


「ようこそ鹿児島へ」と訪れる人を出迎えるのが、市街地の真近にどんとそびえる鹿児島のシンボル・桜島。
世界でも珍しい都市に近接する活火山だ。
大正3年(1914年)の大噴火によって大隅半島と陸続きになり、薩摩半島と大隅半島を結ぶ交通の重要なルートとして発展してきた。
市街地からは、フェリー(※)に乗れば15分で桜島に到着。
雄大な自然のエネルギーが生んだ湯を訪ねて、いざ活火山へ出掛けよう。
※鹿児島本港桜島フェリーターミナルから 桜島の桜島港へ24時間体制でフェリーが 運行している。