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プロデューサーズコラム

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2006年08月17日

日本の原風景『薩摩・坊津』の岬まつりに参加して

先週土曜日午前、タイの撮影チームにお別れして私は坊津に行きました。目的は南さつま市となった新生『薩摩・坊津』の岬まつりを見学する為です。ルートは平川から知覧経由県道34号線で茶畑と芋畑の間を抜け、左側に美しい海を見ながらのまさにシーニックバイウエイ。枕崎では以前も訪ねた本枯れ節の工場も見学し、途中耳取峠にある素敵なログハウス喫茶『美海鳥(みみとり)』にて¥650の美味しいお蕎麦を食べて坊津の鳴海旅館へ16時に到着。古い三階建のお宿ですが心の籠ったお宿。

坊津は皆様ご承知のとおり、福岡の博多、三重の津に並ぶ日本三津の一つで唐の鑑真大和尚も753年この地に到着している古い歴史を誇る街です。

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2006年08月10日

南のふるさとづくり推進協議会 大隅ブロック研修会

昨日から鹿屋で開催の『南のふるさとづくり推進協議会 大隅ブロック研修会』に参加して参りました。初めての参加で期待も大きかったんですが会議そのものは何となく物足りない感じなんです。とても12年も継続している協議会とは思えないと言うのが率直な印象でした。この理由は何でしょうか?


まず地域代表に自分たちの住んでる街や村の近未来のビジョンについて共有化がなされていないこと、だから自信を持って発言できないし地元に戻って実行できない。人が中心であるにもかかわらず行政側の人間が入れ替わり立ち代り変わること、従って一貫性、継続性が得られにくいこと。世の中の人の動きとその動機付けがどう変化しているのか十分理解しないまま話が進むことから足が地についていない議論になりがち。また地域間競争(鹿児島県の中でも)の中にいるという意識が足りない、皆で論ずれば誰かが我が町も引っ張ってくれると言う安易さも感じます。


会長からも改めて厳しい現状認識に加えリーダー、アドバイザー、ブロックマスターなどの果たすべき役割についての説明もありました。正直その熱意に頭が下がります。

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