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「第1回コスモス祭りin喜入前之浜町」が開催されました!


 11月29日(日)鹿児P1030427.jpg島市喜入前之浜町で、「第1回コスモス祭りin喜入前之浜町」が開催されました。 

 前之浜は、錦江湾沿いの風光明媚な地区で、前之浜海岸には海ガメが産卵にあがってきます。 前之浜の中央を流れる貝底川は、流れが清く、エビや山太郎カニや鯉が生息し、夏には蛍が飛び交います。
 
 この豊かな自然を子どもたちへ繋げたいとの願いからコスモスの植栽を始めました。 前之浜 貝底川上流の3町歩のコスモス畑で、第1回コスモス祭りが行なわれました。P1030426.jpg

 オープニングは、山川ツマベニ太鼓のリズミカルな演奏が披露され、前之浜小学生、保育園児によるおゆうぎ、合唱、喜入中学校ブラスバンドによる演奏などが続きました。

 会場には地区の婦人会によるうどん・そば・やき餅などに行列ができていました。
 喜入中学校剣道部の生徒さんによる 焼きそば・焼き鳥も売り切れ状態で、クレープやみかん、野菜などの農産物そしてコスモスも大人気でした。P1030431.jpg 

 この時期にコスモス?? 一面のコスモスいう風景ではありませんでしたが、それでも綺麗なコスモスが楽しめました。

 前之浜の集落には約600人が暮らしています。 この日は、周辺から沢山の車と人が集まってきました。 国道から会場のコスモス畑まで、集落のボランティアの方が道案内をしていました。 

 中学生の売り子さんなど、地元の方の手作りいうほのぼの感が、祭りをいっそう和やかな雰囲気にしていました。 来年の2回目を期待しています。

 (総務部 渡辺さつき)

篤姫が過ごした薩摩藩上屋敷跡に建つセレスティンホテル〜

 篤姫も過ごした薩摩藩屋敷200911272333452377.jpg跡のセレスティンホテル(東京都港区芝)では、「薩摩」にちなんだサービスがいっぱいです。 

 ホテル14階にあるセレスティンラウンジには、薩摩の古地図や薩摩に関する書物200911272334132313.jpgも置いてあります。 客室には鹿児島茶のパックも常備されています。 pic_a_06.jpg

 今回セレスティンホテルのホームページに「薩摩の薫り」コーナーを設けていただきました。鹿児島の食材をふんだんに使ったディナーやランチ、琵琶の夕べなど様々な「かごしま」を東京でお楽しみいただけます。

 どうぞ ご覧ください!!

  http://www.celestinehotel.com/jp/satuma/index.html

 セレスティンホテル
  〒105-0014 東京都港区芝3-23-1 
   TEL:03-5441-4111 FAX:03-5441-4114  
   宿泊予約専用ダイヤル:0120-773-003

   (総務部 渡辺さつき)

金峰2000年橋竹燈籠祭りが開催されます

2009112711492720388.jpg12月5日(土)、6日(日)の二日間、南さつま市金峰町で「金峰2000年橋竹燈籠祭り」が開催されます。

   昨年から始まり、今年で2回目。金峰町の活性化を願って企画されています。

 金峰山の麓、大坂(だいざか)にある、金峰2000年橋とその周辺に、一つ一つ丁寧に手作業で作った竹燈籠5000個に灯りがともされ、幽玄の世界を作り出します。

 竹燈籠の丸い穴は上を向くように彫られ、丸い形には「心を丸く」、上向きの形には「景気があがりますように」と願いが込められています。

竹燈籠の奉納も承ります。どうぞ会場でご奉納ください。
 ●竹燈籠の奉納 1個500円、1,000円
 ●金峰神社のお札のついた竹燈籠 1個800円、1,300円
両日とも、イベント盛り沢山。是非、足をお運びください。 

12月5日(土)17:00 安全祈願お祓い17:30 竹燈籠点火式     
 ステージコンサート開始
19:00 薩摩琵琶演奏(琵琶の会 美和)

 12月6日(日) 日曜日は「竹燈籠音楽祭」として様々なライブコンサートと、屋台、フリーマーケットなど開かれます。
(昼の部)10:45開会 
  11:00風街楽団、11:40デコポンズ、12:20suiren the groover、13:00ゆかり&ACROSS、13:40銀色のブリキ堂
  14:20ちゅいす、15:00バケツハウス、15:40アスナロ?、16:20フォーク酒場ゾウさん
(夜の部)17:10 火の神太鼓17:30 竹燈籠点灯式
  18:00ウクレレぢぃぢぃ、18:30谷山ひょっとこ愛笑会、18:40羽生幸仁ショー、19:00麓泰次郎&鹿児島ベンチャ
ーズショー
  19:30舞 京子ショー、20:00養徳園フラダンスチーム、20:30麓泰次郎&鹿児島ベンチャーズショーと羽生幸仁 

両日とも22:00に終了します。 

主催:大坂有志会、金峰風の会
 

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奥薩摩を彩る冬のホタル・・みやんじょ温泉竹ホタル開催

  2009112614130428263.jpg                            
  竹林面積日本一の鹿児島の中でも、竹林の郷と知られるさつま町で、第3回みやんじょ温泉竹ホタルが、11月21日、22日の両日開催されました。
 さつま町湯田の宮之城温泉街で開催されたこのイベントは、2006年夏に起こった水害からの復興と川内川のホタルの再生を願い、2006年から地元の有志の方々により始まりました。
 開催前日の20日は、神事のあと、湯田八幡神社境内の竹灯籠への点火式が行われました。この湯田八幡神社近くの街灯は、その昔、湯田に発電所ができた際に初めて街灯が設置されたところで、その当時、他地域の方々がわざわざ見にこられたとのこと。「灯り」に縁のある地区であることを地元の方から聞くことができました。2009112613514128170.jpg
 そして開催当日の21日、同神社から温泉街への約700mの通りは歩行者天国となり、約7000本の竹灯籠が並べられ、幻想的な世界が広がりました。
 単に沿道を彩るだけでなく、山の斜面を利用した灯りや、沿道から見下ろせる場所(おそらく田んぼ)には、子どもに人気のキャラクターが型取られているなど、子どもから大人まで楽しめる演出となっていました。
 2009112613580428060.jpg晩秋の奥薩摩は、夜も冷え込んでいましたが、竹灯籠のオレンジ色の灯りが心を温かくしてくれるとともに、沿道の途中途中には、竹灯籠の灯りに配慮しながら、地元の方々手作りの漬け物やぜんざいの販売、そして灯籠の行き着く先には温泉と、身も心も温かい夜でした。
 約600本の竹灯籠からスタートしたこのイベントも、回を重ね、今回は7000本の竹灯籠となったとのこと。大量の孟宗竹を必要とすることから、2009112613595927868.jpg放置されている竹林の整備にも繋がっているとのことです。
 夏には、すぐ近くの川内川流域でホタル(昆虫)も楽しむことができるこの町。夏に飛び交うホタルを想像しながら、地元の方々の思いがいっぱい詰まった冬のホタルに心癒された夜となりました。
(国内誘致部 平石)

肥薩線全線開業100周年記念式典がJR吉松駅で開催されました!

 1909年の肥薩線P1030383.jpg吉松−人吉間の開通からちょうど100年目に当たる11月21日、湧水町のJR吉松駅で全線開業100周年記念式典が行なわれました。肥薩線全線開業の年に生まれた100歳の床並時雄さん(湧水町米永)が一日駅長を務めました。

 制服姿の床並さんの合図で、観光特急「はやとの風」が出発しました。床並さんは元国鉄職員で、保線区員として矢岳トンネルなどの路線保守管理を担ってきました。
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 特別運行された「ブルートレイン」が12時20分到着すると地元の方や観光客、鉄道ファンに囲まれました。

 吉松駅では地元の「四部落太鼓踊り」や「霧島九面太鼓」の披露やクイズ大会、コンサートなどが披露されました。

 駅前の商店街では、空き家や空き地を利用して駅前ギャラリー・鉄道模型・鉄道資料展やP1030397.jpg物産市が並び、終日たくさんの人で賑わいました。

 湧水町の3色の温泉、「無色」「白湯」「黒湯」の足湯も設置され、列車やイベントを見ながらゆっくり楽しんでいました。 

 湧水町のJAあいら吉松地区女性部の有志でつくる「吉松ゆうすげ会」が、21日肥薩線全線開業100周年記念式典に合わせ、JR吉松駅の横のJA吉松加工センターに農家レストランを開業しました。

 60歳から80歳まで12人で始めるレストラン。鹿児島県の茶業発祥の地の一つに数えられる般若寺が吉松にあることから、健康にいい茶を取り入れたお茶の佃煮やお茶めしなど約10種類の料理が並ぶ「茶づくし御膳」を提供していきます。

当面は土日のみ予約客を中心とした営業を予定しており、茶づくし御膳の料金は日替わりで材料によって1000円〜1500円。午前11時半〜午後3時。すべて予約制です 
P1030390.jpg予約は電話0995ー75ー4545。


 総務部 渡辺さつき

 

TSUBAKIプロジェクト第2弾「椿油を食べよう!」料理教室がありました。

 桜島ミュージアムが2008年から取り組んでいる「TSUBAKIプロジェクト−第2弾」として、桜島で、椿油を使った料理教室が開かれました。 
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   霧島食育研究会・千葉しのぶさんの指導のもと、桜島の野菜、魚介類や垂水の特産・ナミクダヒゲエビを使って、おこわ、生しいたけとエビのすり身揚げ、エビとサツマイモのかき揚げ、エビのカルパッチョ、豚汁などの随所に、桜島で取れる椿の実から絞った椿油を生かした料理は、味まろやかに美味しく仕上がりました。
 
特に、揚げ物はカラッとして、いDSC02748.jpgくら食べても胃もたれもせず、天然の良さを体で実感できます。 

椿油は髪やスキンケアに使うことは知られていますが、食べられことは意外と知られていません。
 食用椿油は、他の油と比べるとお値段的にちょっと高めですが、炒めるときやドレッシングなどに使って、まずはその味と質の良さを体感してみてください。
 

DSC02752.jpg 桜島ミュージアムでは、桜島で採られた椿の実を、垂水の葛迫製油所で精製し、500円と1,200円のボトルで商品化しています。今年は新たに「ツバキノオカラ」という椿油の絞りカスを商品化し、近く販売を始める予定です。
 
椿油の絞りカスをお茶パックに入れて、お湯に溶かすと、油モノなどのお皿の汚れもスッキリ!後は水で流すだけの優れtsubaki.jpgもので、エコそのもの。この絞りカスには「サポニン」と呼ばれる成分が含まれ、水に溶けると発泡する性質で、桜島では昔からシャンプーや洗剤の代わりに使われてきたそうです。

 「私達の知らない椿油の使い方っていろいろあるんだなぁ」と勉強することばかりでした。 


  桜島では、2009年1月30日〜2月14日まで「桜島まるごと体験フェア」を開催します。椿油を使ったリフレクソロジーも開く予定で、他にも、桜島の魅力満載の体験メニューを揃えて、桜島を丸ごと体験してもらおうと準備を進めています。是非、お楽しみに!

(海外誘致部 鹿籠六)

「篤姫」の韓国語サイトがUPしました。


韓国ケーブルテレビ Channel J で放送されている、NHK大河ドラマ「篤姫」の韓国語版コンテンツが出来ました!
Atsuhime_All.gifこちらのサイトをご覧ください。
番組もいよいよ大詰めを迎えます!

放送日程は
毎週(月,火,水) 午後5時から1話ずつ

再放送は、
・毎週(水,木,金) 午前11時から
・毎週(土,日) 午後8時から


■放送局
 Channel J (ケーブルテレビ)
http://channelj.co.kr/web/sub3_1.php
日本専門チャンネルです。

iBS外語学院が外国語ボランティアガイドで、初九州運輸局長表彰!

  南アカデミー iBS学P1030352.jpg院(鹿児島市山下町)が、外国人観光客に対するボランティアガイドで観光振興に寄与したとして、観光関係功労者九州運輸局長表彰を受けた。外国語ボランティアガイドの表彰はiBS学院が初めてとなった。

 11月9日鹿児島県観光連盟にて、奈良迫英光県観光プロデューサーから表彰状を受け取った。

 iBS学院は長年にわたり生徒や卒業生などボランティアとして海外観光客船80隻の乗客を案内してきた。 周辺の観光地の紹介、交通手段、両替、国際電話、、ショッピング、鹿児島の郷土料理な2009111110184314879.jpgど飲食店の紹介など海外観光客の問合せは様々。 外国船入港前にはその情報収集と勉強会を行っている。 
魅力ある観光地づくりの功績が評価された。

 南徹学院長は「観光客にとってガイドが鹿児島の印象を決める。 ’鹿児島の顔’としてこれからも鹿児島の情報発信ができれば’と語った。
 

笠沙の旨食&海とムラ体験ツアーが開かれました

2009110914574126198.jpg11月7日、南さつまにかもん協議会主催の「笠沙旨食 試食モニターツアー&笠沙の海とムラ体験」が開かれた。日帰りツアー21名、1泊2日ツアー9名の参加者は、笠沙の漁港で水揚げさせた秋太郎(ばしょうかじき)を使ったどんぶりやさわらのお刺身、さわらのアラのお味噌汁、シイラのすり身のナゲット、塩ぶりなどをお腹いっぱい味わった後、グループに分かれて、笠沙の海とムラ体験として、養殖の広がる美しい海での乗船体験や片浦集落の散策を楽しんだ。  

朝、水揚げされたばかりの魚はどれも新鮮で、あまりの美味しさに、参加者は何度もおかわりをしていたほど。定置網で捕獲される魚は、漁師さんたちがストレスを与えないよう丁寧に扱っているため、新鮮で身がしまっていて、本当に美味しかった。
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笠沙の海は黒潮の分岐点で、南と北の海流が交わるところでもあり、約500種の魚が確認されている豊かな海。また、鯨やジンベエザメなどが定置網にかかることもある。 

その恵まれた海の環境のため水族館から依頼を受け、サメ、カツオ、マグロなど海の生簀で大切に飼育しており、その魚たちは鹿児島のみならず東京、名古屋、香港などの水族館で回遊している。
この日は、約20年前から水族館からの依頼を受けて、魚を捕獲している漁師の宮下さんの案内で、笠沙の海で飼育されているハンマーヘッドシャークやマダラエイを観察した。

kasasa5.jpg笠沙のまち歩きは、片浦集落、小浦集落、大当集落3コースがあり、笠沙恵比寿で予約をすれば、スタッフが案内してくれる。その昔、南の玄関口として栄えた歴史を聞きながら、漁村ならでは町並みを楽しむまち歩きができる。 

昨年立ち上げられた南さつまにかもん協議会は、南さつま市漁協振興連絡協議会、県立加世田常潤高校、NPOさつま、南さつま市役所の4団体で構成されている。笠沙の新鮮な魚を使った特産品を開発中で、今回は、参加者の意見を参考に、よりよい商品づくりを!と農水省 農山漁村地域力発掘支援モデル事業を活用して開催した。 

笠沙町漁協の中尾組合長からは、少しずつ「笠沙産」「野間池産」のkasasa4.jpgブランド名がついて販売される魚たちを増やし、もっと皆さんに意識してもらいたいと、事業の取り組みや定置網漁についての説明があった。 


漁協では、毎月最終土曜日(12月のみ第3土曜日)に土曜市(お問合せ:TEL0993-63-0048 Email:kasasa-g@lake.ocn.ne.jp)を開いている。12月はぶりのしゃぶしゃぶ、1月はひらめのしゃぶしゃぶを振舞う予定。また、笠沙恵比寿では11月末まで笠沙たかえびプロジェクト2009」を開催する。是非、皆さんに新鮮な笠沙の魚を味わってもらいたい、とPRしている。

 

(海外誘致部 鹿籠六)

「椿油を食べよう!」桜島TSUBAKIプロジェクト 第2弾

今年も椿の季節がやってまいりました。 
桜島TSUBAKIプロジェクト 第2弾 椿油の料理教室を行います。
******************  「椿油を食べよう!」 日時 11月15日 10:00〜13:00(9:30受付開始)
場所 桜島公民館調理室(茶色いファミリーマートの奥の階段の上にあります。)  参加費 2000円
定員  15名 持ってくるもの エプロン・筆記用具
つくるもの   おこわ・てんぷら・カルパッチョ・ムベのシャーベット (つくるものは、変更することもありますのでご了承ください。)  ☆随所に椿油を使います♪

メールにてお名前とご住所とお電話番号をお送りください。

送付先:NPO法人 桜島ミュージアム 中道 彩さん
     mail nkmcaya@sakurajima.gr.jp 
     URL http://www.sakurajima.gr.jp/

周りに興味のありそうな方などがいらっしゃれば、お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
椿のホームページを近々リニューアルします。
ご期待ください!

(海外誘致部 鹿籠六)