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弥次ヶ湯温泉・大黒湯

弥次ヶ湯温泉・大黒湯

古い建物が二つ並ぶ姿が印象深い。
浴室は二ヶ所、しかも弥次ヶ湯温泉・大黒湯と別々の名前が付いている。歴史は弥次ヶ湯が古いようだが、大黒湯の貫禄も十分だ。
気になる名の由来は、弥次さんという人が温泉を発見したからというものと、水田のお湯の中から大黒様が発見されたからというもので、意外とシンプルな由来だ。
ここでは気持ちもシンプルに、難しい言葉は抜きにして、ほっとくつろごう。

電話番号 0993-22-3030
営業時間 7:30~21:00
休館日 月一回不定休
料金 入浴料: 250円
泉質 弱食塩泉
アクセス

村之湯温泉

村之湯温泉

田んぼの中から湯が湧出し、それを利用して創業したのは明治15年(1882年)。
その頃からの雰囲気をじっくりじっくり保ち続けてきた味のある浴室に敬服。
木組みの浴槽が二つ、床のタイルも独特のデザイン。
まさに時代を伝承する文化財と言えるだろう。
一日に4、5回水色、牛乳色などに変色するといわれる湯は、リウマチ、神経痛にいいそうだ。
地域の人々に愛される本当の「村之湯」だ。

電話番号 0993-23-3713
営業時間 9:30~21:00
休館日 毎月11日
料金 入浴料: 250円
泉質 アルカリ性明ばん泉・鉄分硫黄泉
アクセス

スパドゥ

スパドゥ

指宿ロイヤルホテルは市街地から少し離れた丘の上,山川港も見渡すことのできる場所に建っている。
まずこのホテルの温泉は露天風呂がお薦め。
対岸の大隅半島や開聞岳、その間の海を行きかう船など心に染み込む風景に出会える。
また、食事、運動、休息と入浴を組み合わせた保養型滞在プラン「スパドゥ」も進めにいる。
まさに、新たな指宿温泉の魅力を創り出しているホテルと言えるだろう。

電話番号 0993-23-2211
営業時間 15:00~17:00、19:00~21:00
(必ず事前問い合わせが必要)
休館日
料金 入浴料: 300円
泉質 弱塩泉
アクセス

指宿白水館

指宿白水館

ど肝を抜く浴槽の広さ、周囲を飾る橋に壁に錦絵、釜風呂・・・。"江戸"をコンセプトにした白水館名物「元禄風呂」はとにかくすごい。館内には、薩摩焼や中国陶磁器、貴重な歴史資料を展示するフロアが随所にあることも魅力。2007年秋にはそれらを総合展示する「薩摩伝承館」もオープン予定。砂蒸しもある。

電話番号 0993-22-3131
営業時間 元禄風呂---5:30~10:00/15:00~24:00
砂むし温泉--6:30~9:00/15:30~22:00
大浴殿松雲--17:00~翌15:00
(必ず事前問い合わせが必要)
休館日 無休
料金 入浴: 宿泊のみ
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス

指宿いわさきホテル

指宿いわさきホテル

広大なスケールの老舗ホテル。昭和40年代の新婚旅行ブームでも人気が高かった。ゆとりあるつくりで、家族連れや団体でもゆったり楽しむことができる。もちろん浴室も大きく、ガラス窓の向こうには海が広がり、開放的な気分を楽しむことができる。特に岩造りの露天風呂の気持ちよさは満点。

電話番号 0993-22-2131
営業時間 14:00~16:00
休館日
料金 800円(砂蒸しは別途1050円)
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス JR指宿駅から南進し、車で約5分

旅館 吟松

旅館 吟松

純和風数寄屋造りの上品な老舗旅館。目の前が海という立地条件から、もちろんお風呂からも海を眺めることができる。最上階の天空野天風呂からは、美しい錦江湾はもちろん対岸の大隅半島までも見渡せ、開放的な気分に。しかも浴槽が海とつながるように見えるつくりになっているのも心憎い。

電話番号 0993-22-3231
営業時間 15:00~22:00
休館日 無休
料金 立寄湯: 800円
泉質 塩化物泉
アクセス

ホテル秀水園

ホテル秀水園

旬の食材を使った創作和食に定評のある老舗の宿。「第31回プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」の料理部門1位。
お風呂はもちろん充実しているが、宿では珍しい(というより日本ではおそらくここだけ)という砂足湯がある。砂蒸しと足湯がいっしょになったもので、足からじっくり温まるには最適だ。

電話番号 0993-23-4141
営業時間 足湯-7:00~22:00
砂足湯-11:00~22:00
休館日 無休
料金 立寄湯: 飲み物付き 500円
泉質 塩化物泉
アクセス JR指宿駅から駅前入口信号を右折、指宿温泉方面へ車で約4分

休暇村指宿 休暇村指宿

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電話番号 0993-22-3211
営業時間
休館日
料金 入浴料: 315円
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス

指宿ロイヤルホテル

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電話番号 0993-23-2211
営業時間
休館日
料金 入浴料: 300円
泉質 弱塩泉
アクセス

指宿フェニックスホテル

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電話番号 0993-23-4111
営業時間
休館日
料金 入浴料: 宿泊のみ
泉質 塩化物泉
アクセス

指宿シーサイドホテル

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電話番号 0993-23-3111
営業時間
休館日
料金 入浴料: 525円
泉質 塩化物泉
アクセス

指宿コーラルビーチホテル

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電話番号 0993-22-2241
営業時間
休館日
料金 入浴料: 500円
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス

指宿海上ホテル

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電話番号 0993-22-2221
営業時間
休館日
料金 入浴料: 宿泊のみ
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス

山川天然砂むし保養施設

山川天然砂むし保養施設

たどり着く直前の風景に感動。海岸を目指すと、海岸と山と俣洲と呼ばれる島がスパッと目に入る。美しい。砂蒸しは、独特の砂圧と温度。もちろん開聞岳も見える。

電話番号 0993-35-2669
営業時間 8:30~17:00
休館日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
料金 入浴料: 800円
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス JR山川駅から成川交差点を国道269号へ進み、フラワーパーク方面へ車で約12分

ヘルシーランド露天風呂

ヘルシーランド露天風呂

広々とした浴槽から見える開聞岳、東シナ海はもちろん、ソテツの自生北限地の一つである竹山が見えるのも面白い。湯と景を楽しみ、幸せになろう。

電話番号 0993-35-3577
営業時間 9:30~19:30(11月~3月は18:30迄)
休館日 毎週木曜日(祝祭日の場合は翌日)
料金 入浴料: 500円
泉質 塩化物泉
アクセス JR山川駅から成川交差点を国道269号へ進み、フラワーパーク方面へ車で約10分

砂むし会館 砂楽

砂むし会館 砂楽

砂蒸しの元祖と言いたくなるのがここ。潮の干満によっては、波打ち際でも砂蒸しが体験できるので、問い合わせてでかけるのが通の楽しみだ。

電話番号 0993-23-3900
営業時間 8:30~21:00
休館日 無休
料金 入浴料: 900円
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス JR指宿駅から駅前入口信号を右折、指宿温泉方面へ、車で約5分

指宿市営 元湯温泉

指宿市営 元湯温泉

摺ヶ浜の裏通りにあり、懐かしさ漂う入口やこぎれいな浴場も好感が持てる。近くにある若宮神社は、あこうの木が境内に育ち、独特の雰囲気を醸し出している。

電話番号 0993-22-2344
営業時間 6:30~22:00
休館日 毎月5・20日
料金 入浴料: 200円
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス JR指宿駅から駅前入口信号を右折、指宿温泉方面へ、車で約5分

ふれあいプラザ なのはな館

ふれあいプラザ なのはな館

宇宙船が着陸したおうなこの建物は、地元出身の著名な建築家、高崎正治氏によるもの。浴室内のデザインも素敵。水着着用の多目的浴室もあり、いろんな楽しみ方ができる。

電話番号 0993-27-1221
営業時間 9:00~21:00
休館日 月曜日
料金 入浴料: 310円
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス JR指宿駅からオーストラリアの森方面へ、車で8分

松元温泉 玉利浴場

松元温泉 玉利浴場

湯守のお婆さんにぐっときて、常連しか分からない男湯と女湯の入口の違いにまたぐっとくる。年期の入った脱衣箱に体重計、天井の湯気抜きとどれをとっても味がある。

電話番号 0993-22-3147
営業時間 15:00~22:00
休館日 年中無休
料金 入浴料: 250円
泉質 ナトリウム塩化物泉
アクセス JR指宿駅から国道226号線を北進し、車で8分

家族温泉 野の香

家族温泉 野の香

阿蘇の溶結凝灰岩の石風呂や信楽焼の大型陶器をそのまま湯船にした陶器風呂などがあり個性的。内湯には露天もあり、畳敷きの休憩スペースもある。

電話番号 0993-22-4888
営業時間 10:00~23:00(受付22:00迄)
休館日 第1・3火曜日
料金 入浴料:一室1500円(平日15:00までは1300円)
泉質 塩化物泉
アクセス JR指宿駅から国道226号線を北上。田口田交差点を池田湖方面へ車で3分(看板を目印に)

こらんゆ

こらんゆ

建物は2つあり、年間契約者向けと一般客向けとある。壁沿いの浴槽は歩行リハビリ用でもあり、かなり深い。おそらく公衆浴場では鹿児島県内随一の深さだろう。

電話番号 0993-24-2550
営業時間 8:00~21:00
休館日 無休
料金 入浴料: 200円
泉質 塩化物泉
アクセス JR二月田駅から揖宿神社方面へ車で約5分

浜児ヶ水区営温泉

浜児ヶ水区営温泉

入浴料はなんと80円。安い。でもここの価値は決して安さではない。集落のはずれ、その先は浜辺という場所にあり、木造の建物に迎えられる。中に入ると広い脱衣場。浴室はぬるめと熱めを区分する浴槽が真ん中にあるシンプルなつくりで、雰囲気がいい。
地元の人たちとの触れ合いも楽しみながら、珍しい地名の浜児ケ水(はまちょがみず)集落をどっぷり楽しもう。
ちなみに温泉下の海岸ではスコップがあれば、即席の砂むしが楽しめるとか。まさに指宿!

電話番号 なし
営業時間 13:30~19:30(6月から8月は20:00まで)
休館日 第2木曜
料金 入浴料: 80円
泉質 弱塩化物泉
アクセス

区営鰻温泉

区営鰻温泉

鰻集落は火口湖鰻池湖畔の温泉地で、集落の家々には巣目(すめ)と呼ばれる噴気を利用して煮炊きなどができるかまどがある。
この地で西郷隆盛は、明治政府の参議にもなった江藤新平と会談している。
江藤は鰻集落を訪れる直前に、地元佐賀で反乱を起こし、西郷隆盛に援助を求めてやってきたのだった。
そのとき西郷隆盛は決起しなかったが、この鰻温泉が歴史の舞台になったことは間違いない。

電話番号 0993-35-0814
営業時間 6:30~20:00
休館日 第1月曜日(祝日の場合は営業)
料金 入浴料: 200円
泉質 硫黄泉
アクセス