私も昨年から少しだけ関わっている志布志のお釈迦祭りに初めて行ってみました。28日の天気は快晴、途中高峠のツツジを見て来ましたがまだ正直5分咲きの状況で、山の上はまだまだ。
でも家族でお弁当を広げる風景やグループでのバーベキューもあったりでなかなか良い所ですね。でもここに至る直前、鹿大農学部演習林の道路右側に林立する背の高い木々の姿、あれはいいですね。惚れ惚れしますね。
さて予定より早めに志布志に到着、以前何かで読んだ志布志小学校の近辺の蕎麦屋を探したのですがどこにもそのような店は無く、ポラリスホテルの社長に聞くと大崎方面にちょっと戻ったところに昔からの蕎麦屋があるといいます。さっそく行ってみました。屋号は『信州そば(はま)』。お品書きを見れば蕎麦には2種あって希望で使い分けると書いてありました。うどんも含め全て手打ちだとか。昼はセット¥780で蕎麦かうどんにかやくご飯が付きます。正直言いましょう。私は両方食ってみましたがうどんの方が私には合っていたようです。でも間違いなく両方とも美味いと思います。社長に感謝!
午後は入港中の護衛艦の見学に行きました。今回は佐世保を母港とする『はるゆき』と『あさゆき』の2艦が寄航中。船を降りるとき明日の体験航海に若干余席があるというので申し込み。夕方からは宝満寺での前夜祭に参加しました。橋の上にズラリと並んだ竹燈篭の火も綺麗でした。
前夜祭とは言え露店も並び、いい匂いがあたりに充満します。NHKBSで毎週出てると言う女性歌手も出ています。でも25日発売という新曲を披露してくれたんですが歌詞を間違っちゃいました。
夕食は駅の隣の『やまだや』。ここも何度か行ってますがこんなに繁盛する店を私は鹿児島市でも知りません。当然予約して行きましたが今夜も満席。ここの良さは素材の産地表示に加え盛り付けが品がいいんです。ビールは黙っていてもエビス、魚は当然新鮮、じゃがいも料理も美味、さざえも志布志産で綺麗、肉は宮崎牛でこれもいい。加えてここのデザートは素敵です。たった¥300でも6種類位もあって楽しいんです。私はアイスクリーム、わらび餅、白玉の3点盛り(全部で¥300)を頼んだのですがまあ綺麗の一言。美味しいし、心が籠もってることが分かるんですね。
でも今回私が一番訴えたいことは大浜緑地公園なんです。翌朝6時前に起き出し、この公園を歩きました。ホテルから志布志駅を過ぎるとすぐ左右に公園が広がります。
昼間綺麗な公園だなと思って車窓から見てたんですが、実際歩くと大きいし、広いし、手入れが素晴らしく、まるでシンガポールのマリーナスクエアーという公園を歩いている感じ。ゴルフ場並みの芝の手入れで、ちょっと外国に来たのかなって思いました。ここは間違いなくお勧めのスポット。私が知ってる志布志の中でダントツかも。片道で市運動公園体育館まで約40分はかかるでしょう。いいウオーキングコースですよ。本田市長にもこれはお宝ですよと後刻お話しました。もっと誇っていい公園です。
ポラリスホテルの朝食はいつもながら家庭的で結構ですね。バイキングと思わせないバイキングなんですね。小鉢があってホテルらしくないんです。個人の好みを大切にしてくれる気遣いがいいですね。 さて本祭りの始まりですがここからは私と入れ違いで志布志に入った当連盟国内誘致部の知覧部長のレポートにお任せしましょう。


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