「天璋院篤姫展・江戸東京博物館」
2月19日~4月6日まで江戸東京博物館で「天璋院篤姫展」が開催されています。JR両国駅西口隣に江戸東京博物館はあります(徒歩1分)。天璋院篤姫展(特別展)入場料1,200円。
篤姫と篤姫をとりまく人々ゆかりの品、江戸城大奥の華麗な調度品、幕末の騒乱を伝える歴史資料や手紙など、篤姫の波乱に満ちた生涯を見ることができます。
終了近い4月2日訪ねてみました。開館して1時間後の10時30分位には、すでに10分待ちで人・人・人・あまりの混雑に驚きました。二重、三重に人垣ができて展示物や説明文もゆっくり見ることができない状態です。
約7割の方々が別料金500円で(トランシーバ)説明を聞きながら鑑賞されていました。
天璋院篤姫筆の「竹図」や鹿児島を離れるときに持参したといわれる「薩州桜島真景図」「霧島栄之尾図」「磯御庭焼香炉」「藍色切子酒瓶」「お雛人形」など、緻密で見事な品々が展示されています。
徳川13代将軍家定筆の「柿」というとてもきちんとした質素な絵がとても印象的でした。
鹿児島での「篤姫展」(9月6日~10月17日)を楽しみにしたいと思います。
鹿児島県観光連盟
国内誘致部 渡辺さつき
