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曽木発電所遺構とさつま町新グルメ「黒毛和牛たけのこ丼」

今回のスタッフレポートは、北薩紀行(伊佐市、さつま町、薩摩川内市)です! 鹿児島市から、九州自動車道栗野ICを降り、伊佐市へ向かいます。曽木の滝公園には、観光バスが数台止まっていました。

曽木の滝20130613.JPG

6月13日は梅雨だというのに晴天で、曽木の滝はいつもより水量が少ない気がしましたが、ゴツゴツした岩肌に囲まれた景観が愉しめました!公園内では猫がひなたぼっこしつつ遊んでいました。

曽木の滝公園にいたネコ.jpg

今回とても楽しみにしていた「曽木発電所遺構」。昭和40年に鶴田ダムの完成と同時に水没してしまいましたが、現在では、洪水調節のために水位が下がる5~9月に姿を現すとのことで、今回はちょうどその姿を拝むことができました!レンガ造りのおしゃれな産業遺産にときめきます!

曽木発電所遺構.JPG

こちらが当時の曽木発電所の写真です。明治42年に竣工し、その出力は当時国内最大級のものだったそうです。

曽木発電所の写真.jpg

途中、鶴田ダムの横を通っていきました。こちらは現在世界的な工事が行われているとのことで、向こう岸に渡ることはできませんでしたが、近くで見ると、ダムの大きさを感じることができました。

鶴田ダム.JPG

こちらは工事前の鶴田ダム(遠景)です。

鶴田ダム(遠景).jpg

ランチは、先月5月にデビューしたばかりのさつま町新ご当地グルメ「黒毛和牛たけのこ丼」を堪能!
竹林の町さつま町は、「早掘りたけのこ」で全国的に有名で、また、名種牛・平茂勝を生み出した特産の黒毛和牛にちなんで、開発されたものです。

黒毛和牛たけのこ丼パンフレット表紙.jpg

今回は、県立北薩公園内にあります、「菜々小町」さんにていただきました。ちくりん御膳には「黒毛和牛たけのこ丼」に山菜入りのおそばがついていて、その他にも、かわいらしい四角いボックスに入ったお弁当もあるそうです!たけのこの食感と、和牛の贅沢な風味がたまらない~!!

黒毛和牛たけのこ丼.JPG

「黒毛和牛たけのこ丼」は地元黒毛和牛とたけのこを使用した丼というコンセプト以外は自由とのことで、他のお店ではどんなものが食べられるのか、気になります!現在町内の9店舗で食べることができます。値段は店舗により異なりますが800円~1200円です。
詳しくは、さつま町観光協会(商工観光課)0996-53-1111㈹、または以下のパンフレットをご覧ください。(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

黒毛和牛たけのこ丼マップ.jpg

宮之城島津家のお墓がある、宗功寺公園にも立ち寄りました。宗功寺は明治時代の廃仏毀釈でなくなってしまいましたが、墓地は残されており、当時の面影を残しています。この写真で伝わりにくいのが残念ですが、この墓石、大きいのです!京都の妙心寺の末寺だった宗功寺は、とても立派な建物だったのだろうな、と想像します。

宗功寺墓地.jpg

さつま町からの帰り道に、薩摩川内市の入来武家屋敷を尋ねました。
入来武家屋敷は、薩摩藩随一の堅城だった清色城を中心に、玉石垣で整然と区画割りされ、武家屋敷門、大手門前の濠や広馬場、下門口を備えたお仮屋跡などが残されています。

修復工事が完了し、今年の4月から一般公開されている「旧増田家住宅」の敷地は、その清色城跡の土居と接しています。江戸末期~明治初期に建てられ、1923年の大火で瓦にふき替えられていましたが、現在は当時のかやぶき屋根が再現されています。

旧増田家(入来武家屋敷)2.JPG

敷地内には石蔵があり、武家屋敷群の歴史などが学べるビデオ上映やパネル展示もあります。見学は無料で、午前9時~午後5時開館、月曜休館です。
隣の清色城跡には入来小学校があり、お堀の所でスケッチしていた女の子が元気よくあいさつをしてくれました。

今回のレポートは以上です。思えば、明治時代の曽木発電所遺構と現代の鶴田ダム、江戸時代のお寺跡と江戸時代~明治時代の住宅と、時空を飛び越えた旅路となっていました。 古い時代のものを新たな技術で後世に伝えてくれる人々がいるということは、ありがたいことですね!
みなさんも、古くて新しい魅力が満載の北薩地区にぜひお出かけ下さい♪

(2013年6月18日 総務部 北園)

かえるの学校 旬野菜のピザ作り体験&黒豚バーガー作り体験♪

指宿地域の体験施設「かえるの学校」で、グリーンツーリズム体験をしてきましたのでその様子をレポートします!今回は、「旬野菜ピザ作り」と「黒豚バーガー作り」を体験してきました!!

畑での説明1.jpg

みんな揃って事前説明を受けた後に、畑の旬のお野菜を収穫します。

野菜の収穫2.jpg

さやいんげんを収穫しようとしていたら、「かえるの学校」の名前の由来となった、かえるに遭遇!

小さいかえる.jpg

他にも、ズッキーニ(こんな形で実がなるんだ!と驚きでした)、カブ、大根(指宿産の、とても珍しい大根です!)、バジルなどを収穫し、記念撮影♪

収穫したお野菜と記念撮影.jpg

自分たちで野菜を洗います。自然のままの、生き生きとしたお野菜ばかりです。

野菜を洗うところ.jpg

洗い終わったら、好みの大きさに切っていきます。指宿特産のオクラもあります!

野菜盛り.jpg

ピザ生地をこねます。穴を開けないように均等に広げていくのは、意外と難しい!

ピザ生地をまぜるところ.jpg

ソースを塗ってから、野菜を並べていきます♪

ピザに具をのせるところ.jpg

鉄板の空いているところに、野菜をそのままのせてもOKとのことです。

ピザ(焼く前).jpg

ピザを釜で焼いている間に、黒豚のパテをつくります。

パテをこねる2.jpg

ピザを焼いている間は自由に過ごします。子供たちが沢山いる時には水鉄砲で遊ぶんだとか。暑い日には涼しくて楽しいだろうなぁ。お庭には、こーんな大きな木がありました!

木の遊具.jpg

お庭にはヤギとウサギがいて、先月ヤギの赤ちゃんが生まれたとのことです。赤ちゃんは隠れていたので、写真はママです。

ヤギのママ.jpg

ブランコで揺れていると、自然と童心に帰っていきます。木々に囲まれて気持ちいいです。

ブランコ.jpg

そんなこんなしていると、工房から名前を呼ばれました!さっき、自分のピザがちゃんと分かるように、名前をメモしてもらっていたのです。「ごはんよ~」って親から呼ばれているみたいで、なんだか嬉しいものです。ピザが焼き上がったようです!いい色!

焼き上がったピザ.jpg

黒豚のパテも焼いています。黒豚のミンチは肉汁が沢山出るので、一度吸い取ってからひっくり返し、また焼きます。早く食べたい!

パテを返すところ.jpg

さて、しばし待つとお肉が焼けて、お野菜も一緒に乗せて、完成です!バンズは、指宿市のパン屋さんのものだそうです。お野菜もいい感じに焼けております。お肉はジューシー&ヘルシーででとっても美味しかったです!お肉なんだけれど、優しい味でした。

黒豚バーガー.jpg

じつは今回のようなグリーンツーリズム体験は初めてだったので、根っからの団地っ子、土に触れることはほとんどない私は、とても緊張していました。でも、緑に囲まれたこの場所にいるだけで何だか身体がリラックスして、自分で収穫したお野菜はまた格別の味でした!

かえるの学校看板.jpg

「かえるの学校」を実施している株式会社アグリスタイルでは、食育活動にも取り組んでおり、また、修学旅行での利用もあるとのこと。ご予約・お問い合わせは、公式サイトまで☆
URL:http://agri-style.net/

(2013年6月24日 総務部 北園)

錦江湾湾奥クルージング レポート

梅雨の合間の6月11日。鹿児島観光コンベンション協会観光地視察研修として、「錦江湾の湾奥を巡る視察研修」に参加してきました!

錦江湾奥から見える風力発電.jpg

平成24年3月に「霧島錦江湾国立公園」の誕生を機に企画された「錦江湾魅力再発見クルーズ」は、今年9月より運航が決まっていますが、そちらに先がけての参加となります。(「錦江湾魅力再発見クルーズ」の詳しい情報については下部に記載しております。)

「桜島丸(サクラエンジェル)」で桜島港を出発し、船上での開会式を終え、かごしま水族館の職員 佐々木さんによる講演が行われました。
かごしま水族館での一番人気はイルカだそうですが、錦江湾には、2種類のイルカの生息が確認されているとのお話や、世界でもここにしか生息しないサツマハオリムシの説明などを伺いました。

水族館の職員による説明.jpg

通称「軍艦島」と呼ばれている中ノ島。前半の、雲が通り過ぎる前に撮ったので、なんだか幻想的です。

軽石島(軍艦島).jpg

錦江湾奥部の海底には小さなカルデラ(若尊カルデラ)があり、そこでは今でも火山ガスが排出されていて、それが海面まで上昇し、「たぎり」と呼ばれる泡となって出てくるそうです。かなり近づかないと見ることはできないので、この方角かな...と見つめつつ想像力を働かせてみます。

錦江湾北部1.JPG

本日は、船上でNPO法人桜島ミュージアムの福島理事長による、桜島と錦江湾の興味深いお話を色々と聞くことができました。桜島はなぜ富士山などのような円錐形をしていないのか、また、鹿児島はシラス台地と言われるけれど、その正体とは!?などなど、興味深いお話が満載でした!

船上での説明(NPO法人桜島ミュージアム).jpg

さて、クルーズ船は、桜島北東の硫黄島と新島を通って帰路につきます。今日は新島がくっきり見えました。

新島.jpg

コースの全体図はこちら。普段なかなか見ることのできない錦江湾の湾奥をめぐり、海、そして火山、生き物について学べるほか、一度に色々な角度からの桜島を眺めることができます。

錦江湾の湾奥を巡るコース地図.jpg

5月19日の渋谷・鹿児島おはら祭りでデビューした「薩摩観光維新隊」の皆さんも乗船していました。
2018年の明治維新150周年へ向けて、これから全国各地でのイベント参加や街頭宣伝、市内での観光客おもてなし活動などを行い、明治維新の原動力となった薩摩の歴史や、それを育んだ鹿児島市の多彩な魅力を広く全国にアピールしていくとのことです。西郷どんは愛犬のツンも連れているのですね(*^_^*)

薩摩観光維新隊.jpg

この「錦江湾魅力再発見クルーズ」ですが、今年9月~11月までの以下の日程で運航されます。

【平成25年度「錦江湾魅力再発見クルーズ」概要】
①運航日:9月14日、21日、28日、10月12日、19日、26日、11月2日、9日
②使用船舶:スーパーエコシップ「桜島丸(サクラエンジェル)」
③出港時刻:12時25分出港
④運航コース:鹿児島港~若尊(わかみこ)海山海域周辺~新島~鹿児島港 約2時間20分コース
⑤料金:大人...1,000円、小児...500円(各種割引あり)
⑥乗船券販売方法:8月14日(水)から乗船日指定による乗船券の発売を行う。
⑦乗船券販売場所:鹿児島港乗船券発売所、桜島港営業課窓口
⑧定員:250名
⑨船内でのイベント
 ・若尊カルデラ海底の火山活動等について専門家(鹿児島大学名誉教授大木先生)による講演
 ・若尊カルデラ海底付近の生物についてかごしま水族館職員による講演
 ・その他(操舵室見学やお楽しみ抽選会など)
⑩特色
 ☆普段見る機会のない新島や、間近で噴煙をあげる昭和火口の眺望
 ☆桜島・霧島ジオパークとの連携
 ☆運が良ければイルカと出会えるかも

(お問い合わせは鹿児島市船舶局営業課まで TEL:099-293-2525)

さて、桜島フェリーを下船した後、水族館側の階段を降りてかごしま水族館へ向かうと、水族館前の水路でイルカの訓練を行っていました。

水族館水路でのイルカ訓練の様子.jpg

水族館でのパフォーマンスも素敵ですが、間近で見られるところが魅力的!イルカの体力を見ながら、原則として毎日水路での訓練を行っているとのことです。
また、かごしま水族館では、5月10日に赤ちゃんイルカが誕生し、6月10日より、親子で泳ぐ様子も見ることができるようになったそうです。
詳しくはいおワールド かごしま水族館公式サイトへ!

帰り際に撮った桜島。最後までその全容を明らかにしてくれませんでしたが、雨で栄養を受けた木々の緑が美しいです。1日に7回も色を変えると言われる桜島の魅力は尽きません。そして、それを育む錦江湾の魅力もまだまだ沢山ありそうです!錦江湾の湾奥を深ーく知るこのクルーズに、皆様もぜひ参加されてみませんか?

錦江湾北側からの桜島.jpg

(2013年6月12日 総務部 北園)

指宿発 広域観光周遊ルート(南大隅方面) モニターツアー♪

鹿児島県観光連盟では、拠点地域(霧島・鹿児島・指宿)と各地域の連携による観光周遊ルートを企画しており、4月12日にグリーンティー・リズムと題した南九州市方面のモニターツアーを実施しました。
その第2弾として、5月31日に指宿発で南大隅方面をめぐるモニターツアーを実施しましたので、今回はそのコースを紹介いたします♪(この日は例年より一週間早い梅雨入りのため、雨の南大隅路でしたので、晴れた日の写真も含めたレポートをお送りいたします。ご了承くださいm(__)m )

なんきゅうフェリー.jpg

指宿市から大隅半島へは、「フェリーなんきゅう」で約50分の海の旅です。
薩摩半島と大隅半島の先端部を結ぶ山川-根占航路は、国道269号線の海上区間に相当することから「海の国道」と呼ばれており、晴れた日には開聞岳を望む絶景を楽しむことができます!

台場公園砲台跡.jpg

根占港から南下し、車窓から台場公園を見学します。江戸末期に、薩英戦争に備えて錦江湾岸各地に構築された数十基の砲台のうち、台場が唯一原型をとどめている貴重な史跡で、砲台と砲身が復元されています。

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さらに車で南下し、佐多旧薬園を車窓から眺めます。薩摩藩直営の薬園跡で、リュウガン、レイシ(ライチ)、ガジュマルなど当時としては珍しい植物や薬草が栽培されました。指宿市山川、鹿児島市吉野に設けられた薬園と共に薬学に貢献しましたが、現在も植栽が残されているのはこの地だけとのこと。夏になると、赤いレイシの実がなるそうです。

御崎神社.jpg

佐多岬公園線(通称:佐多岬ロードパーク)を通り、トンネル入り口駐車場に車をとめてしばらく歩くと、御崎神社にたどり着きます。ソテツの生い茂るジャングルに鎮座する社は南国ムードたっぷりです。

御崎神社0530.jpg

708年創建という由緒ある神社で、本土最南端の守護神として九州一円から尊敬を集めてきた御崎神社は、現在は縁結びの神として願掛けに訪れるカップルもいるそうです♪

佐多岬01.jpg

佐多岬は九州本島最南端北緯31度線上に位置しています。展望公園内の展望台・レストハウスは昨年12月から解体撤去工事が行われていましたが、工事が完了し、6月1日より通行制限が解除されました。
南端の断崖から50メートル沖の大輪島に日本最古の一つである佐多岬灯台があります。太平洋、東シナ海、錦江湾に面し、晴れた日には種子島、屋久島を見ることができます。

雄川の滝.JPG

落差46m、幅60mの雄川の滝は、荒々しい岩があらわになった雄々しい景観と透き通る水の美しさが魅力です。渓谷全景や滝の全景を間近に見ることのできる遊歩道のほかに、近日滝を上から眺めることのできる展望台が設置されました。上流は発電所の取水口になっていいます。

竹皮弁当0530.jpg

昼食は、木のぬくもりあふれる花瀬でんしろう館でいただきました。
竹の皮に包まれた素朴で味のあるこの「竹皮弁当」は、「うんめもんの会」のお母ちゃん達が地域の食材を中心に作った昔ながらのお煮しめ弁当です。デザートにはかからん団子もついていました♪

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うんめもんの会のお母ちゃんに、お弁当の説明を行っていただきました。 素材の味を活かした、さりげないけれどしっかり旨味のあるおかずももちろん美味しかったのですが、この地域で作っているお米をたっぷり使ったおにぎりも格別です!!

花瀬自然公園.JPG

でんしろう館から徒歩すぐの花瀬川は、石畳に水が流れ、その文様が白い花に見えることから「花瀬」という名前がついたとのこと。清流に沿って遊歩道が整備されていて、晴れた日にはここに足を浸してさきほどの竹皮弁当を食す...なんていうのも風流ですね!

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花瀬自然公園から北上し、神川大滝公園に向かいました。雨の中、紫陽花が映えています。緑深い山に囲まれ、大迫力の景観がひろがる高さ25m、幅30mの大滝からは、小雨の中でもマイナスイオンを感じることができました。

大滝の茶屋.jpg

公園内にある大滝の茶屋では4月~8月にそうめん流しを楽しめるそうです。夏休みシーズンに涼みに行ってみたいものです。

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高さ68m・長さ130mの吊り橋が架かっているので、上からの景観も楽しめます。

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鳥居が二つ並んでいるユニークな景観の諏訪神社は、向かって左の鳥居から入り、右の鳥居から出るとご利益があるとされています。良縁祈願、子宝祈願の神様として人気上昇中で、二代つづけてのお宮参りに訪れる方もいるとか。社殿の中には子供の成長を祈願し奉納されたよだれかけが沢山飾られています。

このモニターツアーの7番目には、「あなたのそばでサプライズ」というメニューがあり、ツアー参加者は直前まで内容を知らされていませんでした。そのタネ明かしは...

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十割そばのふるまいです!こちらはNPO法人愛・あいネットが運営する移動そば処です。

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NPO法人愛・あいネットでは地域の高齢者の方々が生産した玄そばを買い取り、障害をお持ちの方々とともに十割そばの麺作りをしているそうです。こちらの移動販売車に描かれているキャラクターは、アメリカの著名な作家の方が、愛・あいネットの活動を支援したいと、著作権を開放したというものです。

愛あいネットのおそば.jpg

必要な分だけを「石うす」で自家製粉しているそうで、香高く贅沢な味わいの十割そば。お昼に大きなおにぎりを食べたにも関わらず、おかわりをする方もちらほら。この移動販売車で、イベント等にも参加されているとのことです。

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最後は、昨年オープンしたばかりの南大隅町観光交流物産館「なんたん市場」でお買いもの♪
南大隅町で採れた新鮮な魚や野菜、花などの販売のほか、町内にある花の木農場のジェラート、クラシックブドウで有名な浜田農園のマンゴーなどが売っていました♪

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帰りも「フェリーなんきゅう」で山川港まで向かいます。町の方々に手を振っていただくこの光景も、船旅ならではの光景です。

これまで南大隅方面に訪れたことはあったのですが、緑豊かなこの地で、雨の中輝く紫陽花が印象的でした。
大きな自然に抱かれ、食も豊かな大隅半島には、隠れた魅力がたっぷり!みなさんもぜひお出かけください。自分だけの発見がきっと訪れるはずです!

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(平成25年6月4日 総務部 北園)