その名の通り、大きく広がる海が目に飛び込んでくるダイナミックな眺望。
かつおのまち・枕崎も一望でき、自然と人との関わりを感じることができる。
また遠くに目をやると、枕崎のシンボルである、立神と呼ばれる海に浮かぶ孤岩も見える。
露天の浴槽はひのきと岩風呂の2種類あり、ついつい長く入浴してしまう。
| 電話番号 | 0996-59-8662 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休館日 | 無休(年末年始は休) |
| 料金 | 入浴料: 100円 |
| 泉質 | 単純硫黄泉 |
| アクセス |
この一帯は、明治期から昭和初期にかけて鉱山があり、金の採堀が行われてた。
現在は操業されていないが、今も集落に少しだけその面影をたどることができる。
助代温泉の泉色は乳白色に見えることもあるが、本来は淡い緑色。
広い岩風呂でゆったりくつろごう。
| 電話番号 | 0996-59-8662 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 休館日 | 無休(年末年始は休) |
| 料金 | 入浴料: 100円 |
| 泉質 | 単純硫黄泉 |
| アクセス |
露天風呂からは池の眺望が楽しめる。
四季の移り変わりを映す池は吉田絃二郎などの文学者に愛され、斉藤茂吉が詠んだ歌なども残っている。
また、このあたりは、太平洋戦争中、本土上陸に備えた部隊の宿営地にもなり、知覧の飛行場からも出撃間近の若き兵隊たちが心を癒すために訪れている。
| 電話番号 | 099- 296-2020 |
| 営業時間 | 10:00~19:30 |
| 休館日 | 不定 |
| 料金 | 入浴料: 500円 |
| 泉質 | 単純アルカリ硫黄泉 |
| アクセス |