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昔日の宿
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| 施設名 |
昔日の宿(せきじつのやど) |
| 所在地 |
大口市宮人1736―58 |
| 代表者名 |
農事組合法人伊佐うめ振興会(㈲愛高梅園 乙津愛子) |
| 電話番号 |
0995-28-0202 |
| FAX番号 |
0995-28-0202 |
| HPアドレス |
www2.synapse.ne.jp/isaume-aikou/ |
| 交通アクセス |
国道268号から県道48号を県立北薩病院方向へ進むと看板あり |
| 各種許可 |
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| 営業期間 |
原則年中無休。体験のみの場合はご相談ください。 |
| 料金 |
1泊 大人3,500円、子ども3,000円 |
| 体験定員 |
※作業内容により異なります。 |
| 風呂 |
五右衛門風呂(単独)
室内浴(家族共用)※シャワーのみ |
| 設備 |
いろり(単独)、かまど |
| 持参物 |
自炊を経験していただきますので、飲食物はご持参ください。(調味料はあり)
季節の野菜はあり。 |
| 外国人の受入可能性 |
コミュニケーションがとれれば、問題ありません。 |
| その他特記事項 |
収穫期はワーキングホリデーの対応も可 |
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メニュー名
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実施時期、時間
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1回あたりの時間及び受入人数
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料金(材料費込み)
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| 梅の収穫 |
6~7月 |
2~4時間、10人 |
1000円(収穫物は別途買取) |
| 梅の加工 |
8~3月 |
2時間、5人 |
1000円 |
| 梅の草払い |
年6回 |
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| 梅の剪定 |
11~2月 |
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※宿泊される方は、体験は無料となります。
700本もの梅が広がる梅園がまず飛び込んできた。大きないろりのある休憩所で主人がにこやかな表情で出迎えてくれた。梅園を始める前は建設業を営んでおられた主人。元々桑畑であったものをゼロから梅を植え、やっと梅園らしくなったと話される。その桑畑を購入した際、そこに昔ながらの五右衛門風呂や釜戸が残る宿舎があったことから、そこを農家民宿「昔日の宿」として生まれ変わらせた。薪割から釜戸や風呂への火付け。そして畑や周辺での食材(山菜)探し。主人との楽しい語らいで楽しいを過ごす。(梅の葉の天ぷらは美味であった。)
清々しい朝を迎え、梅園からの初日を望む。あいにく雲に遮られたが、ここからの朝日は素晴らしいとのこと。梅園を始める前からグリーン・ツーリズムに興味があったとのことで、地域活性のために、いろいろな熱い思いを聞かせていただいた。「ここに泊まって、不自由さを体験して、今のありがたさを再認識してほしい。」訪問して最初の主人の言葉が、とても心に残った。 スタッフレポートへリンク |
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情 報
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内 容
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詳しくは
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| 曽木の滝 |
東洋のナイアガラと呼ばれる景観は壮観。
下流大鶴湖には、旧曽木発電所本館が5~9月にかけて水面から姿を現す。
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大口市役所
0095-22-1111 |
| 天堂ヶ尾 関白陣 |
豊臣秀吉が島津平定のあと、引き上げる途中で野営し、大口地頭新納忠元を引見した陣営跡。高台にあり、風が心地よい。 |
大口市教育委員会
0995-24-2215
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| 白木神社 |
1408年、足利時代建立。屋根が全面茅葺。 |
大口市教育委員会
0995-24-2215
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| 大口ふれあいセンター |
旧大口駅の跡地にある建物の中で、2階が市立図書館、4階は郷土の歴史や鉄道記念の記録が残る。
市立図書館内には、大口の生んだ作家、海音寺潮五郎の作品を集めた「海音寺文庫」がある。 |
大口ふれあいセンター
0995-22-1613
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| 戦中・戦後の苦しい体験からめざましい発展をとげた今だからこそ、昔を振り返って、現代のありがたさを再確認してほしい。とびっきり不便な生活体験をしてほしいと思います。 |
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