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   <title>鹿児島県観光連盟より</title>
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   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
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   <title>第10回「観光・まちづくりネットワーク九州」に参加して</title>
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   <published>2008-07-01T01:08:26Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 6月20日～22日、第10回「観光・まちづくりネットワーク九州」...]]></summary>
   <author>
      <name>総務部</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="734" label="九州観光推進機構，ネットワーク九州，日田，小国，杖立，高千穂，ツーリズム，まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
&nbsp; 6月20日～22日、<a href="http://www.welcomekyushu.jp/" title="九州観光推進機構"><span style="color: #008000">第10回「観光・まちづくりネットワーク九州」（九州観光推進機構主催）</span></a>が開催された。<br />
今回は、日田市、小国町、杖立温泉、高千穂町が会場となり、カリキュラム内容は「人！人！人！」と表せるくらい、その地域づくりに取り組む人々から、中身の濃い充実した話を伺った。<br />
　それぞれの地域に<span style="color: #000000">「よそもん」「ばかもん」</span>が存在している。これは「新しい風」「自分達が楽しむ」という事を表している。それがきっかけになり地域が動き出し元気になり、リーダーシップを取る人がいて、いろいろな分野でその役割を生かして活躍している印象を受けた。<br />
　日田は、まちづくりの手段として観光振興を上手くマネージメントしている姿、小国では調査・研究をすすめながら地域を作り上げていく姿、高千穂では、実践しながら地域を作り上げる姿と、それぞれの特徴を見せてもらった。
</p>
<p>
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%20%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B0%8F.jpg" alt="佐藤氏" title="佐藤氏" hspace="5" vspace="5" width="150" height="113" align="left" />
　日田市では、<a href="http://www.oidehita.com/" title="oidehita">(<span style="color: #3366ff">社)日田市観光協会事務局長　佐藤真一氏</span></a>から「地域住民の内発力を高めることから始まる」との内容で、地域には資源が眠っているのではなく人が眠っているのだということ、自ら機会を創り出しその機会によってまず自らを変えること、そして考え抜いてすぐに実行すること、と話があった。「人」のネットワークは名刺を交わせばできる
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%E6%97%A5%E7%94%B0%E7%94%BA%E4%B8%A6%E3%81%BF.jpg" alt="日田町並み" title="日田町並み" hspace="5" vspace="5" width="150" height="113" align="right" />
が、人の言葉を理解して繋げ、「知」のネットワークづくりをすすめなくてはいけないと話していた。<br />
　　講義の後、重要伝統的建造物保存地区に選定されている豆田町をガイドの案内で廻り、&nbsp; 明治からの古い商家が残る町並み散策を楽しむ。通りでは、電柱の地下埋没工事が進んでいて、昔の姿を取り戻しつつあり、国交省の「美しい町並み大賞」も受賞している。今、日田は「食」のPRにも取り組み、１回しか来ない１００万人ではなく、１０回リピートする１０万人の観光集客を目指している。
</p>
<p>
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%20%E5%B0%8F%E5%9B%BD.jpg" alt="小国" title="小国" hspace="5" vspace="5" width="150" height="112" align="left" />
　<a href="http://www.manabiyanosato.or.jp/tourism/" title="九州ツーリズム大学"><span style="color: #008000">九州ツーリズム大学</span></a>で知られる小国町では<span style="color: #3366ff">、(財)学びやの里研究員　嵩和雄氏、商家民泊「ササク蔵ブ」主宰　北里香代氏、カフェバー「オジンヂ」他経営の穴井喜織氏</span>のトークセッションを聞く。<br />
　旧国鉄宮原駅廃線をきっかけに地域デザイン（小国杉を活かした道の駅等施設）からまちづくりがすすみ、町外からの視察観光客が急増したところから、住み続けられる地域づくりをどう考えるか新しい旅のスタイルを提案するツーリズムという考えにいたっている。<br />
　　頭に「グリーン」とつけなかったことで、門戸が広がり様々な人が参加できるものとなった。宮原（小国の商店街）での商家民泊やまち歩きのタウンツーリズムや、今の小国を紹介する若者対象のフリーペーパー発行などが一つの例ある。高校までしかない小国の子供達の地域教育に取り組み、自然体験プログラムや音楽イベントの開催などを重ね、将来の小国を支える人づくりに取り組んでいる。<br />
　　日田とは違い「観光」という言葉が出てこない講義内容に質問も相次いたが、「楽しいことがなければ楽しいことをすればいい」と自然体の姿が良かった。
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%E6%9D%96%E7%AB%8B%E4%BD%93%E6%93%8D.jpg" alt="杖立体操" title="杖立体操" hspace="5" vspace="5" width="150" height="113" align="right" />
</p>
<p>
　同じ小国の杖立温泉では、橋の上で「杖立体操」と呼ばれる気功を体験。これは、宿泊客が誰でも参加できるようにと、温泉街の中ほどにかかる橋の上で朝、実施されている体操である。
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%20%E6%9D%96%E7%AB%8B%E8%B7%AF%E5%9C%B0%E8%A3%8F.jpg" alt="杖立散策" title="杖立散策" hspace="5" vspace="5" width="150" height="113" align="left" />
<br />
　続いて路地裏散策（背戸屋めぐり）をしながら、杖立の歴史や取り組みを聞く。「チーム背戸屋、杖立プリン、杖立みちくさ案内」等、路地裏を楽しむためのネーミングの面白さや取り組みで、最近注目を集めている。<br />
　これは、住民が最盛期の１０分の一にまで落ち込み、温泉の源泉を持つ人の力が強くて、他から意見が出ない状況だったが、<a href="http://lab.tsuetate.com/" title="杖立ラボ"><span style="color: #3366ff">「杖立ラボ」主宰　田北雅裕氏</span></a>や地域住民で「引き算ワークショップ」を開いて余計な物を排除し、まちづくりをすすめたことから始まっている。<br />
　田北氏の講義で伺った内容は、環境・生活デザインから考える地域づくりにウェイト
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%20%E7%94%B0%E5%8C%97.jpg" alt="杖立田北氏" title="杖立　田北氏" hspace="5" vspace="5" width="150" height="112" align="right" />
を置いており、誰でも気軽に取り組めるというものではない。だが、住民のためになるポイントとして、「専門家としての&ldquo;正しい知識&rdquo;で&ldquo;わかりやすく&rdquo;理解させようと思わないこと。正しい解答はたくさんある」「『みんなのため』という発想ではなく、自分の事として考え、しくみを作ること」と自分が本気になる事を促していた。田北氏に、従来の観光地づくりとは違い、街全体をいろいろな面からデザインしながら、地域住民の意識に溶け込ませようとしている印象を受けた。
</p>
<p>
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%20%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E6%B0%8F.jpg" alt="高千穂　谷川氏" title="高千穂　谷川氏" hspace="5" vspace="5" width="150" height="113" align="left" />
高千穂町では、<span style="color: #008080"><span style="color: #000000">高千穂町役場職員であり</span><a href="http://www14.plala.or.jp/YUI/" title="高千穂エイサーシンカゆい"><span style="color: #3366ff">高千穂エイサーシンカ『ゆい』主宰の谷川裕一氏</span></a>、<a href="http://www.takachiho-kanko.jp/" title="高千穂　観光"><span style="color: #3366ff">高千穂町企画観光課補佐　飯干　淳志氏</span></a></span>の話を伺う。ANA総合研究所から地域再生マネージャーとして赴任している柳田さん主導のもと地域再生プログラムを進める一方で、地元住民が、自分達でできる、「人・地域づくり」をすすめている。
</p>
<p>
　夜神楽で有名な高千穂だが、若手で結成されたエイサー踊り（これは沖縄・南城市と姉妹都市の縁から）やヒップホップダンス（小学生から参加している）で他の地域のイベント等に参加して高千穂をＰＲ、年配者と若手が共に食資源調査をしながら昔ながらの食を再現するCobiru（小昼）プロジェクトの実施している。<br />
　６５歳以上のお年寄りが自分達の年金で移築した「神楽の館」では人が集う場所としてオープンし、最近２階の空きスペースで民泊を始めた。今はこの傍に、石蔵を移築しようと「千年の石蔵」プロジェクトが進められている。<br />
　国や県の補助に頼らず、住民から一口一万円で建設資金を集めて移築し、cobiruプロジェクトで出来上がったメニューを食べさせる計画だそうだ。ここ高千穂では、２０～３０代が中心にな
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%20%E7%A5%9E%E6%A5%BD%E3%80%80%E9%A3%9F.jpg" alt="高千穂　食" title="高千穂　食" hspace="5" vspace="5" width="150" height="112" align="right" />
り自分の出来ることをやりながら、横のネットワークをつくって地域を考えている姿が、目に見えて分かりやすく頼もしかった。<br />
　夜の懇親会では、｢夜神楽｣の時に振舞われる地鶏の竹筒料
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%EF%BE%88%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9C%EF%BD%B0%EF%BD%B8%20%E7%AB%B9%E7%AD%92.jpg" alt="高千穂　竹筒" title="高千穂　竹筒" hspace="5" vspace="5" width="150" height="112" align="right" />
理やうどん、籠に盛られた煮しめ等が用意されており、地元の味を楽しみながらエイサーなどの披露もあり、地域の話で盛り上がった。
</p>
<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(国内誘致部　原田，総務部　鹿籠六）
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>霧島よかとこ案内所！！１００ヶ所認定</title>
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   <published>2008-07-05T12:23:57Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 霧島市の新しい取組みがこの春スタートしました。 霧島市内の１００ヶ所を「霧島よ...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部２</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: small"><span>霧島市の新しい取組みがこの春スタートしました。</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: small"><span>霧島市内の１００ヶ所を「霧島よかとこ案内所」</span>として認定し、霧島市を訪れる観光客に道案内や観光地なおすすめスポットを紹介するもの。　１００ヶ所の店舗にはホテルやコンビニ、写真館、ガソリンスタンド、公園、物産館、レストラン、酒屋さ
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014262.JPG" alt=" " title="和気神社" hspace="2" vspace="2" width="267" height="200" align="left" />
ん、お弁当屋さんなど様々な施設が登録されています。　</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">7月5日（土）１００ヶ所中／１７ヶ所の「霧島よかとこ案内所」を訪ねてみました。画像のような緑のノボリ旗がよかとこ案内所の目印。ノボリ旗を確認できたのは、１７ヶ所の中の１３ヶ所、あとの４ヶ所は無かったり確認できませんでした。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">&nbsp;観光とは関係の薄そうな案内所（ストア）を、旅行者風に訪ねてみることに・・霧島の観光マップや霧島音楽祭のパンフも備えられており、霧島の観光マップをしっかりもらえました。　</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">　忙しい時に対応してもらえるのか？とても不安だった「お弁当屋さ
<img style="width: 143px; height: 180px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014253.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="143" height="180" align="right" />
ん」では、まずお弁当のメニューを渡されました・・あぁやっぱり・・。買い物もせずに観光案内を聞くのも偲び難いでしたが、あえて・・挑戦・・・　観光パンフレットは切<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif">れていましたが、すぐ近くの案内所にパンフレットはあるので、と紹介してもらえました。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">霧島よかとこ案内所～霧島を訪れる観光客に霧島のお薦めスポットや道案内をしてくれるもの。　鹿児島県への交通手段で一番多いのがマイカー（自動車）であり、旅行者に対する地元の温かい道案内、サポートが今後ますます大切になってきます。旅先での地元の方とのふれ合い、親切にしてもらうことは霧島の大きな観光魅力となり、口コミそしてリピーター確保に繋がります。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: Arial">　<span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif">よかとこ案内所１００ヶ所の方々には、霧島だけの案内にとどまらず鹿児島全体のアップデイトな情報にもアンテナをはる努力をしていただきたいと期待しています。</span></span><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif">　</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">霧島ドライブの際は、霧島よかとこ案内所を訪ねてみてください。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">鹿児島県観光連盟</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">国内誘致部　渡辺さつき</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鹿児島・熊本プレスツアー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/07/post_64.html" />
   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2017</id>
   
   <published>2008-07-06T02:43:43Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 鹿児島県・熊本県・JR九州東京支店共催の取材旅行を7月3日から5日まで２泊3日...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部２</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">鹿児島県・熊本県・JR九州東京支店共催の取材旅行を7月3日から5日まで２泊3日で実施しました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">東京の雑誌や旅記者１０名が7月3日　東京&rarr;熊本入りし、熊本城本丸御殿見学、人吉で散策しました。</span>　<span style="font-size: small">７月4日人吉&rarr;いさぶろう号で吉松駅へ。　吉松&rarr;はやとの風にて嘉例川駅まで。</span><span style="font-size: small">嘉例川駅で皆さんを霧島市の担当者と一緒に出迎えました。</span>
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014255.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="267" height="200" align="left" />
</p>
<p>
<span style="font-size: small">霧島市のボラン&nbsp; ティアガイド「しっちょいどん」のお二人による、西郷さんが楽しん だ温泉地日当山を散策、坂本龍馬との関りなどについて説明・案内いただきました。「 西郷さんが頻繁になぜこの温泉地にきたのか？」など質問がありました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">犬飼の滝の急な坂を往復散策　全員汗だく・・炎天下に東京からの記者さんたちも少しばて気味・・・</span><span style="font-size: small">&rarr;　和気神社の白いイノシシにも
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014265.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="250" height="188" align="right" />
興味津々。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">塩浸温泉ではさ来年NHK大河ドラマ「龍馬伝」について、「傷を負った龍馬がこの温泉で湯治をしたこと」 や「龍馬と鹿児島との縁 」など説明がありました</span>。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small">　3日目。霧島から鹿児島市内の散策のあと、新幹線で薩摩川内へ。鹿児島中央駅から川内駅までは、わすが12分で到着。鹿児島名物「白熊」も車内で食べ終わらないうちに、川内駅に到着しました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">　昼食の後、バスで田苑酒造焼酎資料館へ。こちらの焼酎は、「クラッシック仕
<img style="width: 252px; height: 172px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E7%94%B0%E8%8B%91.jpg" alt=" " width="252" height="172" align="left" />
込み」の焼酎として知られています。
<img style="width: 134px; height: 83px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E7%94%B0%E8%8B%91%EF%BC%92.jpg" alt=" " width="134" height="83" align="right" />
その始まりも、従業員から「工場内にＢＧＭを」との要望から、クラッシックを流したところ、音源に近いタンクの焼酎の発酵が、他のタンクのものより早かったことから、研究を重ね、今日の仕込み方法となったとのこと。実際に味を確かめながら、興味深い説明に聞き入っていました。</span>
</p>
<p align="left">
&nbsp;&nbsp;<span style="font-size: small">焼酎資料館のあとは、入来麓武家屋敷群へ。
<img style="width: 162px; height: 111px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E5%B0%8F%EF%BC%9A%E6%B8%85%E8%89%B2%E5%9F%8E.jpg" alt=" " width="162" height="111" align="right" />
知覧、 出水とともに鹿児島県の重要伝統的建造物群保存地区となっており、中世か
<img style="width: 185px; height: 111px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E5%B0%8F%EF%BC%9A%E7%8E%89%E5%9E%A3.jpg" alt=" " width="185" height="111" align="left" />
ら近世の遺構が残り、玉石垣群と生垣等の緑あふれる落ち着いたたたずまいを残しています。地区保存会の方の説明を受けながらの散策で、「この玉石はどこから持ってきたのか」
<img style="width: 157px; height: 94px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E5%B0%8F%EF%BC%9A%E8%8C%85%E8%91%BA%E9%96%80.jpg" alt="茅葺門" width="157" height="94" align="right" />
「知覧、出水は知っていたが、このようなところが他にもあったとは」等の声が聞かれました。</span>
</p>
<p align="left">
<span style="font-size: small">　最後は、道の駅樋脇　遊湯館へ。地域の物産販売の他に、「天下の名泉」と称された市比野（いち
<img style="width: 244px; height: 151px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E5%B0%8F%EF%BC%9A%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E6%A8%8B%E8%84%87.jpg" alt=" " width="244" height="151" align="left" />
ひの）温泉を足湯で体験できます。また、飲料用の湯もあり、多くの方がペットボト</span><span style="font-size: small">ル片手に列を作っていました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">　 一行は、その後再び川内駅に向かい、新幹線で帰路に（熊本を経由し東京へ）。期間中に鹿児島の梅雨も明け、強い日差しの中での取材旅行となりましたが、２泊３日の限られた日程の中で、実際に体感していただいた鹿児島の魅力をそれぞれの媒体で紹介していただけたらと思います。</span>
</p>
<p align="right">
　　　　　　　　　　　　　　　　 　<span style="font-size: x-small">国内誘致部　平石・渡辺</span>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>奄美は魅力がいっぱい</title>
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   <published>2008-07-08T02:55:07Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 大阪観光連絡協議会主催の旅行エージェント招待事業が、７月１日～３日に奄美で実施...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部１</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
大阪観光連絡協議会主催の旅行エージェント招待事業が、７月１日～３日に奄美で実施された。
</p>
<p>
関西地区の旅行エージェント９社及び事務局一行は、空路で奄美に到着。大阪～奄美は、直行便が就航しており（１時間３５分）、利便性も高い。
</p>
<p align="left">
<img style="width: 145px; height: 88px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%BE%E3%82%8B%E5%B2%AC.jpg" alt=" " width="145" height="88" align="left" />
まずは、奄美北部のあやまる岬へ。バスから岬へ歩く足取りは、南国の強い日差しの中、やや重い足取りではあったが、岬からの海が見えた途端、海の青さに歓声が上がった。好天にも恵まれ、マリンブルーの海を楽しんでいただいた。ここからは、喜界島もよく見えるとのこと（当日は若干かすんでいた）。すぐ近くのソテツの群生地には、ところどころにハイビスカスが咲き、南国情緒
<img style="width: 97px; height: 64px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9.jpg" alt=" " width="97" height="64" align="right" />
&nbsp;を醸し出していた。
</p>
<p>
あやまる岬をあとにし、奄美パーク・田中一村記念美術館へ。両施設は同じ敷地内に
<img style="width: 119px; height: 74px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF.jpg" alt=" " width="119" height="74" align="left" />
あり、奄美パークでは、奄美大島はもとより、奄美の島々の伝統的な生活や文化を紹介している。実際に移築された民家や八月踊りを体験できるコーナーなど様々な趣向を凝らしてある。
</p>
<p align="left">
&nbsp;高倉をモチーフとした建物である田中一村記念美術館は、奄美を描いた孤高の日本画家」として知られる
<img style="width: 117px; height: 66px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E4%B8%80%E6%9D%91.jpg" alt=" " width="117" height="66" align="left" />
田中一村の作品を所蔵、展示している。今年は、５０歳で奄美に移住し、６９歳の生涯を閉じた一村の生誕１００年に当たり、生誕１００年記念の常設展示を１年間行うとのこと。独特の作風や奄美を描いた作品の数々にしばし足を止め、作品に見入っていた。
</p>
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ばしゃ山村では、宿泊施設の見学のあと、奄美民俗村へ。こちらでは、塩づくりや奄美の島唄の体験、さと
<img style="width: 133px; height: 74px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%81%B0%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%84%E3%81%BE%E6%9D%91.jpg" alt="サトウキビを絞る設備" title="サトウキビを絞る設備" width="133" height="74" align="left" />
うきびから黒糖づくりなど奄美ならではのさまざまな体験をすることができる。畑もあり、昔ながらの釜戸を利用しての釜戸料理の体験もある。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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一日目最後は、大島紬村へ。泥染めから実際に作品ができるまでの様々な行程が順を追って紹介されて
<img style="width: 142px; height: 96px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E7%B4%AC%E6%9D%91.jpg" alt=" " width="142" height="96" align="left" />
<img style="width: 143px; height: 90px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E7%B4%AC%E6%9D%91%EF%BC%91.jpg" alt=" " width="143" height="90" align="right" />
おり（体験もあり）、細かい手間のかかる行程を経て作品ができることを再認識した様子であった。実際に手に取るとその軽さに驚きの声も聞かれた。
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&nbsp;
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二日目は、名瀬市街地から南へ車で約３０分のところにあるマングローブパークへ。こちらでは、マングロ
<img style="width: 161px; height: 94px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%BC.jpg" alt=" " width="161" height="94" align="right" />
<img style="width: 156px; height: 91px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BD%B8%EF%BE%9E.jpg" alt=" " width="156" height="91" align="left" />
ーブ原生林内をカヌーで探検することができる。一行も早速カヌー体験へ。カヌーということで、経験者でなければ難しいのではと思われがちであるが、こちらのカヌーは、幼児から高齢者まで楽しめるカヌーであり、当日も、年配のツアーの方々も体験しておられた。満潮時は、マングローブ原生林の奥まで入ることができ、身近で生物に触れ合うことができる。自然を感じながら、老若男女楽しむことができる。
</p>
<p>
カヌー体験のあと、大浜海浜公園にあるタラソ奄美の竜宮へ。こちらは、海水を利用したタラソテラピー（海
<img style="width: 145px; height: 78px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%BD.jpg" alt=" " width="145" height="78" align="left" />
洋療法）の施設で、プールでの体調調整とともにタラソパックやアロマトリートメントなど癒しのメニューをとり揃えている。プールは、体温にほぼ近い温度
<img style="width: 149px; height: 78px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%BD%EF%BC%91.jpg" alt=" " width="149" height="78" align="right" />
設定になっており、疲労感を感じることなく様々なアトラクションを体感できるようになっている。ここに通うようになってから、通院の回数が減ったとの話もあった。目の前は大浜の海岸で、眼前に美しい海を見ることができる。
</p>
<p>
最終日は、奄美でも天然林が多く残っていることで知られる金作原（きんさくばる）原生林を散策。山道を進
<img style="width: 194px; height: 115px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E9%87%91%E4%BD%9C%E5%8E%9F.jpg" alt=" " width="194" height="115" align="right" />
むに連れ、巨大なヒカゲヘゴが空を覆い、南の島を感じさせてくれる。奥に進めばアマミノクロウサギも出没することもあるとのこと。ガイドの方の話では、何年か前にゴジラの映画でここの風景を利用したとのことで、それから広く知られるようになったとのことである。
</p>
<p>
金作原原生林のあとにし、黒糖焼酎工場へ。本来は黒糖が原料ということで酒税法上、洋酒に分類されるところ、特例的に奄美群島のみに認められているという話に、興味深く耳を傾けておられた。また、近代的な設備に驚く方もおられた。
</p>
<p>
今回の視察の最後は、奄美の郷土料理、鶏飯（けいはん）を体験。農山漁村の郷土料理百選の人気投票で全国第２位になっただけあり、美味しくいただいておられた。
</p>
<p>
今回初めて奄美に来た方も多く、「魅力ある素材が多い」「料理が美味しい」「思っていた以上に街である」な
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E5%A5%84%E7%BE%8E%E5%A4%A7%E5%B3%B6.jpg" alt=" " width="170" height="75" align="right" />
どの声が聞かれた反面、「よい素材が多いためかもしれないが、奄美といったら『これだ』というものがほし
<img style="width: 134px; height: 88px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%8D%E9%81%93.jpg" alt=" " width="134" height="88" align="left" />
い」などの声も聞かれた。期間中、地元関係者との情報交換会も実施され、今後の誘客につながる意見交換もなされた。奄美は、冬は有名スポーツ選手や合宿の地としての注目も集めるとともに、長寿・子宝・癒しの島としての注目も集めている。今回は、期間中に梅雨も明け、好天の中で、奄美の魅力を体感していただいた。今回の現地視察が、今後一人でも多くの方に奄美の魅力を知っていただく機会につながればと思う。（国内誘致部　平石）
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   </content>
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<entry>
   <title>桜島観光まちづくりセミナーに参加して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/07/post_65.html" />
   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2028</id>
   
   <published>2008-07-10T14:35:00Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 　 7月9日(水)、ＮＰＯ法人桜島ミュージアム主催の桜島観光まちづくりセミナー...</summary>
   <author>
      <name>総務部</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="736" label="ＮＰＯ法人桜島ミュージアム，桜島，観光まちづくりセミナー，九州農政局，田園空間博物館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
　
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E6%A1%9C%E5%B3%B6%E3%80%80%E6%B4%BB%E5%8B%95.jpg" alt="桜島活動" title="桜島活動" hspace="5" vspace="5" width="250" height="166" align="left" />
7月9日(水)、<a href="http://www.sakurajima.gr.jp/"><span style="color: #ff6600">ＮＰＯ法人桜島ミュージアム</span></a>主催の桜島観光まちづくりセミナーが開催されました。<br />
　<br />
　これは、先月行なわれた、奈良迫鹿児島県観光プロデューサーの講演を始まりに、毎月1回、観光まちづくり、地域づくり、地域活性化に取り組まれている方を講師にお招きして、観光まちづくり」ってなんだろう？と思っている方々のヒントにしつつ、これからの桜島を話し合う場を作ろうと企画されたセミナーです。桜島ミュージアムの方が「この人の話を聞きたい！」と思った講師をお願いしているそうで、メンバーの方のヤル気とを感じ、自分も元気を分けて貰いました。
</p>
<p>
　今回は、<span style="color: #3366ff"><a href="http://www.maff.go.jp/kyusyu/">九州農政局</a>整備部地域整備課長　馬場　範雪氏</span>をお迎えして「農林水産省が考える地域づくりについて～田園空間博物館の取組と実践例～」と題しての講演でした。
</p>
<p>
　農林水産省の<a href="http://www.maff.go.jp/nouson/nouson/denenkuukan/index.htm"><span style="color: #3366ff">田園空間整備事業</span></a>とは平成１１年より始まり、
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E6%A1%9C%E5%B3%B6%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg" alt="桜島セミナー" title="桜島セミナー" hspace="5" vspace="5" width="230" height="152" align="right" />
これまで全国で５６地区、九州からも５地区対象となっています。<br />
　「農村の資源は広範囲、地味だが総体的にホッとする人間に与えてくれる自然、生活、文化の豊かさがある」と考え、地域全体が空間の中の博物館だと考えたのが始まりだそうです。地域住民を&ldquo;学芸員&rdquo;といい、史跡などを展示物、そのままの生活の営みが体験となり、人から学ぶ知識で訪れた人も豊かになる、いう発想が面白い。<br />
　実際、ハード面整備・復元が対象の事業ですが、コアとなる施設、サテライト（お宮や公園、飲食店など）など整備構想を進める中で、住民主体となるための意識改革や運営体制の整備、都市農村交流活動までの展開を視野にいれ進めていく。ちょっと乱暴ですが、今さかんに言われるまち歩きを、農山村全体をそれに捉えての整備事業と考えればわかり易いと思います。<br />
&nbsp;整備が進み、全体構想を作るときに一番大事なのは住民の意識改革。やはり「人」が大事だと説いていらっしゃいます。
</p>
<p>
　事例として、熊本・阿蘇の「<a href="http://www.aso-denku.jp/"><span style="color: #008000">ＡＳＯ田園空間博物館</span></a>」の取り組みを伺いました。<br />
　平成１１年に旧阿蘇町が採択されたのが始まりで、５年後に住民主体の組織が立ち上がり、現在はＮＰＯ法人田園空間博物館（会員数１９８名）が中心となり、運営体制を組織化して活動が進んでいます。やはり地域づくりは１０年かかるというのを実感しました。<br />
<br />
　コア施設のＡＳＯ田園空間博物館を中心として観光も楽しめるように整備も整い、写真付きの紹介でまち歩きがわかりやすいパンフ「あそをさるく。」や小学生の絵をカルタにした「サテライトかるた」などを作成するなど、地域を紹介に住民が中心となって取り組んでいます。<br />
<br />
　ここのボランティアガイドは、ある程度のマナー教育の他は、自分の言葉で自分なりの案内をすることにしたところ、我も我もと増えてきたそうです。長崎さるくの取り組みでも同じ事を伺いましたが、自分でも出来ることが見えやすいと住民の意識が切り替わるきっかけになるのだと思います。
</p>
<p>
&nbsp; 馬場氏は、農水省お薦めの活性化プロジェクトとして、「<a href="http://www.maff.go.jp/j/kasseika/k_project/index.html"><span style="color: #3366ff">農山漁村活性化プロジェクト支援</span></a><span style="color: #3366ff">交付金</span>」や「<a href="http://www.maff.go.jp/j/nousin/tyusan/hozen_saisei/index.html"><span style="color: #3366ff">農村景観・自然環境保全パイロット事業</span></a>」の利用を進めています。従来、申請・認可に時間がかかる交付金制度ですが、これらはワンストップ窓口による手続事務の簡素化やＮＰＯへのダイレクトな助成などで申請がしやすく、また、ソフト面の充実を図ることにも使途が広がっているとのこと。是非、地域のまちづくりに活用を、と促していました。
</p>
<p>
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E6%A1%9C%E5%B3%B6%E3%80%80%E6%B4%BB%E5%8B%95%EF%BC%92.jpg" alt="桜島活動２" title="桜島活動２" hspace="5" vspace="5" width="200" height="136" align="left" />
　今後も、<a href="http://www.sakurajima.gr.jp/studies/index.html"><span style="color: #ff6600">桜島観光まちづくりセミナー</span></a>では様々な分野の講師の話が伺えそうで楽しみです。興味のある方々には是非参加していただき、自分の街や桜島を考えるきっかけにしてもらえたらと思います。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（総務部　鹿籠六）
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>《コスタ　アレグラ》、マリンポートへ入港！</title>
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   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2030</id>
   
   <published>2008-07-11T04:22:09Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 7月10日、イタリア船籍の《コスタ　アレグラ（COSTA ALLEGRA）》号...</summary>
   <author>
      <name>海外誘致部１</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="738" label="コスタアレグラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="739" label="コスタクルーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="740" label="マリンポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/Costa_allegra-all.jpg" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="245" height="184" align="left" />
7月10日、イタリア船籍の《コスタ　アレグラ（COSTA ALLEGRA）》号が、鹿児島市のマリンポートに入港しました！
</p>
<p>
《コスタ　アレグラ》は、28,430t、全長187.6m、8階建てのクルーズ船。イタリア船籍ですが、同号は運航会社であるコスタ・クルーズ社のアジア進出に伴い、中国発着の航路を進んできており、今回鹿児島への寄港となったものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/Costa_allegra-traveller.jpg" alt=" " hspace="5" vspace="3" width="232" height="166" align="right" />
《コスタ　アレグラ》の今回のクルーズは、中国の天津&rarr;韓国の済州（チェジュ）&rarr;福岡&rarr;鹿児島&rarr;天津と、海上で楽しむ2日間を含め、6泊7日の回遊の旅とのこと。乗船客は980名で、そのうち、中国人の旅客が880名を占めています。
</p>
<p>
船は、午前8時半ごろに、鹿児島国際大学ブラスバンド部の演奏をバックに入港。ほぼ1時間をかけて下船した皆さんは、実に、22台（！）の大型バスに分かれて、仙巖園、桜島、ショッピングにでかけていきました。中国の新学年は9月から始まるので、旧学年を終えたらしい子供たちと一緒のお客様もいらっしゃいました。
</p>
<p>
&nbsp;船内でのセレモニーの後、船内を案内していただきました。豪華なレストランに優雅な屋外プールといったものは、豪華客船ならばいつもの施設なのでしょうが、回遊する土地や客層を考えて、廊下の壁などに中国風の絵画や小物が置かれているのが印象的な船です。また、大人だけでなく、子供たちを退屈させないよう、キッズルームも設けてありました。
</p>
<p>
（写真は、理容室とキッズルーム。理容室には、中国風の傘が小物として置かれてありました）
</p>
<p>
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/Costa_allegra-kasa.jpg" alt=" " width="210" height="185" />
　　
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/Costa_allegra-kids.jpg" alt=" " width="245" height="184" />
</p>
<p>
&nbsp;クルーズですので、あくまで船での旅がメイン。残念ながら、鹿児島へは数時間の寄港で、午後5時過ぎには出港となりました。宇宿町商店街の皆様による五ツ太鼓でのお見送りでしたが、演奏が始まる前から、乗船された皆様が、「いったいなにが始まるんだろう？」と、興味津々にデッキから太鼓を見つめていました。演奏が始まると、カメラを構える方も多く、間奏では多くの拍手も。太鼓の音に送られて、《コスタ　アレグラ》は、ふたたび天津へと向かっていきました。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/Costa_allegra-drums.jpg" alt=" " width="245" height="154" />
</div>
<p>
《コスタ　アレグラ》号は、今後たびたび鹿児島へ寄港します。次回は7/16（水）、以後7/22、7/28、8月は7度入港の予定です。入港予定日の詳細については、鹿児島商工会議所のホームページ（<a href="http://www.kagoshima-cci.or.jp/7-3-4.html">http://www.kagoshima-cci.or.jp/7-3-4.html</a>）に掲載されています。マリンポートへの出入りは自由ですので、お近くにお越しの際は、ぜひ寄ってみてください。下船しているお客様も船員も気さくに声をかけてくれるので、ちょっとした国際交流ができるかも？　
</p>
<p>
（海外誘致部　松田京子）
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鹿児島湾往復遠泳クリーンアップ大作戦！に参加して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/07/post_67.html" />
   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2031</id>
   
   <published>2008-07-13T08:32:00Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 平成２０年７月１３日　第１１回鹿児島（錦江）湾往復遠泳クリー ンアップ大作戦に...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部２</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span>平成２０年７月１３日　第１１回鹿児島（錦江）湾往復遠泳クリー
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014287.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="200" height="150" align="right" />
ンアップ大作戦に参加しました。</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span>「守ろう錦江湾！」をスローガンに、鹿児島の宝物である錦江湾の美化と桜島の雄大な景色と美しさをPRするために始まったこの大会も、今回11回目となりました。</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span>　参加者（泳
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014301.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="200" height="150" align="left" />
者）５１名と清掃ボランティア２０名ほどで、まず&nbsp; 磯海水浴場の清掃を行いました。　その後、３１歳から６８歳までの参加者は海面のごみや浮遊物を集めながら、泳いで桜島の小池海岸を目指しました。（片道４．２ｋｍ）</span>　埼玉県や京都からの参加もありました。泳ぎながらごみも拾うというツワモノぶりには敬服します。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">桜島の小池海岸でも清掃を行い、復路も泳いで磯海水浴場を目指しました。錦江湾を往
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014317.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="200" height="150" align="right" />
復遠泳しながら、海そして海岸の清掃をするというこの大会、参加者全員が最長5時間をかけて８.４ｋｍを完泳しました。　「きびなごの大群を見て感動した」、「想像以上に錦江湾のごみが多かった」という話も聞きました。錦江湾をこれ以上汚染しないよう、そしてイルカが泳ぐ海を大切に守る必要性を感じました。</span>
</p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">毎年ボランティアとして参加する度に、いつか泳者として参加し、きびなごの大群を自分の目で見たいと思うのですが・・・・来年こそは「泳者としてのレポート」を・・・ご期待ください？！</span></span></span>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">鹿児島県観光連盟</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">国内誘致部　渡辺さつき</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>霧島よかとこ案内所認定証授与式</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/07/post_68.html" />
   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2034</id>
   
   <published>2008-07-16T00:54:27Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 平成２０年７月15日　霧島市の国分シビックセンターにて　「霧島よかとこ案内所」...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部２</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">平成２０年７月15日　霧島市の国分シビックセンターにて　「霧島よかとこ案内所」認定証授与式が行われました。
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014334.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="250" height="188" align="left" />
前田霧島市長から、霧島よかとこ案内所１００か所の代表　大坪製茶の大坪社長にに認定証が授与されました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: small"><span>霧島市内の１００ヶ所を「霧島よかとこ案内所」</span>として認定し、霧島市を訪れる観光客に道案内や観光地なおすすめスポットを紹介するもの。　</span></span></span><span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: small">１００ヶ所の店舗にはホテルやコンビニ、写真館、ガソリンスタンド、公園、物産館、レストラン、酒屋さ&nbsp; ん、お弁当屋さんなど様々な施設が登録されてい
<img style="width: 226px; height: 168px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/R0014336.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="226" height="168" align="right" />
ます。　&nbsp;</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: small">鹿児島県観光連盟より「霧島への思い」という題で講演を行いました。　旅行者に対する地元のあたたかい案内、サポートなどホスピタリティが大切です。「霧島よかとこ案内所」が、観光案内ステーションとして機能する取組みは全国にも前例がありませんが、霧島の大きな魅力になっていくことと思います。１ヵ所の案内所が周辺の方々にホスピタリティを伝え、その輪が霧島全体に広がり、日本有数の観光地にもなることを期待します。</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: small">鹿児島県観光連盟</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif"><span style="font-size: small">国内誘致部　渡辺さつき</span></span></span>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>桜島観光ボランティアスタート！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/07/post_69.html" />
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   <published>2008-07-23T02:45:20Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 桜島観光ボランティアが、平成２０年７月１８日発足いたしました。 現在４１歳から...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部２</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">桜島観光ボランティアが、平成２０年７月１８日発足いたしました。<br />
現在４１歳から７７歳まで15名が登録されています。<br />
桜島ビジターセンター内での　1.展示解説　2.鹿児島の地域の話<br />
など、展示を見るだけでは分からないことを色々と説明してくれます。</span><span style="font-size: small">&nbsp;<br />
<br />
皆様、桜島にお越しの際は、お気軽にガイドを頼んでみてはいかがでしょう？</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">NPO法人桜島ミュージアム</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">〒891-1544　　鹿児島市古里町1078　桜島ミュージアム事務局<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（林芙美子記念碑の前）<br />
TEL：　099-245-0100　　FAX：　099-245-0101<br />
<br />
E-mail：　</span><a href="mailto:info@sakurajima.gr.jp"><u><span style="font-size: small">info@sakurajima.gr.jp</span></u></a><br />
<span style="font-size: small">URL：　</span><a href="http://www.sakurajima.gr.jp/"><u><span style="font-size: small; color: #810081">http://www.sakurajima.gr.jp/</span></u></a><span style="font-size: small"><br />
<br />
</span>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>２００９トカラ皆既日食に向けて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/07/post_70.html" />
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   <published>2008-07-25T04:57:34Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> ２００９年７月２２日、鹿児島県十島村（トカラ列島）悪石島付近を中心に、北限を屋...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部１</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
２００９年７月２２日、鹿児島県十島村（トカラ列島）悪石島付近を中心に、北限を屋久島北部と種子島南部、南限を奄美大島奄美市名瀬付近を中心とする地域内で、継続時間が今世紀最大の皆既日食を観測することができる。その皆既日食まで１年となった７月２１～２３日で、観測一年前の現地視察に参加する機会を得た。
</p>
<p align="left">
今回、十島村と観測受入に当たっての業務を受注している近畿日本ツーリストが、外海離島である十島村
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%BE.JPG" alt=" " width="160" height="120" align="left" />
のインフラの状況や受入に当たっての現状などを知ってもらうために、報道関係者を対象に実施したものである。
</p>
<p>
十島村は有人島７島、無人島５島からなり、７島で３７１人（Ｈ１９．５現在）が住んでいる。トカラの各島へは村営船でフェリーとしま（定員２００名）での移動となる。当然、１年後の皆既日食の際も、移動手段はこの船での移動が原則となる。
</p>
<p>
２００９トカラ皆既日食の受入に当たっては、１　島の自然を守る。　２　住民の生活を守る。　３　係る費用は受益者（観測者）が負担する　４　受益者（観測者）の安全を確保する　の４つを基本原則にその対策に当たっているとのことである。
</p>
<p align="left">
鹿児島を午後１１時に出港した船は、各島を経由し、第一の目的地である悪石島に到着したのが、午前
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E5%9C%B0%EF%BC%9A%E6%82%AA%E7%9F%B3.JPG" alt=" " width="160" height="120" align="left" />
９時１５分、約９時間強の船旅であったが、通常よりも５０分ほど早い到着となった。この島が、皆既日食継続時間がもっとも長い（６分２５秒）。周囲を断崖絶壁に囲まれたこの島は、仮面神ホゼで知られ、また、湯泊温泉、砂むし風呂もある。悪石島の人口は７３人（Ｈ１９．５現在）、来年の受入は、５軒ある民宿と学校の体育館、テントを利用あわせて２５０人程度を想定している。一挙に５倍弱に増える人口に対応しうる水や電気、またテント等での長期の滞在となるため、食事や健康管理など山積する課題は
<img style="width: 135px; height: 94px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E5%A4%AA%E9%99%BD.JPG" alt=" " width="135" height="94" align="right" />
多い。期間中の食事は、コミュニティセンターで一括して準備する予定で、通常、看護師しかいない島に、期間中の医師の常駐派遣を関係機関に要請中とのことである。鹿児島市内からだと２泊３日（１船中泊）となるが、来年は、船の移動・人員容量もあり、ツアー参加者は１週間の滞在となるとのことである。１週間滞在は、各島とも同様の滞在期間となるとのことである。
</p>
<p>
悪石島から第二の目的地諏訪之瀬島へ移動、この島は皆既日食継続時間６分２１秒と悪石島に次いで長
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E4%B9%8B%E7%80%AC%E6%BB%91%E8%B5%B0%E8%B7%AF%E3%81%8B%E3%82%89.JPG" alt=" " width="160" height="120" align="right" />
い島となる。火山を持つ島で一時期の７０年間、無人島になった時期もある。人口６０人（Ｈ１９．５現在）、来年の受入は３軒の民宿、学校の体育館、テント併せて３００人程度を想定している。特に諏訪之瀬島では、水を淡水化施設で処理してから使用しており、水が貴重な存在となっている。
</p>
<p align="justify">
来年の皆既日食では、十島村７島合計で、600～1000人前後の受入が対応人員の範囲であるとしている。日食前後の島内への出入りは受託業者を通じたツアーのみとなる。そうしなければ、住民はもとより、観測者（ツアー参加者）の安全も確保さ
<img style="width: 217px; height: 145px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB.JPG" alt=" " width="217" height="145" align="left" />
れない。現在、業者がＨＰで行っているアンケートによれば、約1万人が「是非参加したい。」と回答しているとのことである。ツアー募集については、8月以降とのことであったが、相当の募集が想定される。トカラへの参加を検討している方は、トカラの島の現状を十分に研究されるとともに、十分な事前準備・最大限のマナー厳守が必要であることを認識していただきたい。島にとっても、離島の現状を知ってもらうとともに、島の持つ魅力を知ってもらう絶好の契機になるものと思う。1年後の皆既日食が、住民、参加者（観測者）ともにすばらしい思い出となるよう願ってやまない。（国内誘致部　平石）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>「アジアからの観光客受入態勢づくり講習会」報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/07/post_71.html" />
   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2044</id>
   
   <published>2008-07-28T08:34:49Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 「アジアからの観光客受入態勢づくり講習会」報告 ～県内ホテル，観光施設，商業施...</summary>
   <author>
      <name>海外誘致部１</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: center" class="MsoNormal" align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">「アジアからの観光客受入態勢づくり講習会」報告</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: center" class="MsoNormal" align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">～県内ホテル，観光施設，商業施設など９０名が参加～</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%E9%A2%A8%E6%99%AF%E5%BE%8C%E6%96%B9%E3%81%8B%E3%82%89.jpg" alt="講習会風景後方から" title="講習会風景後方から" hspace="5" vspace="5" width="250" height="188" />
</div>
</span></span>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">７月２５日発表された鹿児島県観光統計（県観光課）によると，平成１９年（１月～１２月）に鹿児島県内で宿泊した外国人観光客数は，１２９，５４９人で前年比１５％の増加を記録した。国籍別では，韓国が５８，３６８人でトップ，台湾２５，７０３人，香港，米国，中国本土，シンガポールと続いている。アジア近隣諸国からの観光客が圧倒的に多い。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">このような状況を踏まえ，今後ますます増加するアジアからの観光客の受入態勢を県内のホテル，観光施設，商業施設等の皆様と一緒に勉強する講習会を開催した（<span>主催：鹿児島県，鹿児島県観光連盟</span>，7/25</span>，於　鹿児島サンロイヤルホテル）。</span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">今回の講習会は，「外貨両替」と「銀聯カード」の二つがメイン。まず，財務省担当者より，外貨両替について５つのポイントを説明。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">１　現在，外貨両替は誰でも自由に行うことができる。</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">２　１か月の外貨取扱額が１００万円を越える場合は，財務省への報告が必要。</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">３　１件で２００万円を越える両替については，本人確認が必要。</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">４　疑わしい取引がある場合，財務省への届出が必要。</span></span>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">５　財務省の立入検査が入る場合もある。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　平成１０年の外為法改正以前は，外貨両替は大蔵大臣（当時）の認可が必要だったが，現在は誰でも自由に行える。国が基準となる外貨両替交換レートを示すものの，レート設定は任意で設定できるので，通常は手数料を上乗せして交換レートを設定することになる。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　外国人観光客へのサービスの観点から，柔軟な発想で外貨両替について受入側は検討してほしい。ミネラルウォーターを買いたくても日本円がなく困っている外国人観光客に対して，多少の手数料を上乗せしてでも日本円へ両替（外貨買取）してあげれば，喜んでもらえるに違いない。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　なお，外貨両替についての問い合わせは，「財務省国際局調査課外国為替室」（電話０３－３５８１－４１１１　内線２８６８，５２８９）へ。</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">&nbsp;</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg" alt="講習会風景" title="講習会風景" hspace="5" vspace="5" width="250" height="188" />
</div>
</span></span>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　次に鹿児島銀行の担当者から鹿児島銀行の外貨両替の取組について説明。県内２４店舗で香港ドルなど１２通貨を取り扱っている。また，本店，鹿児島空港店で中国人民元，韓国ウォンを加えた１４通貨の買い取り（外国通貨&rarr;日本円）を行っている。また，大型外国船が来た時の出張両替サービス対応をしていることの説明や，外貨両替の実際として，相場ボード，紙幣鑑別機，主要外国通貨図録などを整備しておいたほうが良いとの具体的アドバイスがあった。一方，現在はキャッシュレス傾向でピーク時に比べ両替率はだいぶ少なくなっているとのことであった。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　なお，県内郵便局では，鹿児島中央郵便局など７つの郵便局で７種類の外貨両替を行っている。アジア通貨では，韓国ウォンに対応している点が注目される。なお，中国人民元は県内郵便局では対応していない。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　海外からの観光客を受け入れる側は，外貨両替ができる場所をしっかりと把握しておきたい。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%B3.jpg" alt="銀聯カード" title="銀聯カード" hspace="5" vspace="5" width="250" height="188" />
</div>
</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal" align="center">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">講習会のもう一つの柱は，銀聯（ギンレン）カード。銀聯と提携している三井住友カードの担当者の話では，中国銀聯は，２００２年に中国人民銀行が中心となり，政府主導で設立された中国の銀行間決済ネットワーク運営会社で，発行カードは現在中国内で約１５億枚発行されている。大人一人当たりで３～４枚持参していることになる。ほとんどの銀聯カードは，いわゆるデビッドカードとして口座残高の分だけ使用可能というもの。日本での平均的な買い物は，１回で５～１０万円。最近では日本に来た中国人観光客が１回で１千万を超える買物をしたというからお金持ちはすごい。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　また，印象的だったことは，銀聯カードを導入すればすぐ中国人観光客が増えるわけではない，街をあげての中国人歓迎の気持ちがなければだめだという話。大阪心斎橋の商店街は，２年がかりで銀聯カード使用の店舗を増やしながら中国人歓迎の態勢を整えてきたとのこと。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">　講習参加者からは、偽造カードなどの質問が出たが，銀聯カード決済でまだ一回も事故が起きていないとの説明があった。今後，鹿児島県内で銀聯カード使用店舗の数が増え，鹿児島県全域で中国からの観光客受入態勢が整うことを期待したい。なお，銀聯カードについての問い合わせは，三井住友カード九州支店（電話０９２－７１３－１２７０）へ。</span></span>
</p>
<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small"></span></span>&nbsp;<span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">今回の講習会は，外国人受入態勢づくりの一側面に過ぎない。外国語表示，消費税免税，ホスピタリティーなど課題は多い。これからも皆様と一緒に勉強しながら，外国人観光客受入態勢向上に努めたい。</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">&nbsp;</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;"><span style="font-size: small">（海外誘致部　宮崎　剛）&nbsp;</span></span>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>第３回「薩摩・坊津」岬まつり！に参加して～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/08/post_73.html" />
   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2075</id>
   
   <published>2008-08-17T15:16:40Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary> 　第 ３回日本の原風景「薩摩・坊津」岬まつりが、平成２０年８月１６日（土）南さ...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部２</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">　第
<img style="width: 299px; height: 179px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000424.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="299" height="179" align="left" />
３回日本の原風景「薩摩・坊津」岬まつりが、平成２０年８月１６日（土）南さつま市坊津（坊津歴史資料センター輝津館前）で開催されました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">枕崎火之神太鼓保存会による太鼓演奏でオープニング。ふるまい餅（先着１００名）や特産品があたる抽選会も盛り上がりました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">&nbsp;今年のハイライトは「山本コウタロー＆オラン本柳」による～岬をうたう～ ステージ。 団塊世代は自然に歌詞を口ずさんでしまう堪らないステージ ・・・
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000423.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="269" height="180" align="right" />
私は少しだけですが？世代が違うのかなと思っていましたが、山本コウタローさんが歌い上げる数々の有名なスタンダードフォークは、とても感動的でした。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">時として豪雨の降る中で開催された岬まつりも、「晴れ男」を自認する山本コウタローさんの神通力か、「走れコウタロー」を歌う頃から雨も上がりました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: arial,helvetica,sans-serif">クライマックスは、国指定</span>名勝「坊津」双剣石のライトアップ、幸か不幸か？時折煌めく雷光もライトアップに協力？幻想的な風景が広がりました。 引き続きの花火は全て寄付によるもの。　「８３歳のお父さんへ」、「地元同窓会から」、「お孫さんへ」の花火とそれぞれメッセージが読み上げられながらの花火は、なんとも心温かくなります。　</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">都会の観光客にもほのぼのした郷土愛あふれるこの祭は好評かと思いながら、あまりに混雑してビジネスライクにならないようにとも思いました。「岬」という土地柄と団塊世代を意識した内容は大変的確なものですが、若い世代の歌も山本コウタローさんに歌ってもらえば、もっと世代が広がって良さそうな気がしました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">鹿児島県観光連盟国内誘致部</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">　渡辺さつき</span>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第６回内之浦えっがね祭りに参加して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/08/post_72.html" />
   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2096</id>
   
   <published>2008-08-31T12:18:50Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[&nbsp;第６回 「内之浦えっがね祭り」が、8月３１日（日）肝付町内之浦漁港で...]]></summary>
   <author>
      <name>国内誘致部２</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<span style="font-size: small">&nbsp;第６回
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000486.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="299" height="200" align="left" />
「内之浦えっがね祭り」が、8月３１日（日）肝付町内之浦漁港で開催されました。毎年えっがね（伊勢えび）祭り参加店舗を食べ歩いてきましたが、今回イベント参加は初めてでした。</span><span style="font-size: small">
<div>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span>朝９時前には「えっがね味噌汁整理券」配布に長蛇の列・・・ これまで２５０食だったのを今年は５００食と２倍に増やしたそうです（残念ながらゲットできず）。「活きえっがね」即売会にも早くか
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000484%20%281%29.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="150" height="100" align="right" />
ら沢山の人が買い求めていま した。活きえっがねの他にも内之浦港で獲れた魚介類やかまぼこなど加工品が販売されています。さざえを焼く香ばしいに誘われて1盛（さざえ８個）１０００円を３人で味わいました。さざえも大ぶりで大満足！。イベント会場には約２,０００人の参加があり、昨年の倍以上だったそうです。九州圏内のお客様を呼び込むにもとても魅力のあるこの祭りですが、内之浦だけではツアー客を受け入れる収容人数に限りがあり、大隅一帯で受け入れをする取り組みが求められると感じました。</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span>今回は、国見トンネルに近い「いなかのお店」でえっがね定食（３，５００円）
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000495.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="180" height="120" align="left" />
をいただきました。伊勢えびの刺身、蒸しえび、えびの味噌汁は高いガソリン代を払っても、食べに来る価値あり！隣席のご夫婦は「本当に美味しい！」と絶賛していました。駐車場には宮崎ナンバーも数台ありました。正午には店内は満席で他の店舗も同じように盛況だったそうです。</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span>「内之浦のえっがね祭り」は大隅半島の人気の催し物となっています。鹿児島市内からドライブし大隅半島に渡っても、そして肝付町に入ってもイベントを案内する表示はなく、最初の表示は国見トンネル手前でした。遠方からのお客様が迷うことが少なくなるよう、数箇所でも表示があれば親切だと思います。</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span>今年の参加店舗は８店で、８月&nbsp; ３１日（日）～９月３０日（火）まで「えっがね定食」を３，５００円&nbsp; で食べることができます。８店舗がそれぞれアイディアを凝らしています。食べ比べしてみませんか？</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span>鹿児島県観光連盟</span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＪＳＰゴシック"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">国内誘致部　渡辺さつき</span></span></span>
</p>
</div>
</span>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>第4回桜島観光まちづくりセミナー―別府温泉街の再生から学ぶもの―</title>
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   <published>2008-09-05T06:40:20Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ &nbsp; 今、日本全国でブームの「歩く」スタイルの観光。これを広く一般的な...]]></summary>
   <author>
      <name>総務部</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="756" label="桜島，ＮＰＯ法人桜島ミュージアム，別府，ハットウ･オンパク，体験交流型イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">&nbsp; 今、日本全国でブームの「歩く」スタイルの観光。これを広く一般的な観光の形として広めたきっかけが、「<a href="https://www.onpaku.jp/com/" title="ハットウ・オンパク"><span style="color: #3366ff"><strong>別府ハットウ・オンパク</strong></span></a>」の取り組みだと思う。今回は、そのハットウ・オンパクを成功させた、ＮＰＯ法人ハットウ・オンパク代表理事で、国土交通・観光カリスマにも選ばれている<span style="color: #3366ff"><strong><a href="http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/mr_tsuruta.html" title="鶴田浩一郎さん"><span style="color: #3366ff">鶴田浩一郎さん</span></a></strong></span>の話を伺った。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E9%B6%B4%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BD%BE%EF%BE%90%EF%BE%85%EF%BD%B0.jpg" alt="第4回桜島" title="第4回桜島" hspace="5" vspace="5" width="250" height="166" align="left" />
&nbsp;ハットウ・オンパクは、地域の文化に根ざした町づくりの活動や、温泉を活用した美容、健康増進プログラム開発などが様々なグループにより始まっていた別府の活動を取りまとめ、鶴田氏がその委員長となり体験交流型イベントに仕上げ、２００１年に第1回目を開催したのに始まる。「キレイ＆ゲンキ」になって欲しいというシンプルな思いをコンセプトに、日本に１１あるといわれる泉質のうち、１０ある別府の温泉力の体験を中心に、健康･癒し・美の体験、地域文化の体験、自然体験、日常の食文化を組み合わせたプログラムが作られている。<br />
&nbsp; 「マーケットを女性に絞る」をキーワードに、観光地の平日の動きを分析ししながらそこの集客を延ばすことを考え、「女性対象」を明確にした頃から客数が伸び、現在、女性マーケットを意識したプログラムが定着している。<br />
&nbsp; ちなみに、男性はニッチ（隙間）マーケットが当ると分析されており、こだわりを持つプログラム（温泉八湯温泉道　名人認定プログラムなど）が受けているそうだ。<br />
　<br />
&nbsp; 現在は、春・秋の年２回各２０日間、テストマーケティングの場としてオンパクを開き、そこで商品化が可能かどうかを見極めることもしているが、オンパクの本当の狙いは、体験交流型プログラムの日常化であり、地域づくり運動や交流人口増加に結びつけ別府ブランド力アップを図ること。<br />
<br />
　地域再生の３つのキーワードとして次の３つを挙げる。<br />
（１）&nbsp;地域を「語れる」ことへの愛着（自分がよく知ること、歩け語れること）<br />
（２）&nbsp;「民間」の発案（持続的なまちづくりには、人材が不可欠。「公」はサポート役）<br />
（３）&nbsp;人材ネットワークと仕組みづくり「ヨソモノと女性」（昔のトップダウンで意思決定するピラミッド型はダメ。横水平型ネットワークで認識共有や意思決定のスムーズ化を図る）<br />
　この「オンパク」のシステムを軸に「コミュニティビジネス支援プラットフォーム」と名づけ、イベントシステムを商品化・販売し、全国各地で指導、サポートをしている。近くは、宮崎県都城市から北海道まで、今年だけで全国１２ヶ所での開催が計画されている。<br />
<br />
　イベントの継続的な開催により、効率的、効果的に参加型プログラムを育てるそのスタイルは、地場企業育成のようなものと話される。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small"><br />
　２００３年から顧客管理（現在五千数百名ほど）として、別府温泉ファンをデータベース化し、リピーターへの情報提供を行っている。この費用にはウン千万がかかっているが、ＮＰＯとしてやるべきことや、何が大切でどこにお金をかけるべきか見極めなくてはいけない、としている。そのマーケティングの確かさが、オンパクイベントの継続に繋がっており、それを実行し続けているスタッフのモチベーションの高さなど、勉強になることが多い。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small"><br />
　意見交換会では、それぞれの感想や
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E6%84%8F%E8%A6%8B%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E4%BC%9A.jpg" alt="第4回意見交換会" title="第4回意見交換会" hspace="5" vspace="5" width="250" height="166" align="right" />
桜島への思い、自分の地域への思いを語るのにあっという間に時間がすぎてしまった。鶴田氏からは、「30年前に訪れた時はゴツゴツした溶岩の荒々しさが目立った桜島が、たった30年でここまで緑が豊かになったことに驚き、そこから、地球の生命力の豊かさ感じる。その生命力を感じられるエコツーリズムを徹底的にやったほうがいいのではないかと感じた」とのご意見もいただいた。<br />
<br />
　今回のセミナーの内容は、分かりやすく、すぐ自分の地域や考えている事にも合わせて行動できることがある点で、参考になったようだ。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small"><a href="http://www.sakurajima.gr.jp/" title="桜島ミュージアム"><span style="color: #008000"><strong>NPO法人桜島ミュージアム</strong></span></a>が開くこの<a href="http://www.sakurajima.gr.jp/studies/index.html" title="桜島観光まちづくりセミナー"><strong><span style="color: #008000">「桜島観光まちづくりセミナー」</span></strong></a>も４回目。今回は40名程度の参加があった。このセミナーにも様々な立場の方が参加しており、そこからのネットワークが広がり、桜島だけでなく+大隅への広がりも期待していきたいと思わせる勉強会になった。<br />
（国内誘致部　平石，原田，　総務部　鹿籠六）</span></span>
</p>
]]>
      
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   <title>「奄美ヘルスツーリズム」視察・取材</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kagoshima-kankou.com/info/2008/09/post_75.html" />
   <id>tag:www.kagoshima-kankou.com,2008:/info//5.2103</id>
   
   <published>2008-09-07T23:42:03Z</published>
   <updated>2008-09-08T01:27:20Z</updated>
   
   <summary>９月２日（火）～ ４日（木）まで「奄美ヘルスツーリズム」に航空会社、テレビ局、フ...</summary>
   <author>
      <name>国内誘致部２</name>
      
   </author>
         <category term="004)スタッフレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kagoshima-kankou.com/info/">
      <![CDATA[<span style="font-size: small; font-family: Arial">９月２日（火）～
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E9%B6%8F%E9%A3%AF%E3%83%94%E3%82%B6%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9.JPG" alt=" " hspace="3" vspace="3" width="269" height="180" align="left" />
４日（木）まで「奄美ヘルスツーリズム」に航空会社、テレビ局、フリー情報誌記者、カメラマンなど１０名で参加した。東京・大阪発奄美ツアー（１１月１日から２００９年３月３１日催行）の行程を実際視察し、あわせて各種媒体でPRする。</span>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: arial,helvetica,sans-serif">「奄美きょら海工房」は&nbsp; 笠利町・ばしゃ山村に隣接した用
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/%E9%B6%8F%E9%A3%AF%E3%83%94%E3%82%B6.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="224" height="150" align="right" />
安海岸が目の前の絶好のロケーション。黒糖づくりや天然塩づくりも見学できる。自慢の「鶏飯ピザ」はお薦め。鶏飯のトッピング（錦糸卵、鶏、シイタケ、パパイヤ漬けなど）がピザ生地に上手くマッチしている。鶏飯を知らない観光客には「和風ピザ」と理解されそうなので鶏飯の説明が必要。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: Arial">笠利町佐仁地 区で「島唄・島踊り体験」ができる。郷
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000548.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="224" height="150" align="left" />
土料理も佐仁で受け継がれてきたものを一緒に作る体験もできる。田芋、ごまやピーナツ、黒糖、豚を使った料理が多い。カルシウム、ビタミンＢ６、ナイアシンの摂取量が多いそうだ。「これだけの量の食事を摂取しても元気で長寿なのはなぜなのか？」の疑問をぶつけると、佐仁地区の方々は「よく食べて、よ
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000540.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="150" height="100" align="right" />
く唄い、よく踊るのが長寿の秘訣！！」と答えてくれた。９月は全島で「八月踊り」が盛んである。９月４～５日と９～１０日は一日中食べて踊るとのこと。踊ることでよく体を動かし運動につながっている。潮風を浴びることも長寿の要因だと考えられている。佐仁地区を散策すると「グアバ」の甘い香りがする・・・グアバが各家の庭にたわわに実っていた。そのまま食べてもよしジュースも美味しい。木に生るグアバを見たのは初めてだった。</span><span style="font-size: small; font-family: Arial">&nbsp;</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: Arial">「タラソ奄美の竜宮」は奄美市大浜海岸にある。海外のリゾートのような施</span><span style="font-size: small; font-family: Arial">設で
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000595.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="224" height="150" align="left" />
ある。海水を取り入れたプールでは海水の浮力や海水成分による保温・保湿効果があるという。実際１５分程度プールに浸かった後は、温泉に入ったように体がポカポカと温まった。施設を恒常的に利用している方々に調査協力をした結果医療費削減が明らかになったとのこと。多くのシニアの方々が利用していたが、観光客らしい利用者は見受けられなかった。もっと沢山のツアーに組み込んでもらえるようなセールスと色々な媒体でＰＲを図る必要がある。リラクゼーションルームや海草を使ったトリートメント＆プログラムも充実しており、女性には大変受けるのではないか。　</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: Arial">タラソ奄
<img src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000601.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="179" height="120" align="left" />
美の竜宮の中に島の素材を使った島薬膳料理「月桃庵」がある。画像はその日のランチ１，０００円。地鶏と島野菜のサラダ、茄子に炒めたはんだま、はんだま入り豆腐（うっすらピンク紫色が綺麗）、にがうりの酢漬け、島豚三枚肉煮、かつおの刺身、きび酢もずく、アオサの味噌汁に黒糖アイス・・・・化学調味料など一切使用せずミネラル、ビタミンが豊富な島野菜や豚肉、海草などの素材の味を生かしている。体に良くて美味しい！観光客にも是非試していただきたい！</span>
<img style="width: 109px; height: 151px" src="http://www.kagoshima-kankou.com/info/P1000588.JPG" alt=" " hspace="2" vspace="2" width="109" height="151" align="right" />
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: Arial">「金作原原生林」や「鶏飯」「奄美パーク」「黒糖焼酎工場」なども視察した。他にも「長寿弁当」や「島豚まん」など奄美の新しい商品も開発されセールスの取り組みを見ることができた。奄美は沖縄に近い自然や文化を持っているが、沖縄のように観光開発がなされていない分、まだ沢山の人に知られていない。しかしだからこそ観光ずれしていない、本当に貴重で独特な文化が残されていることを感じた。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: Arial">鹿児島県観光連盟</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; font-family: Arial">国内誘致部　渡辺さつき</span>
</p>
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