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薩摩義士頌徳(しょうとく)慰霊祭 前夜祭に参加しました!

5月24日に、薩摩義士頌徳慰霊祭前夜祭が鹿児島市の平田公園で行われました。

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同慰霊祭は江戸時代に、木曽三川(木曽、長良、揖斐)の治水工事を行った偉業をたたえる行事で、5月25日が総奉行の平田靱負の命日であることから、薩摩義士顕彰会が毎年慰霊祭を開いています。

慰霊祭の前夜祭は今年で4回目の開催となり、山下小学校の生徒による器楽演奏や、岐阜県から来られた方の踊りが行われ、薩摩剣士隼人による灯ろうへの点灯式、木曽三川を表現した灯ろう、鶴垣鹿維(つるがきかい)による紙芝居などが行われました。

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岐阜県では子供たちへの薩摩義士の講話が行われており、宝暦治水工事をテーマにした盆踊りも作られ、県内の子どもたちも踊っているとのこと。前夜祭では、踊りを見て、舞台袖で一緒に踊っていた男の子たちが舞台に招かれるという楽しいハプニングも!

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会場となった平田公園に建つ平田靱負像と前で、薩摩剣士隼人が決めポーズ!!薩摩剣士隼人は子供たちに大人気です!このあと、記念撮影も行われました。

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また、鶴垣鹿維(つるがきかい)による紙芝居では、鹿児島弁での臨場感ある演技と味のある紙芝居で、当時の工事の壮絶な一年半について学ぶことができます。とても分かりやすくて、見入ってしましました。実は薩摩義士についてあまり詳しく知らない...という大人の方にもおすすめです。

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日が落ちて、木曽三川を表現した3色の灯ろうがライトアップされると、市街地の公園 がぐっと幻想的な雰囲気に変わります。2000本の灯ろうには、山下小学校の生徒たちのメッセージも記されていて、かわいらしいです。
薩摩義士の方々の偉業に思いを馳せることのできるこの前夜祭は、来年も同日に行われる予定です。

(平成25年5月27日 総務部 北園)

2013吹上浜砂の祭典 レポート

県下最大級のイベントとも言われている「吹上浜砂の祭典」が、南さつま市で今年も始まりました!

砂像写真3.JPG

第26回目となる今年の砂像テーマは「どうぶつ砂図鑑~ぼくらは地球の仲間たち~」です。
小学生や市民、プロの芸術家が制作した砂の彫刻が約100基展示されています。

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ひとつひとつの動物の表情を見ながら会場を歩くのも楽しいものです♪

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アメリカやオランダから招待した芸術家たちの作品もあり、その技術の高さに驚きました!

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今回のテーマは「動物」ですが、空想上の動物たちも作品になっていて、想像力をかきたてられます!

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彫刻なので、正面だけでなく後ろも見てみると発見があります。
下のちょっと芸術的なフォルムはどの砂像の後ろ姿でしょうか?会場で見つけてみてくださいね♪

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さて、会場入口付近には展望台があり、そこから会場を見渡すとこんな感じです。
ここが夜になると...

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ライトに照らされ、がらりとその様態が変わります!

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5月6日までの第1ステージ期間中に開催される「音と光のファンタジー」では、音楽に合わせたライトアップや花火で、会場全体がドラマチックな空間になります!

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花火の煙がひとつの演出となり、大迫力の空間となっています。
「砂で作る夢と感動」の集大成とも言える「音と光のファンタジー」は必見です!

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第1ステージ期間中は、グルメ・特産品コーナー、ステージショーなども行われます。ぜひ皆様お誘いあわせの上、おでかけください♪

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イベントページ〈吹上浜砂の祭典〉はこちら
吹上浜砂の祭典 公式サイトはこちら

(平成25年5月2日 総務部 北園)