この度二代目の鹿児島県観光プロデューサーに就任しました、奈良迫です。
今観光は、国民の価値観の多様化により旅行スタイルの変化がみられます。
従来の「物見遊山」の観光から、自分の生活や趣味を重ね合わせ、
地域をゆっくり廻る着地型の観光が注目を浴びています。
各自治体も少子高齢化による地域の活力の低下、社会保障費増大や税収不足を
カバーする策として、交流人口の拡大による観光振興を掲げるところが多くなりました。
10月には「観光庁」が発足し、地域の観光地作りも拍車がかかります。
これからこのコラムで、地域づくりの方法や、各地の話題を取り上げていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。


