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ナッシュビルサウンド ”The Players" 公演

アメリカ、ナッシュビルの9人のスタジオミュージッシャンで構成するThe Playersが何と鹿児島にやって来た。あの有名なウイリーネルソンエリッククラプトン達のステージやレコーディングにも彼らは関っている。本日の公演に先立ち昨夜歓迎の夕食会が開催されたので参加した。私が中学の終わりごろだったかナッシュビルサウンドが日本でも旋風を巻き起こし、CCRなんていうグループが毎週のヒットチャート上位にランクされていた。その名残を残し、更に個々人が独自の活動をしながらもソウルっぽく、ジャズっぽいフュージョンのジャンルで今注目の連中だ。

The Players 2 彼らは昨日航空機で到着後、加治木港からヨットで錦江湾クルーズを楽しみ、鹿児島港に到着、ホテルにチェックインしてすぐに夕食会に参加した。夕食会の会場は私のお気に入りのレストランで、オーナーが長年カントリー音楽で活躍されていることもあり、playersを入れて限定30名ほどでの歓迎会。前座を務めたのは鹿児島国際大の学生で自作2曲を弾いてくれたが何と押尾コータロー張りのカッコいい演奏だった。聞くとギター暦まだ5,6年と言う。やはり才能の差だと思う。playersも真っ青だったかどうかは分からないが、かなりお気に入りだったように思う。今思い出すと何となく顔、姿まで若い頃の押尾に似てた。

これが弾みになったと思うがplayersもさっそく2曲ほど披露してくれた。彼らと一緒に来た女性歌手も The Players 2 1曲歌い、何と彼らをバックに鹿児島の女性も歌ってしまった。これはすごいことだ。近所の皆さんも表から見ている中でのライブ、しかも借り物の楽器でのあの演奏はやはりプロだ。お開きは11時過ぎ。今日の彼らの本番が大成功に終わること、そしてすでに売り切れの8日の大阪、10日の京都でのコンサートを成功させ、再度鹿児島に来てくれることを期待します。

 

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