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温泉平佐城

温泉平佐城

「城」というゴージャスな名前の由来は、建物の目の前にある平佐西小学校が、かつてこの地域を統合していた御仮屋跡であったからだという。川内市街地では一番最初に掘削された温泉で、歴史も古い。
浴場はシンプルながらも中央のカランやかかり湯が八角形をしていて、ほんのり印象的だ。新幹線の停車する駅からの近さもいい

電話番号 0996-22-6731
営業時間 6:30~23:00
休館日 第2・4金曜
料金 入浴料: 300円
泉質 単純泉
アクセス

ホテルマル善

ホテルマル善

江戸後期の地誌「三国名勝図会」によるとこのあたりには二ヶ所温泉があって、諸病を癒すことから湯治客が絶えなかったという記述がある。時代ごとに「湯田温泉」、「湯之元温泉」などと、呼称にも変れきが見られる。
ここの温泉の魅力は、長い歴史もさることながら、一番に上げられるのが周囲にまちなみの味わい深さ。数軒の湯治場を中心に、竹細工の店、生活用品の揃う雑貨屋、酒屋と通りを囲む建物の連なりは不思議
とほっとさせる懐かしさにあふれている。あえて小道に足を踏み入れ、少し迷ってみるのも楽しい。

電話番号 0996-28-0062
営業時間 6:30~20:00
休館日 無休
料金 入浴料: 250円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

かじか荘

かじか荘

足元からコンコンと湧く温泉
湯に浸かると、足元の砂礫(されき)に不思議な感覚を覚える。
砂礫からは静かに気泡が出て、体の間をすり抜けて湯面に消えていく・・・。
この湯川内温泉は、珍しい足元湧出の温泉で、湯の流れをゆるやかに体感することができる。
紫尾山系の豊かな森林に囲まれる山間部の一軒宿にあり森林浴も楽しめる。
湧出温度が39度と低いため、冬場は特にゆっくり時間をかけて入浴することをお薦めしたい。

電話番号 0996-62-1535
営業時間 7:00~21:30
休館日 無休
料金 入浴料: 300円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

紫尾区営大衆浴場(紫尾区湯)

紫尾区営大衆浴場(紫尾区湯)

神社の拝殿の地下から湧出
北薩地方の人々から親しまれる地域の主峰・紫尾山の麓にある温泉。
創建は平安時代にまでさかのぼる。
紫尾神社拝殿の地下から湯が湧出していることが最大の特徴だ。
開湯は貞亨年間(1680年代)とされ、当時は神社敷地内にあった神興寺の僧呂が主に利用していた。
またこの湯は柿の渋抜きによいとされ、秋になると湯に柿をつける様子がこの地域の風物になっている。

電話番号 0996-59-8975
営業時間 15:00~21:30
休館日 無休
料金 入浴料: 200円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

つるだ荘

つるだ荘

階段を降りて、やっと浴場へ
川内川の河岬河畔の湯。
地域の人々に親しまれる泉質の良さはもちろんだが、この温泉の特徴はなんといっても建物の造りのユニークさ。一階の玄関ロビーから階段を3階分下ってようやく浴場に到着。浴場から川内川や対岸の宮之城温泉のたたずまいをじっくり眺めることができる。
また、この川内川はホタルの生息地としてもよく知られ、5月頃には川岸を乱舞するホタルを舟に乗って見学するツアーも行われている。これは必見!

電話番号 0996-59-8662
営業時間 10:00~20:00
休館日 無休(年末年始は休)
料金 入浴料: 100円
泉質 単純硫黄泉
アクセス

湯田区営温泉

湯田区営温泉

温泉街の真ん中になり、地域の人々にも親しまれているのがここ。宮之城温泉の歴史は古く、発見は文政年間(1820年頃)といわれている。
入浴後にお茶が出されるなど、近年、立て替えられた建物と浴室はおもてなしの気持ちで満たされている。お湯は、お肌に優しく、浴室から眺めることのできる川内川もいい。

電話番号 0996-55-9192
営業時間 5:00~22:00
休館日 不定休
料金 入浴料:150円
泉質 単純温泉
アクセス さつま町鶴田支所から国道267号を大口方面へ車で10分