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元祖湯
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いちき串木野市 小瀬町 |
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港町・串木野に温泉?と少し意外な感じがする。しかし住宅や港に隣接するような場所にいい温泉があった。創業は明治22年と串木野では一番古く、その雰囲気が建物や浴室にもじっくりと伝播しているようで味がある。 |
| お湯はしっとりと肌になじんでくる感があり、くつろげる。風呂あがりは、畳敷きの休憩室で、くつろぐ常連と話すのも楽しい。 |

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| 電話: |
0996-32-1888 |
| [営]: |
6:00〜21:00 |
| [休]: |
月曜日 |
| 入浴料: |
280円 |
| 泉質: |
冷泉 |
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アクセス---【国道3号須納瀬信号から串木野港方面へ車で2分】 |
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| 電話: |
0996-38-1890 |
| [営]: |
6:30〜21:55 |
| [休]: |
第1・3月曜日 |
| 入浴料: |
100円 |
| 泉質: |
弱アルカリ性単純泉 |
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>>まちなみ散歩ページへ |
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道の駅樋脇遊湯館内
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| 電話: |
0996-38-2506 |
| [営]: |
終日利用可 |
| [休]: |
無休 |
| 入浴料: |
無料 |
| 泉質: |
弱アルカリ性単純泉 |
>>足湯ページへ
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日本中世研究における重要史料「入来文書」にも登場する湯治湯
「入来文書(いりきもんじょ)」は、鎌倉期から明治初めにかけて現在の入来町一帯の領主だった入來院氏の記録。
大正14年(1925年)、米国エール大学 朝河貫一教授によって解読出版され、世界中の日本中世研究者から高い評価を受けた重要史料だ。 |
文書の中には、領地の相続、土地の売買、裁判などが詳細に記されており、入来温泉も「副田温泉」として記述されている。
また、江戸期の「三国名勝図会」には、御前湯、和尚湯、網代(あぜろ)湯などの湯の名称と二人の郷士が管理していたという記録もある。 |

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| 電話: |
0996-44-3111 |
| 薩摩川内市入来支所産業課 |
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諏訪温泉
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卒場石温泉 薩摩川内市入来町浦之名 |
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歴史は古く、元禄・正徳・天保時代と起源についてはいろいろな説がある。ただ、その当時は湯小屋程度の規模で、大正14年になってから、温泉浴場が本格的に建設された。関わったのは、なんと鹿児島の三金山のひとつである山ヶ野金山の技術者だった人物。そうした歴史物語を今に伝えてくれるのが、駐車場にある大正14年の記念碑と浴場建物の横にある湯権現の石祠です。温泉は、第一浴場は少し熱めで、第二浴場はぬるめと、湯加減を好みで選択することができる。 |
| 第一浴場の男性湯には、露天風呂もあり、熱い湯の好きな人は入り比べてみるのもおもしろい。 |

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| 電話: |
0996-44-3472 |
| [営]: |
6:00〜22:00 |
| [休]: |
無休 |
| 入浴料: |
300円 |
| 泉質: |
含重曹食塩泉 |
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アクセス---【JR川内駅から宮之城方面へ車で20分】 |
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下之湯温泉
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藺牟田温泉郷 薩摩川内市藺牟田 |
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もともとは砂石温泉(さざらし)と呼ばれる藺牟田温泉にある共同湯。
川内川のほとりの風情ある建物も魅力だが、なんといってもここの魅力は泉質。肌を優しく癒してくれる湯の滑らかさは感動的だ。 |
| 番台に立つご主人も自信を持って薦める泉質の良さを体験してほしい。 |

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| 電話: |
0996-44-3472 |
| [営]: |
6:00〜22:00 |
| [休]: |
無休 |
| 入浴料: |
300円 |
| 泉質: |
含重曹食塩泉 |
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>>名泉ベスト4ページへ |
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この温泉の川向こうに広がる田園地帯は、桜島や霧島山などと同類の活火山。米丸マールと呼ばれ、温泉はその縁部に位置している。米丸マールは、約7500年前にマグマ水蒸気爆発と伴った噴火によって形成されたことが、降下火砕物の研究などからわかっている。この米丸温泉は、まさに火山の恵みとといえるのでしょう。泉質の良さは、地元ではもちろん広く知られ、西南戦争の際に薩摩軍の負傷者がこの湯で傷を癒したともいわれている。 |
| 受付から浴場への続く畳敷きの広間は、湯につかる前からゴロンとしたくなるいい具合。浴場はシンプルかつレトロで、壁には近所の人が描いた絵も飾られている。営業時間の半端さもまた味がある。 |

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| 電話: |
0995-52-0248 |
| [営]: |
9:15〜18:00
(冬期は17:00まで) |
| [休]: |
毎月2・12・22日 |
| 入浴料: |
360円 |
| 泉質: |
ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉 |
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アクセス---【蒲生町役場から県道463号線を祁答院方面へ車で5分】 |
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