十島村の中で一番大きく人口も多い中之島にある2つの共同浴場。海岸にあり、波風を避けるためか屋根が道路と同じ高さになるように、周囲を頑丈なコンクリートで囲ってある。まるで砂に潜ろうとしているヤドカリのようだ。
かつては丸石を積んだ壁に、シュロの葉で葺かれた屋根だったそう。
いつでも入ってよく湯量も豊富だが、島の人たちが集まるのは、やはり夕暮れ時。仕事を終えた人々が、一日の汗を流しに温泉に集い、会話を弾ませる。
| 電話番号 | 099-222-2101(十島村役場) 09912-2-2101(中之島支所) |
| 営業時間 | 24時間 ただし4月-9月は19時から、10月-3月は20時から掃除の時間 |
| 休館日 | 無休 |
| 料金 | 入浴料: 寸志 |
| 泉質 | 硫黄泉 |
| アクセス |
十島村の中で一番大きく人口も多い中之島にある2つの共同浴場。海岸にあり、波風を避けるためか屋根が道路と同じ高さになるように、周囲を頑丈なコンクリートで囲ってある。まるで砂に潜ろうとしているヤドカリのようだ。
かつては丸石を積んだ壁に、シュロの葉で葺かれた屋根だったそう。
いつでも入ってよく湯量も豊富だが、島の人たちが集まるのは、やはり夕暮れ時。仕事を終えた人々が、一日の汗を流しに温泉に集い、会話を弾ませる。
| 電話番号 | 099-222-2101(十島村役場) 09912-2-2101(中之島支所) |
| 営業時間 | 24時間 ただし4月-9月は19時から、10月-3月は20時から掃除の時間 |
| 休館日 | 無休 |
| 料金 | 入浴料: 寸志 |
| 泉質 | 硫黄泉 |
| アクセス |
鹿児島から村営のフェリーで約4時間。最高峰703メートルの活火山・硫黄岳がそびえる硫黄島に着く。火山の存在だけでも、良い温泉があることを確信できる。坂本温泉は、船の着く港の反対側の海岸にある。24時間営業で混浴。潮の干満によっては入浴できないこともあるというワイルドさがまたいい。干潮1時間前後がちょうどいいとのこと。 夏には子供たちのプールにもなる。行くだけで自慢できる場所がここだろう。
| 電話番号 | 099-222-3141(三島村役場) |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休館日 | 無休 |
| 料金 | 入浴料: 無料 |
| 泉質 | 食塩泉 |
| アクセス |
硫黄島は火山の島。
硫黄島の最高峰703mの硫黄岳からは、現在も山腹などから白煙が上がり、「生きている島」にいることを実感させてくれる。それだけに温泉も"超天然"。目の前は白波立つ海、背後は活火山というとんでもなくワイルドな立地を満喫できる。ワイルドな立地を満喫できる。
ワイルドすぎて私にはちょっと・・・という方もご安心を。
中心集落にある開発センターにも温泉施設はある。
平安時代には僧俊寛が流されてきたとか、源平合戦後には安徳天皇が上陸したなどなど、歴史的伝説もいっぱいの島だ。
| 電話番号 | 099-222-3141 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休館日 | 無 |
| 料金 | 入浴料: 無料 |
| 泉質 | 硫黄明ばん泉 |
| アクセス |
世界遺産の島でお湯めぐり
世界遺産の島・屋久島。
縄文杉に出会うため、そして緑深い山々と触れ合うためにここを訪れる人は後を絶たないが、もうひとつの魅力が温泉。
大海原を眺めながら入浴を楽しめる露天風呂などが島の東側に点在する。
2005年秋に出来たばかりのJR九州ホテルからも海を一望でき、そして露天風呂からは夕日を眺めながらの入浴を楽しむこともできる。
現在の支配人は、新幹線開業時の鹿児島中央駅の名物駅長。これもJRホテルならではのお話。
| 電話番号 | 0997-47-2011 |
| 営業時間 | 15:00~18:00 |
| 休館日 | 無休 |
| 料金 | 入浴料: 600円 |
| 泉質 | 単純硫黄泉 |
| アクセス |
ロケットと鉄砲の島にも温泉
南北約57kmの細長い島、種子島は南部に温泉がある。そういえば、ロケットの発射場も南、鉄砲伝来の地も南と、種子島は"熱いもの"が南に集中しているようだ。数ヶ所ある温泉のうち、特に素朴な公衆浴場として際立っているのが浜田温泉。
畳のある受付、その向こうには浜田漁港と太平洋。浴室は広くもなく狭くもない、まさにこの集落の雰囲気にぴったりのほどよい大きさ。
サーフィンの後でもよし、独特の黒潮文化に触れた後でもいい。地域の空気を色濃く感じることができる温泉を楽しんでみては。
| 電話番号 | 0997-26-7866 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 休館日 | 第1・3日曜日 |
| 料金 | 入浴料: 400円 |
| 泉質 | 単純泉 |
| アクセス |