではナンコ大会も・・・ツアー参加者全員が初めての体験となりました。

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2007年04月05日

鹿児島の農家民泊を考えるセミナー概要

 農家民泊」を考えるセミナーを開催
-ディスカッションの概要

  観光かごしま大キャンペーン推進協議会(事務局:鹿児島県観光連盟)は3月27日、鹿児島市の鹿児島商工会議所ビルで「鹿児島の農家民泊を考える!」と題したセミナーを開きました。鹿児島の観光の新たな可能性を探ろうと、「農」のプログラムづくりを意図しました。其田秀樹・県観光プロデューサーの基調報告と県内外の専門家らによるパネルディスカッションなどがあり、200人近くが聴講しました。なぜ観光関連の組織が「農」なのでしょうか? 
  詳しくは以下のセミナーの概要記録をごらんください。この概要は、セミナーに参加された鹿児島県離島振興課離島振興係主幹の有村智明さんによるものです。ご協力を感謝いたします。

 

日 時:平成19年3月27日(火) 13:15~16:15
場 所:鹿児島商工会議所ビル4階大ホール
作 成:鹿児島県離島振興課離島振興係主幹    有村 智明

農泊セミナー1 1 基調報告(其田県観光プロデューサー)

・  「ツーリズム」の動きが県内でも盛んになってきた。
・ 国の1つの大きな柱として,観光振興は大切ということで,1月1日に従来の観光基本法(1963年から43年間)にかわり,観光立国推進基本法が施行された。そう言いながら,まだ国には観光省,観光庁もなく,国土交通省で担当している。国においても,新たな省庁を設置するような動きが出てくるべきだと思う。

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2007年04月06日

豪華観光客船「にっぽん丸」寄港(4/1)

にっぽん丸01 4月1日(日)、豪華観光客船「にっぽん丸」が今回で22回目となる鹿児島寄港。

鹿児島県海外観光客受入協議会が歓迎セレモニーや観光案内、焼酎、さつまあげの試飲・試食等を行った。
朝9時半、北埠頭鹿児島本港に大雨と黄砂という悪天候の中の接岸。
船内で開催した歓迎セレモニーで、鹿児島県武盛観光課長があいさつを述べた後、白川船長が「本日はあいにくの天気だが、これから天候も回復に向かうと聞いている。乗船客の皆さんは春の鹿児島を楽しんでいただきたい。」と挨拶をされた。

乗船客366名中、約180名が県内のバスツアーに出かけた。 にっぽん丸02
埠頭内の観光待合所は、フリーの乗船客が訪れ、鹿児島市街地への行き方など尋ねる姿が目についた。 乗船客の中には、初めて来鹿された方も多く、鹿児島の感想は・・・
「さつまあげ、こんなに美味しいの?もっと買えば良かった」
「地元の人がオススメする焼酎をお土産に買いたい。」
「天気が悪くて桜島が見えなくて残念。でも、また来たい。」
「市内の主な観光地が周れるシティビューが600円って安くて便利。」
「近くの温泉に行ったら、地元の人が気軽に話しかけてくれて嬉しかった。」
「タクシー観光で市内を周ってきたが、運転手さんがとても親切で優しい方だった。感激した。」

午後4時半、出港アトラクションでは、霧島九面太鼓が「元気な鹿児島」をアピールしてくださった。小雨の中始まった演奏だったが、次第に稲光や雷が鳴り響く状態となった。乗船客からは大きな歓声が起こり、迫力ある太鼓の演技を楽しんだ様子であった。

にっぽん丸03

『かごしま よかとこ100選』第1弾 「四季の旅」と「浪漫の旅」が完成

~県内外の方々から寄せられた選りすぐりの「よかとこ」を紹介~
『かごしま よかとこ100選』第1弾 「四季の旅」と「浪漫の旅」が完成

『かごしま よかとこ100選』は,この鹿児島で,身近にある観光資源の魅力を紹介した観光情報誌です。
 多種多彩な観光かごしまの魅力について,平成18年度から3年間で「四季の旅」,「浪漫の旅」,「食彩の旅」,「躍動の旅」,「海道の旅」の5つのテーマで紹介することにしています。
この度,その第1弾として「四季の旅」と「浪漫の旅」が完成しました。

4月16日より県内各書店,かごしまブランドショップ,鹿児島県観光連盟等で販売いたします。
オールカラー A5版   1冊  680円(税込み,初版限定価格)
    かごしまよかとこ100選 「四季の旅」                                                  
 【四季の旅】 216ページ                           北は獅子島から南は与論島に至る南北約600㎞の鹿児 島。この鹿児島が持つ自然の多彩さ,ダイナミックさなどを,これまでにない斬新な切り口で四季に分けて紹介しています。 
    「こんな所があったのか。こんな見方があったのか。」と驚かれる魅力一杯です。

 

 

 

かごしまよかとこ100選 浪漫の旅

                                            
                                           
                                             【浪漫の旅】   232ページ
  鹿児島の「人・歴史・情景」に焦点を当てて,様々な「浪漫」を取りあげています。そこにそれぞれの物語を感じてもらえるように仕上げました。巻頭に今話題の天璋院篤姫ゆかりの地を掲載し,明治維新の原動力となった薩摩・島津の歴史や外城制度など歴史に力を入れたほか,田の神さあから,かごしまの夜景,文芸,アートまで幅広く取り上げ,興味をそそる内容になっています。

 

 

■「かごしま よかとこ100選」
    平成18年8月から10月まで、100選の候補となる観光資源を広く募集する「かごしよかとこキャンペーン」を実施し、県内外から約3千件の応募をいただきました。この応募情報を基に,学識経験者,専門的知識5名と其田観光プロデューサーによる選定委会で候補を選定(委員会と委員紹介:四季の旅P204,浪漫の旅P217),その後,現地取材を重ねて選定したものです。

【詳しいお問合せ】
 観光交流局観光課 観光推進係 099-226-2997 
 ゆっくり・悠・遊 観光かごしま URL:http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/index.html

2007年04月09日

2つの「脱商品化」-農家民泊セミナーによせて

「鹿児島の『農家民泊』を考える」と銘打ったセミナーを3月に開きました。主催したのは、観光連盟に事務局を置く観光かごしま大キャンペーン推進協議会。なぜ観光関係団体が「農泊」? しかもセミナーの〝隠しテーマ〟は「『農』が観光を救う」なのです。いまや「食」は最重要の観光資源といって過言ではなく、その先にある「農」への関心も高まっています。日本の食糧基地と謳う農業県鹿児島への旅なら、なおさらでしょう。鹿児島ではしかし、この旅行者の志向に対応できるメニューが豊富とは言い難く、「農泊」はその象徴なのです。「観光」という言葉にはいささかの違和感が生じています。「団体」に象徴される従来型観光では旅行者のニーズに応えきれなくなっているからです。代わって趨勢となった個人旅行の時代。旅行者の視線は多彩です。温泉や自然、歴史、食などの〝定番〟も一切合切を包括した土地の暮らしに強い関心が向いています。そのことがグリーンツーリズムに代表される新潮流を生んでいます。旅行者も業界も、そして「観光かごしま」も新たな可能性を、特に「農」に求めているのです。熊本大学の徳野貞雄教授が新著の『農村(ムラ)の幸せ、都会(マチ)の幸せ』でこんな趣旨の指摘をしています。〈流通管理システムの中で、農産物は食べ物からただの「商品」に変わり、その結果の価格優先主義から、食の安全性が放棄された…〉。最近の地産地消ブームや農家レストラン、農産直売所の賑わいは、商品化の反動といえます。旅行の分野でも事情はよく似ています。パッケージツアーの〝発明〟で「旅」の「商品」化に成功し、流通が進みました。旅行代金の低価格化も進みました。利便が飛躍的に上がった一方で、「観光客」は「旅人」としての楽しみを放棄していたのかもしれません。個人旅行の時代は、「旅」の復活をさらに促進するでしょう。 2つの「脱商品化」の動きは密接につながっています。純観光の分野ではもちろん、即応した「農」のプログラムやメニューを鹿児島でももっと増やしたい。わたくしたちの大きな期待です。  [写真は頴娃町にある人気の農家レストラン。地元の人も多い。旅行者の「農」に触れたいとの想いにも応えています] (鹿児島県観光連盟 知覧哲郎)

2007年04月19日

こんな日帰り旅行はいかが?-篤姫+「俺君」+西郷さん

こんな日帰り旅行はいかが?-篤姫+「俺君」+西郷さん

 観光かごしまの今年の〝売りネタ〟をてんこ盛りにした「日帰りツアー」を、県観光連盟に事務局を置く観光かごしま大キャンペーン推進協議会がプランニングしました。512日から全国公開される映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の舞台になった知覧と、来年のNHK大河ドラマ「天璋院篤姫」ゆかりの指宿・今和泉、さらに今年が没後130年にあたる西郷隆盛が愛したという鰻温泉をコンパクトに巡る、鹿児島市発着でほぼ8時間のバス旅です。旅のもうひとつの〝売り〟が、まち歩きの達人として知られるNPO法人「かごしま探検の会」の東川隆太郎さんの薀蓄ガイド。3月下旬にはモニター客延べ約130人にこの旅を楽しんでいただきました。実際の行程は以下の通りです。鹿児島中央駅を午前840分に出発して一般国道を南下、約1時間で知覧町。まず、映画のロケ地になった「矢櫃橋」を車窓から。次いで富屋食堂ホタル館に入場し、鳥濱トメさんのお孫さんのお話を聞きます=写真上=。特攻平和会館では映画で象徴的に登場する桜並木と灯篭群、撮影に使われた戦闘機「隼」の復元機を見学。さらに陸軍指揮所跡に立ちより、三角兵舎跡の見学もあわせて、知覧滞在は約1時間半でした。知覧から唐船峡まで約40分。1時間ほどの昼食休憩の後、静かな湖のほとりの鰻集落に到着したのは午後110分。参加客の希望に応じて入浴組と散策組に分かれ、1時間ほどをのんびりと過ごします。集落のあちこちで立ち上がる噴気=写真中=が独特の情緒をかもし出し、温泉卵の味もひときわ。鰻から3番目の訪問地、今和泉集落までは30分。今和泉島津家の墓地や田の神さあ、豊玉媛神社、今和泉島津家屋敷跡などを約1時間かけて見学。地元のボランティアガイドの方にも特別同行していただきました=写真下=。帰途に道の駅に立ち寄り、鹿児島中央駅に戻ったのは午後5時半すぎでした。

モニターツアーの販売価格は3000円で、このうち昼食代が1,500円。今回はバス会社のご協力もいただいたうえで、それでも若干の〝赤字〟ツアーでしたが、いくつかの工夫を施せば事業者の「日帰り着地型商品」としても十分に成立するのではないでしょうか。(県観光連盟 知覧哲郎)

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2007年04月26日

藺牟田池無料シャトルバスの運行/薩摩川内市

  藺牟田池無料シャトルバスの運行について

 

ラムサール条約に登録された藺牟田池で,楽しい一日を過ごしませんか?途中,樋脇町の遊湯館と祁答院町の竜仙館では,お買い物やお食事も楽しむことができます。ぽかぽか陽気の中で藺牟田池の自然を存分に楽しんでください。

 

1 運行期間   

 ① 平成19年4月29日(日)~5月6日(日)

 ② 5月から8月までの日曜日  

                         計 24日間

2 運行時刻   1日4便

 川内駅発  ① 9:20 ②11:20 ③13:20 ④15:20

 藺牟田池発 ①10:20 ②12:20 ③14:20 ④17:00

 

3 停留所   川内駅 ⇔ 遊湯館 ⇔ 入来日の丸交差点 ⇔ 竜仙館 ⇔ 藺牟田池
  ※いずれの停留所でも自由に乗降できます。

 

藺牟田無料シャトルバス 1

 

藺牟田池無料シャトルバス 2

 

 

 

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