世界最大級客船「ダイヤモンドプリンセス」(11万6千トン)が、10月3日(金)鹿児島市・マリンポートかごしま
に初寄港しました。 マリンポートかごしまオープン1周年の記念式典も港で行われました。
ダイヤモンドプリンセスは乗客2,591名と乗組員1,000名を乗せ8時30分に接岸しました。乗船客の国籍はアメリカ1061名、イギリス689名、カナダ419名、オーストラリア106名、日本100名、その他。
今回「北太平洋横断クールズ」は9月13日バンクーバーを出発し、アラスカ→室蘭→ウラジオストック→釜山→鹿児島→中国(大連・天津・上海)→沖縄→台湾→香港→ベトナム→シンガポール→最終地タイに10月22日到着予定。
ニコロ・ベッティ船長は「ダイヤモンドプリンセスは日本で造船され、姉妹船のサファイアプリンセスはちょうど1年前鹿児島に寄港しました」と話されました。
乗客は知覧・指宿や桜島、鹿児島市内観光を楽しみ、18時00分次の寄港地中国・大連へ向け出港しました。2回目の鹿児島寄港を期待したいと思います。
国内誘致部 渡辺さつき
