3月のコラムに先輩の山男のことを書きました。その先輩が先日小国の湧蓋山(わいたさん)の山小屋から車で降りてきて吹上浜温泉にやって来ました。私も夕方からジョイントして『一人の予約でも3部屋利用』のあのお宿にまたまた宿泊をしました。
決して豪華ではありませんが心の籠った今夜の夕食のメインは今日採ったばかりの竹の子。ミソ味も素晴らしく堪能。普通の温泉旅館ではお布団の用意となると座椅子や机を部屋の端っこに移動するものですが、ここは食事の間でビールのお酌も無ければ余計なサービスも一切無く、飲んで食って話せばあっという間に午前様。2つ隣のお休みの間に行けば寝る用意ができています。くつろぐとはこんなことだったのかと思います。勿論温泉の湯質は最高。1年で4回色が変わるという温泉は今回は深い緑色をしていました。
翌日の案内は私流儀で近くの図書館を2箇所ご案内、吹上浜の運動公園の桜を見て江口蓬莱館で買い物して先輩とお別れしました。彼は長島から牛深に移動して再び湧蓋山に戻ったようです。
今年は昨年のような豪華な桜三昧の旅が出来ませんでしたがこのコースで見た桜も綺麗でした。


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