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灰色の湯が独特。
浴槽底には、手ですくえるほど泥が堆積していて、肌に擦り付けるとざらざら感を感じる。
この温泉には、ほかに少し青みのある椿湯(硫黄泉)や蒸し風呂もあり、それぞれの個性を楽しめる。
また、温泉裏の湯けむり立ちこめる八幡地獄も必見。
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TEL 0995-74-3511
[営]10:00〜18:00
[休]毎月10日・25日
入浴料:1カ所あたり200円
泉質:明ばん緑盤泉 |
<霧島エリア>
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| この一帯は、明治期から昭和初期にかけて鉱山があり、金の採堀が行われてた。現在は操業されていないが、今も集落に少しだけその面影をたどることができる。助代温泉の泉色は乳白色に見えることもあるが、本来は淡い緑色。広い岩風呂でゆったりくつろごう。
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TEL 099-296-4250
[営]9:00〜21:00
[休]毎月木曜日
入浴料:330円
泉質:硫黄泉 |
<南薩エリア>
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まるでコーヒーに浸かっているような・・・。
そんな感覚を味わえるのが鶴丸温泉。
地下の泥炭層から湯が湧くことから独特の色をしているが、肌触りがユルユルしていて女性客には美人湯として評判がいい。
すぐ横の菅原神社と吉都線無人駅の風情も楽しみたい。
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TEL 0995-75-2858
[営]7:00〜21:00
[休]無休
入浴料:200円
泉質:純重曹泉 |
<霧島エリア>
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| もともとは砂石温泉(さざらし)と呼ばれる藺牟田温泉にある共同湯。川内川のほとりの風情ある建物も魅力だが、なんといってもここの魅力は泉質。肌を優しく癒してくれる湯の滑らかさは感動的だ。番台に立つご主人も自信を持って薦める泉質の良さを体験してほしい。
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TEL 0996-56-0402
[営]6:00〜22:00
[休]毎月10日・25日
入浴料:100円
泉質:単純泉 |
<中薩エリア>
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