トップページ > 僕的かごしま泉歩
今は水路になっているが、かつてはドジョウも釣れたという滑川が建物の前にあった。 「湯」と書かれたのれんをくぐってまず目につくのが、開聞岳を向こうに据え、海には帆掛け舟というペンキ絵。 そんな懐かしさを求めて訪れる客も多い銭湯だ。 プチ岩風呂のような浴槽で手足を伸ばしてじっくりつかろう。