神社の拝殿の地下から湧出
北薩地方の人々から親しまれる地域の主峰・紫尾山の麓にある温泉。
創建は平安時代にまでさかのぼる。
紫尾神社拝殿の地下から湯が湧出していることが最大の特徴だ。
開湯は貞亨年間(1680年代)とされ、当時は神社敷地内にあった神興寺の僧呂が主に利用していた。
またこの湯は柿の渋抜きによいとされ、秋になると湯に柿をつける様子がこの地域の風物になっている。
| 電話番号 | 0996-59-8975 |
| 営業時間 | 15:00~21:30 |
| 休館日 | 無休 |
| 料金 | 入浴料: 200円 |
| 泉質 | 単純硫黄泉 |
| アクセス |