[ 題名 ]ポーズの途中に休憩するモデル [制作年]2000 [解説1] 2000年1月、東京都美術館で開催された「モナリザ100の微笑」のために制作されたもの。モナリザのモデルは、フランシスコ・デル・ジョコンドの妻リーサと言われている。実在した人物の肖像画であれば、そのモデルにポーズをとらせ、実際に見て描いたことが考えられる。その場合、画家は必ずモデルに休憩をとらせるので、ポーズをとっている時のモナリザをみる眼とは違う自然な視点でレオナルドは休憩中の彼女を見ていた。その視界を、作家が想像してレオナルド風に描くという作品。オリジナルには以前、背景に左右、円柱が描かれていたので、この作品もそれに準じて円柱を描かれている。後ろに広がる風景はオリジナルの背景の幻想的な風景のイメージ。 [要約2] 実在した人物の肖像画であれば、ポーズをとっている時のモナリザをみる眼とは違う自然な視点でレオナルドは休憩中の彼女を見ていた。その視界を、作家が想像してレオナルド風に描くという作品。
[ 題名 ]聖家族 [制作年]1999 [ 解説 ] 身の回りの存在する版についての作品。美術史に大きな影響を与えたキリスト教の絶対唯一であるキリストのイメージを双子に描くことで、複製という問題を広義に考えたもの。
[ 題名 ]冷蔵庫
[制作年]1999
[ 解説 ]
鑑賞者はドアを開けて内部の作家のイメージした風景画を鑑賞出来る。日常の生活空間の中と、絵画を見ることとの間にある意識の違いを作品としたもの。外部と連ながる開口部のある囲まれた内部空間に絵画が存在するという非日常性が、絵画の持つ空想や幻想の豊かさに通じる。
[ 題名 ]石膏像・ガッタメラータ
[制作年]1999
[ 解説 ]
イメージのプリント。石膏像の一部分を、像からのイメージにしたがって彩色した立体。オリジナルの彫刻よりも認知度の高い石膏像との関係からコピーについて考えた作品。
[ 題名 ]Marker (海外誘致部 鹿籠六 貴子)
[制作年]1994
[ 解説 ]
従来の絵画が持つべき素材としての条件をすべて外している現代の身近な素材であるマーカーペンを用いることによって、この材料そのものが「従来の絵画の成立」とは何かを考えさせるという点で、作品は成立すると考えられたもの。

鹿児島県霧島アートの森
■住所 鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220
■TEL 0995−74−5945
■URL http://open-air-museum.org/ja/
■開館時間 9:00〜17:00 (入園は16:30まで)
■休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
■入園料 一般¥800円、高大生¥600円、小中生¥400円、幼児無料


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子どもガイドが活躍する鹿児島市の石橋記念公園。

10月23日(土)に、「秋のお祭り」としていろんなイベントを開催します。
9:50分、開会式での西田橋地突き唄・上町傘鉾実演を始まりに、綱引き大会やおはなしの時間など内容盛りだくさん。
もちろん「子どもガイド」による園内ガイドも行われます。
ご家族やお友達と、是非お出かけください。

◆問合せ先
石橋記念公園 鹿児島市浜町1−3 TEL099-248-6661
*日 時:平成22年11月10日(水) 9:30〜12:00
*場 所:西之表市民会館(3階会議室)
西之表市西之表7600
*主 催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
*対象者:西之表市 中種子町 南種子町 屋久島町の
関係従事者等、その他おもてなしに興味のある
一般の方約80名
*参加費:無料
*申込方法:FAX・郵送→下の申込用紙をプリントアウトし
必要事項をご記入の上当連盟へお送りください。
MAIL→m.yamaguchi@kagoshima-kankou.com
※会社名・連絡先・参加者氏名をお知らせください。
*申込用紙/案内:PDF→ img-X07084135.pdf
*申込締切:11月3日(水)
※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
