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塩浸温泉

塩浸温泉

慶応2年(1866年)、坂本竜馬と妻おりょうは、京都寺田屋の難を逃れ、鹿児島に入った。
これが日本で最初の新婚旅行と言われている。そのとき竜馬は、手に傷を負っていた。
そんな竜馬の傷を癒し、二人の愛を確認させてくれたであろう湯の一つが塩浸温泉。
二人が入った浴槽は、施設の脇にひっそりと残っているだけで現在入ることはできないが、同じ泉質の湯には浸かることができる。

電話番号 0995-76-0007
営業時間 ・4月~9月 9:00~18:00
・10月~3月 9:00~17:00
休館日 毎月1・3月曜日
12/30~1/3
料金 入浴料: 250円(霧島市外の方
泉質 重炭酸土類泉
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