トップページスタッフレポート ≫ シンガポールの中学生がさつま町にやってきた!

« 2歳の駅長さん(霧島温泉駅)と人吉との連携! | メイン | 中国より中高年団体交流の視察団が来鹿 »

シンガポールの中学生がさつま町にやってきた!

   6月3日、シンガポールのEast View Secondary Schoolが九州への教育旅行を実施し、38名(うち教師4名)が来鹿しました。
  
教育旅行の一環として、さつま町立鶴田中学校との学校交流が行われ、お互いの国や学校の紹介、ダンス、給食を一緒に食べるなどして、友好を深めました。

歓迎  シンガポールの生徒が到着すると、鶴田中学校の生徒等は花道を作って、「こんにちは~」「Hello!」と歓迎してくれました。シンガポールの生徒は恥ずかし嬉しそう。 両校共に“初めて” の国際交流ということもあり、やや緊張気味の雰囲気で歓迎セレモニーが始まりました。鶴田地域の伝統芸能である太鼓や剣道部の演技などが行われました。 

 

 

 

 

dance 記念品交換では、シンガポールからは記念のTシャツや5セント入りカードが、鶴田中学校からは折り鶴とメッセージカードが送られました。

 互いの国や地域、学校紹介等は生徒等の手作り、アイディアで行われました。初めて知る外の世界に興味津々。 シンガポールの生徒がダンスを教えてくれました。鶴田中学校の生徒も恥ずかしそうに、仲間に入り一緒に踊りました。

 

 

 

lunch     日本の学校給食を一緒に食べました。手を合わせて「いただきま~す。」の習慣にシンガポール生徒は驚きながらも、隣の生徒を真似て元気よく ”ITADAKIMASU”

 「お名前は?」「何歳ですか?」「好きなアニメは何ですか?」「彼女はいますか?」など様々な質問が飛び交い、楽しい雰囲気で給食を頂きました。 

 

 

 

photo 食後は、フリーで交流し、写真撮影等を行いました。帰り際、なかなか離れられなくて、最後は名残惜しそうに「さようなら~」とお見送り。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の交流を通して、生徒等にとっては大変貴重な経験になったと思います。校長先生も「ここまで、仲良くなれるとは想像していませんでした。」と驚きの様子でテレビのインタビューに答えていました。

 生徒等が互いの国、文化、習慣、人に興味を持ち、同時に母国について知る事を学んで頂ければと思います。そして、いつの日かシンガポールの生徒が「家族と鹿児島に行ってみようかな。」と帰ってきてくれることを願います。

  交流の様子は、7月26日(日)11:15~11:30 、MBC南日本放送「ふるさとかごしま」にて放映されます。 

(海外誘致部 森田)

« 2歳の駅長さん(霧島温泉駅)と人吉との連携! | メイン | 中国より中高年団体交流の視察団が来鹿 »


copyright © 2007 鹿児島県観光連盟. All Righte Reserved