トップページ > 観光情報 > 僕的かごしま泉歩
人口約60万人の県都・鹿児島市には、他県では[銭湯」と呼ばれる公衆浴場が数多くある。それらのほとんどは天然温泉。 高温の温泉が堀削により湧出されるようになったのは、昭和4年から。さらに戦後は堀削が進み、市街地の発展とともに泉源数を増加させ、人口の集中する市街地だけでも現在約50ヶ所の温泉が掘られるようになった。まちを歩けば温泉に当たる。全国の県庁所在地ではまれにみる、県都・鹿児島市は"泉都"なのである。