其田プロデューサーコラムにもありましたが、3月17日(月)8:00 「Maxim Gorkiy(マキシムゴーリキー)」(24,220トン)がマリンポートに 寄港しました。 (バハマ船籍) 435名の乗客の多くはドイツ人。
船内公式歓迎セレモニーで 鹿児島県観光連盟 松永専務理事が 地元代表挨拶を行いました。 船長はロシア人 ウラジミール ヤキモフさん。 乗組員はロシア人、乗客はドイツ人ということで、ロシア語、ドイツ語、英語での歓迎セレモニーとなりました。
マキシムゴーリキーは、今から17年前の12月、アメリカ合衆国のブッシュ大統領 とソ連最高会議議長・党書記長のゴルバチョフが、荒れ狂う地中海マルタ 洋上の船内で首脳会議を行い、その結果、44年間続いた東西冷戦時代 の幕が閉ざされたという歴史的な船です。
1992年からドイツの世界一周の客船として活躍しています。今回日本の寄航地は大阪、鹿児島、長崎の3箇所。
17日(月)20時に長崎へ向けて出港いたしました。
鹿児島県観光連盟
国内誘致部 渡辺 さつき
