田んぼの中から湯が湧出し、それを利用して創業したのは明治15年(1882年)。
その頃からの雰囲気をじっくりじっくり保ち続けてきた味のある浴室に敬服。
木組みの浴槽が二つ、床のタイルも独特のデザイン。
まさに時代を伝承する文化財と言えるだろう。
一日に4、5回水色、牛乳色などに変色するといわれる湯は、リウマチ、神経痛にいいそうだ。
地域の人々に愛される本当の「村之湯」だ。
| 電話番号 | 0993-23-3713 |
| 営業時間 | 9:30~21:00 |
| 休館日 | 毎月11日 |
| 料金 | 入浴料: 250円 |
| 泉質 | アルカリ性明ばん泉・鉄分硫黄泉 |
| アクセス |