おじゃったもんせ 旬の鹿児島へ-観光地やイベント、温泉、旅館・ホテルに至るまで、鹿児島の観光情報満載です。

 

トップページ > 観光情報 > 僕的かごしま泉歩

鶴丸温泉

鶴丸温泉

まるでコーヒーに浸かっているような・・・。
そんな感覚を味わえるのが鶴丸温泉。
地下の泥炭層から湯が湧くことから独特の色をしているが、肌触りがユルユルしていて女性客には美人湯として評判がいい。
すぐ横の菅原神社と吉都線無人駅の風情も楽しみたい

電話番号 0995-75-2858
営業時間 7:00~21:00
休館日 無休
料金 入浴料: 200円
泉質 純重曹泉
アクセス

前田温泉

前田温泉

ここは、温泉というよりも地域にとって大切な文化財だと思っている。大正3年、地下水採取のための深井戸掘りの温泉掘削法である「上総堀り」によって掘り当てたという。その頃の雰囲気が浴室から脱衣場などに、じっくりしみついていてなんとも味わい深い。
どれくらいの人々がこの浴槽で体も心も癒してきたのだろうと思いをはせる。わがままな思いかもしれないが、ずっとこのままでいて欲しいと切に願う場所だ。

電話番号 0995-75-2139
営業時間 7:00~20:30
休館日 不定休
料金 入浴料: 200円
泉質 単純温泉
アクセス JR吉松駅から国道268号に出て北進、車で8分

栗野岳温泉南洲館(竹之湯)

栗野岳温泉南洲館(竹之湯)

灰色の湯が独特。
浴槽底には、手ですくえるほど泥が堆積していて、肌に擦り付けるとざらざら感を感じる。
この温泉には、ほかに少し青みのある椿湯(硫黄泉)や蒸し風呂もあり、それぞれの個性を楽しめる。
また、温泉裏の湯けむり立ちこめる八幡地獄も必見。

電話番号 0995-74-3511
営業時間 10:00~18:00
休館日 不定休
料金 入浴料: 1ヶ所あたり200円
泉質 明礬緑盤泉
アクセス

鹿児島空港温泉足湯「おやっとさあ」

鹿児島空港温泉足湯「おやっとさあ」

電話番号 0995-58-2110
営業時間 夏季 9:00~19:00
冬季 10:00~18:00
休館日 無休
料金 無料
泉質 ナトリウム炭酸水素塩泉
アクセス

塩浸温泉

塩浸温泉

慶応2年(1866年)、坂本竜馬と妻おりょうは、京都寺田屋の難を逃れ、鹿児島に入った。
これが日本で最初の新婚旅行と言われている。そのとき竜馬は、手に傷を負っていた。
そんな竜馬の傷を癒し、二人の愛を確認させてくれたであろう湯の一つが塩浸温泉。
二人が入った浴槽は、施設の脇にひっそりと残っているだけで現在入ることはできないが、同じ泉質の湯には浸かることができる。

電話番号 0995-76-0007
営業時間 ・4月~9月 9:00~18:00
・10月~3月 9:00~17:00
休館日 毎月1・3月曜日
12/30~1/3
料金 入浴料: 250円(霧島市外の方
泉質 重炭酸土類泉
アクセス

和気湯

和気湯

神護景雲3年(769年)、和気清麻呂は、宇佐八幡神詫事件という政変によって、都から大隅国へ流されてきた。そうした配流の地にあたる和気湯周辺には、清麻呂を祀る和気神社や清麻呂が入浴後思いを巡らしながら腰掛けたとされる石が今も残っている。 現在の和気湯は山と川に囲まれた心安まる露天風呂だ。

電話番号 なし
営業時間 24時間
休館日 無休
料金 入浴料: 寸志
泉質 重炭酸土類泉
アクセス

日当山温泉 西郷どん湯

日当山温泉 西郷どん湯

西郷隆盛が頻繁に訪れたのが天降川沿いにある日当山温泉。肌に優しいアルカリ泉が特徴とされ、一日中日当たりがよいことからその名が付いた。山あり川ありののどかな風情の地形が西郷隆盛の大らかな人柄にも合っていたのかもしれない。現在、宿泊したとされる屋敷も保存されており、入浴したという湯は懐かしさあふれる共同湯として残っている。

電話番号 0995-43-3870
営業時間 6:00~21:30
休館日 第4月曜日
料金 入浴料: 250円
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス

忘れの里雅叙苑

nophoto

電話番号 0995-77-2114
営業時間
休館日
料金 入浴料: 宿泊のみ
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス

旅行人山荘

旅行人山荘

見晴らしのいい展望大浴場、林の中にある貸切露天風呂、眺望を楽しめる足湯など有名な湯が多いが、ぜひおすすめしたいのが貸切露天風呂で一本の赤松が目の前にある「ひのき湯」と紅葉の楽しめる「もみじ湯」。「鹿は入浴禁止」の看板がかわいい。バリアフリー対応の大きな家族貸切湯もある。

電話番号 0995-78-2831
営業時間 11:00~15:00
休館日 無休
料金 立寄湯: 500円
[貸切露天風呂]50分/1人 1000円
泉質 単純泉・硫黄泉
アクセス 霧島温泉駅から県道50号を牧園支所方面へ5分、国道223号を丸尾方面へ車で20分

横瀬温泉

横瀬温泉

坂本龍馬と妻・おりょうも通った旧街道沿いの集落にある素朴な温泉。
慶応元年(1865年)に発見されたといわれ、湯量も豊富で特に地域の人々から長く親しまれている。
周辺には石橋や神社、田の神像など地域の歴史を物語る文化財が点在していて、湯上り後は里山散策も楽しめる。

電話番号 なし
営業時間 6:00~22:00
休館日 無休
料金 入浴料: 150円
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス

山野共同温泉

山野共同温泉

地元の常連でにぎわっている。入口の長椅子に腰掛けて、湯の効能について話を聞いたり、霧島の見どころを聞いたりという楽しみがあり、これぞまさに"フローライフ"の醍醐味。浴場もシンプルイズベスト。泉質もよく、肌になじむから、つい長湯をしてしまう。敷地内に祭られている田之神様もいい。

電話番号 0995-43-5249
営業時間
休館日 6:00~22:00
毎月1日(正月は営業)
料金 入浴料: 250円
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス JR日当山駅から県道472号線を経由し、車で5分。

妙見田中会館

nophoto

電話番号 0995-77-2311
営業時間
休館日
料金 入浴料: 500円
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス

妙見温泉「足湯」

妙見温泉「足湯」

電話番号 0995-77-2877
営業時間 8:00~20:00
休館日 無休
料金 入浴料: 寸志
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス

妙見温泉 味の宿どさんこ

妙見温泉 味の宿どさんこ

まず「鹿児島なのになぜどさんこ?」と質問してみたくなる。
この名は、温泉にかなり造詣の深いご主人が北海道出身という理由から。
露天風呂は二ヵ所、両方とも貸し切りになっているので、ゆっくりと気兼ねなく自分だけの時間と空間を楽しむことができる。
空港・嘉例川駅からの温泉バスも出ている

電話番号 0995-77-2877
完全予約制
営業時間 11:00~16:00
休館日
料金 入浴料: 家族湯(1時間)1000円
貸切湯元露天(1時間)2000円
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス

妙見石原荘

妙見石原荘

くつろげる上品な雰囲気の宿。おすすめは、すぐ横を天降川が流れるという自然と一体化したような露天風呂。川のせせらぎを聞きながら、河原に露出する自然石の浴槽に浸かるのは、なかなかいい。内湯では壁のレリーフを眺めているだけでも価値がある。また、ここは季節感あふれる料理も素晴らしい。

電話番号 0995-78-2111
営業時間 10:00~15:00
休館日 無休
料金 1200円
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス JR嘉例川駅から県道56号を東進、国道223号を南進して車で10分

ホテル静流荘

nophoto

電話番号 0995-78-2021
営業時間
休館日
料金 入浴料: 500円
泉質 硫黄泉・明礬泉
アクセス

ホテル数寄の宿 野鶴亭

nophoto

電話番号 0995-42-6400
営業時間
休館日
料金 入浴料: 1500円
泉質 弱アルカリ性炭酸水素塩泉
アクセス

ホテル霧島キャッスル

nophoto

電話番号 0995-78-2211
営業時間
休館日
料金 入浴料: 500円(露天風呂のみ)
泉質 単純硫黄泉
アクセス

ホテル京セラ

nophoto

電話番号 0995-43-7111
営業時間
休館日
料金 入浴料: 1000円
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス

蓬泉館

蓬泉館

創業は昭和のはじめ、その時代感覚が建物や浴室に染み込んでいる。
湯気の立ちこめる浴室にはかわいい打たせ湯もある。
周囲は森林、ゆっくり浸かれて山里の気分も満喫できる。
客は地域の人も多く、語り合おう中で意外な地元情報を聞き出せるかも。
社殿の美しい霧島神宮のすぐ近くにある。

電話番号 0995-57-1171
営業時間 6:00~22:00
休館日 無休
料金 入浴料: 200円
泉質 単純泉
アクセス

摘み草の宿こまつ

摘み草の宿こまつ

「和」を存分に感じることができる宿。客室ごとに備わっている内湯と露天風呂は、それぞれにデザインやコンセプトがあり楽しませてくれる。時間を気にせず湯を楽しむことができ、常連客も多い。また、宿の名前にもあるように、地元の食材を利用した料理も特徴のひとつだろう。

電話番号 0995-45-2557
営業時間 宿泊客は24時間
休館日 無休
料金 宿泊のみ
泉質 単純硫黄泉
アクセス 霧島温泉駅から県道50号を牧園支所方面へ5分、国道223号を丸尾方面へ車で10分。 牧園丸尾交差点近く。

仙樹の里温泉

仙樹の里温泉

ラムネとは、まずは飲み物を想像してしまうユニークなネーミングだが、正真正銘の温泉だ。休憩や湯治宿泊もできるだけあって、施設の敷地は広い。浴場にある岩風呂は、周辺の緑と調和して露天感覚で楽しめる。また本格的な露天風呂については、男風呂と女風呂が日毎に交代するので、2日続けて入れば体験することができる

電話番号 0995-54-5859
営業時間 9:00~21:00
休館日 毎月第2水曜日
料金 入浴料: 大浴場(岩風呂)300円 [家族湯]1室1時間/800円
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス JR嘉例川駅から県道56号線を東進、国道223号を北進して車で8分。

しゅじゅどん湯

しゅじゅどん湯

「じゅじゅどん」という一風変わった名は、江戸時代にこの地に実在し、とんちのきいた人物として知られた「日当山珠儒どん」に由来する。さて湯の方は、とんちよりもおもてなしが得意なようで、特に浴槽や番台はくつろげる雰囲気だ。
浴槽は上湯・下湯・寝風呂と三種あって、泉質も良く、肌もすべすべに。

電話番号 0995-43-6797
営業時間 5:00~22:00
休館日 無休
料金 入浴料: 200円
泉質 単純泉
アクセス JR日当山駅から日当山温泉郷方面へ徒歩10分。

佐藤温泉

佐藤温泉

湯治場として有名な安楽温泉郷にある浴場。遠方から通う根強いファンが多いのは、素朴で温かい雰囲気によるところも大きい。家族湯は県内屈指の広さ。打たせ湯、寝湯ができ、スロープまである浴場を独占できるとはなんとも贅沢。もう一つの浴場の素朴な魅力も「僕的」には、文化財級。

電話番号 0995-77-2230
営業時間 9:00~21:00(事前にお問合せください)
休館日 無休
料金 入浴料: 200円 [貸切湯]50分/300円
泉質 炭酸土類泉
アクセス JR嘉例川駅から県道56号を東進、国道223号を隼人方面に南進して車で10分

薩摩隼人妙見ホテル

nophoto

電話番号 0995-77-2201
営業時間
休館日
料金 入浴料: 休憩・宿泊のみ
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス

さくらさくら温泉

nophoto

電話番号 0995-57-1227
営業時間
休館日
料金 入浴料: 500円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

霧島ロイヤルホテル

nophoto

電話番号 0995-57-2111
営業時間
休館日
料金 入浴料: 525円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

霧島ハイツ

nophoto

電話番号 0995-57-1121
営業時間
休館日
料金 入浴料: 600円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

霧島第一ホテルスパヒルズ

nophoto

電話番号 0995-78-2311
営業時間
休館日
料金 入浴料: 600円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

霧島山麓荘

nophoto

電話番号 0995-57-1161
営業時間
休館日
料金 入浴料: 500円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

霧島山上ホテル

nophoto

電話番号 0995-78-2711
営業時間
休館日
料金 入浴料: 宿泊のみ
泉質 単純泉
アクセス

霧島国際ホテル

霧島国際ホテル

貸切風呂に岩盤サウナ、大浴場と好みで浴場を選ぶのがいい。中でもおすすめなのが、庭園露天風呂。乳白色の湯がたっぷりと広がる浴槽は、眺めているだけでも癒される。ヒノキでできた浴槽もあり、じんわりとリラックスすることができる。ロビーにある大阪万博ゆかりのオブジェもいい。

電話番号 0995-78-2621
営業時間 11:00~18:00
休館日 不定休
料金 1000円
泉質 単純硫黄泉
アクセス 霧島温泉駅から県道50号を牧園支所方面へ5分、国道223号を丸尾方面へ車で20分
丸尾交差点から県道1号線をえびの高原方面へ車で1分。

霧島観光ホテル

霧島観光ホテル

観光地・霧島を象徴する浴場がたくさん。錦江湾や桜島を展望できる展望大浴場に、美しい緑に囲まれた露天風呂などが楽しめる。一番のおすすめは、亜熱帯植物に囲まれたパノラマ大浴場。不思議な味わいの壁絵を眺めるのも楽しいが、殿様ゆかりの岩風呂などの入り比べも楽しい。

電話番号 0995-78-2531
営業時間 11:00~15:00
休館日 不定休
料金 立寄湯: 800円
泉質 単純泉
アクセス 霧島温泉駅から県道50号を牧園支所方面へ5分、国道223号を丸尾方面へ車で20分

霧島いわさきホテル(栄之尾・林田温泉)

霧島いわさきホテル(栄之尾・林田温泉)

もともとは栄之尾と呼ばれる温泉にある温泉で、文久元年(1861年)に藩主島津忠義がここを避暑地としている。
大規模開発が始まったのは昭和4年(1929年)のことで、林田熊一氏が旅館と道路の建設を自ら始め、近代的な温泉地になった。
その中で栄之尾時代の名残を露天で楽しめるのが霧島いわさきホテルの「緑溪湯苑」。
霧島の森の中で味わうその開放感といったらたまらない。

電話番号 0995-78-8888
営業時間 季節・天候等により異なるので事前に問い合わせを。
休館日 無休
料金 入浴料: 500円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

清武温泉

清武温泉

ドライブするーのように、車で個室の浴室に前着けして料金を払い、湯に浸かる。この地域に多く見られるシステムだ。気軽だし、料金が1人で入るよりも大人数で入るほどお得。個別の浴槽は清潔で裸を人に見たれたくないという人にもお薦めだ。姫城温泉地帯にあることから、湯上りの肌はつるつる。

電話番号 0995-43-3919
営業時間 8:00~24:00
休館日 第2月曜日
料金 入浴料: 1人-300円
2人以上-1室1時間/400円(土・日・祝500円)
泉質 炭酸水素塩泉
アクセス JR日当山駅から県道472号を経由し、車で5分。

祝橋温泉

祝橋温泉

日本武尊の神話にまつわる「祝橋」が屋号の温泉。
縦長の浴槽の向こう側には露天風呂もあり、霧島の空をじっくり眺めることもできる。
泉質も魅力の一つで肌に優しく、飲用してもよいとのこと。
地元の人からは、胃腸病に優しいという声も。

電話番号 0995-76-1801
営業時間 6:00~22:00
休館日 無休
料金 入浴料: 200円
泉質 単純泉
アクセス

硫黄谷温泉

硫黄谷温泉

霧島ホテルの大浴場はとにかく広い。そして浴場を満たす湯量もまたすごい。しかもかつて明礬(みょうばん)温泉がこの上にあり、そこからもお湯を引いているのでここだけで良質を多様に楽しむことができる。また、鹿児島県では珍しく大浴場には混浴も。
硫黄谷温泉の発見は、正徳4年(1714年)といわれ、歴史も古い。古きよき時代の霧島の温泉を伝えるパネルや資料写真も展示されていることも魅力だ。

電話番号 0995-78-2121
営業時間 11:00~19:00
休館日 無休
料金 入浴料: 1000円
泉質 硫黄泉・明ばん泉・塩類泉・鉄泉
アクセス