これに伴い11日から知事を団長とする総勢48名のサンフラワー利用促進ミッションに同行し関西に行って参りました。港での結団式の後、志布志『ちりめん太鼓』の日ごろの成果を披露していただく中、サンフラワーに乗船し、18;10出航。海の凪ぎも幸いし、約13時間の船旅は疲れもなく、快適そのものです。おまけに大きなお風呂も付いています。嬉しいことに食事は期待以上の美味しさ。旅の印象が一層良くなります。
12日朝大阪南港到着後、関西郷土会の皆様との懇談朝食会、その後ブルハイ本社での竹本社長への表敬訪問、意見交換会を開催。この中で竹本社長曰く『県に支援をお願いする前に自社で最大の努力をする』という言葉がありましたが女性乗務員達の一人で数役をこなす動きを見ればなるほどと思いました。さらに日本旅行業協会関西支部長であるJTB西日本鈴木社長へサンフラワー利用商品造成及び『俺・君』、篤姫、ねんりんピックなどへの協力依頼をして参りました。久しぶりの大阪でしたが桜も綺麗で、高層建築も増えています。特にNHK大阪の超近代的な建物には驚きましたね。あれがあの『芋たこなんきん』の発信基地だったんですね。
志布志出発時点でトラック、車はほぼ万床の状態ですが旅客はちょっと少ないかなという感じ。ブルハイ本社で聞くと志布志発の便は荷物は好調だがお客が少ない、大阪発は荷物が少なくお客はまあまあ。一時は24~25万人の年間輸送実績があったそうですが今や17万人程度に減少、これを20万人台に乗せることが当面の目標だとか。
ブルハイ吉田副部長はスポーツ団体の誘致に熱心で春の合宿も好調に進んだものの、実際スポーツ施設の利用申請の段階で当初の希望通り承認されないことが増えてきたことに危惧の念を抱かれています。今後夏の刈り取りについてはもっと地域行政の支援が欲しいとの希望もお聞きしました。従来の旅行社に対するサンフラワー利用商品造成支援に加え、スポーツ合宿に焦点を絞った加重支援も検討していきたいと考えます。
尚、私は11日の出発当日垂水フェリーを利用して錦江湾を渡り、13:55のバスで2時間丁度、志布志の港に到着しました。途中鹿屋のバスセンターで5分の休憩がありました。志布志~鹿屋、鹿屋~志布志まで結構利用者が多いことに喜びました。お値段は¥1,200ですが志布志終点から港迄は別途¥130が必要でした。でもすこぶる快適です。是非皆様もバスにお乗り下さい。


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