九州農政局は10月10日午後1時より熊本市国際交流会館で農山漁村活性化シンポジウムを開催する。
団塊の世代の大量退職が今年から始まるとの前宣伝に過大な期待を抱いてみたものの、現実なかなか実績が上がらないという自治体関係者の声も聞くが一方では大きな金をかけず、少しづつながら実績を積み上げているところもあると聞く。一朝一夕には成果を得るには難しい、しかし成功事例から何か学びたいと思う方は是非このシンポジウムに参加して欲しい。10月5日まで受付可能だ。詳しくは以下を参照されたい。
『農山漁村活性化シンポジウム』http://www.kyushu.maff.go.jp/keikaku/kasseika/071010shinpo.pdf
尚このシンポジウムでは『新現役の会』の代表古賀直樹氏が基調講演をされる。氏は霧島市でも現役の会の支部設立にご尽力頂いた方だ。また当連盟のHPでも氏の団塊の世代への熱きメッセージを掲載している。尚パネリストの一人として私も参加する予定だ。
http://www.kagoshima-kankou.com/dankai_prol/index.html
日経の記事によると帰農・移住相談歓迎「ふるさと回帰フェア」が全国42道府県の240自治体が参加して東京・大手町で10月5、6日に、大阪・難波で同26、27日に開かれる。鹿児島県も3市1町(霧島市、薩摩川内市、種子島・西之表市、瀬戸内町)がこれに参加する。都会と田舎を往来する新たなライフスタイルを提案するイベントだ。移住先の家・土地に関する情報を提供する「ふるさと暮らし不動産情報コーナー」も設けられる。新たな定住者用住宅建設に一部反対を表明する地域もあるようだが空き家を比較的低価格で貸し出したり、割安の住宅をあっせんしている他自治体の事例も参考にしたい。このイベントの詳しい情報は以下を参考にされたい。
「ふるさと回帰フェア」 http://www.furusatokaiki.net/past/furusatofair2007/index.html


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