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鹿児島ふれあい交流会に参加

先週22日東京池袋の東武デパートで開催された鹿児島ふれあい交流会に参加した。我が連盟と県からの6人一緒に東京に到着したが先ずは時間的に腹ごしらえが必要だ。そこで私の行きつけの店で有楽町にある『小洞天』で¥777のシュウマイランチを食べることにした。私は東京に行くと必ず昼か夜の1回はこの店で食べる。最初に行ったのは入社当時だから30数年前だがここの味とボリュームは今も変わらない。日本橋にも店があり、数か月前は昼は有楽町、夜にまた日本橋店で食べてしまう程だから惚れようが分かる。写真も撮ろうとは思うが食べるのに忙しくいつも失念!

鹿児島ふれあい交流会 食後私は離団して遊楽館を覘いて担当者と立ち話。その後電車で池袋に向かう途中でつい寝てしまい、池袋を2つ越したところで目覚めて逆戻り。この車中両手にいっぱいに買い物袋を提げた男性と話した。私が鹿児島からと言うと於一(おかつ)さんの鹿児島ですかと歓迎してくれた。池袋に着いて会場を探すのに手間取ったが準備のお手伝いをしてお客様を待った。観光セミナーでは県と連盟、更 鹿児島ふれあい交流会 に奄美と志布志から最近の状況を報告して貰い、その後特産品協会さんによる県産品を使ったお料理の披露と懇親会に入ったがなかなか美味しかった。特に黒毛和牛は良かった。ご参加の皆さんも舌鼓を打っていただいたものと確信する。ガチョウの肉もメタボ系にいいと妙に説得力のある話だった。セミナーから懇親会まで東武百貨店の橋本常務にもご同席頂いた。

さて鹿児島で聞いた渋谷の店を探して行くとすぐに見つかった。ビールのつまみに何かと問うとソラマメがいいと言う。それ、指宿?と聞くとそうだと答える。熱々の豆は本当に自然いっぱいの味がして旨かった。県産品を東京で食するのもなかなかいい。次に三越百貨店本店に近い小料理屋に行くと目の前に鹿児島の焼酎がずらりと並んでいた。篤姫も中央に置いてあるし黒糖もいろいろ揃っている。吹き飛ばされそうな位強いビル風の中、辿りついた店は温かかった。

土曜日は神奈川県海老名で店を開いた友人を訪ねた。たまたま福岡から元一緒に仕事をしていた女性陣も来ていて奇遇な再会となった。2泊3日の東京だったが同窓会もあって楽しい旅だった。

 

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