イベントのお知らせです



を食べながら、参加者同士で鹿児島に対する印象・想いを語っていただき、外国人観光客受入推進員と意見交換をする」



とことん林芙美子!!「花のいのちは短くて苦しきことの見多かりき」の句で知られる、林芙美子ゆかりの桜島・古里町で、芙美子と桜島かかわりについて学びましょう!
講師は、三嶽公子さん。文学講座といえば、この方です

【日 時】 6月26日(日)10:00〜13:20
【集 合】 林芙美子文学碑古里公園(鹿児島市古里町)
※桜島港からバスで15分です。(「文学碑前」バス停下車すぐ)
桜島港(9:25発)⇒文学碑前(9:40着)の大隅交通が便利です。(大人片道300円・参加費には含まれません。)
【参加費】 大人1000円 小学生500円(幼児は無料です。)
※おむすびなどの簡単な昼食付きです。
【申 込】
お電話、FAX、Eメールのいずれかの方法で、桜島ミュージアムまでご連絡ください。
TEL:099-245-0100 E-MAIL:info@sakurajima.gr.jp
※締め切り 6月24日(木)17時
【持ち物】 歩きやすい服装・靴・雨天時には傘などをお持ち下さい。
(海外誘致部 鹿籠六 貴子)
*日 時:平成22年7月13日(火) 13:30〜16:00
*場 所:鹿児島東急ホテル(桜島の間)
*主 催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
*対象者:鹿児島市・日置市・いちき串木野市・三島村・十島村の観光関係
従事者その他、おもてなしに興味のある方ならどなたでも参加可能
150名程度
*参加費:無料
*申込方法:FAX・郵送→下の申込用紙をプリントアウトし必要事項をご記入
の上当連盟へお送りください。
MAIL→
霧島アートの森では、開館10周年記念特別企画展として、「ANIMALS in KIRISHIMA 三沢厚彦展」を開催します。

三沢厚彦氏は、動物をモチーフとした樟の木彫りで国内外で高い評価を得ている彫刻家です。
ノミ跡が見える彫りに色彩を施し、ほぼ原寸大で表現されていますが、生き生きとした愛嬌たっぷりの表情の動物たちの独特の世界に引き込まれます。
先日、NHK「トップランナー」でも紹介された方です。

今回は、新作を含む代表的な彫刻作品50点余にドローイングを加えて、大自然に囲まれた霧島アートの森に集結させる九州初の展覧会です。
夏休みの子供たちもきっと大喜びすること間違いないアート展、ぜひ皆さんでお出かけください。
■開催期間:2010年7月16日(金)〜9月23日(木・祝)
■開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)※月曜日休園
■観覧料:一般800(600)円 高大生600(400)円、小中生:400(300)円
( )内は前売り又は20人以上の団体料金
■関連イベント:?「ANIMALSツアー」 7/16,9/23 11:00〜12:00
?ワークショップ「ANIMALS with MISAWA」8/29 13:00〜15:30
観覧料のほかに参加料200円、要予約、先着30名まで
?ギャラリートーク 8/29を除く毎週日曜日 13:00〜
■お問合わせ先
霧島アートの森 TEL:0995-74-5945
(海外誘致部 鹿籠六 貴子)
KKBふ
るさとCM大賞では、地元の観光・イベント・物産・伝統工芸・人物・動物・自然等、地域の特徴やイメージを活かし、ふるさとを表現したVTRを募集します。
ふるさとPRには絶好のチャンス・・・
CM大賞では「制作セミナー」を開催し、撮影方法や制作上のサポートをします。
CMをはじめて作る自治体の方でも安心して参加できます。奮ってご応募ください。
参加料: 無料
応募締め切り 平成22年9月中旬
問い合わせ&申込先 ?鹿児島放送 099−251−5111

韓国・ソウルのKINTEXで「2010HANATOUR(ハナツアー)旅行博覧会」(5月28日〜30日)が開催されました。 HANATOURは韓国第一の旅行社として知られ、今年の旅行博覧会は、旅行業界の方だけでなく一般の方にも公開し、3日間で30,000人以上もの来場者がありました。

鹿児島県からも単独で出店し、観光業者の方々と「鹿児島!!」を連呼してPRしてきました。
会場では、「都市緑化 かごしまフェア」のぐりぶーも大活躍。子どもたちにキャーキャーと抱きつかれながら写真撮影のサービスで会場を盛り上げました。

鹿児島ブースは、特産品も多く揃えたことから、興味を示した来場者が多く、一般市民への知名度UPは出来たようです
賑やかな鹿児島のブースは、他県の参加者が今後の参考にと見学に来るほどでした。

会場は日本、アジア、欧米などでブースが別れ、旅行目的別に観光地の案内を観ることができます。期間中に、会場で行った旅行予約センターでは、約3,800件もの申込があったようです。
日本ブースでは、昨年大ヒットしたドラマ「アイリス」の舞台秋田が東北3県でなまはげを連れて参加したり、大阪からはたこ焼き・お好みや焼き、福島からは喜多方ラーメン実演、九州からは佐賀、大分、長崎などがPRし会場を盛り上げていました。
鹿児島も負けじと、そうめん流し器を持ち込み、中央ステージで実演して来場者に振舞いまいました。
くるくると水の中をまわるそうめんを面白そうに、そして思いきっりすくって食べる韓国人の方々からは、「マシッソヨ(美味しい)!」の言葉が。
枕崎のカツオ節も削りの実演もしたところ、味の良さに皆さんたっぷり掴んで試食していました。
最初は粉のようにしか削れなかったHANATOURの鹿児島担当スタッフは、削り方を練習して、最後には2〜3?のきれいなカツオ節を削りだし満足げでした。
その他の特産品も大好評。特にさつまいもチップスやキャンディ、黒糖、りんご酢など人気でしたが、かごしま茶の味も気に入っていただけました。
他にもパターゴルフのゲームを行い、鹿児島の特産品プレゼントでPRしたりと、大忙しの観光展でしたが、おかげで韓国の皆さんに「鹿児島」への興味を持っていただけたようです。
(海外誘致部 鹿籠六 貴子)
去る5月29日、鹿児島県内の通訳案内士志望者を対象とした「通訳案内士試験セミナー」が行われました。
講師にアイエス通訳アカデミーの山崎美智子先生をお迎えし、二部構成で行われました。第一部は県民交流センターにて山崎先生の通訳案内士体験をお話しいただき、第二部では照国神社にて山崎先生がどのように外国人観光客を案内しているかを見学、ポイントを講義いただきました。

本年の参加者は47名、内訳は英語が31名、中国語(北京語)9名、韓国語4名、フランス語2名、スペイン語・イタリア語各1名でした。昨年よりもアジア系言語を専攻している方が増えました。
第一部は山崎先生から、通訳案内士についての説明、通訳案内士試験の対策、実際に通訳案内士となった後のプロとしての心構えや山崎先生の体験談をお話しいただき、その後参加者との質疑応答を行いました。
現在、日本においては営利を伴う観光案内を行うには国家資格である通訳案内士の資格が必要となります。通訳案内士試験は合格率約15%の狭き門ですが、以前と比べて受験者を取り巻く環境は、受験者有利になっているとのことです。まず、観光庁が外国人観光客の誘致に積極的に動いており、外国人の年間訪日数をまずは1000万人と目標を定めていること、通訳案内士試験については、たとえ一度目で不合格になってしまっても、次回受験時には前年度に合格した科目については受験を免除されている等、受験者にとっては追い風が吹いています。まずはチャレンジしてみることが大事です。実際の試験対策として、山崎先生から、通訳案内士試験の過去の問題が出題されました。「鹿苑寺金閣の初層の造りは"何造り"か?」「京都議定書は、COP"いくつ"か?」。これらの問題は回答を複数から選択する形式で、セミナーでは参加者が選択肢別に挙手したのですが、自信を持って挙手できた方は(私も含め)少なかったように思います。もちろん正解を目指すわけですが、たとえ不正解だったとしても、それで終わらせてしまうのではなく、問題や選択肢を吟味することが大切とのアドバイスがありました。鹿苑寺金閣の初層の回答は寝殿造りですが、「では書院造の代表は?数寄屋造りで有名なのは?」「国際的に大きな取りきめがあったCOPは、いつ、どこの会議であったのか?」など、自分で調べて知識としていく作業は決して無駄になりません。
通訳案内士の体験としては、説明の工夫、案内をする"契約"のシビアさを上げられました。外国人観光客は、日本人には思いがけない質問をしてくることがあります。例えば、「なぜ神社には砂利があるのに、寺には砂利がないのか?」。他にもまだまだ。その場で「I don't know.」と言ってしまうと、「あなたは何の為のガイドなのか、通訳案内をするという務めを果たしていない」と契約違反を訴えられることもあります。
回答が難しい質問については、時間がある場合(複数日に渡ってガイドする行程である場合)は一度引き取って、「お調べして明日またお答えします」等の返事をする、どうしてもその場で答えなくてはならない場合は、自分の知識をフルに活用して答えることができるようにしておくこと、等、通訳案内士という職業が単なる観光地を案内すればよい職業ではないことを講義されました。
質疑応答では、山崎先生の体験を問うもの、通訳案内士試験の意義を問うもの、通訳案内士に合格して以降の業務の続け方等、実践的な内容が多くやりとりされました。中でも印象的だったのは、山崎先生が通訳案内士になろうと思った原点、外国人から投げかけられた質問です。「西郷隆盛は自殺したのに、どうして鹿児島、日本ではヒーローなのか?」。キリスト教的史観に立てば、自殺は神をも恐れぬ大罪です。そんな大罪を犯した人物が英雄たり得るのがなぜか、自分なりにきちんと説明できるかどうか。このような、文化・風俗・習俗の違いによる質問は、外国人観光客からはいくつでも出てきます。
第二部では、実際に外に出て、山崎先生の通訳案内を見学しました。山崎先生は指揮棒の先にお花を下げたものを、観光客への目印にしています。目立つということもそうですが、お花はゆらゆらと揺れるものなので、特に目立ちやすく、集合しやすいとのこと。神社では必ず鳥居をくぐること、手水では柄杓から直に口すすぐのではなく、手に水を移してからすすぐこと……といった、日本人でもうっかり誤ってしまいそうな作法への注意のほかに、メインの拝殿では、「拝殿の大鈴は神様に気づいてもらうためのものなので、拝礼する前に神様に気づかれるよう、思いっきり振ってください!」とユーモアを交えて説明。
神社に隣接する斉彬像の前では、中国でのアヘン戦争の詳細や黒船来航が近いことを知った斉彬が、いかに日本の近代化に尽くしたかの説明の後、日本の国旗を考案したのが斉彬であることを付け加えられました。
「実際、日本のこまごまとした歴史について、よほど歴史に興味がある人はともかく、覚えて帰国する人は少ないです。でも、National Flagといえば、どの国にもあって、とても重要なものです。そういうものを考案した人、ということで説明を加えると、"ナリアキラ=日本の国旗の考案者"という、インパクトのある記憶として留めて帰国してもらえます」
山崎先生のガイドの後、参加者の皆さんにアンケートに回答してもらいました。実際に第一線で活躍されている方の講演と実技は、受講者の皆さんに大きな影響を与えたようです。アンケートの回答には、「絶対通訳案内士になります!」という熱い感想を書いた方もいらっしゃいました。
「通訳案内士には、定年はありません。清水寺に至る坂道を歩いていけるうちは、現役でいられます(笑)。外国人に案内することで、日本人の視点からは気付かない、思いもよらない日本の良さに気づかされ、私はいつも案内をした後は、元気になって帰ってきます」という山崎先生の言葉がとても印象的で、通訳案内士という資格の魅力や、通訳案内の業務の魅力について、大いに知らしめることができたセミナーになりました。
(海外誘致部 松田)
台湾の民視テレビ「GOGO!JAPAN来去日本」が、鹿児島取材に訪れました。
今回、岩崎産業株式会社様が全面協力のもと誘致したものです。現在、台湾で人気の「篤姫」も、この台湾最大の地上波テレビ局である民視TV局が放映しています。
4日間の取材中は快晴にも恵まれ、充実した撮影が行われました。鹿児島の豊かな自然や食、温泉、生活習慣を通じ、台湾ではまだ知名度の低い鹿児島をPR しました。今回の番組内容は、夏休み前ということで、女性や親子にターゲットを絞った内容となり、今までにない新しい素材で鹿児島を紹介できました。
■取材日程
平成22年5月31日(月)〜6日3日(木)
■取材場所
霧島いわさきホテル、黒酢壺畑、きんごきんご、フェスティバロ、天文館むじゃき、アミュプラザ観覧車、指宿いわさきホテル、開聞山麓自然公園
▼「きんごきんご」貴重なシラス採取地
▼篤姫風衣装
▼唐芋レアケーキ「ラブリー」
▼白熊
▼アミュ覧
▼指宿砂蒸し温泉
▼指宿いわさきホテルにて打ち上げ花火
▼開聞山麓自然公園
<番組概要>
■局名
台湾民視電視台(台湾最大,視聴率第1位の地上波テレビ局)
■番組名
「GOGO!JAPAN 来去日本」
■内容
タレントが日本各地を回り、取材、紹介する番組。台湾では最も歴史ある有名な日本旅行番組。
■放送
2010年6月20日 18:00〜19:00
本放送+2回の再放送、ワンセグ携帯でも配信放送を実施
■備考
今回、雑誌「Taipei Walker」(発行部数15万部)の記者も同行し、雑誌にて番組紹介も行う予定。
(海外誘致部 森田)
6月4日(金)、シンガポールの教育旅行が出水市に入ってきました。 出水市は、これまでに農家民泊や武家屋敷での受入体制を整備し、積極的に誘致活動や招待事業を行ってきました。その努力が実を結び、今年は6月に3校のシンガポール教育旅行が計画されています。
15時半に武家屋敷に到着した一行は、法被や浴衣着付けを体験し、その晩は出水市にて農家民泊を体験しました。翌朝は8時に出発という限られた時間の中でしたが、有意義な体験ができ、生徒等も喜んでいました。
武宮邸にて法被着付け体験
地元のNPO法人さわやか出水JT(女性の集い)の皆さんの手作りにより、男子生徒には鯉のぼり生地を再利用した法被をご用意してくださいました。地元のお母さん達と言葉は通じなくても笑顔で交流し、楽しまれました。

竹添邸見学
竹添邸に移動した男子生徒は、日本家屋と共に、昔の生活様式を学びました。本物の刀を拝見させて頂くと、男子生徒はテンションがあがり、カメラ片手に大興奮。本物の鎧もご用意され、生徒の1人が着て記念撮影。
浴衣着付け体験
さわやか出水JTの皆さんが、手持ちの浴衣をご用意して頂き、女子生徒と先生方に浴衣の着付け体験。「きつくない?」とジェスチャーを加えながら着せて頂くと、生徒等は日本語で「ありがとうございます。」と丁寧なお辞儀をしていました。最後は全員で記念写真をパチリ。
農家民泊の対面式
対面式では、県より生徒等へパンフレットや鹿児島ノベルティをご提供しました。シンガポールに帰ってからもお土産話で鹿児島を広めて頂きたいと願います。
農家の皆さんが笑顔で出迎えてくれたお蔭でスムーズに自己紹介をし、各家庭へ移動。
《野崎さんご家庭》
海沿いに建つ赤土じゃがいも農家の野崎さんご家庭にお邪魔しました。
静かなのんびりした場所に佇む大きな家。シンガポールでは考えられない広さだろう。

奥さんの趣味で集められた和風の装飾溢れたお部屋には囲炉裏もあり、まさしく日本という印象。生徒等は、お父さんと互いに辞書をひきながら会話を楽しんでいました。「今日の夕飯は何ですか?」「シャワーとご飯はどちらが先が良いですか?」お母さんから「ライスボールを一緒に作りましょう」と誘われると、「ライスボールはおにぎりですか?」と目を輝かせていました。
一緒にご飯を作ったりすることで、お客様としてではなく、実際の子供のように接すると、一気に緊張も解れ、言
葉でなく心のコミュニケーションをとることができます。
《大平さんご家庭》
Uターンで家庭菜園を楽しまれる大平さんご家庭。アメリカでの海外生活経験もあるご夫婦は英語もご堪能で、生徒等も不自由なく「お父さん、お母さん」と語りかけていました。
家庭菜園でオーガニック野菜の収穫体験。教えてもらいながら収穫した野菜をその場で食べてみる生徒達。採れたて野菜を使って、お母さんとサラダ作り。
大平さん宅は、離れに手作り囲炉裏付きお部屋やピザ窯なども完備していました。
《和田さんご家庭》
保育農家の和田さん。離れた場所には子牛を保育されていて、ミルクやり体験もできるそうです。
お風呂を済ませ、お母さん手作りのご飯を頂く生徒達。とても素直でお行儀の良い子供たちにお母さんも笑顔が絶えません。料理は、大皿に盛り、個人のお皿にそれぞれが食べられるだけ取って食べるバイキング式。卵焼きやガネなどが人気らしい。
近所の子供たちが遊びに来て、互いに日本語と英語を交えながら会話を楽しんでいました。

地域全体で連携を取り合い、シンガポールの生徒等を迎え入れる姿勢がとても素晴らしい出水市でした。今後も海外だけでなく、国内の修学旅行も予約が入り始めているそうです。
シンガポールからの教育旅行は、アクセス的に福岡インアウトとなり、どうしても北部九州で留まっておりましたが、今回、出水まで降りて来てくれたことは新しい第一歩だと感じています。
今後は、出水農家民泊のあとに、霧島、鹿児島、指宿まで足を運んで頂けるよう積極的に誘致していきたいと考えています。
(海外誘致部 森田)
♥天空の森♥
鹿児島空港から車で約15分。霧島連山を眺める15万坪のもの森の中に、ゲストのためのヴィラがひっそりと点在する。知る人ぞ知る「天空の森」をご紹介します。
敷地内は、約30名のスタッフがこのひと山を管理している。食事に使われる野菜は、敷地内の畑でとれた新鮮なもの。中には、畑仕事をするスタッフや、かつての宮大工さん達がオーナーのアイディアを山の木を使って形にしていく姿も見られる。
←「天空の森」可愛い緑色のロゴ。
何をイメージしているか伺うと、
「カエル。元にカエルとか人間本来の素にカエルをイメージしている。」と田島オーナー。
「ここに来てくださった皆さんには、真っ裸になって、自然と一体となる喜びを感じてほしい。」その言葉通り、周囲には何もない。まさしく自然のみ。
まずは、オーナーズゲストルーム。
言葉を失う程の豪華さ、大自然を満喫できるその部屋は、とにかく「素晴らしい」の一言。
ガラス戸はフルオープンになり、部屋からの眺めは視界をさえぎるものは何もなく、目に映るのは霧島の山々とパノラマビューの青い空。思わずため息がもれてしまう・・。
部屋の家具は、もちろん手作りで木のぬくもりが感じられ、室内の細部までこだわりを感じることができる。
6つあるヴィラは、全てが異なる作りで独創的。宿泊ができるヴィラは全部で3つ。木のぬくもりいっぱいのヴィラにはプライベートガーデン、風が吹き抜けるリビング、大きなベッドの寝室がある。
また、バルコニーには自然源泉の温泉をひいた露天風呂があり、自然と一体になれそうだ。
温泉の後にはエステもおすすめだ。まさに日常の生活から離れて過ごす異空間である。
***お問合せ***
天空の森
TEL: 0995-76-0777
HP: http://tenkunomori.net
***料金***
☆宿泊専用露天つき離れ3棟
宿泊1室2名様宿泊時の1名様の料金(サービス料・入湯税込)
◆茜さす丘 150,000円
◆霜雨の森 150,000円
◆天空 201,400円
☆日帰り専用露天つき離れ2棟(花散る里、つばめの巣)
◆ 4時間 / 31,500円(食事1回)
◆6時間 / 42,000円(食事1回)
◆10時間/ 52,500円(食事1回+軽食1回)
♥忘れの里「雅叙園」♥
妙見温泉の中心地、天降川に沿った細い道を進み、坂道を下っていくと「この道にわとり優先」の看板が目に入る。そこには古き良き日本を思わす昭和の匂いが漂っている。
この独特の雰囲気は、地元鹿児島の山村の生活シーンを投影したように作られている。まるで田舎に住むおばあちゃんのうちを訪ねて来たような懐かしい気分になる。
都市部からわざわざ訪ねてくるお客さんが多いというのもうなずける。
敷地は天降川沿いに横長の形。茅葺きの屋根はフロントロビーの囲炉裏小屋、水屋(調理場)、朝食会場の「いちょうの間」、宿泊棟の離れ「風」「紅」「もみじ」「さくら」「けやき」の9棟。
客室は離れ家形式で10部屋、うち専用露天風呂付きは6部屋ある。どの部屋も昔の民家の面影を残しつつモダンな雰囲気で、時間を忘れてくつろげる工夫が施されていた。
また、共同の天然かけ流しの温泉は、重さ20トンもの巨大な一枚岩を半年かけてくりぬいて作った湯船が大迫力であった。
お部屋のバルコニーにある露天風。
***お問合せ***
忘れの里「雅叙苑」
TEL: 0995-77−2114
HP: http://gajoen.jp/contact.html
***料金***
宿泊1室2名様宿泊時の1名様の料金(サービス料・入湯税込)
◆一般客室 平日25,560円〜 土祝日前28,710円〜
◆露天風呂付離れ 平日32,910円〜 土祝日前36,060円〜
♥田島本館♥
天降川添いに佇む田島本館は、明治に開業した歴史ある温泉。普段はバス運転手やガイドさんが宿泊されたり、湯治宿として温泉通の方々が地元や遠くからも来られる程人気の湯治宿らしい。
囲炉裏があるスペースで頂いた夕食は鹿児島の田舎料理。最初に出てきた鳥刺の柔らかさに驚いた。
女将さんが素敵な方で、家に帰って来たようなほっとした気分になれる。
渓流沿いの温泉は、24時間空いていて3種の泉質を宿泊中は何度でも楽しめる。
リーズナブルに田舎の雰囲気を味わいたい方にはもってこいの宿だ。
囲炉裏カフェで頂く、天然の湧水を使ったコーヒーやお茶はぜひ味わってほしい。
エステ等も営業しており、ぜひお薦めしたいお宿。
***お問合せ***
田島本館
TEL:099−77−2205
HP: http://tajima.main.jp/
***料金***(入湯税・サービス料込)
◆一泊二食付き 8,550円
◆夕食付 8,005円
◆朝食付 6,430円
◆素泊まり5,380円
(総務部 山口、海外誘致部 森田)
石橋記念公園の子どもガイドの皆さんが、子どもガイド中高生で結成した「ガイドリーダー会(仮称)」企画で、手作り園内地図を作りました。 【募集期間】平成22年6月1日〜8月31日 <・・・ガイドリーダー会(仮称)とは・・・> 今回作成の地図は、そのリーダー指導のもとに小学生メンバーが作成しました。 【お問い合わせ】
あわせて、その地図や広報等で活躍するキャラクターの愛称募集を行います。
皆さん、是非ふるってご応募ください。

【応募方法】石橋記念公園内に備え付けの専用用紙でご応募いただけます
【応募資格】小中学生限定
◆◆◆選考結果は、直接ご本人に連絡と石橋記念公園「秋のお祭り」で発表◆◆◆
採用された方には、図書カードをプレゼントいたします。
これまでの「子どもガイド」としての活動も行いながら、中高生メンバーが自主企画や運営を行い、小学生メンバーへの指導ができるリーダー育成を目的に、
昨年12月より活動を開始しております。
ここから、将来の「鹿児島の観光リーダー」が誕生してくれるかも!
◆◆◆園内地図はこちら 石橋記念園内地図.pdf◆◆◆
石橋記念公園 鹿児島市浜町1−3 TEL099‐246-6661