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きゃんぱく ブルーベリージャム作り体験!

8月のとある日、薩摩川内市の体験型プログラム「きゃんぱく」で、ブルーベリー摘み取り&ジャムづくりを体験してきました!

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鹿児島中央駅から新幹線でわずか12分、「川内駅」下車後、肥薩おれんじ鉄道で「草道駅」へ。草道駅からとことこ歩き約40分、「近藤農園」さんへ到着です。

「近藤農園」さんでは、夏の期間、ブルーベリーの摘み取り体験や、ジャム作り体験を行っているそうです。ブルーベリーの摘み取り時期も終盤ということで、この日が最後の体験日となっていました。

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ブルーベリーの農園の中に入ります。足元がふかふかで驚きます!そして、黒っぽくて大きなブルーベリーを摘んでいきます。

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ブルーベリーは7月~8月に採れるのですが、この日は終わりごろとあって、少し糖度の高いブルーベリーが多く、ジュースに適しているとのこと。

ジャム作りは、とっても簡単でした!摘み取ったブルーベリーを選別し、鍋の底が埋まる程度に実を入れたら火にかけ、果汁が出てきたら残りの実も全部入れて、果汁でひたひたになったら砂糖を半分加え、一度沸騰したら残りの砂糖を入れて終わり!

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ジャムを作っている間に蒸し器で瓶を消毒しておき、瓶にジャムをいれます。瓶の縁の外側にジャムがついてしまったらふき取り、軽く蓋をしてまた蒸し器で脱気(だっき)します。これにより、常温で1年間保存できるのです。

脱気が終わると、人肌になるまで瓶を冷まします。待っている間に、かき氷をいただきました。

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この農園で作っているブルーベリーとマンゴーのかき氷。果実が沢山入っていて、ナチュラルでとっても美味でした!私たちがかき氷を食べていると、ご家族連れがやってきて、同じくかき氷を注文していました。この味、人気のようです。

さて、瓶がほどよい温度になったら、外側を水で軽く洗い、封をして(本格的です)、ラベルを貼っていきます。白いシールに文字やイラストを描いて、オリジナルのラベルでますます嬉しい仕上がりに!

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薩摩川内市の体験プログラム「きゃんぱく」夏編は8月で一度終了しますが、10月から秋・冬編も行われるとのこと!上の写真、武家茶房Monjoで行われた「Teboyaのお花くらす」は、秋冬でも実施予定とのことです。
みなさんも、ちょっと日常から飛び出して、新しい体験をしてみませんか?

薩摩川内市体験型旅プログラム「きゃんぱく」 公式サイト
近藤農園 公式サイト

(2014年8月29日 総務部 北園)

奄美大島・加計呂麻島の旅

「琉球・奄美の世界自然遺産」の候補地となっている奄美大島。今年はLCCのバニラエアの就航などで話題を呼んでいますが、今回は、奄美大島~加計呂麻(かけろま)島の様子をお伝えします。

奄美空港へついたらまず、「あやまる岬」へ。

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奄美の海の美しさが視界いっぱいに広がります。

その後、同じく笠利町の「原ハブ屋奄美」へ。「ハブと愛まショー」でドキドキ・ハブ学習をしました。

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お店にはかっこいいハブ製品もたくさんありますので、立ち寄りスポットとしてもおすすめです。

お昼はもちろん奄美の郷土料理「鶏飯」。自分でよそって食べるのがまた楽しいものです。

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そのまま南下して約1時間40分で古仁屋港へ。ここから「フェリーかけろま」に乗り、生間(いけんま)港へ20分の船旅です。

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生間港から、島の南東、諸鈍(しょどん)へ。

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デイゴ並木の目前には、深い青色の海が広がっています。おじいちゃんが颯爽と通り過ぎていきました。

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デイゴ並木の陰に入ると、涼しい風が吹き込んできます。

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5月~6月には、美しい赤い花を咲かせるそうです。

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少年が自転車で駆けていきました。 どこへ遊びに行ったのでしょうか。

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食料品を販売する車が停まっていました。1軒1軒運んでいるようです。

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ハイビスカスの原種のひとつ、「フウリンブッソウゲ」(またの名を「ちょうちん花」)を見つけました。風に揺られる繊細な形がかわいいです。

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デイゴ並木のすぐ近くの大屯(おおちょん)神社には「諸鈍シバヤ」という伝統行事があります。平家の落人・平資盛が土地の人を招いて上演したのが始まりと言い伝えられている、国指定の重要無形民俗文化財です。 (写真は「かごしまよかとこ100選」より)

諸鈍からさらに南下して、徳浜へ。

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1995年に公開された「男はつらいよ」シリーズの最終作のロケ地で、看板には、映画のセリフが書かれてあります。

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夕方の静かな海。

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白いサンゴが沢山流れ着いていました。誰かがシュノーケリングしています。

この日は、スリ浜の近くのペンションへ。

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海にはヨットが浮かんでいました。このあと、夜には満天の星が私たちを迎えてくれました。夏の大三角も、天の川も、流れ星も見えました。

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「スリ浜」も寅さんのロケ地となっていて、同じくセリフの書かれた看板があります。

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アダンの下に、ヤドカリを発見!このほかにも葉っぱの裏にたくさん隠れていました。

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しばし童心に返ります。

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「かけろまバス」がやってきて、新聞を配るのを見届けたあと、島尾敏雄文学碑を見に呑之浦(のみのうら)へ向かいます。

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入り江に向かう途中には、緑が溢れて、静けさが漂います。

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静かな入り江は、赤っぽい地面と海のエメラルドが混ざり、深い緑色をしています。

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ここで震洋特攻隊がひたすら出発の時を待って過ごしていたかと思うと、なんとも言えない気持ちになります。

島尾敏雄は隊長としてこの地に赴任し、その時の様子が小説に記されています。

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「出発は遂に訪れず」には、8月13日に出撃の命令が下り、それから終戦の8月15日までの感情や、終戦の事実を知ってからの気持ちの移り変わりなどが描かれています。

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島尾敏雄の、命そのもの・存在そのものを表すような文章は、ここ吞之浦の濃い景色と静けさによって培われたのでしょうか。

次の目的地は於斉(おさい)です。ここには大きなガジュマルがあります。

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樹の下で涼んでいたおじいちゃんが、「写真を撮ろうか?」と話しかけてくださいました。

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集落の草刈りが終わって、休憩しているところだそうです。ガジュマルの木陰は、風が吹き抜け、とても涼しい。いくつか椅子があり、いつも集落の人たちもここで涼むのだそうです。

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ガジュマルの樹にはロープがあり、しばし遊ぶこともできます。

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目の前は美しい海が広がっています!とても素敵な場所。ちなみにここも寅さんのロケ地になっています。

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去り際に、ふしぎな音が聞こえました。吞之浦でも聞こえた、オカリナの練習してるようなちょっとおかしな音。「アオバトだよ」とおじいちゃん。今朝、リュウキュウアカショウビンの鳴き声も聞こえていました。姿は見えないけれどなんだか嬉しい。

そろそろ船に乗らなくてはいけないので、瀬相港へ。

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瀬相港は貝のモニュメントがインパクト大!の記念撮影スポットです。

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港の近くの商店でアイスクリームを買って、船が来るのを待ちます。

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路線バスも船が来るのを待っています。

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船から降りてきたお客さんが乗車したら、一斉に出発です。

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瀬相港から古仁屋港まで25分の船旅です。

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船の上から、加計呂麻島に別れを告げます。

お昼は「せとうち海の駅」へ。奄美大島と加計呂麻島との間に広がる大島海峡ではクロマグロの養殖が行われていて、出荷量は日本一なのだそうです!

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2階に上がり、「せとうち海の駅 シーフードレストラン」へ。

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漁業協同組合直営店からの仕入れとのことですが、脂がのっていてとっても美味しい!!!写真は本マグロ丼(小)ですが、マグロが5枚のっていて、女性に丁度良いサイズなのも嬉しいです♪

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水中観光船が戻ってくるのが見えました。お客さんがいっぱい乗っています。

さて、お昼ご飯を食べた後は、高地山(こうちやま)展望台へ。駐車場の奥の方の階段を上ります。

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展望台が見えました!てっぺんに上るまで、途中で景色を見てはいけません。

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大島海峡と加計呂麻島が視界に広がります!さっきまでいた古仁屋の街並みが目の前にあります。

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加計呂麻島の東西に広がる様子がとてもよくわかります。島をぐるっと堪能するには、2泊か3泊は必要かもしれません。山に雲の影が映っています。

次の目的地・住用町へ向かう途中に見つけました!「クロウサギに注意」の表示。

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アマミノクロウサギは植物を食べるため、夜に道路わきに出てきて食事をします。このあたりにクロウサギが生息するため、車でひいてしまわないよう、表示がなされているのです。

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クロウサギのシルエットがかわいらしいです。みなさんもこの看板を見つけたら、特に夜は安全運転してくださいね。

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黒潮の森マングローブパーク(道の駅奄美大島住用)は、沖縄の西表島に次いで、日本で2番目の大きさを誇るマングローブ原生林です。絶滅危惧種のリュキュウアユなど、貴重な動植物も生息しています。

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漕ぎ方の説明を受けたら、いざ水の中へ。

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この日は40名くらいいたでしょうか、夏休みということもあってお客さんがとても多かったです。

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潮も満ちてきました。この日は大潮だったようです。

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オヒルギ・メヒルギの木陰でガイドさんの説明を聞きながら休憩。

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ガイドさんに記念撮影をしていただいたら、今きたルートを戻っていきます。

この日の夜は、観光ネットワーク奄美の西條さんのご案内により、ナイトツアーへ参加!

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車で森の中へ入ると、早速アマミノクロウサギが出迎えてくれました。でも、すぐ逃げちゃうので、カメラを構えた時にはすでに後姿...(^_^;)

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リュウキュウキジバトが2匹で眠っている様子です。鳥たちにとって、ハブの脅威のない電線の上が一番安心して眠れる場所なのだそうです。

このほか、「リュウキュウアカショウビン」「リュウクウコノハズク」「アマミハナサキガエル」も見ることができました。そして最後に場所を移動し、初めて「ルリカケス」に出逢いました!

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写真がぼやぼやで申し訳ないのですが...色は判りますでしょうか!?
この近くで、ホタルが光っていました。ホタルといえば「川のホタル」ゲンジボタルが有名ですが、奄美は「森のホタル」キイロスジボタルが有名で、6月半ば~9月半ばに見ることができるそうです。

最後に、「サガリバナ」と星空を観に、川べりへ行きました。

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サガリバナは夏の夜にだけ咲き、次の朝には散ってしまいます。近づくと、見た目の神秘的・妖艶な雰囲気とは反して甘く、爽やかな香りがします。
見上げると、満天の星空が広がっていました。夏の大三角、天の川。昨日見た加計呂麻島の星空と同じくらいきれい!

じつは昨年も「シマ博」プログラムでナイトツアーに参加しました。昨年の様子はこちらをご覧ください。

翌日は、龍郷町戸口にある「金井工芸」にて、大島紬の染めの工程を見学しました。

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緑に囲まれた、静かで美しい集落の中にありました。

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案内してくださったのは、金井志人さん。

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こちらのシャリンバイが、大島紬の染料になるそうです。

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機械でチップにしたシャリンバイを大きな鍋で煮込んで、色を出していきます。

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こちらが、シャリンバイから出た色です。赤色をしていますが、染めて泥の鉄分と反応させ、それを何度も繰り返すことで、大島紬の黒色を作っていきます。

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左の上が染めのみのもの、その下が一度泥で反応させたもの、そしてそれを繰り返していくと、一番下の布の色になるそうです。

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自然の光の差し込む作業場です。

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外の泥田を見せてもらいました。ここの集落には天然の泥田があり、近くの山から水をひいているそうです。

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近くの山にはソテツが自生しており、泥田の鉄分が足りなくなると、ソテツの葉を入れるそうです。字のとおり、「蘇鉄」なんですね。

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大島紬は1,300年ほど前から存在すると言われているそうですが、昔からの自然がそのまま残っているからこそ、今も同じ工程で、紬を造り出すことができるんですね。

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金井さん、ありがとうございました!

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金井工芸と同じ敷地内に、何やらおしゃれな建物を発見。

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手づくりの雑貨や古いすてきなもの、そして金井工芸の染めで作った衣類などが置いてありました。笑顔が素敵な店主・福本夢之条さんのセンスが光るスポットです。

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次は、福本さんが教えてくれた、fabrique spaceというお店へ向かうことにしました。

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奄美市末広町にあるfabrique spaceは、テキスタイルやアンティークビーズアクセサリーのお店です。

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テキスタイル作家の小田島智美さんが、ここにある織り機で造ったストールなどもあり、その仕事の細かさに感動!大島紬の織りをされていたというご縁もあって、ここ奄美でお店をされているそうです。

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ほかにも、国内外のさまざまな作家の作品が販売されており、さきほど訪れた金井工芸や、R STANDARD福本さんの作品もありました。シャリンバイの灰を釉薬にした器など、奄美の素材を県外の作家さんへ送り、作品を届けてもらっているとのこと。植物の色をそのまま染めた"さくらんぼ"のストールも素敵。ぜひ"すもも"ストールもつくってほしいです。

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奄美の文化と作家さんのセンスが融合したとっても素敵な空間・fabrique spaceは、入り口の蝶々が目印です。

最後に、お土産を買いに、「奄美きょら海工房」へ立ち寄りました。

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黒糖を使ったお菓子など、奄美大島の素材を使った新しい商品を製造されていて、お食事スペースもあります。

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目の前に海が広がっています。奄美の海も、これで見納め。ここから車で約15分で空港へ。帰路に就きました。

今回の奄美・加計呂麻島の旅は以上です。

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奄美の静かで優しい空気に包まれていると、いつのまにか、心の中がゆったりと、温かくなってきます。みなさんもぜひお出かけください♪

★旅のルート
【1日目】奄美空港→あやまる岬原ハブ屋奄美鶏飯ひさ倉せとうち海の駅(古仁屋港)→生間港→諸鈍デイゴ徳浜→スリ浜(泊)
【2日目】スリ浜於斉ガジュマル呑之浦(島尾敏雄文学碑)瀬相港→古仁屋港→海の駅レストラン高知山展望台黒潮の森マングローブパークナイトツアー→名瀬(泊)
【3日目】名瀬→金井工芸&R STANDARDfabrique spaceきょら海工房→奄美空港

★奄美の旅のリンク集
奄美大島観光物産協会公式サイト「のんびり奄美」
原ハブ屋奄美
瀬戸内町観光協会
高知山展望台(奄美まるごと情報局)
観光ネットワーク奄美
金井工芸
R STANDARD
fabrique space

(2014年8月5日 総務部 北園)

指宿地域コンシェルジュ研修会~知覧・頴娃・枕崎~レポート♪

鹿児島県観光連盟では、拠点地域のホテル等でのコンシェルジュ機能の強化のために、「指宿地域コンシェルジュ研修会」を開催しました。
今回は、6月26日・27日に行われた指宿発南九州市・枕崎現地研修の様子をレポートします!

指宿駅を出発し、南九州市頴娃(えい)地区のお茶畑へと向かいます。

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今年の茶摘みは終わっていて、次においしい芽をつけるために、刈り取られているお茶畑を見ることができました。昨年4月に同じ場所に来たときには、"かぶせ"と呼ばれる黒いシートに包まれた茶畑でしたが、時期によって表情を変えているんだなぁと実感。

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大野岳に到着しました。ここ大野岳公園では、頴娃の茶畑だけでなく開聞岳、池田湖を一望でき、「茶寿階段」が設置されてさらに人気を集めています。
今回はあいにくの雨で上ることができなかったのですが、昨年の様子はこちらからご覧ください。

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梅雨まっただ中の、あじさい映える大野岳神社です。ここには「えい茶顕彰の碑」があり、春にはお茶農家が一斉に会する「新茶祭」が行われるそうです。

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また、大野嶽神社の仁王像や狛犬、鳥居は市の有形文化財に指定されています。鹿児島は廃仏毀釈が激しかったのですが、ここの仁王像のうちの片方はなぜか、その姿をとどめています。 なぜ生き残ることができたのか?不思議です。(写真は昨年のものです)

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次はお茶畑へ。あいにくの雨により、お茶畑ウォーキングは中止でしたが、この地域は霧が多く、この霧が天然の"かぶせ"になることで、よいお茶を作るそうです。雨も霧も、おいしいものを運んでくれていたのですね!!

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茶畑の美しさは、その均一な形が成す部分が多いですが、茶摘みで使われている機械を見せてもらいました。松元機工さんという、ここ頴娃町の企業さんの茶摘採機です。なんと!日本で初めて乗用茶園機械を開発した会社なのだそうです。

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この風景を作っている、茶摘みの機械です。

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薩摩半島南部の郷土料理「茶節」のふるまいもありました♪
鰹節と味噌、好みでネギ、ショウガなどをお椀の中に入れ、熱い緑茶または熱湯を注ぐだけ!こちらでは、お茶の葉も入れていました。鰹は出汁になるだけでなく、食べても美味しい!

次は、畑の郷「水土利(みどり)館」へ。お茶の手もみ体験&淹れ方教室です。

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頴娃はお茶どころですが、実はここを潤す水は、池田湖からひいているそうです。池田湖は頴娃だけでなく、枕崎まで水を運んでいるそうです。知らなかった!

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別室へ移動し、お茶の手もみ体験です。茶葉を乾燥させながら形を整え、最後に熱を加える工程を体験します。

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手を擦り合わせながら形を整えていきます。お茶の葉のいい匂いが部屋中にたちこめて癒されます!

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形が整ってきたら、茶葉を集めます。

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ホットプレートで熱しながら、最後の乾燥に入ります。香ばしい匂いもしてきました。乾燥が終わったら、完成!作った茶葉は最後に持ち帰ることができます♪

次に、お茶の淹れ方教室です。

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美味しいお茶を淹れるための温度や時間などなど、気を付けなければならないポイントを教わります。

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最後の一滴に美味しさがつまっていると言われているので、最後までしっかりとお茶を注ぎます。

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こんなにきれいな緑色が出ました。もちろん味もGOOD!一番茶は甘く、二番茶はすっきり。どちらも違った味わいがあります。

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最後に、水土利館の「水と土展示室」を見学しました。鹿児島は4つのカルデラが存在しており、前回20日の座学でも、東川隆太郎さんに、阿多カルデラのお話をしていただいたところでした。

次は知覧へ向かい、「高城庵」でランチです♪

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「高城庵」は武家屋敷。敷地内へ入ると別空間が広がっています。まるでタイムスリップしたかのよう!知覧の食事処として、とても人気だそうです。

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さつま揚げに煮物、酢の物、かぼちゃのサラダにご飯、最後にお蕎麦もでてきました。
どれもひとつひとつに味がしっかりついていて、身体がほっこり喜んだような感じがします!

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知覧武家屋敷を見学します。雨の中、生け垣の緑色が映えています。

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南九州市観光ガイドさんにご案内いただきました。こちらは森重堅邸です。

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こちらの蔵は、火事の時屋根が取り外せるようになっているそうです。塗りがまばらなのは修理の跡だということですが、大胆な柄がかえってカッコいいかも!?

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こちらのお庭は、曲線に富んだ池、奇岩怪石で山や半島を表しているそうです。まるで小宇宙です。

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最後に立ち寄ったところに、「知覧傘ちょうちん」がありました。開いて頭にのせると日傘・雨傘、開いて上下に引っぱると提灯になり、閉じると護身用の武器にもなるという優れもの。薩摩藩士が考案し、下級武士の内職として普及したものだそうです。

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武家屋敷から知覧特攻平和会館へ。途中、ガイドの瀬戸口さんがバスの中から知覧の戦跡について説明をしてくださいました。瀬戸口さんが16歳のころに知覧に空襲があり、その時の様子を語ってくださいました。

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掩体壕(えんたいごう)とは、「コの字型に土塁を築き、爆弾が近くに落ちた場合でもその破片及び爆風から飛行機を守るシェルター」のこと。

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知覧の飛行場にはいくつかの掩体壕があり、戦跡として近年復元されたそうです。

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知覧特攻平和会館へ向かう途中に石碑がありました。「三角兵舎」とは、特攻隊員たちが出撃するまで起居していたところです。現在は、知覧特攻平和会館の敷地内に再現されています。

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特攻平和会館は平日の昼間だというのに来館者がとても多かったです。一つ一つの遺書や遺品に向き合っていると、あふれ出てくる思いがありました。

知覧からもう一度頴娃へ向かい、釜蓋神社へ。

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雨だったので、屋根のあるところで案内を聞きました。釜蓋神社の近年の人気ぶりを受け、最近新しいベンチやトイレができています。今年の初詣は駐車場の近くまで行列ができていたそうです。

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晴れた日の釜蓋神社はこんな感じ。釜の蓋をかぶって落とさずに参拝することができると願いがかなうといわれています。一緒に参加したある方は風雨の中でも無事に釜をかぶったまま通行することができました!いいことが起こる予感!

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また、釜蓋神社の左横に「希望の岬」への道がありますので、神社に参拝された方には足をのばしていただきたい場所です。阿多火砕流の地形と海の織りなす景観が美しい場所です。

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釜蓋神社のあとは、タツノオトシゴハウスへ向かいます。番所鼻に建つタツノオトシゴハウスは、タツノオトシゴの観光養殖場です。

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タツノオトシゴは野生個体の過剰漁獲によって、絶滅危惧種としてワシントン条約で保護されているそうです。メスから受け取った卵をオスのお腹の中で育てて出産するというユニークな生態を持つタツノオトシゴ。

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タツノオトシゴは、縁結び、夫婦円満、安産、子宝、健康、という5つの吉祥があると伝えられていて、養殖場ならではのお土産・お守り・関連グッズを販売しています。

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タツノオトシゴハウスのすぐ目の前、「番所鼻自然公園」は、かの伊能忠敬が絶景と言った場所でもあります。晴れた日には、遊歩道を散策することができます。

★6月26日のルートは以下です。
指宿駅発→大野岳→お茶畑ウォーク→畑の郷「水土利館」→高城庵(昼食)→知覧武家屋敷→戦跡めぐり→特攻平和会館→釜蓋神社→番所鼻公園~タツノオトシゴハウス→指宿駅着

6月27日は指宿発、枕崎視察ルートです。この日は大雨のため、南さつま市へ行く予定が急きょキャンセルになりました。今回は枕崎ルートのみのレポートになります。ご了承ください。

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枕崎市の的場水産にて、鰹節の工場見学を行います。まず簡単に説明を受けたあとに、帽子をかぶって工場へ入ります。

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鰹を包丁で手早く処理していきます。

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お湯で煮込み、冷ましたあとに骨抜きを行います。

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骨抜きをした鰹に、すり身を付け、形を整えていきます。

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堅木の薪を燃やし、乾燥させます。この作業を2~3週間繰り返します。

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温度・湿度を調整した施設の中でカビつけを行います。天日干しと倉庫での熟成を繰り返し、本枯れ節になります。カビは水分を吸収し、煙を分解してうま味に変える作用があるそうです。

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この本枯れ節をたたいて割ってみると...

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綺麗なルビー色をしています。

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天気がいいときは、天日干しの風景も見ることができるそうです。

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最後にこちらで鰹節を削り、パック詰めをして完成です。

工場見学のあとは、「自然花(じねんか)」で出汁教室と船人めしづくりを行います。

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枕崎市美山町の自然に囲まれた、NPO法人子育てふれあいグループ"自然花"。こちらで、中原水産の中原常務による出汁教室が行われました。

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さきほどの工場見学の工程をおさらいし、鰹節の削り方を教えていただきます。

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奥の方に押し出すように削ると調節ができるそうですが、難しいので、手前に引きながら削る方法もあるそうです。また「おかか」という、取っ手を回しながら削る道具もあるそうです。

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荒節を削ると、こんな感じ。色がとても鮮やかです。削りたての荒節はそのままおつまみになりそうな、食感もありました。

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本枯れ節と荒節、そして羅臼昆布で出汁をとります。羅臼昆布は、鰹の風味の邪魔をしない、引き立て上手な女房役だそうです。

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そのまま飲んでも十分美味しい、立派な出汁がでました。ちゃんと出汁をとると、塩分の量が少なくてすむので、健康づくりにもなります。

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さきほどの出汁を使って、「船人めし」づくりを行います。「枕崎鰹船人(かつおふなど)めし」は、鹿児島県内の商店街が競い合う商店街ぐるめNo.1決定戦のS-1グルメグランプリで2連覇を達成した人気メニュー!

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ぶえん鰹や梅干し、かつおの味噌、鰹節、のりなど、お好みでトッピングして、最後に出汁をかけます。かつおせんべいをアクセントにのせます。

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旨みをしっかり感じるけれど塩辛くなく、食べた後の味のキレもGOODです!

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次は、薩摩白波で有名な薩摩酒造株式会社の「明治蔵」へ。

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焼酎蔵を案内していただきました。ちなみに、美味しいお湯割りのお湯の温度は「42℃」。この温度が一番、苦みを感じず、甘さを感じる温度なのだそうです。

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見学のあとは、試飲をさせていただきました。

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館内には焼酎造りの様子を表した人形があり、こちらはその一部です。愛嬌のある表情に引き込まれます。

以上が、6月26日・27日に行われた指宿地域コンシェルジュ研修会現地研修会の様子です。
★6月27日のルートは、
指宿駅発→かつお節工場見学→出汁教室&船人めしづくり(昼食)→明治蔵見学
でした。

池田湖と開聞岳に抱かれた南薩摩エリアはまだまだ魅力たくさん!
みなさんもぜひお出かけください♪

(2014年7月14日 総務部 北園)

指宿地域コンシェルジュ研修会レポート♪

鹿児島県観光連盟では、拠点地域からの広域観光周遊ルートづくりに取り組んでいます。
昨年実施した指宿発・南薩摩ルートの、ホテル等でのコンシェルジュ機能の強化のために、「指宿地域コンシェルジュ研修会」を開催しました。

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6月20日に指宿市の時遊館COCCOはしむれで座学研修を行いました。

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参加いただいた指宿市・南九州市・枕崎市・南さつま市の職員・ガイドさんや指宿市のホテルの方々でグループ毎に分かれ、それぞれ自己紹介を行います。
指宿市職員の方はアロハシャツを着用しており、さらにホテルの方もアロハを着用されている方が多いので華やかです。

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まず初めに、「かごしま探検の会」理事長の東川隆太郎さんに講義を行っていただきました。
まち歩きで県内のメディアやツアーにひっぱりだこの東川さんは、実は地学が専門で、今回は阿多カルデラについて語ってくださいました。また、古文書の読み解きを軽快な鹿児島弁で行っていただき、とても引き込まれました!江戸時代から山川港は活気ある港として有名で、旅人が訪れていたそうです。篤姫が鶴丸城でスイカ食べていたなんて驚きです。

次に、南薩摩の各地域のボランティアガイド・市役所職員による、団体紹介・地域紹介が行われました。

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左から、加世田いにしへガイドの福元さん。元美術教師だそうです。南さつま市は「海道八景」という景観の素晴らしいポイントをピックアップして、ドライブコースとして案内しています。

真ん中は、指宿まるごとガイド 篤姫ガイドの吉留さんです。指宿駅でのお迎えはもちろん、篤姫ゆかりの地今和泉でのガイドや、ホテルでの語り部も行っている、人気のガイドさんです。

右は、坊津やまびこ会の鮫島さん。坊津は、鑑真をはじめ、歴史的なスポットが多い街です。ガイドのみなさんで久留米の薩摩街道(旧坊津街道)を訪れた際の写真を見せてくださいました。

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左から、枕崎市観光ボランティアガイドの田中さん。枕崎はカツオの生産量が指宿の山川と合わせて日本一のカツオのまち。近年、カツオの工場見学や出汁ツアーなど、注目が集まってきています。

南九州市頴娃(えい)地区のガイド、加藤さんはIターンで鹿児島に来られた、今や頴娃のまちおこしのキーパーソンとも呼べる方です。釜蓋神社、番所鼻をはじめ、近年人気が高まっている頴娃地区について楽しく語ってくださいました。

南九州市知覧地区のガイドさんはこの日ガイドの予定が入ってしまったため、南九州市商工観光課の川田さんが知覧の魅力を語ってくださいました。6月にNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で知覧ロケが行われ、茶畑を見下せる隠れた絶景スポットが話題を呼んだそうです。

次に、グループ毎に"あったらいいな♪こんなルート"と題して、指宿発のルートづくりワークショップを行いました。"あったらいいな♪"なので、今はないけど、こんなものがあったら...という希望的観測もOkのルートづくりです。

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全員でアイディアを出し合い、模造紙に書き込んでいきます。

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パンフレットを切り取り、写真をたくさん貼っています。

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地図を描いているグループもありました。どんなルートが生まれるのでしょうか?

作成後に、各グループで発表を行いました。

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Aグループは「南薩の海辺を巡るコース」と「歴史を巡るコース」の2つのテーマでコースを作ってくださいました。
海辺コースでは山川港→川尻海岸(オリビン:カンラン石を採集)→南九州市で茶畑ティータイム→釜蓋神社・番所鼻→枕崎かつお料理→火之神公園→南さつま市網代浜→指宿市魚身岳→指宿駅 というルート。

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歴史をめぐるコースでは、今和泉篤姫ゆかりの地→濱﨑太平次ゆかりの地→山川港かつお節工場→たまてばこ温泉・山川砂むし風呂「砂湯里」→漬物工場→枚聞神社→南九州市知覧の武家屋敷・英国館ティーワールド というコースです。あったらいいな♪ポイントは、お食事もできる古民家カフェ。

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Bグループは「夢たまとボンネットバスで巡るよくばりグルメツアー」という、乗り物をテーマにしたコースでした。説明いただいたのは、指宿白水館の下竹原利彦さんです。「夢たま」とは、現在、指宿市までの運行となっている「いぶすきのたまて箱」を枕崎まで運行する便のことです。
夢たまで指宿から山川駅、西大山駅、石垣駅をめぐり、枕崎駅からはボンネットバスでめぐります。船人飯や出汁体験、焼酎工場見学をして、南九州市の高塚山(絶景ポイント)でお茶畑を眺め、大野岳周辺でお茶体験をしたあと、指宿へ戻り、砂むし温泉を楽しむというコースです。あったらいいな♪ポイントは夢たまとボンネットバス。

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Cグループは「鰹節生産量日本一の町を巡る旅~枕崎(まく旅)~」です。指宿ロイヤルホテル細川さんの明るい笑顔が素敵です。
指宿駅を出発し、鰹の水揚げ見学やマイナス50℃の冷凍庫体験、枕崎おさかなセンターで船人めしを堪能したあと、火之神公園へ。その後、明治蔵で仕込み作業を見学し、枕崎市のまちなかアート「青空美術館」を鑑賞しながら、昨年新しくなった枕崎駅舎へ。車窓から茶畑を眺めつつ指宿へ戻り、JR最南端の駅「西大山駅」で記念撮影後、砂蒸し温泉へ。というルートです。

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Dグループは「大陸とのかけはし鑑真と遣唐使をしのび南さつまの海道八景を巡る旅」と題し、山川から南さつま市坊津まで船で海からの景色を堪能する、という、まさに"あったらいいな♪"というルートです。指宿から海を回って坊津に行くと、どんな景色が見えるのでしょうか。
坊津からはくじらバスで、鑑真記念館、黒瀬杜氏の里(焼酎蔵)や、のま池をめぐり、笠沙で1泊。たかえび丼を満喫したり、海辺を散歩したり、「くじらの眠る丘」へ行ったり、南さつま地域をじっくり回るコースでした。

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ワークショップの後は、講義を受講。知覧武家屋敷保存会代表の森さんによる「暮らしからみた知覧」です。

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知覧では、現在、7か所の武家屋敷を見学することができ、年間約21万人の観光客が訪れるそうです。

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森さんは現在も先祖代々から伝わる正月飾りなど、様々な習わしを守って暮らしていらっしゃいます。写真は武家屋敷の入り口の様子。男玄関と女玄関があります。

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正月飾りは三段階で変え、盛り土の部分は火山灰でできているそうです。とても気品があって素敵だなぁと思いました。

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最後の講義は知覧特攻平和会館語り部の村永さんによる「特攻隊員の心に学ぶ」です。
特攻隊員の遺書は、涙なしで読むことはできません。知覧では、戦跡の掩体壕を再現しているそうです。

最後に、各地域の特産スイーツを持ち寄った茶話会を行いました。
今回の研修会では南薩摩の各地域のみなさんに、市町村の枠を超えて各スポットの魅力を再発見していただけたのではないかと思います。
次回は6月26日・27日に行われた現地研修の様子をレポートします♪

(2014年7月2日 総務部 北園)

霧島温泉コンシェルジュ研修会&自然観察会

鹿児島県観光連盟では、拠点地域からの広域観光周遊ルートづくりに取り組んでいます。
昨年実施しました指宿発南薩摩ルート、指宿発大隅南部ルート、霧島発大隅北部ルートにひきつづき、今回は霧島発・えびの高原ルートの研修会として「霧島温泉コンシェルジュ研修会&自然観察会」を4月17日に開催しました。

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「えびのエコミュージアムセンター」に集合したあと、早速館内を案内いただきました。案内をしてくださったのは自然公園財団えびの支部の柳田さんです。

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この展示では、霧島山を上から眺めることができます。霧島山とは大小20を超える複合火山の総称で、このエリアにこれだけ多くの火山が密集しているというのは、世界でも特異なのだそうです。

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2013年7月に改装を終えた同センターは、木のぬくもりあふれる造りになっています。
霧島の野生動物・野鳥についての展示は、子供たちにも分かるような工夫がなされています。

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そのほか、季節の見どころや自然情報、登山情報や新燃岳の火山活動についての展示もあります。霧島の自然に親しむための入口にピッタリです!

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こちらの映像では、四季折々の霧島山の風景は、表情がそれぞれ違い、とても魅力的です。(ちなみにナレーションはドラマ「半沢直樹」でも有名な山根基世さん。)

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館内の視察のあとには、講義が行われました。きりしまふるさとガイドの後藤さんによる「えびの高原の魅力について」です。
登山は天気の影響をうけにくい午前中が良いそうで、「ホテル従業者の方々に正しい安全の知識(気象情報など)を登山客へ伝えてほしい」とのお話でした。笑顔がとても印象的でした。

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次は、鹿児島大学准教授 井村先生による「えびの高原の自然について」という、映像を使った講義が行われました。

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えびの高原の年間の平均気温は10~11℃で、青森や北海道南部と同じなのだそうです。このため、照葉樹林帯に加え、九州では珍しい針葉樹林帯、落葉樹林帯の3つを見ることができるのも霧島山の魅力なのだそうです。

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秋の霧島の風景です。ススキの風景も美しいですね。

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霧島山は80年前に国立公園に指定されています。世界遺産は保護の視点から立ち入りが禁止されているエリアがありますが、国立公園は「公園」という名前のとおり、広く国民が利用できる場所として、地理的条件や歴史、その他様々な基準により決められているそうです。いずれにしても、世界に誇る日本の財産のひとつであることに変わりはありません。

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神話時代からの歴史を感じることができるのも魅力のひとつです。井村先生には、様々な角度から霧島の豊かさについてお話しいただきました。

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さて、お昼休憩をはさみ、いよいよ自然観察会「えびの高原 池めぐり」へ!
ここからは、きりしまふるさとガイドのみなさんも同行してくださいます。

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エコミュージアムセンターを出発し、5分もたたないうちに、すっかり森の中に入りました。赤松に囲まれた上り坂が続き、足が疲れてきますが、階段がキレイに整備してありますので、山道に慣れていない方でも安心です。

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出発から15分ほどで、1か所目の展望台「えびの展望台」につきました。韓国岳が真正面から見えます。

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ここでは井村先生が地形の起伏について、ローソクのロウに例えて解説してくださいました。さきほどの上り道も、かつての噴火活動によるものなのだそうです。

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次の目的地へ向かう途中、うす曇りの景色の中で輝きを放つ白い花を見つけました。「オオカメノキ」というそうです。

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木の根っこ階段の道をしばらく抜けたら、「二湖パノラマ展望台」へ到着です!
正面に見えるのは六観音御池と甑岳です。火口湖の水は雨水ではなく、山の中の地下水が浸み出したもので、地下水の高さよりも火口の底が低い場合に、池になるのだそうです。

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左手には白紫(びゃくし)池が見えます。ここは以前、天然のスケートリンクがあり、きりしまふるさとガイドさん曰く「スケート下駄」なるものを使っていたようです。
ちなみに今は、えびのエコミュージアムセンターの近くにスケート場ができていて、シーズン中は家族連れなどでにぎわっています。

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右を向くと韓国岳がどどん!とそびえています。ここから見ると、西側に溶岩が流れ出した様子がよくわかります。

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また、こちらは昨年12月の写真ですが、二湖パノラマ展望台から白鳥山北展望台へ行くと、さらに開けた景観が楽しめます。晴れた日の六観音御池は、白い砂浜と湖のコバルトブルーのコントラストがとても美しいです。

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今回は二湖パノラマ展望台から戻り、白紫池を横切り、六観音御池へと向かいます。ここからまた、森の景観が変化していきます。写真中央部の黄色は「シロモジ」。早春のえびの高の森に黄色が映えます。

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さきほどのモノトーンの森から、しっとりと緑濃いエリアへと入って行きます。

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突然、巨大な杉の木が現れます。霧島神宮や阿蘇神社など、九州中南部の古い神社のご神木と同じ系統なのだそうです。

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六観音御池に着きました!ここでも井村先生になぜ六観音御池の砂浜は白いのか教えていただきました。砂の色は、水質に関係があるそうです。
色んなところに'ジオ'が隠れているんですね。少しヒントをもらうだけで、山歩きがとても楽しくなります。

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紅葉の季節には、ここの展望台がカメラマンで満席状態になるそうです。池の水面に映える紅葉をうまく撮るには、風のない夕方が良いとのこと。

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六観音堂(豊受神社)にさよならを告げ、次の目的地、不動池へ。

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相変わらず緑の深い道を歩いていると、左脇に祠がありました。個人的な話ですが、祠を見ると「となりのトトロ」を思い出さずにはいられません。神秘的な場所には心が惹かれます。

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不動池につきました。曇り空でしたが、池の濃紺が輝いています。アビイ・ロード的な一瞬をとらえました。

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不動池からえびのエコミュージアムセンターへ戻り、白橋専務より閉会の挨拶がありました。
参加者の方々には、エコミュージアムセンターの見学と講義、自然観察会により、より深く霧島山のことを知っていただけたのではないかと思います。

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今回さまざまな場所で見られたキリシマミズキ。霧島の春は黄色からはじまり、世界で霧島山にのみ自生する固有種のノカイドウ(5月初旬)、ミヤマキリシマ(5月~6月)へとつづきます。季節ごとに趣を変える霧島山に、みなさまもぜひお出かけください♪

●えびのエコミュージアムセンター

●霧島トレッキングマップ ダウンロード(PDFファイル:1.09MB)

当連盟では、広域観光周遊ルートづくりにより、鹿児島に旅行に来られたお客様に、新しい楽しみ方を提案いたします。次回もお楽しみに!

(2014年4月25日 鹿児島県観光連盟 北園)

甑島2013~KOSHIKI ART PROJECT編~

8月17日より8月25日まで甑島で行われたアートイベント、KOSHIKI ART PROJECTに参加しました!
2日目は断崖クルージング、3日目は下甑島めぐりなど、ディープな甑島情報をお届けします!

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1日目は、薩摩川内市の地域おこし協力隊のお二人に、上甑島を案内していただきました♪

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KOSHIKI ART PROJECTは、鹿児島県薩摩川内市の甑島で参加アーティストが滞在制作と展示を行う現代美術のプロジェクトで、今年で10年目を迎えました。

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島内の空き家などをアーティストが探し出し、作品を展示しているので、地図を片手に巡ります。この日は初日ということもあってか、多くの参加者が石垣の美しい町並みの中を歩いていました。

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展示されている場所には、目印の旗が立っています。

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立派な佇まいのお屋敷です。中に入ってみると...

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砂のついた靴が、玄関に片方ずつ並べられています。

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部屋の中にもインスタレーションがありました。障子に映された映像を見ていると、時間が止まっているような、動いているような、不思議な感覚に陥ります。'しん'とした感覚とでも言いましょうか。これは、現代アートにしか出せない空気感だと思います。

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次も、素敵なお屋敷の中に仕掛けてある、楽しい作品です。

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ブロッコリー!?ではなく、小さな木。建物の至るところに生えています。島での生活が始まり、部屋の畳から木が生えているという現実に遭遇して生まれた作品だとか。

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このお屋敷には、昔ながらのお風呂や台所が残されており、レトロで素敵です。 お風呂と台所が隣同士で、台所仕事をしながらお風呂を焚けるようになっていて、自ずと、当時の生活が想像されます。

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次は、海辺にある作品です。旗を目印に、堤防の向う側にまわると...

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何やら怪しい建物が!近づいて見ると、ぐるぐるらせん状の構造になっています。

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この「渦巻く部屋」は、帰還中アーティスト自身がここに住み、その生活の痕跡も作品になるとのこと。渦巻状の構造の「部屋」が、日々どのように変化してくのでしょうか。

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この作品は、とても海際にあります。ここに住むなんて、まさに肉体派アーティストです。

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上甑島の里集落は、日本3大トンボロの一つです。トンボロとは、海底の砂礫が沿岸流によって運ばれ、波の作用によって水面上に現れた陸繋砂州のこと。高台から眺めると、その形がとてもよく分かります。よくよく見ると、東側と西側の海の色も違っています。

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お昼は中甑の「寿司膳かのこ」にてクロマグロ定食をいただきます。キビナゴやタカエビなど海産物に恵まれた甑島ですが、クロマグロの養殖も行われており、新鮮なお刺身を食べることができます。この写真には写っていませんが、アオサラーメンも美味しかったです!

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午後は、「アート巡回バス」に乗車して、他の展示物をまわります。

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巡回バスは、17日~19日の3日間限定で、この日のバスは満席でした。バスの中ではアートプロジェクト代表の平嶺さんのガイドを聴くことができます。

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まずはじめに、長目の浜の見学をしました。ここは、薩摩藩主島津光久公がその美しさに「眺めの浜」と呼んだことが名称の由来とされ、島の北西部の山裾が風波によって崩れ落ち、運ばれてできた幅50m、長さ約4kmの海の中道を見ることができます。それぞれ「なまこ池」「貝池」「鍬池」と名前がついています。

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小島エリアの浦内湾のすぐそばの小屋の中には、砂の椅子が展示してあります。

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アートのとらえ方は人それぞれですが、強いものに美を感じることもあれば、消え入りそうな、儚いものに美を感じることもあります。いずれの美も、普段の生活からは少し離れた所へと想像力で以て連れて行ってくれます。そうやって飛躍することが、私たちには時々必要なのかもしれません。

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平良小学校には、2つの作品がありました。
きくもとゆみこさんの「あふれでる」は、校庭の木をガラスで彩った作品。しずくのように落ちてきたさまざまな「想い」が、きちんと目に見える「形」になっています。

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木を傷つけないように工夫もされています。小学生の書いた絵や、地域の方々が集めて下さった器があり、人の温かさを感じ、ちょっと優しい気持ちになれる作品です。

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隣の「ダンディハウス」は日陰とともに移動して生活する、という野心的な作品。かわいい女子が挑戦する活動的アートです。

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平良小学校とのコラボレーションが可笑しくもあり、どこか「気になる」、「心にひっかかる」作品だと思いました。

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巡回バスはこのあと、ギャラリーヒラミネで最終地点となります。こちらには、現地アーティストである平嶺時彦氏の作品と、ゲストアーティストであるパラモデルの作品が展示されています。

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ギャラリーヒラミネは、玉石の石垣に囲まれた新しい建物で、敷地に入るとすぐに時彦アートが目に飛び込んできて、圧倒されます。他にもまだまだあるのですが、ぜひ足を運んで見られてください!時彦氏(90歳)は、幼少時に河童に出遭った話をして下さいました。

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パラモデルさんの作品は、さすがプロ、巧みな技術力とクールな美しさがありました!
かつてへなちょこ美大生だった私は、教授の言っていた「想像させることの大切さ」がイマイチ体現できず、悩みましたが、まさにこの作品は「想像させる」、「思考のスイッチを入れる」作品だと言えるでしょう。
写真は、海水浴からお孫さんと帰ってきたおじいちゃんの後ろ姿です。クールです。

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最後にお目見えした作品は、「鳥類色彩図鑑」。文鳥を島に連れてくる程鳥好きの西山さん。島に来てから出会った鳥の色を分類し、島でとれたテングサを固めて障子にはめ込んだ作品です。

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カラスの色はなぜ黒くなったのか、という説話をもとにした作品もありました。こちらは塩と片栗粉と水でできた作品とのこと。単純な形だけれども、命が宿っていそうな、今にも動き出しそうな雰囲気。

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アートプロジェクトの作品を鑑賞したあとは、甑島で今話題となっている「山下商店」へお邪魔しました。

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こちらでは、手づくりの豆腐を購入することができ、その場で食べることもできます。島で作られた「島米」やいそのり、ジェラートなどもあります。

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木綿豆腐をいただきました。そのまま食べても、甑島のお塩をかけて食べても、味がしっかりしていてとても美味しいです!朝6時にお店に行くと、出来たてが食べられるそうです。

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地域おこし協力隊の船井さん、山下さん、江藤さんです。地域おこし協力隊の方は、IターンやUターンで、地域の魅力を発見し、磨き上げて商品開発を行うという任務だそうです。若い方が新たな視点で、島を盛り上げてくれています!
山下さんは4年前にUターンし、島の風景を守るために農業で島を盛り上げている中、人が集う場所として、今年、豆腐屋「山下商店」をオープンされたそうです。
3人とも、笑顔が素敵です。

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夜は、「ナイトツアー」に参加しました。昼間はシーカヤックのガイドをされているという齋藤さんが、島に流れ着く漂流物について説明して下さいます。

このあと車で移動して、展望所でハーブティーをいただきながら、のんびり横たわります。この日は月が明るかったのですが、カシオペヤ座、はくちょう座、夏の大三角形を見ることができました。新月などの星がよく見える夜は、天の川がキレイに見えるそうです。夜風は涼しく、自然の風と音が心地よかったです。

次回は、断崖クルージングと下甑観光の様子をレポートします!

甑島2013~断崖クルージング・下甑島探索編~

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甑島観光2日目は、断崖クルージングからスタート!中甑港には、かわいい釣客がいました。

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遊覧船かのこは、平成23年に新船がデビューした観光船です。甑大明神橋の下を通り、甑島の西側を2時間かけてクルージングします。

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甑島の名前の由来となった神社です。後ろの岩がご神体で、甑島の名称の発祥の地と言われています。

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「鶴穴」という名前の岩です。その昔、鶴が羽を広げている姿に見え、名付けられたそう。真ん中が波で浸食し、向こう側が見えるようになっています。

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甑島の断崖・奇岩を形成する地層は、白亜紀から古代3紀のもので、一番古い地層は、約8000年前、恐竜やアンモナイトが生息していた白亜紀終わりごろのものだそうです。
断崖は、高いところで200mの高さを誇ります。船で真下まで近づくと、大迫力です!

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波で浸食されたという、「四ツ穴」に近づきます。海の色も、とても綺麗なんです!

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「内川内海岸」は、海岸のすぐ近くにある、二段からなる滝があります。

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「金山海岸」付近では、かつて銅、銀、金を試掘した跡があるそうです。

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クルージングのクライマックスは、「ナポレオン岩」!高さ127mの奇岩で、甑島のシンボル的存在として親しまれています。どの角度から撮っても、絵になります!

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あっと言う間のクルージングでした。甑大明神橋にさよならを言って、港に戻ります。

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このあと、里港に戻り、船で下甑島の長浜港まで移動します。

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長浜港でお弁当を受け取り、ホテルこしきしま親和館にていただきます。テラスから見える海が美しいです。

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タカエビがたっぷり詰まった、人気の「タカエビフライ」!今回は特別にお弁当にしてもらったのですが、お店で撮った写真はこんな感じです。外がカリカリ、中がもっちもちで、タカエビの美味しさがばくはつしています。長浜港の「喫茶くるみ」で食べられます。

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さて、腹ごしらえのあとは「瀬尾の観音三滝」へ向かいます。下甑島の地域おこし協力隊の関さんに案内していただきました。車を停めてから、木漏れ日の中を少し歩きます。

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間近に見える滝。小さな滝つぼもあります。こちらは第3の滝で、脇の階段を登ると第1、第2の滝も見ることができます。すぐそばに、観音様を祀っているので、「観音三滝」というそうです。マイナスイオンに癒されます。

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こちらは下甑郷土館。下甑の生活様式を案内する施設で、実際の住居を移築したそうです。

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さまざまな農具や漁具、生活用具が展示され、島で受け継がれてきた知恵が凝縮されています。写真は、この地域の伝統的な織物「ビーダナシ」の織り子さんのお写真で、「ビー」とは芙蓉のことです。甑島の伝統織物で芙蓉織物としては世界に一つしかありません。近年この「ビーダナシ」の技術を学びに、なんと、昨年県外から移住している若者がいるとのことです。

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下甑郷土資料館すぐ近くの手打海岸では、地元の家族連れが海水浴をしていました。

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次の日は、さらにディープに下甑島を堪能します。「八尻展望台」では、鹿島地区と中甑島、上甑島を一度に眺めることができます。

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次は下甑島で人気のスポット「鳥の巣山展望所」。灯台の下に広がる展望場は、ニシノハマカンゾウ、カノコユリの開花の季節はさらに美しい景観が広がります。現在は、中甑島と下甑島を橋でつなぐ工事が行われていますが、開放感があるスポットです。

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「夜萩円山公園」では、ページ岩といわれる断崖の地層をはっきり見ることができます。

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島の西側を南下し、「前の平展望所」へ。ナポレオン岩と、これから行く瀬々野浦集落を臨むことができます。

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かわいらしいオレンジ屋根の小学校を中心に広がる、人口約30名の集落です。

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こちらで地域おこしを行っているNPO法人「西海発(さいかいはつ)」の事務所へお邪魔します。「瀬々野浦」は、地元の言葉で「シンヌウラ」というので、「シンヌウラおこし事務所」なのです。

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こちらでお昼ご飯「ごちそうさんど」をいただきます。「ごちそうさんど」は、島の未来を考えるワークショップで生まれたもので、レタス、タカエビの真丈(しんじょう)、田舎ずし、魚ダシの稲荷など、各集落から集まった素材たちが、まるで地層のように積み重なったごちそうです。甘辛ソースと胡麻も相性抜群です!島で採れた天草のところてんも、上品なお味で、量もたっぷり!まさにごちそうです♪予約はシンヌウラおこし事務所(TEL:09969-5-1083)まで。

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腹ごしらえのあとは、シンヌウラガイドと共に集落めぐりです。

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ナポレオン岩の風景が生活の一部になっているなんて、素晴らしいですね!ちなみにこの集落では、昔から、ナポレオン岩のことを沖瀬(ちゅうせ)と呼んでいるそうです。

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集落唯一の学校「西山小学校」は、今年3月に閉校してしまいました。建物も綺麗なので、体験型観光などで再利用したいとのご意見がありました。

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小道を歩いていくと、昔ながらの共同用水がありました。ここで野菜を洗ったり、飲み水として利用したりしていたそうです。手を浸すと、湧き水が冷たくて気持ちいい!昔、映画「となりのトトロ」で、採れたての野菜を籠に入れて水に浸すシーンに憧れたなぁ。なんて物思いに耽ります。

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西山ストアーの前では、木陰で休む仔猫が。「しんぬうら集落地図手帖」には、この辺りはにゃんにゃんスポットと掲載されていて、その通りでした!

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この瀬々野浦集落には、「Dr.コトー」のモデルとなった診療所があります。現在は、先生は週に1回診療にいらっしゃるそうです。

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集落歩きも終盤にさしかかってきました。波止場の奥の階段を登ると...

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荒々しい断崖が広がっています。島に吹く風によって削られた断崖に、直に触れることができます。写真の奇岩は、「鷹の巣」と呼ばれ、平家の落人伝説が伝わっているそうです。

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ここからナポレオン岩(=沖瀬)を入れて撮ると、野性味あふれる写真になります。

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この恵比寿神社は、神石が安置されており、NPO法人西海発理事長の中村さんに、この神石にまつわるエピソードをお話しいただきました。

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宮野さんに、前日に資料館で見た「ビーダナシ」の芙蓉の木を教えてもらいました。この木の枝をすぐ隣の川で1カ月間水にさらして、繊維を取り出し、糸にするそうです。

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ここ西浄寺には、お話好きの和尚さんがいらっしゃるそうで、お朝事体験や説法体験に参加できるとのこと。(詳細についてはシンヌウラおこし事務所までお問い合わせください。)

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最後に記念撮影!地域おこし協力隊の小泉さんと、シンヌウラおこし事務所・NPO法人西海発のみなさんです。夏の強い陽射しの中、元気に案内して下さいました!

2泊3日の甑島巡りレポートは以上です。アートプロジェクトの行われる8月、カノコユリの季節・7月~8月、ウミネコ餌付けや釣りのシーズンやアクアスロン、それに集落めぐりなど、色々な楽しみ方ができる甑島。あなたもぜひ訪れてみませんか?

「あまみシマ博覧会2013夏」レポート♪

鹿児島県は南北600kmにわたる、離島の多い県でもありますが、今回、奄美群島で行われている「あまみシマ博覧会」を体験するため、奄美大島へ行ってきました♪

鹿児島空港から約1時間で奄美空港に降り立った途端、眩しい陽射しと明るい景色が広がり、期待が高まります♪空港から車で北上し、「あやまる岬観光公園」へと向かいます。エメラルドグリーンの海が私たちを迎えてくれました!

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看板の前で記念撮影♪あやまる岬は奄美十景に入っているんですね。

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奄美大島グルメと言えば、鶏飯!赤木名にある、「みなとや」さんへお邪魔します。

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鶏飯(けいはん)とは、鶏肉と卵、しいたけ、たくあん、ネギなどをのせたご飯に、鶏ガラで作った出汁をかけて食べる伝統的な奄美のお料理です。ヘルシーで美味しい、特に女性にはオススメの上品なお味です♪

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食事のあとは、シマ博プログラムの「亜熱帯の森 金作原原生林ツアー」に参加!
金作原原生林は奄美の代表的な亜熱帯広葉樹の原生林で、林内には、ヒカゲヘゴの群落や特別天然記念物のアマミノクロウサギをはじめ、ルリカケスなど多くの貴重な野生動物が生息する国有林です。観光ネットワーク奄美のガイド・水間さんの車で、奄美の市街地から約30分で金作原に到着です。

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入口付近に車を停めて、散策開始♪早速、ヒカゲヘゴの大木が目の前に現れます。
'ヒカゲ'ヘゴと言うだけあって、湿気の多い場所を好みますが、太陽の光を求めて幹は曲がって伸びるそうです。見上げると、ほとんど全ての木々の葉っぱが重なり合わないように広がっていて圧巻です!

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クワズイモを発見!'クワズ'なので食べられません。ここのクワズイモの葉っぱの辺りがいい撮影ポイントらしく、回り込んでみると...

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クワズイモの葉っぱが透けて見え、ヒカゲヘゴのシルエットも美しい何とも素晴らしい構図に!もっと素晴らしい写真が、こちらに載っています。

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車の侵入のために入口に切株が置かれていました。断面に植物が育っていて、まるでオブジェのようです。

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先ほどの道を通り、オキナワウラジロガシが自生する場所に到着。奄美大島以南の琉球列島に自生する常緑広葉樹で、この木は樹齢150年以上と推定され、高さが約22m、胸高直径が約1mもある大木です。板状根と呼ばれる立派な根が地表に這っていて、強い生命力を感じます!

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金作原原生林は、世界自然遺産の候補になっている奄美大島の自然を堪能するなら、外せないスポットです!ガイドの水間さんのお話を聞くことで、奄美大島の自然、そして奄美大島と大昔繋がっていた沖縄との関連性など、広く深く自然について学ぶことができました♪
木々は水を葉にも溜め、目に見えないミストを放出しているとのことで、猛暑もなんのその!みなさんも、この夏、体験してみませんか?あまみシマ博プログラムでの参加はこちらから。

次の日は、宇検村・大和村をめぐり、シマ博プログラムにも入っている、ナイトツアーに参加しました♪

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奄美市の市街地・名瀬から車で約1時間で宇検村へ到着。生産者の方のお名前がきちんと記されていて、安心・安全なお野菜が並び、他にも奄美のおみやげや、珍しい薬草茶、ハブ用の棒(!)もある、地域色が伝わるお店です。

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その「うけん市場」のすぐ近くに、開運酒造の工場があります。開運酒造は、黒糖焼酎「れんと」で有名で、今回は工場見学をしてきました♪

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案内をして下さった小田桐さんは、笑顔がとっても素敵です! 黒糖焼酎「れんと」は、製造当初から'音響熟成'を行っていることが特徴で、タンクの部屋ではクラシック音楽が流れています。音楽の振動で、焼酎の美味しさを引き出すのだとか。タンクに触ってみると、確かに振動しているのが分かります!

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最後にみんなで記念撮影♪こちらの焼酎工場の見学はあまみシマ博プログラムに入っています。詳細はこちらへ。

次の目的地は奄美大島の最高峰(標高694.4m)の湯湾岳。宇検町役場の手前から、湯湾岳展望台に続く道路を登っていきます。車を止めて、展望台までは階段を上ってすぐです。焼内湾を臨みます。雨が降ったり止んだりしていたので、少し曇った景観でしたが、かえって神秘的!

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開運酒造のお隣りにある「開運の郷」でランチをしたあとは、奄美群島観光物産協会の石原さんの案内のもと、宇検村と大和村のまち歩きを行いました♪

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看板がレトロで素敵な商店では、1歳くらいの小さい女の子がレジのお手伝いをしていて可愛かったです♪

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田検集落のバス停は、立派なガジュマルの木に見守られている、雰囲気のあるバス停です。

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次は大和村の今里集落のまち歩きをしました。陽が照ってきて、向うに見える海が色を放ち始めました。

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名瀬市街地へ戻る途中、奄美の野生生物保護センターに立ち寄りました。近年、アマミノクロウサギの数が減って問題になっており、環境省を中心に色々な取組をしているそうです。奄美では車の速度制限のためにアマミノクロウサギの看板もよく見られます。

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奄美大島には国の特別天然記念物に指定されているアマミノクロウサギやルリカケスのほかにも、多くの貴重な固有種が存在し、その様子をビデオで学ぶことができます。

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奄美市に戻り、海洋展示館へ立ち寄りました。入るとまず大きな水槽があり、魚やウミガメが泳いでいます。親子で泳ぐウミガメ。楽しそうです。

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ウミガメへの餌やりをさせて頂きました。動きの遅いカメよりも先に魚が取りに来てしまうので、ウミガメの口のすぐ側へ投げるとうまくいきました。近くで見ると、とてもかわいい!

この日の夜は、「奄美の森のナイトウォーク・リスニングツアー」を体験!「観光ネットワーク奄美」の越間さんにガイドしていただきました。陽が沈む午後7時頃に出発し、奄美市から車で住用町へ向かいます。山に入ると、木々のざわめきやフクロウ、虫の声などが聴こえてきて、昼とは別世界のようです。もちろん、車のライト以外、周りには灯りもありません。

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私たちの目的はアマミノクロウサギでしたが、道々に、小さな生き物が動いています。車を停め、そっと近づいてみます。アマミハナサキガエルという、県指定の天然記念物です。

今回は台風の影響が少し残る中での山歩きだったので、ほとんど車でまわりましたが、普段は、半分くらいは車から降りて歩く、自然を五感で体感するツアーなのだそうです。 車から降りるときにドアの音がしてしまうと、生き物が逃げてしまうのでなかなかうまく撮れません(>_<)アマミノクロウサギをカメラに納めずに帰るわけには...と思っていた矢先!

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いました!山の斜面にかわいらしいアマミノクロウサギが!撮ってくれと言わんばかりに、悠々と構えています。斜面の上の方にいたので、私たちが近寄ってこないと判断し、逃げずに留まってくれています。人間で言うと、小学校低学年くらいのウサギだそうです。

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このあと、リュウキュウコノハズクにも出会いました!大人でも体長が20cmのリュウキュウコノハズク、このツアー中もずっと鳴き声が聞こえていたのですがなかなか会えず、最後にやっと姿を現してくれました!しかもほぼカメラ目線!

他にも奄美の固有種のアマミイシカワガエルやアカマタ(ハブを食べるという蛇)やアマミヤマシギなど、森の生き物たちに沢山出会いました。夜行性の生き物が多い奄美の森を満喫する素晴らしい体験となりました!

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最後に、ガイドさんの案内で、住用のマングローブの周辺で見られるという珍しい花を特別に見せてもらいました。サガリバナというそうです。夜に咲き始め、満開になるのは10時~12時くらい、朝には散ってしまうのだそう。なんだか妖艶な感じがします。

24時間眠らない奄美の森を、五感で感じることのできる「奄美の森のナイトウォーク・リスニングツアー」シマ博ページはこちらです。

さて、最終日は、大島紬村に立ち寄り、シマ博プログラムのスタンドアップパドルサーフィンを体験してきました!

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写真は大島紬村に咲いていたハイビスカスの原種です。

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大島紬村では、製造工程を見学することができます。泥染の様子を職人さんが見せてくれました。泥染をすることによって、独特の風合いが出るほか、撥水の効果もあるそうです。

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細かい図面に、織の模様が描かれています。これをもとに、締機(しめばた)で綿の糸を織り込み、絞り染めの要領で模様の部分以外を染め、それをほどいて糸にしたものを織って、、という、その工程を聞いているだけでも大島紬の素晴らしさが伝わってきます!

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この精巧で緻密な柄と泥染の光沢がなんとも言えません。一度は身に付けてみたいものです!

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施設内には、奄美大島の伝統的な高倉の群倉(ぼれぐら)もありました。主に穀物を貯蔵するための倉庫ですが、奄美独特の建築物で建築史上の変わり種と言われているそうです。

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さて、このあと私たちはシマ博プログラムの「SUP(スタンドアップパドルサーフィン)」を体験しに行きました。台風の影響があり、開催が危ぶまれましたが、いつもの神の子ビーチではなく、芦徳ビーチで体験させていただくことになりました。

スタンドアップパドルサーフィン1.jpg

最初にパドルの操作方法の説明を受け、手伝ってもらいながら海に入ります!

スタンドアップパドルサーフィン2.jpg

奈良迫プロデューサーも見事なパドルさばきです!

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自称・運動音痴の私ですが、ターンの方法もマスターし、すいすい楽しめちゃいました!風の動きを感じながらパドルを操作するのがコツなんだそうです。

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日本でもまだ珍しいこのSUP(スタンドアップパドルサーフォン)を今回ご案内いただいたのは、Kazboの福田さんです。奄美からSUPを広めていきたいと、精力的に活動をされています。今回の'SUPシマ博オリジナル入門編'は、小学生~ご年配の方までアレンジされているそうです!みなさんもこの夏、NEWスポーツSUPデビューしてみませんか!?
シマ博プログラムページはこちら

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今回あまみシマ博のプログラムを体験して、奄美大島の自然に沢山触れることができました。奄美群島はその昔、琉球とつながっていたことから、独自の生態が残っており、保護すべき固有種も多く存在することから、現在、「奄美・琉球諸島」として世界自然遺産を目指しています。
奄美の山に入って見て思ったことは、ここは人間ではなく、自然が主役なのだということ。自然の秩序の中に身を投じる時間は、思いがけない発見や癒しにつながるような気がします。

今回ご紹介したプログラムの他にも、あまみシマ博では島々の魅力を楽しむプログラムが満載です。詳しくは、あまみシマ博覧会公式サイトをご覧ください。

(2013年7月22日 総務部 北園)

錦江湾湾奥クルージング レポート

梅雨の合間の6月11日。鹿児島観光コンベンション協会観光地視察研修として、「錦江湾の湾奥を巡る視察研修」に参加してきました!

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平成24年3月に「霧島錦江湾国立公園」の誕生を機に企画された「錦江湾魅力再発見クルーズ」は、今年9月より運航が決まっていますが、そちらに先がけての参加となります。(「錦江湾魅力再発見クルーズ」の詳しい情報については下部に記載しております。)

「桜島丸(サクラエンジェル)」で桜島港を出発し、船上での開会式を終え、かごしま水族館の職員 佐々木さんによる講演が行われました。
かごしま水族館での一番人気はイルカだそうですが、錦江湾には、2種類のイルカの生息が確認されているとのお話や、世界でもここにしか生息しないサツマハオリムシの説明などを伺いました。

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通称「軍艦島」と呼ばれている中ノ島。前半の、雲が通り過ぎる前に撮ったので、なんだか幻想的です。

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錦江湾奥部の海底には小さなカルデラ(若尊カルデラ)があり、そこでは今でも火山ガスが排出されていて、それが海面まで上昇し、「たぎり」と呼ばれる泡となって出てくるそうです。かなり近づかないと見ることはできないので、この方角かな...と見つめつつ想像力を働かせてみます。

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本日は、船上でNPO法人桜島ミュージアムの福島理事長による、桜島と錦江湾の興味深いお話を色々と聞くことができました。桜島はなぜ富士山などのような円錐形をしていないのか、また、鹿児島はシラス台地と言われるけれど、その正体とは!?などなど、興味深いお話が満載でした!

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さて、クルーズ船は、桜島北東の硫黄島と新島を通って帰路につきます。今日は新島がくっきり見えました。

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コースの全体図はこちら。普段なかなか見ることのできない錦江湾の湾奥をめぐり、海、そして火山、生き物について学べるほか、一度に色々な角度からの桜島を眺めることができます。

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5月19日の渋谷・鹿児島おはら祭りでデビューした「薩摩観光維新隊」の皆さんも乗船していました。
2018年の明治維新150周年へ向けて、これから全国各地でのイベント参加や街頭宣伝、市内での観光客おもてなし活動などを行い、明治維新の原動力となった薩摩の歴史や、それを育んだ鹿児島市の多彩な魅力を広く全国にアピールしていくとのことです。西郷どんは愛犬のツンも連れているのですね(*^_^*)

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この「錦江湾魅力再発見クルーズ」ですが、今年9月~11月までの以下の日程で運航されます。

【平成25年度「錦江湾魅力再発見クルーズ」概要】
①運航日:9月14日、21日、28日、10月12日、19日、26日、11月2日、9日
②使用船舶:スーパーエコシップ「桜島丸(サクラエンジェル)」
③出港時刻:12時25分出港
④運航コース:鹿児島港~若尊(わかみこ)海山海域周辺~新島~鹿児島港 約2時間20分コース
⑤料金:大人...1,000円、小児...500円(各種割引あり)
⑥乗船券販売方法:8月14日(水)から乗船日指定による乗船券の発売を行う。
⑦乗船券販売場所:鹿児島港乗船券発売所、桜島港営業課窓口
⑧定員:250名
⑨船内でのイベント
 ・若尊カルデラ海底の火山活動等について専門家(鹿児島大学名誉教授大木先生)による講演
 ・若尊カルデラ海底付近の生物についてかごしま水族館職員による講演
 ・その他(操舵室見学やお楽しみ抽選会など)
⑩特色
 ☆普段見る機会のない新島や、間近で噴煙をあげる昭和火口の眺望
 ☆桜島・霧島ジオパークとの連携
 ☆運が良ければイルカと出会えるかも

(お問い合わせは鹿児島市船舶局営業課まで TEL:099-293-2525)

さて、桜島フェリーを下船した後、水族館側の階段を降りてかごしま水族館へ向かうと、水族館前の水路でイルカの訓練を行っていました。

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水族館でのパフォーマンスも素敵ですが、間近で見られるところが魅力的!イルカの体力を見ながら、原則として毎日水路での訓練を行っているとのことです。
また、かごしま水族館では、5月10日に赤ちゃんイルカが誕生し、6月10日より、親子で泳ぐ様子も見ることができるようになったそうです。
詳しくはいおワールド かごしま水族館公式サイトへ!

帰り際に撮った桜島。最後までその全容を明らかにしてくれませんでしたが、雨で栄養を受けた木々の緑が美しいです。1日に7回も色を変えると言われる桜島の魅力は尽きません。そして、それを育む錦江湾の魅力もまだまだ沢山ありそうです!錦江湾の湾奥を深ーく知るこのクルーズに、皆様もぜひ参加されてみませんか?

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(2013年6月12日 総務部 北園)

「グリーン・ティー・リズム」モニターツアー♪

鹿児島県観光連盟では、拠点地域(霧島・鹿児島・指宿)と各地域の連携による観光周遊ルートを企画しており、4月12日に第1弾の南薩地区モニターツアーを行いました。今回はその様子をレポートします♪

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指宿市発・お茶どころ南九州市をめぐる今回のコースは、お茶畑ウォークやお茶の手もみ体験・淹れ方教室、お茶を使ったメニューもあるランチバイキングなど、お茶づくしのコースです♪名付けて「グリーン・ティー・リズム」!

まるで新緑の季節のような陽気に包まれ、指宿駅から指宿市の宿泊施設や観光施設の関係者を中心とした総勢約60名でモニターツアーの出発です!

「グリーン・ティー・リズム」コース
指宿駅発→①大野岳(茶寿階段&展望からの茶畑)→②お茶畑ウォーク(農家の方々と交流)→③畑の郷「水土利館」(お茶の手もみ体験&淹れ方教室)→④ゆとり館でバイキング(お茶のスイーツなど)→⑤釜蓋神社(参拝&周辺散策)→⑥番所鼻散策&タツノオトシゴハウス見学→指宿駅着


①大野岳
南九州市頴娃(えい)にあり、雄大な南薩大地を360度のパノラマで一望できる大野岳。700年以上前の創建とされている大野岳神社を通り、山頂までは、昨年3月にできたばかりの「茶寿階段」を登っていきます。

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108歳を祝う茶寿にちなみ、階段は108段になっています。20段目には「二十歳」、60段目には「還暦」、などなど、人生の節目にあたる年には碑があり、過去、未来に思いを馳せながら登ります。開聞岳と池田湖を同時に見渡せる景色にも出会えました!

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還暦を過ぎたあたりから傾斜が厳しくなっているように感じられ、しんどかったのですが、やっとの思いで見事108段登りきりました!茶寿の石碑にタッチして記念撮影です♪

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山頂の展望台からは360度のパノラマが広がっています。季節によって夏場は枕崎や南さつまの山側に沈む夕日、秋から冬には東シナ海に沈む夕日が見れるとのこと。風も気持ちいいです。
こちらは夕陽のスポットとしても人気で、「オールえい's山頂での夕日」という別名もついているそうです。

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②お茶畑ウォーク
大野岳から少し移動し、お茶畑を散策します。 今年は通年より新茶が一週間ほど早く、ちょうど最盛期とのことで、黒い「かぶせ」がいたるところで見られました。この「かぶせ」をすることによって、うま味とコクが増すとのこと。通常、新茶のピークの時期の1週間~10日しか見られない、とても貴重な風景です。

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お茶畑ウォークが終わったら、お茶畑の中にあるちょっとしたスペースで、今回、特別に地域のお茶農家さんに、お茶のふるまいとおもてなしをして頂きました。

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南九州市は市町村単位としては全国一の生産量を誇りますが、今回お邪魔した頴娃(えい)のお茶は「ゆたかみどり」という品種が多く、濃い色味と甘みが特徴です。さつまいものお菓子をお茶うけに、おいしくいただきました♪(お茶は3杯もおかわりしちゃいました!)
バスでの移動中にお茶農家さんが手を振ってくれて、新茶のピークの時期だったのにも関わらず、心のこもったおもてなしに感動しました。

③畑の郷「水土利(みどり)館」でお茶の手揉み体験&淹れ方教室
畑の郷「水土利館」では、資料館見学(無料)はもちろん、お茶の手揉み体験や淹れ方教室を行っています。

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お茶の淹れ方教室では、お茶をおいしく淹れるコツを教えてもらいます。お湯の量、茶葉の量、浸出時間などで美味しさが変わってくるそう。最後の1滴まで注ぐことも大事です!茶葉を浸出させる1分間は、みんなで茶摘みの唄♪を歌って和やかでした。(茶摘みの唄を2番まで歌うとちょうど1分くらいだそうです。)

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淹れ終わったら、お茶菓子と一緒にいただきます。お盆には、茶葉が添えてあって風流です。濃い緑が美しいです。

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手揉み体験ではまず、温かい木の台の上で乾燥させながら茶葉をまっすぐに伸ばします。 手のひらに一の字に置いて、上から下へ手で伸ばしながら落とします。なかなか思うようにいきませんが、なんとか少し伸びたところで、次はホットプレートで軽く炒ります。徐々にお茶の香に近づいてきて、手でポキッと折れたら完成。作ったお茶はお土産に♪

お茶の手もみ体験1.jpg お茶の手もみ体験1-1.jpg

館内には色々な種類のお茶の販売もあり、特に気になったのは「茶香炉」!館内に漂ういい香りの正体は、茶葉をアロマのように火で焚いたものだったのです。ぜひお家でもやってみたいな♪

④ゆとり館でランチバイキング
「お茶街道 ゆとり館」では、ランチバイキングが人気です。

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お茶を使ったメニューもあり、この日は新茶の胡麻和え、茶ピザ、新茶のかき揚げ、エビのお茶フリッター、などなどがありました。新茶の胡麻和えは、色もキレイだし柔らかで茶ピザもほんのり苦味がきいていて、どちらも美味しかったです!もちろんデザート(抹茶のムース、お茶といものようかん)もいただきました♪

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ゆとり館隣接のお土産コーナーでは、頴娃のお茶農家毎にお茶の試飲ができるスペースも設けられており、自分の好みのお茶を買って帰ることができます!

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⑤釜蓋(かまふた)神社
近年パワースポットとしても人気の高い釜蓋神社。勝負の神様としても名が高く、この日も団体のお客様がいて、たいへん賑わっていました。

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木でできた釜の蓋を頭にのせ、鳥居の所からお賽銭箱のところまで落とさずに参拝できたら願いが叶うといわれています。早速挑戦してみました!風が強かったのでゆらゆらしてしまいましたが、2回目の挑戦で無事に鳥居のところまで行くことができました!

また、神社の横を通っていくと、希望の岬があります。釜蓋ベンチで海を眺めることのできるほっこりスポットです♪釜蓋というユニークなモチーフはもちろん、この景観もここの魅力のひとつです。

釜蓋神社2.jpg 釜蓋神社3.jpg

⑥番所(ばんどころ)鼻~タツノオトシゴハウス
番所鼻自然公園は、開聞岳を臨む地で、かつて地図作成のため日本各地を歩いたかの伊能忠敬が「天下の絶景なり」と言ったと伝えられ、記念碑が立っています。 番所鼻自然公園の幸運の金は、鳴らす回数によってご利益が違うとのこと。ちなみにわたしは3回鳴らしてみました。

番所鼻自然公園1-2.JPG 番所鼻自然公園3.JPG

ハート形の日よけがついたこのベンチは、恋人同士で座るのにぴったりのある仕掛けが施してあります。また、この右側は舟の船首をイメージしてあり、かの映画・タイタニックを真似ることもできるという、なんとも遊び心のあふれた空間になっています。茶目っ気のある人と訪れてみたいものです。

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海沿いに広がっているこの景観は、かつての開聞岳の火砕流のたまものです。その隆々しい姿を眺めつつ釜蓋神社まで約1時間かけてウォーキングする「シーホーウォーク」も今春より行われているようです。

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番所鼻自然公園に隣接しているタツノオトシゴハウスは、日本唯一のタツノオトシゴの観光養殖場です。オスが出産・育児をするという不思議な生き物ですが、幸運のシンボルともされています。

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オリジナルの開運グッズも多数あり、おみやげに人気です。オリジナルのミニボトルを作れるコーナーもあり、好きな色のタツノオトシゴと星の砂を入れることができます。ピンクや水色など、かわいい色が施されています。

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今回は以上のルートをまわったあと、「いせえび荘」にて意見交換会を行い、夜は絶品いせえび料理&えい茶ゼリーを堪能しました。

どこまでも広がる茶畑の緑で目を休め、お茶の香りにつつまれ、波音に心ほだされ、潮の香りに包まれたユニークな神社と荘厳な開聞岳に元気をもらう。癒しがテーマともいえる「グリーン・ティー・リズム」を、ぜひ体験してみませんか。

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(平成25年4月16日 総務部 北園)

観光列車「おれんじ食堂」デビュー♪

いよいよ平成25年3月24日にデビューを迎える肥薩おれんじ鉄道の観光列車「おれんじ食堂」の試乗会が3月13日に行われ、川内駅から八代駅まで乗車してきました!

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観光列車「おれんじ食堂」は、美しい景色を眺めながら、ゆったり、のんびり、スローライフな旅が楽しめる快適な空間の演出をコンセプトに、本格的な昼食や夕食を堪能できる1号車「ダイニング・カー」と、お菓子やコーヒーなどが楽しめる2号車「リビング・カー」の2両編成で運行します。

車両デザインは九州新幹線などで有名な水戸岡鋭治氏によるもの。
ホテルのロビーやカフェレストランをイメージした車内は、熊本県、鹿児島県産のミズメザクラを随所に使用しているとのこと。また、熊本県・鹿児島県の伝統工芸品が飾られていたり、子ども用の特等席が設けられていたり、随所に遊び心が見られる、おしゃれだけれど温もりのある、楽しい空間となっています!

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1号~3号の1日3便運行で、ダイニングカーでのお食事はそれぞれ出水市の三蔵、薩摩川内市の薩摩八重ファーム、水俣市の鶴の屋が提供しているとのこと。 私たちが乗車したのは2号車だったのですが、メインディッシュの黒豚が絶品でした!また、車内のミキサーでつくられた季節のフレッシュジュースは、自然の甘さそのままで思わずおかわりしたくなるお味♪もちろん車内販売もありますので、ビールなども楽しめます☆

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いよいよ3月24日にデビューするこの観光列車「おれんじ食堂」!
運行日は毎週金曜日~日曜日と祝日、新幹線が停車する新八代駅-川内駅間の片道3便を予定しています。また、春休みや夏休みなども運行します。

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今回参加するまでは3時間って長いのかなと思っていたのですが、ゆっくりとお食事をしながらの鉄旅はあっと言う間で、名残り惜しい気持ちでおれんじ食堂をあとにしました。

いくつかの駅では約10~15分間停車し、おもてなしマルシェ(市場)を開催する予定とのことで、沿線の地域の特産品や地元の方々ともふれあえる素敵な時間になりそうです♪

また、途中ふたつの絶景区間があり、それぞれ時速35km、時速25kmで運行し、景色を堪能することができます。どんな絶景が見られるかは実際に乗ってからのお楽しみ☆

運行スケジュール、料金等詳しくはおれんじ食堂公式サイトへ! http://www.hs-orange.com/kankou/

(2013年3月15日 総務部 北園)

スウィーツショップ『パームシュガー』オープン♪

鹿児島のデートスポットとして知られている鹿児島市平川の『ハッピーポイント』に併設したスウィーツショップ『パームシュガー』がオープンしました!

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パームシュガーとは、やしの実から採れる砂糖の事で、ハッピーポイントのロゴであるやしの木にちなみ、名付けられたそう。
錦江湾に面した場所に明るい色調のショップが引き立っています。

ケーキは、タルト各種 全て¥600。1カットが驚くほど大きいです。

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トロピカルなお店の雰囲気に合わせた商品揃え。
看板商品の「パームシュガー」はミックスフルーツのタルトで、他に苺やマンゴー、メロン等のタルトがあります。
ショートケーキは、スフレチーズやガトーフレーズ等、¥300から。おすすめはベイクドチーズ(¥350)

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焼き菓子は、全て1枚¥150。1袋¥400。
アーモンドスライス、ココナッツ、ロッシェ、バニラ、チョコレート等があります。

おすすめのジャマイクは、生地をラム酒に浸し、くるみを加えたサブレです。口に入れた時にほのかに香るラム酒が利いたおとなの味です。
パームシュガーおすすめNo.1の潮風クッキー(塩クッキー)は、甘さ控えめの生地に塩がトッピングされていて美味。甘いものがあまり得意でない方やお酒のおつまみにもお薦めです。

パームシュガーのオリジナルスウィーツとドリンクをセットにした限定メニューが¥500から。

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14:00~17:00は『Café&TeaTime』でタイムサービスがあり、ケーキだけでなくナポリピッツア(¥500から)とドリンク(¥200から)をセットにして楽しむ事も出来ます。

タルトは全体的に甘さ控えめで、フルーツを邪魔しない口どけの生クリームとカスタードの二層仕立てで程よい柔らかさがあり、フォークとナイフで軽く切れます。
モンブランは、マロングラッセ用の栗を使用している為、かなり軽い口当たり。

お祝い事や記念日でのオーダーメイドのタルトケーキやデコレーションケーキの予約も承るとの事です。8号サイズ(24センチ) ¥4,800
苺やマンゴー、メロンまたはミックスとお好みの季節のフルーツでオーダーしてみては?

【PALM SUGAR By Happy Point】
鹿児島市平川町5269(マップ
営業時間:11:00~22:00(21:00オーダーストップ)
定休日:不定休
駐車場:50台
TEL:099-261-5453
http://minami-i.jp

(2012年7月 国内誘致部)

おおすみ巡り~大隅半島 鹿屋市・肝付町内之浦~

梅雨の合間のとある木曜日、(財)鹿児島観光コンベンション協会の観光地視察研修へ行って参りました。 行先は、大隅半島の鹿屋市・肝付町内之浦です。鹿児島中央駅西口で集合、まずは桜島フェリーにて桜島へ渡ります。

船上から見た曇り空の桜島。薄い色味が詩的な印象です。

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桜島港から約1時間ほどで肝付町高山(こうやま)地区へ。
高山町は流鏑馬でも有名で、ふつう、一般男性が行うとされている流鏑馬を、中学生が行うというところが全国でも珍しいそうです。(イベント「高山やぶさめ祭」

今回は国の重要文化財にも登録されている「高山二階堂家住宅」を訪れました。
文化7年(1810年)に建てられ、旧薩摩藩領に分布していた民家の形式を伝えています。



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藁ぶき屋根が歴史を感じさせます。「ナカエ」と「オモテ」があり、「オモテ」は土間があり炊事を行う「ナカエ」よりも17cm高い造りになっているそうです。囲炉裏や天井を眺めていると、今にも日本昔話のナレーションが聞こえてきそう...!?(観光スポット「高山二階堂家住宅」

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この二階堂家出身で最後の居住人は、衆議院議員で内閣官房長官などを歴任した二階堂進氏です。住宅を眺めるような位置に銅像がありました。二階堂氏は鹿屋体育大学を誘致したとされ、当時の文部大臣が「あんな田舎に...」と難色を示したのに対し「そんなことを言っているから過疎や過密が問題になる。田舎だからこそ作るんだ」と一喝したといわれているそうです。豪傑ですね!(参考:Wikipedia「二階堂進」

二階堂家住宅から南東へ車で30分ほどで、はやぶさの母港「JAXA内之浦宇宙空間観測所」へ。

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昨年から今年にかけて、はやぶさを題材にした3つの映画が公開されました。この内之浦宇宙観測所でロケが行われた場所が、マップに印してありました。


はやぶさを乗せたロケットはミュー5型と呼ばれるもので、この近くには発射台もあります。
ちなみに、このミュー5型という形のロケットはもう使われなくなるそうで、次世代イプシロンロケットへの移行のための工事が始まっていました。

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写真の山の上にもロケット発射施設が写っています。来月7月にロケットの打ち上げがあるとのことです。


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資料館には、日本初の人工衛星「おおすみ」をはじめ、歴代の人工衛星の模型、発射台の模型なども展示されていて、この内之浦から多くの夢を乗せて旅立ったその軌跡を感じることができます。(観光スポット「JAXA内之浦宇宙空間観測所」

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2010年6月13日にはやぶさが帰還したことを記念して、本年より、6月13日は「はやぶさの日」に制定されました。(「はやぶさの日」制定イベント


昼食はコスモピア内之浦にて。入口にロケットやはやぶさのモニュメントがありました。(観光スポット「コスモピア内之浦」
また、内之浦地区はえっがね(伊勢海老)が有名で、春と夏にはえっがね祭りが行われています。いつか賞味してみたいものです。(イベント「内之浦えっがね祭り」

昼食を終え、最後の見学場所の「鹿屋航空基地資料館」へ。
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自衛隊の教育施設のために建てられたのち、平成5年新史料館が開設され一般開放されています。1階は海上自衛隊航空部隊の活動を展示、2階は海軍航空の歴史を主に紹介しています。

零戦その1.jpg 2階には日本の名機「零式艦上戦闘機52型」が復元展示してあり、階段を上るとコックピットも見ることができます。昭和19年10月20日に特攻作戦が発令され、鹿屋からは昭和20年3月11日から同年6月22日までの間、445機出撃し、829名の尊い命が失われています。全国で最も大きな規模の特攻基地となっているそうです。(観光スポット「鹿屋航空基地史料館」

さて、大隅半島では他にも自然や食の魅力など、多面的な楽しみ方ができます!昨年にひきつづき今年度もレンタカー無料キャンペーンも行われていますので、この機会にぜひご利用ください♪



(2012年6月 総務部 観光情報発信推進員 北園)

「がんばれ!!東日本!」/石橋記念公園/子どもガイドかごしま良いとこ伝え隊!

  「がんばれ!!東日本!」応援をキャッチフレーズに、石橋記念公園「子どもガイド」/かごしま良いとこ伝え隊メンバーが、3月27日に義援金募金活動を行います。
  同時に、メンバーで作成した鹿児島駅を中心とした「おすすめスポットマップ」の配布PRとイベントを行います。 鹿児島から被災者のみなさんへ“元気を届けよう”と一生懸命です。ぜひ皆さんもご協力ください。
  当日は、かごしま探検の会/東川隆太郎さん・上町まちづくり維新プロジェクトの皆さんも、一緒に活動を行い、子どもたちのバックアップをしてくださいます。
※当初、12日予定してたまち歩きを27日変更しました※

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日時 平成23年3月27日(日)  AM 9:30〜11:00 地図配布/募金活動
                     AM11:00〜12:00 まち歩き/募金活動


≪お問い合わせ先≫
鹿児島県立石橋記念公園
TEL099-248-6661
FAX099-248-6662

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指宿ボンネットバス「Discovery IBUSUKI」でめぐる最南端の旅

3月5日(土)指宿市の長崎鼻パーキングガーデンにて、懐かしのボンネットバス「Discovery IBUSUKI」の試乗会が行われました。
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カラフルに彩られたボンネットバス。指宿ならではのデザインが目を引きます。

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中もレトロな雰囲気が漂ってます!運転席の隣はガイドさんが座る席があります。

3月12日から土日祝日のみ常時運行開始する「Discovery IBUSUKI」号。

ガイドさんが案内してくださる便もあるそうです!

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長崎鼻パーキングガーデンから出発してすぐの景色。開聞岳と青い海と花畑のコントラストが綺麗!

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日本最南端の駅(JR)西大山駅までのプチ観光です!本日の西大山駅からの景色は絶景!

季節ごとに色々な指宿を楽しめる「Discovery IBUSUKI」号の旅。みなさまもぜひご体験下さい!

※クリックで大きな画像になります。↓↓↓
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ギョ!魚!漁!かごしま魚市場体感!〜市場ガイド付〜

ギョ!魚!漁!かごしま魚市場体感!〜市場ガイド付〜
〜南国鹿児島の魚種豊かな海の幸・旬の魚を知り、活気あるせりの様子を間近で体感する!〜

3月からいよいよ本格的に「ギョ!魚!漁!かごしま魚市場体感!」がスタートしました。

鹿児島県ホテル旅館組合青年部の皆さんが、県内外、そして世界に魅力を伝えていきたいという想いから、昨年6月より九州新幹線全線開業の時期に合わせ鹿児島の新たな体験型の観光プログラムの作成に取り組んでおられました。

鹿児島県は、全国3位の海岸線の長さと、南北600kmにわたる広い海域を持ち、黒潮の恩恵を受けた様々な魚が産卵に訪れ、良い漁場がたくさんあります。

そんな素晴らしい恵まれた鹿児島をもっと身近に感じて頂けるチャンスです! 是非一度お出かけください。沢山の感動と感激が待っていますよ(^−^)♪

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【開催日】 
2011年3月〜2011年11月の毎週土曜日 午前6時45分〜午前8時

※ただし、天候や市場施設の都合でお休みする場合がございますので、日程等の詳細は事前にお問い合せ下さい。

【対  象】
県内外の観光客及び、広く一般の方々。

※市場は通行量の多い場所や足元が悪い所があるなど危険が伴うため、誠に勝手ながら参加対象を小学生以上の方とさせて頂きます。

【お申込方法・参加料】
前日17:00迄に電話又はファックスにて下記の事前申し込み先・もしくはご宿泊の参加施設までお申込みのうえ、各施設のフロントで公式ガイドブック:1冊800円(参加料込)をご購入下さい。
※申込先着15名様

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【特  典】
  各参加施設で使える割引券、タクシー割引券、朝食割引券 等

【タイムスケジュール】
   6:45 鹿児島市中央卸売市場魚類市場(鹿児島市城南町)正門前 集合
   6:50 市場見学説明(参加者の確認、市場見学概略・注意事項等の説明)
   7:00 市場内のボランティアガイド付き見学(約45分)開始
  8:00 集合写真撮影後、解散→仲卸の自由見学や市場内の食堂で朝食など〜各自ホテル等へ

【留意事項】
● 見学には濡れても良い履物をご準備下さい。
● 見学の際は、車などに十分注意し、各自で責任をもって行動して下さい。
● イベント保険への加入は致しますが、万一の事故の場合、事務局は責任を負いかねますのでご了承ください。
● スケジュールは、天候その他により変更・中止する場合があります。
● 当日のキャンセルは、お受けいたしかねますので、人数のご変更等は前日の17:00までにご連絡下さいますようご協力をお願いいたします。

【主  催】
  鹿児島県ホテル旅館組合青年部

【参加施設】(平成23年3月1日現在)
アクアガーデンホテル福丸 ・・・ 099-226-3211
桜島シーサイドホテル   ・・・ 099-221-2121
春 本 旅 館      ・・・ 099-254-0195
ビジネスホテル天文館   ・・・ 099-224-3371
ふるさと観光ホテル    ・・・ 099-221-3111
ホテル鴨池プラザ     ・・・ 099-251-7000
ホテルゲートイン鹿児島  ・・・ 099-223-9100
HOTEL&RESIDENCE 南洲館 ・・・ 099-226-8188
ホテルニューニシノ    ・・・ 099-224-3232

【事前申し込み先】 
  HOTEL&RESIDENCE 南洲館:099-226-8188

【ツアー風景】
6:45朝焼けの桜島を眺めながら、魚市場へ集合。

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鹿児島県ホテル旅館組合青年部の皆さんが面白い被り物で登場!

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いよいよツアーの開始です。市場では通常の業務がありますので、市場の妨げにならにように静かに見学します。

ご案内してくださるのは、鹿児島県漁連の宮内さん。

魚の鮮度をチェックする方法や魚の豆知識等を詳しく丁寧に教えてくれます。

時には奥様方向けに「タコを茹でる時に炭酸水を入れると柔らかくなりますよ。」等、調理のポイント等も教えてくれます。

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セリ鐘と呼ばれる手持ちの鐘を市場に響き渡るくらい鳴らして、せりが始まります。

その活気溢れたせりをこんなに間近で見られるのは、とても新鮮で、興奮します。

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市場は日によって魚の量が異なりますが、比較的多い土曜日の朝にこのツアーは開催されています。

鹿児島市場の場合は、目の前の錦江湾で獲れた魚をそのまま市場に横付けした船から水揚げします。

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新鮮なため、市場内での匂いも全く気になりません。

歩いていると、色鮮やかで多種多様な魚たちに出会えます。

特に子供達は大興奮です。

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働いていらっしゃる方々も気軽に声をかけてくださいます。鹿児島人の温かさを感じます。

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仲卸売場では、マグロや色んな魚の解体が至る所で見られます。

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夏は嬉しい冷凍庫体験。

鮮度を保つために必要な氷を買う場所など、実際にご覧頂けます。面白い仕組みですよ。

最後は水神様にご挨拶。

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約1時間の魚市場体感ツアーは終了です。

お時間ある方は、是非市場内の食堂で朝ご飯をご堪能ください。(別料金)

購入されたガイドブックには、割引券もついていてお得です。

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南九州市「番所鼻自然公園」2011年3月リニューアル!!

★☆南九州市からのお知らせです☆★

日本地図の製作者 伊能忠敬 絶賛の地「番所鼻自然公園」が2011年3月 リニューアルいたします。!!! きれいになった遊歩道や休憩所、開聞岳や夕日が美しい展望スペースなど、絶景の地にふさわしい憩いの時間をお過ごしいただけます。 知覧から指宿へ足をお運びになられる方は、途中お立ち寄り頂き、波の音をBGMにおしゃれなひと時をお過ごし下さい。 banshobana.jpg

☆☆☆お問い合わせ☆☆☆

南九州市役所 
総務部 商工観光課 観光係


電話 0993(83)2511



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知覧町観光協会がホームページを開設いたしました!!!
旬な情報や、地域案内など知覧観光のご参考にご利用下さい。
 
http://www.chiran-navi.com/

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観光特急「指宿のたまて箱」試乗会に行ってきました!

九州新幹線全線開業に合わせて鹿児島中央駅から喜入を経由し指宿までを走る指宿のたまて箱

通称「いぶたま」の試乗会が3/2に行われました。

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白と黒のおしゃれな車体が目を引きます。ロゴは玉手箱モチーフ!

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扉が開くと上から煙(ミスト)が…!これからどんな旅がまっているのかわくわくが高まる演出です。
内装もとてもおしゃれ。扉の中には伝説のたまて箱が・・・!?


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中は椅子が全て車窓側を向いています。景色を思う存分楽しめる配置です!
向かい合わせのスペースやキッズスペースもあるので家族連れでも楽しめます!

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中央駅を出発してからしばらくすると桜島が綺麗にみえる絶景のポイント発見!
喜入をすぎると宮ヶ浜もみえて車窓から目が離せません。

とても素晴らしい旅になること間違いなしの観光列車「いぶたま」で是非鹿児島観光を!

九州新幹線試乗会に行ってきました!

来たる3月12日の全線開業に向けて2月24日に行われた九州新幹線N700系の試乗会に参加してきました。

新幹線のホームへと上がり待っていると向こうから薄らと灰青色のN700系が・・・!
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中はグリーン・指定・自由席がありそれぞれの車両によってデザインも違います。
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    グリーン席          指定席           自由席


博多まで1時間19分という短時間で到着。あっというまでした。
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新幹線全線開通にむけておいしい駅弁も続々登場!

九州新幹線にのって素敵な旅を楽しめるまで後少し。期待が高まります!

「霧島温泉・霧島神宮温泉にっこり入浴の日」〜2月24日(木)

        「元気です霧島温泉・霧島神宮温泉」キャンペーン
   「霧島温泉・霧島神宮温泉にっこり入浴の日」 〜2月24日(木)

 1月22011022110013619146.jpg6日新燃岳の噴火が活発化し、噴火警戒レベルが3に引き上げられ、2月1日の空振動を伴う噴火で霧島温泉、霧島神宮温泉では窓ガラスが割れるなどの被害が発生しましたが、その後は空振による被害はなく、噴石、降灰の被害も発生しておりません。
  しかしながら、連日のマスコミ報道等で、霧島全域が新燃岳噴火の影響を受けているとの印象をもたれ宿泊客等のキャンセルが激増しているところです。

 「元気です霧島温泉・霧島神宮温泉」キャンペーンの第一弾として、「霧島温泉・霧島神宮温泉にっこり入浴の日」として温泉を1日無料開放し、お客様に温泉入浴を楽しんでいただき、通常通り元気に営業を行っているアピールをします。

 期   日  平成23年2月24日(木)
 参加施設  20施設
         霧島いわさきホテル 0995−78−8888  14;00−16:00
         霧島ホテル      0995−78−2121  11:00−15:00
         霧島国際ホテル   0995−78−2621  11:00−16:00
         霧島スパヒルズ    0995−78−2311   13:00−21:00
         静流荘         0995−78−2021  11:00−14:00
         霧島山上ホテル   0995−78−2711  12:00−16:00
         みやまホテル     0995−78−2655  11:00−21:00
         霧島観光ホテル   0995−78−2531   11:00−18:00
         ホテル霧島キャッスル(露天風呂のみ開放)
                      0995−78−2211  13:00−19:00
         旅行人山荘      0995−78−2831   12:00−15:00
         霧島花紫       0995−78−8181   11:00−15:00
         霧島ロイヤルホテル 0995−57−2111   13:00−17:00
         民宿丸枝霧島荘   0995−57−3833    8:00−24:00
         ペンション万遊    0995−57−3600   12:00−17:00
         ペンション異人館  0995−57−3220  11:00−16:00
         さくらさくら温泉    0995−57−1227  10:00−16:00
         民宿登山口温泉   0995−57−0127  10:00−19:00
         あかまつ荘      0995−57−1101  10:00−18:00
         ホテル霧島ハイツ  0995−57−1121  10:30−16:00
         竹千代霧島別邸  (貸切湯のみ開放)
                      0995−64−8008  10:00−15:00

        問い合わせ先  霧島市観光協会 0995−78−2115

鹿児島県上野原縄文の森 −9,500年前の世界へ時間旅行−

鹿児島県上野原縄文の森 〜9,500年前の世界へ時間旅行〜

 

今回は、体験メニューも豊富で、ご家族でも十二分に楽しめる県の施設の一つをご紹介したいと思います。 

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鹿児島県上野原縄文の森は霧島市にある施設で、JR国分駅から車で約20分の所にあります。

広大な敷地内には、7500年前と9500年前の森を再現したエリアに分かれており、それぞれ体験エリアと見学エリアとなっています。7500年前の森を再現した体験エリアには、体験学習館・古代家屋群・祭りの広場・アスレチック・県立埋蔵文化財センターがあります。9500年前の森を再現した見学エリアには、展示館をはじめ、実際出土が発見された国指定史跡・地層観察館・復元集落・遺跡保存館などがあります。

 

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縄文の森展示館へ入ると、吹き抜けの大きな空間が広がり、現代と古代の雰囲気が神秘さを醸し出しています。また、館内には「縄文シアター」があり、映像学習も出来ます。実際に体験したのですが、立体的な視覚エフェクトや、ストーリー性も小さなお子さんから大人まで十分に楽しんでいただけると思います。

入園料は、上野原縄文の森展示館のみ利用料金が発生します。

(上野原縄文の森への入園と埋蔵文化財センターへの入館は無料)

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展示会には、重要文化財にもしてされている7500年前や9500年前の出土した土器が展示されており、なかには年表の様に順番に展示されている土器もたくさんあり、歴史の流れを身近に感じることができます。

 

中にはちょっとした体験コーナーもあり、子供から大人まで楽しめる展示会となっています。

展示館から3分ぐらい歩くと、敷地内に”遺跡保存館”があります。館内では、発掘されたままの遺跡が展示されています。一歩館内へ足を踏み入れると、そこはひんやりとした空気で満たされており、一瞬で別世界へと誘われます。

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また、年中企画されている体験メニューも豊富。

企画後すぐに希望者が殺到し、定員一杯になってしまうほど人気です。

詳細→http://www.jomon-no-mori.jp/ 

 

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隣接されている、県立埋蔵文化財センター。
館内では、出土した土器を修復したりする作業などが連日行われており、
一般客もその工程を自由に見学できるようになっています。
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この日は高千穂峰がきれいに見えました。
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忘れちゃいけないのが、食事♪ 
なんと縄文の森展示館の屋上はレストランになっており、たくさんの種類のメニューがあります。
また、せっかく空気がおいしいから外でお弁当食べれたらいいのにと思われた方!
レストランには外席もあるのですが、お弁当も注文できちゃうんです!!!
お弁当を注文して、縄文の森内でお弁当を食べてみてはいかがでしょう。
団体注文も受付可能だそうです。
詳しくは、直接お問い合わせください。
笑顔が素敵な店長・瀬戸口さんがみなさんをお待ちしてます♪

 

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店長 瀬戸口さん
上野原縄文の森レストラン フォレスタ 電話:0995-46-3600
鹿児島県上野原縄文の森
交通アクセス
JR国分駅 → 車で約20分
鹿児島市内 → 車で約1時間20分
ホームページ:http://www.jomon-no-mori.jp/
鹿児島県上野原縄文の森
〒899-4318 霧島市国分上野原縄文の森1番1号
TEL:0995-48-5701 FAX:0995-48-5704
鹿児島県立埋蔵文化財センター
〒899-4318 霧島市国分上野原縄文の森2番1号
TEL:0995-48-5811 FAX:0995-48-5821

 

 

佐多岬産レモングラスで商品開発/M−Labo・MBC開発

MBC開発ではネット事業プロジェクトを立ち上げ、女性スタッフで作る「M−Labo」が地産地消の素敵な商品を開発しました。

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商品は、レモングラスなどを使ったお茶と石鹸。 キャッチコピーは「レモングラスの香りに恋をする」。  開発中に一番こだわったのは「香り」です。  無香料の石鹸が多い中ですが、仕事や家事で疲れた時に、洗顔しながら癒される香りになるように開発しました。

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他にも、南大隅産のハチミツ、東串良産のつばき油を使ったせっけんもあります。 天然精油100%の無添加手づくりせっけんで、・コールドプロセス製法特有の優しい洗い上がりに。
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 レモングラスには、胃腸の働きを助けてくれる効果があります。 また、香りの成分"シトラール"にはリラックス効果や集中力を高めてくれる効果があります! ぜひ、お試しください。  ≪お問い合わせ≫  MBC開発株式会社 ネット事業プロジェクト かごしま壱番館・・・http://www.rakuten.ne.jp/gold/mbckh/ BLOG・・・・・・・・・・http://kagoichi.blog27.fc2.com/ TEL:099-225-0115 FAX:099--225-7131 (海外事業部 鹿籠六貴子)

PRボランティアスタッフ募集「花かごしま2011 IN石橋記念公園」

花かごしま2011」の協賛会場となる石橋記念公園.2011020313324620681.jpg 新幹線全線開通!みんなで「花かごしま2011」「石橋記念公園」を盛り上げよう!

訪れるお客様に公園内の案内や写真撮影・見学のサポートなど「おもてなし」のお手伝いをしてくれる中高生スタッフを募集します。 「元気で明るく!かごしま大好き♪」な中高生のみなさんの応募お待ちしております。

ボランティアというと・・・・大変そうですが(^^) 違う学校や学年の同世代のメンバーと活動することはとても楽しい!良い経験になると思います。

かごしまに石橋記念公園にみなさんの「元気な“風”」を吹き込んでください。

石橋記念公園「子どもガイド」・かごしま良いとこ伝え隊メンバーも楽しみに待っています。

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期間:平成23年3月18日(土)〜5月22日(日)この期間の土日祝
時間:午前9:30〜12:00  13:00〜15:30
対象:中高校生で事前打ち合わせ(2回、各2時間程度)に参加できる方。

内容:花かごしま期間中の来園者への施設案内や業務サポート
    歴史や公園の知識等なくても大丈夫!簡単な内容です。

募集締め切り:平成23年2月20日(日)

お問い合わせ・申込み先
  石橋記念公園  ★★★お申し込みはこちら★★★
  申込み用紙に記入し郵送・FAXで応募ください。申込み用紙は「石橋記念館」で配布またはHPからダウンロードできます。

 期間中全てというわけではありません。空いた時間の土日祝どこかでお願いしますので学校行事等との調整はしやすいと思います。
 学校許可が必要な場合は、必ず許可を得て参加ください。

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

香港・ドラゴン航空のチャーター便が、鹿児島に到着(^O^)/

ようこそ、鹿児島へ!

春節(旧正月)に合わせた香港のドラゴン航空のチャーター便が、鹿児島にやってきました!
今年の春節は、2月6日。まもなく“新年”になろうとする今日・2月2日、香港の五つの旅行会社のツアー客が、鹿児島空港(霧島市)に降り立ちました。
今回、鹿児島にやって来たのは、なんと約150人もの香港の皆様。これだけ多くの海外のお客様を迎えることができ、私達も大変嬉しく思いました。

今回のツアーは南九州を巡るもの。霧島神宮や高千穂牧場のある霧島、世界でも珍しい砂蒸し温泉で有名な指宿、南九州最大の繁華街を要する鹿児島市の天文館、熊本、宮崎など。
南九州、鹿児島でツアーの皆様が楽しい旅の日々を過ごされるといいですね(*^_^*)


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ひとあし先に、新年おめでとうございます!
大島紬クイーンと一緒に記念撮影。


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なんと!こちらの香港人の奥様は、今日が誕生日だったのです!
記念に花束を贈呈。ちょうどテレビ局のカメラも取材に入っており、
外国での貴重でめでたい空気に包まれました。

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“紬のお姉さん”と、家族旅行で訪れた女の子との一枚。
写真を撮る掛け声は香港風に、“一、二、三(ヤッ、イー、サン)!”
なんとも可愛らしい女の子でした(*^_^*)

皆様、良い旅を!

(海外誘致部 松田)

ガラスカット体験に挑戦!〜薩摩びーどろ工芸株式会社 Part2

「さつま町ガラス工芸館」にて、薩摩切子の製造工程見学に引き続き、ガラスのカットを体験しました!

「さつま町ガラス工芸館」では、さまざまなガラス製品を使った体験が行えます。 4名までなら予約不要、5名以上の場合は予約が必要です。 また、霧島市の「霧島高原 まほろばの里」内にある「がらすの舘」でも、ガラス工芸体験ができます(後述)。

最初に、ガラスのカットの準備です。最初に、カットしたいガラスを選びます。キーホルダー、ペーパーウエイト、コップなど、いろいろな種類の製品がありますが、初心者にはコップやペーパーウエイトなど、大きな製品のほうがカットしやすいとのアドバイスがありました。そこで、ペーパーウエイトを選びました。

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次に、カットしたいガラスに、荷造り用の固い紐を定規にして、油性ペンで線を引きます。線引きを失敗しても大丈夫! 油性ペンのインクは、水を浸したティッシュでこすると消すことができるのです。

※ここでもうひとつアドバイス。ななめにカットをするのは比較的難しいそうです。直線だけのカットでも、長さをいろいろと組み合わせれば変化が出て華やかになるので、初めてチャレンジする方には直線模様をお勧めします、とのこと。

ペーパーウエイトには、小さな幅で直線を多くカットすることにしました。

 

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いよいよカットですが、いきなり本番にはいきません。まず、練習用のガラスを使って、実際にカットするコツをつかみます。グラインダー(ガラスをカットするための、車輪型の機械)がすさまじいスピードで回りますが、グラインダーは固いものにだけ反応するので、誤って指など肌が触れても切れる心配はないのだそうです。でも、爪が触れないように注意しましょう(爪も固いので)。

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ついに本番! ガラスに引いた線を見ながら、慌てず、慎重に、線の上にグラインダーを乗せて、カットしていきます。力の加減で、彫りの深さも変わってきます。カットのコツは、油性ペンで引いた線をよく見ること。カットすることに夢中になって、ついつい線を見ることを忘れてしまいがちです。

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カットを終えたら、記念に自分の名前も彫ることができます! 名前を彫るための電動のペンで、日付と名前を入れましょう。名入れも練習ができるので安心です。

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完成! 上がペーパーウエイトの上面、下が底面です。底面にカットを施したわけです。上から見ても文字が逆にならないように、名前はさかさまに彫りました。

「さつま町ガラス工芸館」では、ガラスカット体験のほか、下記の体験ができます。 ◇サンドブラスト体験(※ガラスの表面に研磨剤を吹きつける加工法) ◇電気炉を使う体験 ◇とんぼ玉製作体験 ◇ガラスチップ工作体験 ◇万華鏡製作体験 ◇ポッペン絵付け体験 ◇風鈴絵付け体験(夏季限定)

「さつま町ガラス工芸館」 895-2203 鹿児島県薩摩郡さつま町永野5665番地5 Tel:0996-58-0141 FAX: 0996-58-0246 ホームページ: http://www.satuma-vidro.co.jp E-mail:info@satsuma-vidro-co.jp

霧島市の「がらすの舘」(「霧島高原 まほろばの里」内。「ガラス工芸館」と同じく、「薩摩びーどろ工芸株式会社」運営)では、ガラスの宙吹き体験ができます!

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がらすの舘(霧島高原 まほろばの里内) 899-6503 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3240番地 Tel:0995-64-4700 FAX: 0995-64-4710 E-mail:info@satsuma-vidro-co.jp

(海外誘致部 永田)

薩摩切子の製造工程をすべて見学できる〜薩摩びーどろ工芸株式会社

鹿児島の伝統工芸品である薩摩切子の工房、「さつま町ガラス工芸館」に行ってきました。「さつま町ガラス工芸館」は、薩摩びーどろ工芸株式会社が運営しています。

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薩摩切子は、もともと医薬品の製造のために導入されたガラス器の製造をさらに工芸品に発展させたもので、1855年、磯(現在の鹿児島市磯地区)の集成館に工場を建設し、本格的なガラス製造を始めたのが、名君・島津斉彬でした。紅、藍、そして銅をまぜた紅ガラスが「切子」として世にでて人々を驚かせました。斉彬は、この薩摩切子が自慢で、将軍や諸大名への贈り物にしていました。斉彬の養女である篤姫が将軍家に嫁ぐ際にも、花嫁道具の一つとして、薩摩切子を贈っています。 

しかし、1863年の薩英戦争で工場が焼失。それ以後、薩摩切子の製造方法は一旦途絶え、幻のガラスといわれていました。しかし、その価値を惜しむ人々の努力で、1985年に復活。伝統の技法に新しい研究を重ね、昔に劣らぬ作品を生み出しています。

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薩摩びーどろ工芸株式会社は、薩摩切子復活に携わった職人たちで設立し、復元薩摩切子の製造を中心に、新しく独創的な創作薩摩切子・宙吹きクリスタル作りに取り組み、国内外から高い評価を得ています。 まず、「さつま町ガラス工芸館」の工房内を見学。薩摩びーどろ工芸の田原さんに説明していただきながら、薩摩切子の製造工程を詳しく見ていきました。

薩摩切子は、(1)溶融→ (2)色被せ→ (3)成形→ (4)徐冷→ (5)割付→ (6)カット→ (7)磨き→ (8)検査 の工程で作られます。「さつま町ガラス工芸館」では、この工程をじっくりと見ることができます。
※「説明」が必要な場合は、3日前までにご予約ください。

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(1)溶融 〜(4)徐冷までを行なう作業場です。当日は、冬だというのに窯の熱気で作業場の中は暑かったです! それもそのはず、窯の中は、摂氏1400度にも達するのです。田原さんによると、冬でこれだけ暑いので、夏になるとあまりの暑さに目眩がしそうになるとか。各作業を行なっている皆さんも、半袖のTシャツを着ています。


■溶融
窯の中で溶けたガラスを、吹き竿の先に巻き取ります。

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■色被せ
金型の中に、色ガラスを吹きこみます。この内側へ透明なガラスを押し込み、溶着させます。

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色ガラスを溶着させたガラスを、吹き竿で宙吹きし、形を少しずつ整えていきます。
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■成形
吹き竿で整えたガラスを、上図のように、何重にも折り畳まれた、濡れた新聞紙で支えながら、丸い形に整えます(これを“成形”といいます)。ガラスはまだ熱いのに、濡れた新聞紙を素手で持って器の形を作っていくのです!
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■徐冷
成形されたガラスを430度の徐冷炉に入れ、およそ16時間をかけてゆっくりと冷やし、常温にしていきます。熱されたガラスを急激に常温まで温度を下げてしまうと、温度差にガラスが耐えきれずに割れてしまうので、時間をかけて冷やす作業が必要になるのです。
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上図は、「徐冷」されたガラスの見本です。透明ガラスの上に、綺麗に色ガラスがのっています。これから、薩摩切子独特の細かいカット模様を入れていきます。


■割付
器の表面に、カット模様の目安となる線を引きます。職人はこの線だけを頼りに、仕上がりをイメージして、時には浅く、時には深く、ガラスをカットします。の図は、割付をするためのデザイン画です。このごく簡潔な指示だけで、職人には完成したときの状態がイメージできるのです。

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■カット
ダイヤモンドホイールを回転させ、彫り込みます。「割付」の工程でガラスに引かれた線に沿って、さまざまなカット模様を組み合わせながら、緻密な模様を作り上げます。
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■磨き
ペースト状にした磨き砂をつけながら磨くことで、カット面の細かい傷をとり、美しい艶を出します。「磨き」は一度だけではなく、ゴム盤・木盤・毛ブラシ・パフなど、工程が進むにつれ、磨く道具も異なります。「カット」と「磨き」を何度も繰り返して、薩摩切子は作られているのです。

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最後に「検査」をして完成。透明ガラスと色ガラスの風合いやカットのデザイン、磨きなどを何度も何度も厳しく吟味して、ようやくひとつの薩摩切子が完成するのです。

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「さつま町ガラス工芸館」では、薩摩切子の製作工程を、すべて自分の眼で見ることができます。また、薩摩切子の販売はもちろん、さまざまなガラス工芸製作体験も行なっているので、鹿児島独特のガラス製品「薩摩切子」を来て、見て、体験してみてください!

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「さつま町ガラス工芸館」DATA

895-2203鹿児島県薩摩郡さつま町永野5665番地5
Tel: 0996-58-0141 FAX: 0996-58-0246
ホームページ:http://www.satuma-vidro.co.jp
E-mail: info@satsuma-vidro-co.jp 

※見学時に説明をつけたい場合は、3日前までにご予約ください。

(海外誘致部 松田)

「錦江湾海あそび」ハンドブックができました!

感動体img-124154543-0001.jpg験 錦江湾!!

知らなかった、錦江湾ってこんなに気持ちいいんだ。鹿児島の魅力が凝縮された海に、漕ぎ出しませんか?

遊覧船、プライベートクルーズ、シーカヤック、マリンジェット、ウィンドサーフィン、ヨットクルージング、海釣り、露天温泉体験などなど。

錦江湾を遊びつくすためのハンドブックができました。

問合せ先: 錦江湾遊覧観光協会 099−248−5333
 (事務局) 鹿児島市清水町31−8 潮音館
       HP: http://kinkowan.net
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ベンチャープラザ鹿児島「二水会」特別講演会開催


第48回目ベンチャープラザ鹿児島「二水会」を下記のとおり開催いたします。

 ■日時 平成23年2月9日(水) 15:00〜19:00
 ■場所 鹿児島東急イン  鹿児島市中央町5−1  099−256−0109
 ■内容 
   第1部   ビジネスプラン発表
    ○有限会社さくらじま旬彩館 代表取締役 中島 孝子氏
     「桜島の噴火に負けない農産加工品作り」

    ○鹿児島県健康保養地域活性化協議会 会長 有村 佳子氏
     「平成IT湯治プロジェクト」

    ○?株式会社ビオテック九州 代表取締役 金山 正浩氏
     「食品廃棄物を利活用した飼料の製造及び販売」
   
   第2部 「特別講演」
    九州旅客鉄道株式会社 代表取締役会長 石原 進 氏
     「九州経済の発展〜観光産業とニュービジネス」(仮題)

   第3部 交流会

  ■参加費: 2部のみ参加は無料  1・3部参加は3,000円

  ■申し込み先:かごしま産業支援センター  FAX099−219−1279

  ■問い合わせ先: 099−219−1272    img-120164033-0001.jpg

食育から始まるグリーンツーリズム/指宿・AGRI STYLE

指宿で農業を営む湯ノ口貴之さんは、子ども達に農業の楽しさを伝えたいと、奥さまや仲間達と一緒に アグリスタイル を設立。
指宿のオクラやスナップえんどうを使った商品開発や、子ども会・修学旅行・会社研修など幅広く農業体験プログラムの受入れを行っています。

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約8,000坪の広大な敷地の中にある無農薬畑では、ただ収穫体験だけでなく、自然の生態系を学ふため虫の観察や自然に触れあう楽しさを一緒に体験しながら学ぶ場を作っています。 畑の隅に池をつくり、畑にでる虫を食べてくれるカエルやヤゴを育て、その役割も一緒に学びながら体験してもらっています。

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収穫の後には、奥さまのおじいさまが住んでいた家屋を整備した体験小屋で、物作り体験ができます。おくらうどんを練って切り、ピザ窯でのピザづくり、かまどでの調理など子どもには驚きの、大人には昔懐かしい体験を行っています。
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幼稚園児には食育を、小中学生には学習をと子ども達の好奇心を大切にすること、大人たちには昔を思い出し癒されてもらうことを心がけて行っています。 敷地内には、樹齢100年のイチョウの木や季節の木花もいっぱいで、時間がゆっくり流れ、自然を満喫できます。 裏の杉林では、廃材になった木を利用して、楽しく遊べるようアスレチックも作りました。

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その横には人なつっこいヤギのミルクがいますが、ミルクの散歩体験もできるそうです。ミルクは今妊娠中で、春には新しい命が誕生します。 子ども達はここにくると、元気いっぱいに駆け巡っているようです。 農業体験は一度に35名まで受入れ可能ですが、プログラムを調整したら75名まで対応できるようですので、ご相談ください。  ※グリーンツーリズムを体験しよう 

指宿特産のオクラを使った「うどんになったおくら」などの商品は道の駅やホテル売店だけでなく、ネットでも販売中。URL: http://agri-style.net/item/kakou_01.html

生産、加工、流通、販売まで、一貫して行っています。商品に使われるのは、規格外のオクラたち。無駄なく活用して作られているのです。

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「幸いにも指宿はたくさんの宿泊施設に恵まれています。そこに来たお客さんが、指宿で滞在してゆっくり楽しめるプログラムも提供できれば」と湯ノ口さんは夢を語っていました。 熱心に農業こと、子ども達へ伝えたいこと、そして指宿を語る湯ノ口さんからは、自分達の住んでいる指宿は自分たちで盛り上げようとする熱い思いが伝わってきました。

 (海外誘致部 鹿籠六 貴子)

いぶすき産絹糸を使ったいぶすき紬/草木染職 湯豊宿手機工芸

指宿の新しい特産品・湯豊宿手機工芸の「いぶすき紬」
ここでは上原さんご夫妻が2人で、養蚕から手織りまで、一貫して行っています。

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国産糸にこだわった結果、「自分達で育てよう!」と、鹿児島では途絶えていた養蚕を5年前に復活させました。
その理由は自分達の納得のできる品質をこだわりをもって作りたいから。

池田湖近くの山中で育てられている蚕は約30,000頭。その顔は九州新幹線を思い起こさせる、ユニークで愛らしい表情をしています。

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繭になった蚕を冷凍保存(仮死状態になるそうです。少しかわいそうですが)にして、その都度、お湯で繭をほぐしながら糸を紡いでいき、撚糸行程をへて、草木染を行います。材料は栗のイガ、屋久杉、お茶などから、アグリスタイルが商品開発した「パウダーになったおくら」も使用しています。その後の死んでしまった蚕は、大切なタンパク源として畑に返され、作物に栄養を与えます。
ここにも鹿児島の地産地消・スローライフがありました。

一貫して2人だけ作業を行うため、年間の製作量は12〜15反程度。価格は20万円から。帯も同じくいぶすき紬で作っていますが、より強度を持たせた太い糸で織られます。

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紡がれた糸は、ご夫婦仲良くならんだそれぞれのMY機織機で、丁寧に手織られていきます。

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昨年は、アロハの町指宿にちなみ「いぶすき紬アロハ」を製作。広げていらっしゃるのは、奥様の照美さん。
 イラストレーターの大寺さん、つげ製品をつくる喜多製作所さんとのコラボで、その費用は制作費だけで50万円。
指宿色満載の大寺さんのイラストやつげ細工の喜多さんのこだわり、ボタン裏にはさくらの刻印もある、おしゃれなの作品です。
でも、皆さん、袖をとおしても早々に脱いでしまうのだとか。

他にもいぶすき紬を使った商品開発を行っています。

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テディベアにも指宿特産のカツオやオクラを持たせてローカル色を強調、1匹5,800円からあります。

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女性には嬉しい美肌のためのまゆ玉380円やまゆパック500円なども。
このまゆパック、生糸を紡ぐときにでた糸を手のひら大のシートにしたものですが、蚕が吐き出すセリシンが含まれ、お湯でふやかした後顔にのせてパックすると、しっとりお肌に。いぶすき紬に手が届かない方は、まずは、こちらからお試しくださいhappy02

養蚕のこと、国産繭のこと、手織物のことを知って欲しく、体験学習も行っています。
興味のある方は、草木染職 湯豊宿手機工芸まで

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

おいしい指宿 そら豆スウィーツ&温たまらん丼

指宿の特産「そら豆」は今からが旬。そのそら豆を使ったおいしいスィーツが食べられます。 ケーキ屋さんのアンデルセンでは、そら豆マドレーヌ、そら豆ロール、そら豆モンブラン、そら豆チーズプリンなど、いろんな味が揃っています。

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かわいい店内には目移りする美味しそうなケーキが並び、このそら豆のケーキ類も年間を通して並んでいます。冬が旬のそら豆ですが、ペースト加工して、年間を通して使えるようになったそうです。お店の中でコーヒーと一緒にいただくことも可能です。

指宿市内には他にもアイスやドラ焼き、餡パンなど、などそのお店の特徴を出した「そらまめスィーツ」が揃っています。

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201101181312429642.jpg市内にはいたるところにそら豆畑が広がります。「そら豆の里」と言われる指宿の収穫量は日本一を誇ります。

空に向かって実が成長することから「空豆」と言われ、実が育ってさやが下がったころが収穫時期になるとか。スナップえんどんや夏のオクラなどとあわせ、ヘルシーな指宿を味わってください。


もうひとつ、指宿の海幸山幸てんこもり!と評判の「温たまらん丼」。 こちらも指宿市内17店舗で、それぞれのお店の味で創作丼を出しています。
どのお店にも共通しているのは、砂むし温泉源でゆでた「さつま芋たまご」の温泉たまご。指宿の特産品さつま芋と鰹の頭を餌にして育った鶏の卵なんです。食べ歩きのポイントカードも始めました。

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今回は、指宿駅から昭和通りへ約3分、「味彩 むさし」で「温たまらん丼−むさし鰹丼−」をいただきました。こちらのどんぶりは、山川港で水揚げされたカツオのタタキ醤油漬が主役。
丼は、カツオのタタキに、その時期の旬の食材をのせソース&温泉たまごをかけていただきます。

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ここにも、食材とソースは同じものにするこだわりが。今回は「菜の花」がどんぶりの上を彩り、温泉卵と一緒にかけるソースも菜の花でした。
また、どんぶりのトップには、擂った黒ゴマをちらして、「砂むし温泉」を表現するニクイ演出も。どこまでも、MADE IN IBUSUKIにこだわったスローフードです。

カツオのタタキは程よく身がしまり、漬け込んだタレとも相性抜群。冬は菜の花、春はそら豆、夏はオクラ、秋はしいたけをと、いつ来ても新鮮な味が楽しめるように工夫しています。
お味噌汁は鹿児島の人には懐かしい「茶ぶし」。自分でお茶で溶きながらいただきます。

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先日、「トイレの神様」で今人気の歌手、上村花菜さんもいらして食べていかれたとか。気さくな方で、サインやお店の皆さんとの記念撮影もしてくださったそうです。

他にも、鰻を使ったイッシー丼や黒豚なんこつ丼など温たまらん丼は味が多彩です。
最近、黒豚を使った「温たまらん豚(トン)」も登場しました。こちらも、もちろん指宿産の黒豚と野菜に温泉卵を使った一品料理。

指宿満載のおいしい食、是非食べ比べを楽しんでください。

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幸せ気分が高まったら、是非、日本本土最南端のJR西大山駅へ。ここには「幸せを届ける黄色いポスト」が設置されています。菜の花の黄色と重なり、とても鮮やか。指宿から「幸せ気分」を届けてみるのも旅の楽しい思い出になります。

(海外誘致部 鹿籠六貴子)

指宿フェニックスホテルで韓国青少年聯盟250名を歓迎 

1月12日、15日、16日の3回、韓国青少年聯盟南九州教育旅行の一行、合計250名が指宿を訪れ、宿泊先の指宿フェニックスホテル到着後、ホテルロビーで歓迎セレモニーを行いました。 

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指宿市観光課の下吉観光課長をはじめ職員の方々から、韓国語も交えながら天然砂蒸し温泉のPRや「また新婚旅行でおいで!」と楽しい歓迎の挨拶があり、ひと足早い春「菜の花」の花束贈呈を行い、鹿児島県観光連盟からはノベルティのプレゼントをしました。

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「指宿の砂蒸し温泉は楽しめましたか?」の問いに、口々に「良かった!」「好き!!」と元気に返事が。フェリーで下関から九州入りした学生一行は、疲れをものともせず、元気一杯です。
支部の先生方からは、「こういう歓迎がとても嬉しい」と喜んでいただきました。

この韓国青少年聯盟が指宿、霧島を訪れるのは今年で3度目。韓国全土に約45万人の会員(小、中、高、大学生などの任意団体)を持つ、韓国最大の青少年団体で15支部があります。
今回はテグ広域市支部から中学1年〜3年生が参加。3泊4日の行程で行われ、指宿の砂蒸し温泉、美山沈壽官窯、桜島などを見学し、宮崎で学校交流を行ったあと、霧島国際ホテルに宿泊、霧島温泉を楽しんで帰りました。

今回の宿泊先、指宿フェニックスホテルでは、指宿滞在をより楽しんでもらおうと「プチ滞在プラン」のネット販売を始めています。
「1泊3食湯〜遊チョイスプラン」は平日11,000円(一人料金/2名1室)から、「0泊2食指宿温泉日帰り満喫コース」お一人6,000円、2名から申し込めます。旅行のお客様だけでなく、鹿児島の皆さんにもホテルで過ごす時間を楽しんでもらえます。

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その他、1泊朝食付きプランのお客様が好きなものをゆっくり召し上がれるようにと、居酒屋もオープン。
焼酎バー「敏」では、黒豚しゃぶしゃぶをはじめ、料理長自家製の燻製(チーズ、黒豚、ホタテ、エビなどその日の素材で)や自分でゆでる指宿特産そら豆など楽しみながら食事をいただこうと、メニューにも工夫を凝らしています。

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 また、毎週金、土、日曜日に、ホテルのラウンジで語り部による指宿・山川の歴史」話を開催中です。
宿泊客だけでなく、一般の方も参加可能で、語り部の今村義一さんの話に大きくうなずくお客様も多いとか。
7月には「フラの夕べプラン」を企画するなど、3月の九州新幹線、特急・指宿のたまて箱開通に向けて、ゆっくり、たっぷり指宿を楽しむイベントを企画中です。
指宿フェニックスホテル URL:http://www.phoenixhotel.co.jp/


(海外誘致部 鹿籠六貴子)

桜島まるごと体験フェア 参加者募集中

2011年1月29日(土)から、桜島で「桜島まるごと体験フェア」が開催されます。

今年も、火山のスゴさ!おいしい桜島!満載です。

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?おいしい桜島
?やっぱり火山はスゴイのだ!
?桜島でカラダとココロをみがく
?家族や仲間みんなでいっしょに
?もっと知りたい桜島

体験には事前申し込みが必要です。
お申し込みはこちらまで★

問合せ先
桜島まるごと体験フェア事務局
 (みんなの桜島協議会)
TEL099-245-0100 
FAX099-245-0101

「チャングムの誓い」の王様イム・ホ氏と行く霧島・指宿トレッキング

1月9日、韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の中宗王役で人気の俳優イム・ホ氏と登る霧島トレッキングツアーが行われました。

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韓国のトレッキング専門旅行社・プルン旅行社が1月8日から運航するLCCジンエア宮崎チャーターを利用して霧島・開聞岳とのトレッキングツアーを販売ししていますが、
1月8日出発初便ツアーは、特別に韓国人俳優イム・ホ氏と登るトレッキングツアー企画、12名が参加しました。
イム氏は、お忙しいスケジュールの合間をぬって、この企画に協力してくださいました。

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この日の霧島は、地元の人も感動するくらいのパウダースノーが50?以上も積り、深いところは腰近くまでまですっぽり入ってしまうところも。
登山客は思いのほか多く、霧島でこんなパウダースノーが降るのは珍しい!と皆さん張り切って登っていたようです。

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 雪の上残る鹿の足跡を見ては「雪の中、餌をここで食べたんだね〜」と話し、森の木々が雪の重みでしなっている様子などに驚き、自然の雄大な姿を楽しみながらトレッキングでした。
いつもは花のように見えるミヤマキリシマの樹氷も、この日はそれを通り越して氷の彫刻のような芸術作品を作り出し、笹や松などすべての山の景色に見入っていました。
雪景色の中では、何もかもに感動を覚えるから不思議です。

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イム・ホ氏はとても穏やか優しく、気軽に参加者との記念撮影も対応していました。
さすが俳優!というくらい登山ウェアを持ってきており、撮影前に着替える一幕も。
イム氏も登山はお好きなようで、かなりの積雪量をものともせず身軽に登っている姿をみると、韓国での登山ブームは本物だなぁ、と感じました。
こんな忙しいイム・ホさんでさえ、暇を見つけて登っているのですから。

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ツアー一行は、次の日10日に開聞岳登山も楽しみ、11日は桜島など鹿児島観光を満喫していました。

このツアーには、共同通信福岡支社の記者も同行し、韓国で人気の日本のトレッキングについて取材。
ツア−客の中にいた日本百名山に55回も登っている方の話題や韓国語で整備された看板など、鹿児島の受入体制について取材してくれました。

こんな情報をもとにもっともっと、鹿児島へ来てくれる登山客が増えるのが楽しみです。

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

第七回おもてなしセミナー受講者募集(鹿屋地区)

         平成23年春の九州新幹線全線開業へ向けて           日本一のおもてなし先進県を目指して              第七回おもてなしセミナー 

鹿児島県では、国内外から来られるお客様に対して、「鹿児島に来て良かった、そしてまた来てみたい」という印象を持っていただけるよう、県民一人一人が心を配り、温かいおもてなしの心を持ってお迎えする「おもてなし先進県鹿児島づくり」の実現に向けて「おもてなしセミナー」を県内7地域で開催しています。このセミナーはこれまで、鹿児島市・霧島市・指宿市・奄美市・西之表市の5カ所で開催し、112日には薩摩川内市で開催予定です。現在までに受講された約500名の方々からは、今後のおもてなしの在り方について高い評価を得ているところです。観光関係者だけではなく、おもてなしに興味がある方ならどなたでも参加できますので多数のご参加をお待ちしております。        

   *日  時:平成2323日(木) 13301600     
   *場
  所:鹿屋市 ホテルさつき苑
   鹿屋市西原一丁目910
   
*主  催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
   *対象者:大隅地区の観光関係従事者等約100名(一般参加も可)
   
*参加費:無料
   
*申込方法:FAX・郵送・メール
    下の申込用紙をプリントアウトし必要事項をご記入の上お送りください。

    MAILm.yamaguchi@kagoshima-kankou.com       
   *申込用紙
/案内:PDF→img-104132142.pdf
    *申込締切:平成23年1月27日(木)   


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            申込・PDFはコチラ              img-104132142.pdf

                    問い合せ先
                   鹿児島県観光連盟
                     総務部 山口
                  TEL  099-223-5771
                  FAX  099-225-7484
 

世界各国の旅行社が鹿児島視察に訪れました

11月末〜12月にかけて、ロシア、アメリカ、カナダ、フランス、スペイン、iイタリア、オーストラリア、ドイツ、シンガポール、マレーシア、タイ、韓国など様々な国の旅行社が鹿児島視察に訪れました。

ビジットジャパン・トラベルマート2010南九州ファムトリップでは、千葉・幕張メッセで開かれた世界24カ国295社の旅行社が参加するビジットジャパン・トラベルマート2010商談会終了後、ロシア、フランスなど欧米やアジアから9カ国から29名が参加。

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またタイからのインセンティブ専門旅行社ファムトリップでは、キーパーソン5社5名が訪れ、終了後、東京で商談会が開かれました。

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特に、トラベルマートのファムは、ここまで多数の国が一緒に視察する機会も珍しく、参加の旅行社も日本でまだ見たことのない「南九州」を見てみたかったと積極的に視察してくれました。


鹿児島では、それぞれ仙巌園、桜島、指宿・砂むし温泉、知覧武家屋敷、福山の黒酢などを視察。
皆さん、「全体的に時間がゆっくり流れてのんびり感じる」とリラックスした様子でした。

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旅行社の皆さんからは、想像していた以上に鹿児島の自然が素晴らしいとコメントがあり、「食」の美味しさも大絶賛。


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やわらかい黒豚や黒牛も堪能し、ローカルフードでスローフードが楽しめることをもっとPRするべき、とコメントいただきました。

「鹿児島の特産品・さつま芋で作られた鹿児島ならではの焼酎」と紹介すると、ほとんどの皆さんはご存じで、飲み比べも楽しみました。


トラベルマートのファムでは、意見交換会後に指宿いわさきホテルからのプレゼント・サプライズ企画「冬の打ち上げ花火」が。「私たちのファムトリップだけ特別にか!?」と思いがけないプレゼントに喜んでいました。

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また、指宿・砂むし温泉はすでによく知られており、今回が初体験の方ばかりでしたが、「面白い」「気持ちい」と大満足。写真撮影も大忙し!という感じでした。
指宿の「砂楽」は天然砂むし温泉が残り、砂浜の下にそのまま温泉が流れ、掘ると湯が出てくること説明すると「え、この下に?」と驚いていました。
ここにしかない魅力、「something special」はとても大事と話していました。

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知覧では二つ家の川口さんが、昔ながらの知覧武家屋敷の特徴などをパフォーマンスを交えて紹介、皆さん感心して話を伺っていました。

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桜島にわたり桜島ビジターセンターで説明を聞き、日本一の足湯を楽しんだあと、有村展望所で溶岩と噴煙あげる桜島を撮影。今も活動を続ける活火山に驚きながらも自然の雄大さを感じてくれていたようです。


今年は鹿児島県観光連盟からも初めてトラベルマートとインセンティブのそれぞれの商談会に参加し、鹿児島のPRと商品造成依頼を行いましたが、東アジアの旅行社はよく鹿児島を知っているものの、欧米の旅行社の反応は「漠然と鹿児島を認識している程度で、具体的な情報はほとんどない」ということがよくわかりました。
その中でも「指宿、砂むし温泉」の名前はよく知られていて、「他にないここだけのもの」はとても魅力のようです。


海外からはまだ東京、大阪、、京都、飛騨高山、広島などが中心ですが、旅行社の方々は新しいディスティネーションを求めて、九州にも目を向けているようです。
九州の福岡・長崎・別府・湯布院などの商品化はすでに行われているけど、南九州へはこれからというのが現実です。
今回のファムトリップに参加した旅行社の中には、すでに鹿児島へ個人、グループ旅行者を送っている社もありますが、まだまだ情報が十分ではありません。


2011年3月12日に九州新幹線が開通し、大阪からも4時間で行けるということは十分使える素材と、ほとんどの旅行社が答えています。
特に個人旅行、グループ旅行のJRレールパス利用旅行者も多い欧米圏では、反対に時間短縮になるので、さらに鹿児島へ行く可能性も広がるようです。
タイの旅行社は、上海線やソウル線鹿児島直行便も使い、小規模インセンティブやグループ旅行を作ってみたいと話していました
この時期に、実際に鹿児島をゆっくり見てもらう機会がもてたのはいいタイミングでした。

今後の情報提供を的確に行うこと、そして、なによりも着いた後の情報を分かりやすくすることや、外国人観光客への心からのおもてなしをすることが大切なように思います。


(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「樹氷の霧島トレッキング」を韓国トレッキング専門チャンネルが撮影

韓国旅行社とケーブルテレビ「マウンテンTV」が鹿児島トレッキングの取材に訪れました。

韓国旅行社・グリーンツアーは、トレッキング専門旅行社で、霧島や開聞岳だけでなく、屋久島ツアーも多く送客してくれています。

今回は、屋久島・宮之浦岳縦走(15名)のツアーに同行して、屋久島の撮影を行ったあと、冬の霧島登山撮影を行いました。

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霧島への登山には、一般ツアー客4名も参加。高千穂峰、韓国岳、大浪池、三湖めぐりを楽しみました。
取材当日は、鹿児島が一番冷え込んだ日で天候が心配でしたが、あまりの樹氷の美しさに、一同「うわぁ!」を連発。
屋久島の神秘的な自然とはまた違った、ありのままの霧島の自然にとても感動していました。

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三湖めぐりでは不動池から入りえびの高原へ出るルートを廻りましたが、途中にある樹齢500年と言われる杉を囲み、皆で記念撮影。
雲が広がり、韓国岳の姿を眺めながらの散策は出来なかったものの、散策路や六観音池、白紫池の美しい樹氷を楽しみながらゆっくり撮影がすすみました。

いよいよ韓国岳登山、のその前に皆さんで食事を作って腹ごしらえ。
鍋とガスで、手際良く韓国ラーメン、クッパ、カレー、コーヒーなどを調理、氷点下の中ささやかな暖を取りました。
料理中も「日本の国立公園・霧島でこうして食事を作ってますが、マナーを守り、きちんとゴミは持ち帰りましょう」とコメント。

いよいよ韓国岳登山開始です。
入口では、「本当は縦走が素晴らしいけど、今、新燃岳が登山禁止なので、ルートを変えて案内します」と韓国岳〜大浪池ルートを説明。

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登山途中で、地元の方々(それも女性の1人登山が多い)に会い、一言づつインタビューにも答えていただきました。
韓国岳登山中も、ずっと雲が覆っていて、火口湖や新燃岳や高千穂峰の美しい姿が見られなかったのは残念でしたが、グリーン旅行社のウ氏が「ここから眺める景色は、絵葉書のように美しい」と説明してくれました。

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頂上では皆で「万歳〜!!」と何度も記念撮影。登山好きの方々は、頂上を極めるとひときわテンションが高まるようです。

その後、大浪池に降りるルートでは、足元が凍っている場所もあり、自分は怖々と降りておりましたが、慣れた皆さんは声を掛け合いながら、スイスイ降りて行かれます。

大浪池では視界が開け、一面に広がる美しい樹氷が姿を現すと、皆さん大興奮。
「桜みたいだ!」と、しきりにカメラを回したり、シャッターを切っていました。

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えびの高原からずっと樹氷の中を歩いてきたものの、大浪池を取り囲む樹氷は一段と迫力があり、皆さんからは「連れてきてくれてありがとう」とお礼を言われるほどでした。

雪山は慣れていない方たちにはなかなか挑戦しにくいかもしれませんが、天候や装備に気をつければ、思った以上に気軽に登れます。
地元の人々にもこの美しい樹氷をもっと知ってもらいたいと思います。

こんなに美しい樹氷が南国・鹿児島でみられる、鹿児島の自然の多様性は本当に素晴らしいと思います。
「冬山では、北アルプスや北海道などに負けるから」と言っていた旅行社のウ氏も「ここまでスゴイとは。十分、紹介していけます」と嬉しいコメントいただきました。
年間を通じて登山が楽しめる「霧島」の魅力をもっともっとアピールして行きたいと思います。

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

**スタッフ体験記更新しました**

屋久島と種子島を新たにアップしたました!ぜひご覧ください。

http://www.kagoshima-kankou.com/sightseeing/staff-taikenki.html

↑上のURLからもアクセスできます!

国内誘致部 渕之上

台湾のグルメ番組「美食大三通」、鹿児島の美食を徹底取材!

去る1129日から123日にかけて、台湾の三立テレビの人気グルメ番組「美食大三通」の取材クルーが、鹿児島の特産品を使った、鹿児島グルメの取材に訪れました。

この「美食大三通」は、台湾だけではなく香港や中国、マレーシアでも放映されており、世界中の“その国、その土地ならでは”の美食を紹介するもので、番組司会が料理人ということで、視聴者の信用も高い番組です。

その取材のようすをレポートします!


JA経営の「華蓮」にて鹿児島特産の黒豚のせいろ蒸しのお料理を撮影しました。

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「美食大三通」の司会は、日本での居住経験もあり、台湾で創作料理や和風居酒屋の経営も行ない、自らも調理の腕をふるう料理人・ジェイムス(James)さんと、いま台湾でも人気上昇中の女優・なっちゃん(夏于喬 Xia Yuqiao)の二人。

鹿児島の特産が黒豚というのは知っていたものの、黒豚を「蒸す」という調理法に驚くジェイムスさん。蒸してもみずみずしさ、うまみが逃げない黒豚のせいろ蒸しに、ふたりとも大満足! 

この取材の折、鹿児島読売テレビ(KYT)が、かれらの取材のようすをさらに取材するという、かれらにとっては嬉しいサプライズも。ジェイムスさんとなっちゃんは、収録の合間を縫ってKYTのインタビューに答えてくれました。 


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そのまま黒豚つながりで、次は全国鍋コロシアムで日本一にも輝いたことがある南洲館の「くろくま鍋」を取材。

リポーターのジェイムスさんは、ご自身でも台湾でレストランを経営する程の美食通。世界各国を周り、色んな味を試してきたプロ。そんな彼がここまで御満悦の顔で、しかも撮影中にこんなにも食したのは珍しい、と番組スタッフ。それほど大絶賛のくろくま鍋。見た目のインパクトは勿論、スープのお出汁や黒豚、お野菜とどれも大変美味しく頂きました。「台湾でお店出したら、絶対に売れますよ!」と太鼓判付きのくろくま鍋でした。


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翌朝は、6時30分から魚市場見学ツアー。

眠気を吹き飛ばすかのようなハイテンションの訳は・・・?!かぶりもの!!土曜の朝に行われている魚市場ツアーでは、市内ホテル旅館組合青年部の皆さんが、このかぶり物で魚市場をご案内してくださいます。

活気溢れる魚市場では、競りや魚の捌きを間近で見学することができます。今回は、市場の方にご協力頂いて、鹿児島の「きびなご」を目の前で捌いて頂き、刺身やフライでご紹介頂きました。


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次に、指宿の鰻集落にある、温泉の噴気を利用した天然の蒸し釜“すめ”の取材に向かいました。ところが、取材陣が鰻集落に着くころにはあいにくの雨模様。それでも、傘を駆使して雨を避け、まずは鰻集落の「民宿 うなぎ湖畔」の名物料理、“すめ”で作った蒸し鶏を撮影。

「うなぎ湖畔」の御主人・福永さんが、まるごと一羽の鶏肉にバーナーで焦げ目をつけると、撮影しつつもお腹が鳴ってしまう撮影スタッフ一同。この後、美しく盛り付けされた蒸し鶏を撮影し、司会のふたりやスタッフもいただいたのですが、塩味がしっかりとついていて、鶏肉もやわらかく仕上がっていて、本当においしかった!と絶賛していました。


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こんどは、鰻集落の民家の庭先にある、昔ながらのすめの撮影です。すめから立ち上るもうもうとした蒸気と熱気に、ジェイムスさんもなっちゃんもびっくり!

「このあたりの人は、すめを使って野菜の下ごしらえをするんですよ」という、鰻集落の住人・宮路さんの説明に、眼鏡を蒸気で真っ白にしつつ、大きく頷くジェイムスさん。せっかく丁寧に説明いただいたので、ここは僕が腕をふるって、お礼にシュウマイを作りましょう!という流れに。


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お礼のシュウマイ、と言いつつ、なぜか宮路さんも福永さんも巻き込んで、みんなでシュウマイづくりとなりました。ジェイムスさんの手であっという間にシュウマイの餡が出来上がっていくことに驚く宮路さん。その宮路さんは、シュウマイづくりは初めてとのことでしたが、一度ジェイムスさんに包み方を教わると、とても綺麗にシュウマイの餡を包んでいました。鹿児島の“良き母”のお手本ですね! ジェイムスとなっちゃんからは、「本当に初めて!?器用すぎる!」と驚かれていました。福永さんはエビの背ワタを一度で綺麗に取って、やはり司会コンビに「どんな裏技を使ったんですか!?」と尊敬の眼差しで見られていました。


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鶏の次は卵、ということで、いま指宿市を挙げてプッシュしている、温泉卵を使用した丼料理「温たまらん丼」を取材。温たまらん丼は一種類ではなく、各飲食店で個性豊かな温泉卵+アルファの丼ものを作っています。

まず撮影したのは、池田湖畔にある「池田湖パラダイス」の「イッシー丼」。池田湖に住むというイッシーをイメージして作った丼は、中心に温泉卵を、周囲に鰻のかば焼きを並べた、ボリュームたっぷりの丼料理。撮影スタッフは、温泉卵のとろみと、温泉卵に絡むあつあつのご飯を、丁寧に撮影。見ているこちらも、思わず喉がごくりと鳴りました。


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この日最後の取材地は、指宿駅のすぐ近くにある「長寿庵」。こちらで出している温たまらん丼は、温泉卵を中心にして、かんぱちの切り身を周囲に並べた「かんぱち丼」。しょうゆをかけていただくのかと思いきや、特製の味噌だれをかんぱちにかけ、さらにだし汁を仕上げに注いで、お茶づけ感覚で食べられる丼料理になっています。

「池田湖パラダイス」のイッシー丼は濃厚な風味ですが、「長寿庵」のかんぱち丼はあっさり風味で、魚の生臭さもなく、さっぱりといただけます。ここの料理の撮影では、ジェイムスさんも加わって、温泉卵を割るところから撮影に入る念の入れよう。


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撮影3日目の朝は、前日の雨が嘘のように、綺麗に晴れました!晴れ渡った空に、美しい稜線を浮かび上がらせている開聞岳に、司会コンビもスタッフも大喜び。

この日一番の撮影は、山川砂蒸し温泉「砂遊里(さゆり)」で、地熱を利用した温泉卵づくり。この日は天気もよく、地熱の温度もかなり上がっていたので、ものの5分も経たないうちに温泉卵ができあがり、スタッフ一同、自然の力の偉大さに感動しきりでした。


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次に向かったのは、パワースポットとしても知られている「釜蓋神社」。料理番組ということで、まさしく「釜蓋」という名はぴったり!との発案で撮影。

釜蓋神社は、もともと武道の神様を祭っていたのですが、いつのころからか、写真の通り、釜の蓋を頭に乗せ、鳥居をくぐり、拝殿まで辿りついたら願いがかなうという話が伝わり、今に至ります。この日も、平日にも関わらず、県内外から多くの参拝客が訪れていました。なっちゃんも、訪れていた参拝客と一緒に願掛けしました。

場所が神社ということでめでたくもあり、この「美食大三通」だけでなく、旧正月の番組のオープニングも急遽ここで撮影しました。


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さて、こんどは、鹿児島の男たちのエネルギーの源・芋焼酎作りの現場を撮影です。

薩摩酒造の焼酎蔵「明治蔵」で、杜氏の二次もろみの仕込みと、芋選別の方法を教わるジェイムスさんとなっちゃん。芋選別のベテランのご婦人おふたりが、どんな大きさのさつまいもも、包丁一本で手際よく両端や傷んでいるところを切り落としているため、自分も簡単にできると思ったなっちゃん。ところが、ずっしりと重たいさつまいもと、力を込めているのになかなか切り落とせない包丁の使い方に悪戦苦闘。ベテランのおふたりの、淀みない動きに、ただただ感心するなっちゃんでした。


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芋焼酎の焼酎蔵「明治蔵」に続いては、明治蔵専用の芋畑へ赴き、芋掘りと焼き芋の体験です。もちろん、台湾にもさつまいもはあるのですが、黄金千貫(コガネセンガン)や紫芋、ベニアズマなど、ここまでたくさんの種類のさつまいもは見たことがない、とジェイムスとなっちゃん。

焼き芋がほくほくとできあがり、割ってみると、中身が白いもの、紫色のもの、黄色いものなど、彩りも鮮やか。最後に、「明治蔵」オリジナルの、さつまいもでできたビール(!)もみんなでいただき、ご満悦な一同なのでした。

続いては、黒豚対決!!


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黒べぇの黒豚肉まん「黒ぶた侍」は、平成21年の県知事賞を受賞しています。

箱を開けた瞬間、リポーターのなっちゃんは大はしゃぎ。「可愛い」を連発し、スタッフ一同、写真を撮り続けていました。見た目が最高に愛らしい「黒ぶた侍」は、味も美味。あまりに可愛すぎて、「どこから食べたらいいですか?」と店長さんを困らせる場面も。

こちらの黒べぇさんの店内には、あちこちに黒豚グッズが置いてあり、それを見つけては写真におさめていました。


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さらに、知る人ぞ知るトン唐屋の「トン唐まん」。なんこつは鹿児島県産黒豚を使用し、「ぷるっぷるのコラーゲン」になるまで仕込んでいます。お客様のお口に運ばれるまで3日間という時間と手間隙をかけた逸品です。果たして、そのお味は・・・?この顔を見て頂ければ、分かるでしょう。まさにぷるっぷるのコラーゲンです。


今回の取材を終えたスタッフに「鹿児島で最も印象が強かったものはなんでしょう?」と伺ったところ、間髪置かずに「人です!」というお答え。あんなにたくさん名物の取材をしたのに、料理や食材ではなく?? と思ったのですが、「もちろん、いろいろな料理や特産品は、本当においしかった! 鹿児島に取材に来てから、みんな太ってしまったぐらい。でも、どの取材先でも、鹿児島の皆さんは本当に良く対応してくれた。その場での提案にも快く応じてくれて、取材の終わりに“また来てくださいね”と笑顔で言われたことは、忘れられません。鹿児島は本当に、人々が親切で、人情味に溢れている」と、鹿児島を大絶賛!

鹿児島を取材した「美食大三通」は、台湾で下記のとおり放映予定です。台湾にお住まいの方、この時期台湾に向かわれる皆様、ぜひチャンネルを下記に合わせてみてください!

<美食大三通>
■放映日 12月21日 午後10時〜

□放映
TV局 台湾三立都會台  CH30

■放映内容
一、指宿独特の“砂蒸し風呂温泉”
二、指宿ならではの“砂蒸し温泉卵”、そして…
三、イッシー丼&温玉カンパチ丼
四、釜蓋神社で開運!
五、一生忘れられない!黒豚肉の「くろくま鍋」
※上記だけでなく、複数回に分けて「鹿児島篇」を紹介するようです 

□再放送もあります! 水曜日 04:00 / 09:00 / 14:00、土曜日 10:30、日曜日 04:00
 

■番組ブログ(中国語:繁体字)
http://blog.iset.com.tw/foodofworld/

(海外誘致部 森田、松田)

本場大島紬アンテナショップ「織姫館」〜試着体験レポート〜

 織姫館では、大島紬の「試着体験」を行なっています。実際に大島紬を着用することで、大島紬の特徴や風合いを身近に感じることができます!

こちらの試着で、嬉しい点は2つ。

まず、試着できるのは、“本物の大島紬であること。絹で織りあげたもので、化繊(ポリエステル)のものではありません。

そして、試着するだけではなく、大島紬を着て3時間、自由に散策ができるのです。天文館の街並を歩くもよし、ちょっと足を延ばして照国神社や鶴丸城跡まで散歩するのも良いでしょう。

 

大島紬の試着には、予約が必要です

まず、お電話(099-213-9188)でお問い合わせの上、下記を口頭か、メール(orihimekan@ion.ocn.ne.jp)またはFAX099-213-9189)で送信してください。形式は自由です。

 

予約時に必要な情報

1. 参加者の数(最大6名)

2. 参加者名前

3. 連絡先住所および電話番号

4. 体験希望日

5. 体験される方の身長

6. 体験される方の足のサイズ

7. 体験当日、身分証明書(保険証、運転免許証、パスポート等)をお持ちください。

 

注意いただくこと

※「4」については、イベント等と重なった場合は体験できない場合がございます。まずはお問い合わせください。

 

※「5」「6」については、サイズによっては体験できない場合がございます。

 

※着物の柄は、お選びいただけません。あらかじめご了承ください。

 

※試着は無料ですが、自分用の肌襦袢、足袋、補正用タオル(フェイスタオルです)23枚を持参してください。肌襦袢と足袋をお持ちでない場合は、ご購入いただくことになります。(肌襦袢\2,100から、足袋:\1,050から)

 

※化粧・ヘアメイクは試着体験には含まれておりません。

以上を事前に連絡し、お店の方とのやりとりも終えたら、次はいよいよ、大島紬の試着です!

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?肌襦袢と足袋を身に着けたら、その上から長襦袢と伊達締めを締めます。

実はこの段階ではまだ「下着姿」。

 

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?いよいよ大島紬を着ます。まずは腰に腰ひもを回します。

ずり落ちないように、ぎゅっと締めます。

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?前後の「おはしょり」(帯を締めたときに少し出る部分)を整えます。

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?胸元を整えます。

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?胸元と襟合わせを丁寧に整えます。だいぶ着物らしくなってきました。

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?帯を締めていきます。まず、帯板を着けます。

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?この日使用したのは袋帯(大きな布を袋状にして二重にした帯)。

形が崩れないように、ギュッと!

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?帯の下に帯枕をつけて、「お太鼓結び」にします。

これで太鼓の形が綺麗に出てきます。

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?帯全体を締める「帯締め」を身体の前で結びます(鏡に映っています)。

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?帯枕を覆う「帯揚げ」を胸元で締め、形よくととのえて帯の中に入れ込みます。

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?完成です!着物が直線裁ちでできている衣装だというのがよくわかります。

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着付完了後、自由散策が3時間できるので、照国神社に行ってみました。

(巾着袋は織姫館で借りました)

着物の軽さと暖かさにびっくり! 本物の絹は違う! と実感しました。

本物の大島紬を来て、散策がてら撮影会などされてはいかかでしょう???

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(撮影:照国神社)
photo & make+hair by Studio OZ 

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本場大島紬アンテナショップ 織姫館

営業時間 10:00〜20:00

 

★本場大島紬反物・洋装・小物などの展示販売

★着物相談・着付け直し

★試着体験

★イベント等の開催

 

〒892−0842

鹿児島市東千石町8−26(天文館ぴらも〜る)

TEL 099−213−9188

FAX 099−213−9189

 

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天文館ぴらも〜る内
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鹿児島銀行 天神馬場支店 ななめ前

 

本場大島紬アンテナショップ「織姫館」〜大島紬とお店の紹介〜

 

 鹿児島市で最も賑やかな街・天文館。天文館の中に、鹿児島が世界に誇る着物「大島紬」のアンテナショップである「織姫館(おりひめかん)」があります。

 

 「織姫館」は、大島紬の着物や帯をはじめ、大島紬で作った洋服やバッグ、小物類が揃った、まさしく“大島紬づくし”の店舗です。

 

 大島紬は、中国から琉球へ伝えられた久米島紬(琉球紬)の技法が、江戸時代に奄美に伝わったものといわれます。泥で染めるようになったのは、絹の着物を着ることを禁じられていた奄美の人々が、鹿児島本土から監視に訪れる代官の眼をくらますために、咄嗟に着物を泥の田に浸けて、貴重な着物ではないように装ったところから起こったとも言われています。この、泥田に浸かった絹の着物が、やわらかくかつ丈夫で軽く長く身に着けられるところから、奄美の特産品となっていきました。以来、奄美の女性たちは、紬が織れないと一人前になれないとされ、母から娘へと技術が受け継がれていきました。

 

 明治時代(19世紀後半〜20世紀前半)には、関西地方を中心に高級呉服として取引され始めました。無地や縞格子など、単純だったデザインも、次第に精密になってゆきます。全盛期の頃は、島の人々はみな紬づくりに携わったといわれるほど全国的に人気を博し、女性の憧れの着物になっていきました。

 

 大島紬の特長は、なんといっても渋い色調と細やかな図柄にあります。テーチ木(車輪梅)の煮汁で染められた絹糸は、泥田につけられ、男性の強い力で何度も揉みこまれて、約60もの工程を経て、初めて渋い黒が出現するのです。

 

 柄は、毒蛇ハブの文様やソテツの葉などをデザイン化したとされる竜郷柄や、亀甲柄などの伝統的なものから新しいものまで様々ですが、どれも織り目ひとつ狂いのない細かさが身上。経糸、緯糸を正確に合せて織り、数センチ織ってはズレを調整します。そのため、一日に30cmほどしか織ることができません。人の手と目と勘がそろわなくては出来ない「手技」なのです。

 

 大島紬が一反できあがるのには、多くの工程と時間が必要です。伝統に育まれた紬は、着れば着るほどしなやかさを増していき、二代、三代と着続けることができるほど丈夫です。それでいて、身に着けると驚くほど軽いのが大島紬の特徴です。

 

 さて、最初に述べたように、「織姫館」には、着物や帯、洋服、雑貨などが販売されており、スタイリッシュに並べられた商品の数々は、見ているだけでもなんとなく華やいだ気分になってきます。来店されたら、ぜひ商品を手にとってみてください! 驚くほど繊細で軽く、それでいてしっかりとした作りの商品は、身近に使いたくなるものばかり。バッグやスカーフ、帽子などは、普段使いにもぴったり。巾着袋は、お昼のランチの時や、仕事中のちょっとした外出時に、小物を入れておくのに便利です。日々の生活に、“鹿児島の伝統”を取り入れるのも、少し彩りが増えて楽しくなってきます。

 「大島紬」と聞くと、"欲しいけど手が届かない。。。"とどうしても思ってしまいがち。「織姫館」には思ってたよりもお手頃な小物から取り揃えられています。是非この機会に足を運んでみて下さい。

お気に入りの品物と出逢えるかもです♪

 

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店内にディスプレイされている、大島紬のパターン。

蝶々柄の繊細さにうっとり。

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大島紬といえば、この「龍郷柄」。実は現在ではあまり織られていない。

(工賃の低価格化、他の柄と比べて非常に手間がかかる、

等等の理由から…)

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黒を基調とした物以外にも、たくさんの柄・色の大島紬があります。

 

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色鮮やかなこのショール。

大島紬の着物を織る際に使用する糸で織りあげたもの。

非常に繊細で、軽く、かつ暖かい。夏も冬も使うことができる。

 

雪輪柄を織り込んだ、大島紬のストール。

 

 

 

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龍郷柄の模様をあしらった、大島紬のバッグ。

龍郷柄はまったくの和柄、というのではなく、

中東に通じるエキゾチックさを持っているので、

モダンな品物にもよく似合う。

 

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色大島と白大島の帽子。鮮やかな赤などもあります。

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 さまざまな伝統柄をパッチワークにした巾着袋。

試着時にお借りしたのと同種のもの。

気軽に持つことができる大島紬製品のひとつ。

 

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女性用の小物だけでなく、素敵なネクタイもあります。

柄や色の種類も豊富です。

 

 

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巾着袋アップ。暖色系の照明のもとで、品よく並べられている。

 

本場大島紬アンテナショップ 織姫館

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営業時間 10:00〜20:00

 

★本場大島紬反物・洋装・小物などの展示販売

★着物相談・着付け直し

★試着体験

★イベント等の開催

 

〒892−0842

鹿児島市東千石町8−26(天文館ぴらも〜る)

TEL 099−213−9188

FAX 099−213−9189

 

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 天文館ぴらも〜る

 

 

 

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鹿児島銀行 天神馬場支店 ななめ前

 

第六回おもてなしセミナー受講者募集(北薩地区)

          平成23年春の九州新幹線全線開業へ向けて            〜日本一のおもてなし先進県を目指して〜 

鹿児島県では、国内外から来られるお客様に対して、「鹿児島に来て良かった、そしてまた来てみたい」という印象を持っていただけるよう、県民一人一人が心を配り、温かいおもてなしの心を持ってお迎えする「おもてなし先進県鹿児島づくり」の実現に向けて「おもてなしセミナー」を県内7地域で開催しています。現在までにこのセミナーは、鹿児島市・霧島市・指宿市・奄美市・西之表市の5カ所で開催し、延べ490名の方が受講されました。受講された方々からは今後のおもてなしの在り方について高い評価を得ているところです。観光関係者だけではなく、おもてなしに興味がある方ならどなたでも参加できますので多数のご参加お待ちしております。 

      *日  時:平成23112日(水) 13301600
      *場  所:薩摩川内市国際交流センター 
                   薩摩川内市天辰町2211−1(鹿児島純心女子大学隣)  

      
*主  催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
      *対象者:阿久根市 出水市 薩摩川内市 さつま町 長島町
 
        の観光関係従事者等、その他おもてなしに興味のある

        一般の方100名程度
      *参加費:無料
      *申込方法:FAX・郵送下の申込用紙をプリントアウトし
        必要事項をご記入の上当連盟へお送りください。

        MAILm.yamaguchi@kagoshima-kankou.com 

        会社名・連絡先・参加者氏名をお知らせください。   

      *申込用紙/案内:PDF
img-Z01110002.pdf
       
*申込締切:平成23年1月5日(水)
 


              申込・PDFはコチラ

               img-Z01110002.pdf


                        問い合せ先

                      鹿児島県観光連盟
                        総務部 山口
                     TEL  099-223-5771
                     FAX  099-225-7484
 

秀水園に「湯浴み処」(貸切風呂)がオープンしました

指宿の秀水園の客室1階フロアーに「湯浴み処」(貸切風呂)がオープンしました。

◎貸切風呂 50分  3,000円(税込)

※ご予約制となっておりますので、ご希望の方はお電話もしくはメールにて下記までご連絡ください。

電話   0993−23−4141
メール  info@syusuien.co.jp

詳しくは秀水園のホームページをご覧ください。
HP  http://www.syusuien.co.jp

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「福田美蘭展」 見たことのある見たことのない世界 開催中/霧島アートの森

開館10周年記念特別企画展 「福田美蘭展」 見たことのある見たことのない世界 開催中 10/8〜12/5
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 グラフィック・デザイナーの福田繁雄(平成17年度特別企画展開催)を父に持つ,見ることの本質を追究する作風で高く評価されている現代美術作家・福田美蘭の九州初の展覧会です。  福田は著名な名画やアニメのキャラクターなど誰もが知っているものを一つのコード(記号的要素)として捉え,卓越した表現技法で巧みに既存のイメージを保ちながら新しいイメージを作り上げていきます。  鑑賞者は作品を展観することによって,芸術の表現の広がりを感じるとともに,見ることの本質に気付かされます。   本展は,初期作品から最新作、著名人のエッセイの挿絵など約120点で構成します。

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福田美蘭展 作品クレジットと解説

[ 題名 ]ポーズの途中に休憩するモデル [制作年]2000 [解説1] 2000年1月、東京都美術館で開催された「モナリザ100の微笑」のために制作されたもの。モナリザのモデルは、フランシスコ・デル・ジョコンドの妻リーサと言われている。実在した人物の肖像画であれば、そのモデルにポーズをとらせ、実際に見て描いたことが考えられる。その場合、画家は必ずモデルに休憩をとらせるので、ポーズをとっている時のモナリザをみる眼とは違う自然な視点でレオナルドは休憩中の彼女を見ていた。その視界を、作家が想像してレオナルド風に描くという作品。オリジナルには以前、背景に左右、円柱が描かれていたので、この作品もそれに準じて円柱を描かれている。後ろに広がる風景はオリジナルの背景の幻想的な風景のイメージ。 [要約2] 実在した人物の肖像画であれば、ポーズをとっている時のモナリザをみる眼とは違う自然な視点でレオナルドは休憩中の彼女を見ていた。その視界を、作家が想像してレオナルド風に描くという作品。

[ 題名 ]聖家族 [制作年]1999 [ 解説 ] 身の回りの存在する版についての作品。美術史に大きな影響を与えたキリスト教の絶対唯一であるキリストのイメージを双子に描くことで、複製という問題を広義に考えたもの。

[ 題名 ]冷蔵庫
[制作年]1999
[ 解説 ]
鑑賞者はドアを開けて内部の作家のイメージした風景画を鑑賞出来る。日常の生活空間の中と、絵画を見ることとの間にある意識の違いを作品としたもの。外部と連ながる開口部のある囲まれた内部空間に絵画が存在するという非日常性が、絵画の持つ空想や幻想の豊かさに通じる。


[ 題名 ]石膏像・ガッタメラータ
[制作年]1999
[ 解説 ]
イメージのプリント。石膏像の一部分を、像からのイメージにしたがって彩色した立体。オリジナルの彫刻よりも認知度の高い石膏像との関係からコピーについて考えた作品。


[ 題名 ]旭日静波
[制作年]1994
[ 解説 ]
日本では、昇る朝日を赤い丸という抽象的な記号に置き換えることで限りなく深い精神性を象徴してきたが、西欧の伝統の中でこの精神に一番近いものはハート形ではないかと考え、置き換えた作品。

[ 題名 ]Marker
[制作年]1994
[ 解説 ]
従来の絵画が持つべき素材としての条件をすべて外している現代の身近な素材であるマーカーペンを用いることによって、この材料そのものが「従来の絵画の成立」とは何かを考えさせるという点で、作品は成立すると考えられたもの。
 

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鹿児島県霧島アートの森
■住所 鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220
■TEL 0995−74−5945
■URL http://open-air-museum.org/ja/
■開館時間 9:00〜17:00 (入園は16:30まで)
■休園日  毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
■入園料  一般¥800円、高大生¥600円、小中生¥400円、幼児無料

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

もっともっと錦江湾を楽しもう!

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先週の日曜日に開催されたカヌー&クルージング体験メニューのご報告を
株式会社ぺインターかわさき 川崎様より頂いたのでご紹介しますshine
今回のカヌー&クルージングを体験コースは。。。
桜島にあります ふるさと観光ホテル 出発 → 有村海岸で天然足湯体験 → ふるさと観光ホテルに帰り露天風呂入浴spa → ホテルランチrestaurantshine
という何とも充実したメニューだったようですnote
通常カヌーというと深い海でのアクティビティーなので不安に思われる方も多いかと思われます。
しかし、今回のツアーではクルージングも同時に行われるというもので、カヌーに参加されない方も船で並走して、カヌーを楽しんでる写真撮影なども出来るという画期的なメニューです♪
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ふるさと観光ホテル出発!!!
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カヌーと並走中のクルージング船
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有村海岸到着!!!
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早速天然足湯体験♪
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噴火した桜島をバックに最高の一枚!!!
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お風呂上がりのご飯は格別!!!
その他の様子はこちらで↓↓
今回ご紹介した、温泉・ホテルランチ付
シーカヤックツアーin 錦江湾 以外にも
たくさんのクルーズメニューがあります♪
ホームページへ足を運ばれて見て下さい!
お問い合わせ先
錦江湾遊覧観光協会事務局
TEL: 099−248−5333
FAX: 099−248−5323
(海外誘致部 永田)

第2回目開催決定!新たな 鹿児島 再・発・見!鹿児島在住外国人座談会!

イベントのお知らせですsign03sign03sign03

前回、初めての試みとして実施しました鹿児島在住外国人座談会
外国の方達からの目線で見た鹿児島の魅力を語ろう!!!
たくさんのご応募を頂き有難うございました。

全く違った視点で鹿児島の観光を考え直す
新しいチャンスとなりましたshine
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

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(第1回目の様子: 鹿児島のお菓子を食べながら感想を書き込んでいる皆さんjapanesetea


今回、第2回目開催が決定いたしましたのでお知らせ致します~happy01

主催は前回同様、海外誘致部・外国人観光客受入推進員ですshine

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詳細はこちら→ img-X15152338.pdf
(Futher Information)
対象は「鹿児島県在住外国人」の方たちですnotes
(日本語での会話が可能な方)
(にほんご での かいわ が できるかた)

内容は
「鹿児島のお菓子を食べながら、鹿児島の観光について語りましょう!」
という気軽に参加して頂きたい会ですsun

この機会を通じて、普段、日本人として生活していて気付かない、見過ごしている
鹿児島の魅力を再発見し、今までとは違うアピール方法で
新たな鹿児島を世界に発信して行く切っ掛けに是非したいと考えていますhappy01shine
前回とまた一味違った会にしようといろいろ準備しています♪

日時: 平成22年 11月 7日(日) 午前 10:00~12:00

開催場所: ダイエー鹿児島中央駅店 7階 第一会議室
(第1回目と同じ場所ですnote

参加費: 無料!!!

募集人数: 10人

応募方法: メールかFAXで ?名前 ?住所 ?電話番号 ?国籍 ?年齢 ?性別を明記の上
ご応募ください

受付期間: 平成22年  11月 5日 (金) まで

問い合せ・応募先: (社)鹿児島県観光連盟 外国人観光客受入推進員 松田・中村・永田
                 TEL: 099-223-5771  FAX: 099-225-7484

E−mail: k.nakamura@kagoshima-kankou.com
皆様からのご応募、心よりお待ちしておりますshine

学ぼう・遊ぼう!「秋のお祭り」/石橋記念公園

子どもガイドが活躍する鹿児島市の石橋記念公園

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10月23日(土)に、「秋のお祭り」としていろんなイベントを開催します。
9:50分、開会式での西田橋地突き唄・上町傘鉾実演を始まりに、綱引き大会やおはなしの時間など内容盛りだくさん。

もちろん「子どもガイド」による園内ガイドも行われます。
ご家族やお友達と、是非お出かけください。

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◆問合せ先
 石橋記念公園 鹿児島市浜町1−3 TEL099-248-6661


(海外誘致部 鹿籠六)

第五回おもてなしセミナー受講者募集(熊毛地区)

      平成23年春の九州新幹線全線開業へ向けて        〜日本一のおもてなし先進県を目指して〜 

鹿児島県では、国内外から来られるお客様に対して、「鹿児島に来て良かった、そしてまた来てみたい」という印象を持っていただけるよう、県民一人一人が心を配り、温かいおもてなしの心を持ってお迎えする「おもてなし先進県鹿児島づくり」の実現に向けて「おもてなしセミナー」を県内7地域で開催いたします。5カ所目となる熊毛地区では、前回に引き続き西川丈次先生をお迎えし、おもてなしの心の醸成や受入体制のより一層の向上を図るため、ご講演を頂きます。
観光関係者だけでなく、おもてなしに興味のある方ならどなたでも参加できますので多数のご参加をお待ちしております。

 
*日  時:平成221110日(水) 9301200
*場  所:西之表市民会館(3階会議室)    
    西之表市西之表7600

*主  催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
*対象者:西之表市 中種子町 南種子町 屋久島町の
     関係従事者等、
その他おもてなしに興味のある
     一般の方約80名

*参加費:無料
*申込方法:FAX・郵送→下の申込用紙をプリントアウトし
      必要事項をご記入の上当連盟へお送りください。

      MAILm.yamaguchi@kagoshima-kankou.com 
 ※会社名・連絡先・参加者氏名をお知らせください。   

*申込用紙/案内:PDF→ img-X07084135.pdf
*申込締切:11月3日(水)
 ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。   

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申込・PDFはコチラ
img-X07084135.pdf

問い合せ先
鹿児島県観光連盟
総務部 山口
TEL  099-223-5771
FAX  099-225-7484
2010061408543720680.pdf2010061408552321483.pdf2010061408570521347.pdf2010061408580121436.pdf2010061409002621300.pdf

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「第3回かごしま観光人材育成塾開催」 11月17日〜18日 

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全長約50m、九州縦断する超巨大西郷さんをiPHONEで見てみよう!


 平成23年3月12日,いよいよ九州新幹線全線が開業します。
 この開業日に向けて,今月27日より,AR(拡張現実)※の超巨大西郷どーんが,鹿児島中央駅から九州新幹線各駅とその沿線周辺スポットに立ち寄りながら,博多駅で待っている愛犬ツンのもとに向かって北上していきます。
 オリジナルiPhoneアプリ(無料)を使って,見たり応援したりしよう!
 ※AR・・・現実世界にコンピューターを使って,情報を付加提示する技術


■詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。
JR九州「今日の西郷どーん」九州新幹線全線開業カウントダウンプロジェクト

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前ユネスコ事務局長 松浦晃一郎さんを迎えて講演会が開催されます。


 「ユ2010090609424019376.jpgネスコ」の業務のひとつに世界遺産の登録や保護の業務があります。
 本県では,平成5年に屋久島が世界自然遺産に登録されており,また,「九州・山口の近代化産業遺産群」が世界文化遺産の候補として暫定一覧表にリストアップされ,早期登録を目指しています。さらに,奄美の世界遺産登録に向けた動きもあります。
 その「ユネスコ」の事務局長を2期務められた松浦晃一郎氏がこのたび来鹿されることとなり,この機会にユネスコの事務局長時代のエピソードも交えてご講演いただくことにしました。
 聴講は無料です。どなたでも参加できますので,皆様お誘い合わせの上,お気軽にご来場ください。

日時: 平成22年10月5日(火)午後1時30分〜午後3時30分
場所: 鹿児島県歴史資料センター黎明館2階講堂(鹿児島市城山町7−2)

鹿児島県の世界遺産登録に向けた取組の紹介(20分程度)   1.thumbnail.jpg自然遺産  2.文化遺産

講師:松浦 晃一郎氏(前ユネスコ事務局長)   演題:「世界遺産の今後」

事前申込みをお願いします。申込み先は県庁企画部世界文化遺産課にお願いします。 なお,定員(230名)になり次第,申込みを締め切らせていただきますので,予め御了承ください。

申し込み方法は,電話またはFAX,はがき,メールで氏名・住所(市町村名のみで可)を明記のうえ下記へお申し込みください。
  〒890−8577
   鹿児島市鴨池新町10番1号 世界文化遺産課
    (TEL) 099−286−2364
    (FAX) 099−286−5525
    (メール) sekaibunka@pref.kagoshima.lg.jp


第四回おもてなしセミナー受講者募集(奄美地区)

平成23年春の九州新幹線全線開業へ向けて 〜日本一のおもてなし先進県を目指して〜 

   鹿児島県では、国内外から来られるお客様に対して、「鹿児島に来て良かった、そしてまた来てみたい」という印象を持っていただけるよう、県民一人一人が心を配り、温かいおもてなしの心を持ってお迎えする「おもてなし先進県鹿児島づくり」の実現に向けて「おもてなしセミナー」を県内7地域で開催いたします。
 今回のセミナーでは、第三回目に引き続き、西川丈次先生をお迎えし、奄美地区の観光関係従事者、その他一般の方々を対象に10月5日(火)に開催いたします。
 また、今後は11月10日西之表市、1月以降北薩・大隅地区で順次開催予定ですので最寄りの会場でご参加ください。観光関係者だけではなく、おもてなしに興味をお持ちの方は、どなたでも参加できますので、多数のご参加をお待ちしております。

  時:平成22105日(火) 9301200
*場  所:奄美文化センター(奄美振興会館)
     
     名瀬市長浜
町517番地
*主  催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
対象者:奄美市 大和村 宇検村 瀬戸内町 龍郷町 
     喜界町 徳之島町 
天城町 伊仙町 和泊町 
     知名町 与論町の
関係従事者等、
その他
     おもてなしに興味のある一般の方約80名
*参加費:無料
*申込方法:FAX・郵送
下の申込用紙をプリントアウトし
      必要事項をご記入の上当連盟へお送りください。

      MAIL
m.yamaguchi@kagoshima-kankou.com 
 ※会社名・連絡先・参加者氏名をお知らせください。   
*申込用紙/案内:PDF
 img-901102911.pdf
*申込締切:9月28日(火)
 
定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。   

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申込・PDFはコチラ
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問い合せ先
鹿児島県観光連盟
総務部 山口
TEL  099-223-5771
FAX  099-225-7484
2010061408543720680.pdf2010061408552321483.pdf2010061408570521347.pdf2010061408580121436.pdf2010061409002621300.pdf

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第三回おもてなしセミナー受講者募集(南薩地区)

平成23年春の九州新幹線全線開業へ向けて 〜日本一のおもてなし先進県を目指して〜 

 鹿児島県では、国内外から来られるお客様に対して、「鹿児島に来て良かった、そしてまた来てみたい」という印象を持っていただけるよう、県民一人一人が心を配り、温かいおもてなしの心を持ってお迎えする「おもてなし先進県鹿児島づくり」の実現に向けて「おもてなしセミナー」を県内7地域で開催いたします。
 第三回目のセミナーでは第一回目、二回目に引き続き、西川丈次先生をお迎えし、枕崎市・指宿市・南さつま市・南九州市の観光関係従事者、その他一般の方々を対象に9月15日(水)に開催いたします。
 また、今後は10月5日奄美、11月以降、熊毛・北薩・大隅地区で順次開催予定ですので最寄りの会場でご参加ください。
 観光関係者だけではなく、おもてなしに興味をお持ちの方は、どなたでも参加できますので、多数のご参加をお待ちしております。

  *日  時:平成22年9月15日(水) 13:30〜16:00
  *場  所:ふれあいプラザなのはな館
       指宿市東方9300−1(無料駐車場有)
  *主  催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
  *対象者:枕崎市・指宿市・南さつま市・南九州市の観光関係従事者
        その他、おもてなしに興味のある方ならどなたでも参加可能
        100名程度
  *参加費:無料
 *申込方法:FAX・郵送→下の申込用紙をプリントアウトし必要事項をご記入
         の上当連盟へお送りください。
         MAIL→
m.yamaguchi@kagoshima-kankou.com 
          会社名・連絡先・参加者氏名をお知らせください。   
 *申込用紙/案内:PDF→ 
img-804135759.pdf
  *申込締切:9月8日(水) ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます
 
   

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*申込用紙/案内PDF→ img-804135759.pdf

問い合せ先
鹿児島県観光連盟
総務部 山口
TEL  099-223-5771
FAX  099-225-7484
2010061408543720680.pdf2010061408552321483.pdf2010061408570521347.pdf2010061408580121436.pdf2010061409002621300.pdf

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**スタッフ体験記**〜「北薩」編

スタッフ体験記第10弾は、出水市を中心に北薩の観光
ポイントや魅力を
ぎゅぎゅっとまとめてお伝えします。

※クリックする
と大きな画面が出ます

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タクシー乗務員接遇研修会開催〜9月14日(火)〜

{平成22年度観光関係人材育成事業} 

  (社)日本観光協会・(社)鹿児島県タクシー協会及び(社)鹿児島県観光連盟では,九州新幹線全線開業を控え、タクシー乗務員・関係者の接遇研修会を開催します。 接遇マナーの向上を図り観光鹿児島のイメージアップと受入態勢の充実・改善を目指します。 どなたにでも参加していただけます。

1 日 時  平成22年9月14日(火)13時30分〜16時45分 
2 場 所  鹿児島サンロイヤルホテル 開聞の間        
      鹿児島市与次郎1丁目8−10
 TEL: 0992532020

3 テーマ  「すべての人に優しいタクシーとなるために」
 
○ 「お客様の期待するサービスとは」
 
○  さわやかな接客サービス:一人ひとりが会社の代表者
 
○ 接客応対シュミレーション(接客動作、状況別応対等) 

 講 師  JALアカデミー接遇インストラクター 

5 参加費  無料
 
 申込方法  
  平成
22831日(火)までに,FAXでお申し込みください。(定員200名) 

 主催・ (社)日本観光協会
  共催: (社)鹿児島県タクシー協会 (社)鹿児島県観光連盟
 

 お申込み・お問合せ  (社)鹿児島県タクシー協会
   (〒892-0836 鹿児島市錦江町11-49 鹿児島県タクシー会館)

       電話:0992223255  FAX:0992223653

 (社)鹿児島県タクシー協会 宛FAX:0992223653

**スタッフ体験記**〜「日置」編

スタッフ体験記第9弾は、日置市の観光
ポイントや魅力を薩摩焼の里美山を中心に
ぎゅぎゅっとまとめてお伝えします。

※クリックする
と大きな画面が出ます


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鹿児島空港にて「龍馬&半次郎パネル展」開催中!!

 観光かごしま大キャンペーン推進協議会(事務局:鹿児島県観光連盟)では

帰省客や観光客が多いお盆前後の鹿児島空港において、観光PRを図るため、 NHK大河ドラマ「龍馬伝」や公開間近の映画「半次郎」にちなんだパネル展を 下記のとおり開催しております。

 鹿児島空港にお越しの際はぜひ御覧ください。

                        

 日時:平成22年8月9日(月)〜8月17日(火)

 場所:鹿児島空港国内線1階 到着ロビー 付近

 内容:坂本龍馬ゆかりの人物、場所のご紹介
     映画「半次郎」 イメージ写真 など


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「帰って来た蛍」知覧公演〜映像上演会開催(8月12日)

 『帰って来た蛍 〜神々のたそがれ〜』                       知覧映像上演会を開催します。

 この作品は国と愛するものの為に散華した英霊に捧げる。特攻・・・それは人類がかつて経験したことのない壮絶な作戦であった。 必死の出撃を、この国を護らんとして広大無比な純粋な精神で飛び立って行った若者たちを忘れてはならない・・・永遠に・・・

○出演者の堤大二郎、さとう珠緒、伊藤つかさ他によるトークショーもあります。
 
公演日時 平成22812() 14時〜(開場13時〜) 

公演場所 コミュニティセンター知覧文化会館 

出演者 堤大二郎、さとう珠緒、伊藤つかさ、竹島由夏、山下平祐他 

公演内容 
 ・平成
22715日から25日まで東京で公演された舞台『帰って来た蛍』を撮影、編集したものを特別上映。
 
 ・出演者による遺書の朗読並びにトークショー
 

公演時間 舞台映像上映・休憩・遺書朗読並びにトークショー3時間を予定 

チケット価格 大人   1,500 60歳以上特別料金     1,000 小人700 
販売窓口 窓口販売  
 南九州市役所商工観光課
   TEL       0993832511
   
 コミュニティセンター知覧文化会館
       TEL   0993832111
  
 コミュニティセンター頴娃文化会館
       TEL      0993361110
  
 コミュニティセンター川辺文化会館
       TEL      0993565404
 

 電話並びにFAX(当日受付) 
   カートプロモーション
  TEL   0354313142
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第31回霧島国際音楽祭 〜8月8日(日)まで〜

第31回霧島国際音楽祭も8月8日(日)までとなりました。

 8月6日には「能舞台で聴くクラシック」

日時8/6(金) 19:00開演
会場かごしま県民交流センター:県民ホール
出演者藤原浜雄、ダニエル・ゲーデ、四方恭子、鈴木理恵子(以上ヴァイオリン)、堤剛、菊地知也、田中雅弘、山本祐ノ介(以上チェロ)
演奏予定曲
  • ヴィヴァルディ / 合奏協奏曲集『四季』
  • ドヴォルザーク / チェロ協奏曲
入場料img01.jpg[全席指定]※未就学児の入場はお断りいたします
一般3,500円 /高校生以下1,500円
 
   http://www.kirishima-imf.jp/concert/index.html#p09


 8月8日(日)にはファイナルコンサートも開催されます。
 http://www.kirishima-imf.jp/concert/index.html#p04
 
この機会に是非お出かけください。  

霧島音楽祭 http://www.kirishima-imf.jp/concert/index.html

**スタッフ体験記・番外編**〜「鹿児島の郷土料理」

今回は番外編として鹿児島の郷土料理の取材に行ってまいりました!
県外からの観光客の方々はもちろん、地元に住む方々にも郷土料理を
たくさん知って頂きたいと思います。

※クリックする
と大きな画面が出ます

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「ショクダイオオコンニャク」の開花について!(フラワーパークかごしま)

 東京大学・小石川植物園での開花で話題になりましたショクダイオオコンニャク(スマトラオオコンニャク)は、フラワーパークかごしまでも開花しようとしています。
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 開花予想は7月31日頃で、
2008年7月、日本で2、3例目の開花で話題となった、これらのコンニャクの1株がこの夏、再び開花します。6〜7年に一度しか開花しないという通説を覆す記録的な出来事だそうです

 開花予想は7月31日ですが、7月30日の可能性もありますので、「フラワーパークかごしま」のHPでご確認ください。 開花当日はフラワーパークかごしまは、夜10時まで、翌日は夜8時まで開園いたしますので、是非ご来園ください。

 フラワー花芽の生長記録を随時、更新していきます。 お楽しみに! 7月16日付属体が出現!以来ぐんぐん成長して現在は2mを超え、かなりの存在感があります。 

フラワーパークかごしまHP http://www.fp-k.org/
ブログも御覧ください
    

問い合わせ先: フラワーパークかごしま 
           0993ー35−3333
   
            指宿市山川岡児ヶ水(オカチョガミズ)1611    

【魚市場体感モニターツアー】に参加しました!

鹿児島県ホテル旅館組合青年部主催の「魚市場体感モニターツアー」に参加してまいりました!

このツアーは、鹿児島の魚を堪能してもらおうと、鹿児島市内の宿泊施設が集まって企画した魚市場の見学ツアーです。各宿泊施設を朝の6時半(!)に出発、専用の送迎バスで魚市場へ。7時ごろに始まり、行程は約60分。今回は主に外国人を対象にしたものでしたので、英語の通訳の方も同行しての体感ツアーとなりました。

市場の中に入ってすぐ、"カランカランカランカラン!!"と、競りが始まる合図の鐘が。競りが始まり、競りの邪魔にならないようにカメラに収めました。買い手が決まり、魚の上に次々に買い主の札が置かれていきます。

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あちこちで始まる競りに気を取られつつも、丸々としたかつおがいっぱい入った生簀へ。「初がつお」と「もどりがつお」の説明を聞きながら、かつおの大きさ、新鮮さに圧倒され、思わず写真をパチリ。

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そのあとは、卸売りをしている店の並ぶエリアへ。ここの見せ場は、なんといってもマグロの解体! この日のマグロは40kgほど、最初は遠慮がちに、少々間を置いてようすを見ようとしていたモニター一行でしたが、「もっと前に寄って見てください!」と、むしろお店の方から嬉しいお声をかけていただき、お言葉に甘えてなかなか良い角度でマグロの解体を見ることができました。

※実際、間を置いて見ようとすると、各店舗や競りの会場の間を行きかう人や台車の邪魔になってしまうので、見学者はまとまって"かぶりつき"で見た方が、市場の方の邪魔にもならずにすむのです。


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周囲の喧騒の中、マグロの解体は厳かと言ってよいほど、粛々と進みました。"マグロの解体"といえば解体"ショー"のようなものを想像しがちですが、漁師さんたちや仲買さんたちの威勢の良い声のただ中で、なにも滞るものがなく進んでいく解体作業は、思わず息をつめてじっと見つめてしまう、厳粛なものを感じました。解体が済むと質問タイム。この解体では"二枚おろし"の状態にしてあること、この大きさのマグロだと10万円ほどだということ、本マグロなら中トロの部分がとても厚みのあるものになること……中トロの説明で、お店の方がそばにいた恰幅の良い紳士のお腹を指して「こんな感じの中トロになります!」と説明し、周囲の笑いを誘う一幕も。中トロに例えられた方も大いにウケていらっしゃいました。

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マグロのカマを持ってご満悦。


その後は、10分ほどの自由行動時間。卸売りの店の店頭には、色とりどりの魚がいっぱい。魚市場に来て、まさか「美しい」「綺麗」といった感想を持つとは思いませんでした。タイにサバにアジにイカにアラにカンパチ(天然もの!)……。もはや魚の生臭さも気にならないほど、新鮮な魚介類に目を奪われてしまいます。

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最後は、市場内にある食堂で魚料理に舌鼓。写真は塩サバ定食。定食としては定番中の定番ですが、魚市場で食べる魚の定食は、どうしてこんなに美味しいのか。たっぷり油が乗って、塩加減もちょうどよく、ご飯が進みました。お味噌汁も、塩をした魚の味を引き立てるように甘味噌で、あっという間に飲んでしまいました。

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「魚市場体感ツアー」は、8月も行なわれます!
8月7日(土)、21日(土)、28日(土)に開催されますので、鹿児島の思い出に、夏休みの自由研究に、ぜひご参加ください!お申込み方法等は以下のとおりです。

【お申込み方法】
?前日20:00までに、各ホテルのフロントにお申し込みください。
≪受付ているホテル≫
ふるさと観光ホテル  099-221-3111
HOTEL&RESIDENCE南洲館  099-226-8188
ホテルニューニシノ  099-224-3232
春本旅館 099-254-0195
桜島シーサイドホテル 099-221-2121
アクアガーデンホテル福丸 099-226-3211
ビジネスホテル天文館  099-224-3371
ビジネスホテルゲートイン鹿児島  099-223-9100
ホテル鴨池プラザ  099-251-7000

※宿泊客以外の方も参加できます!!
?朝6:30〜7:00に送迎車が参ります。
※濡れても良い履き物をご準備ください。

【参加費/送迎付】
大人(中学生以上):500円、小学生:250円
※8月末までの特別価格です!!

【問合せ先】
南洲館:099 (226) 8188

(海外誘致部 松田)

2010桜島納涼観光船が7月17日(土)始まりました!

  

 鹿児島の夏の風物詩・・・「2010桜島納涼観光船」が7月17日(土)スタートしました! P1040144.jpg 雄大な桜島をまじかに見ながら、錦江湾クルーズを楽しんでみませんか? 毎晩水中花火も楽しめます。

期間:  7月17日(土)〜8月31日(火)
       *8月13,14、15日は運休

時間:  乗船開始 18:30−
      出港 19:00  帰港 21:00
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料金:  大人 1,000円  小児 500円(1歳以上小学生まで)
      ファミリー乗船券 2,400円(4人のうち、大人2人まで)
      団体割引あり

問合せ先: 鹿児島市船舶部営業課
         099−293−2525

鹿屋市で「おもてなし講演会」開催!


8月24日(火)鹿屋市で「おもてなし講演会」を開催いたします。
いぶすき温泉 ホテル秀水園 代表取締役 湯通堂 温氏が「心を癒すおもてなしとは・・・・」の演題で講演いたします。

どなたでも参加できます。 (無料)

日時: 8月24日(火) 13:30−15:30
場所: 鹿屋市 ホテルさつき苑
      鹿屋市西原1−9−10  0994−40−1212
申し込み先:  鹿屋市雇用創造協議会(鹿屋市商工振興課内)
            0994−31−1164
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第二回おもてなしセミナー受講者募集

平成23年春の九州新幹線全線開業へ向けて 〜日本一のおもてなし先進県を目指して〜 

 鹿児島県では、国内外から来られるお客様に対して、「鹿児島に来て良かった、そしてまた来てみたい」という印象を持っていただけるよう、県民一人一人が心を配り、温かいおもてなしの心を持ってお迎えする「おもてなし先進県鹿児島づくり」の実現に向けて「おもてなしセミナー」を県内7地域で開催いたします。
 第二回目のセミナーでは第一回目に引き続き、西川丈次先生をお迎えし、霧島市、伊佐市、姶良市、湧水町の観光関係従事者、その他一般の方々を対象に8月25日(水)に開催いたします。
 また、今後は9月指宿、10月以降、大島・熊毛・北薩・大隅地区で順次開催予定ですので最寄りの会場でご参加ください。
 観光関係者だけではなく、おもてなしに興味をお持ちの方は、どなたでも参加できますので、多数のご参加をお待ちしております。

  *日  時:平成22年8月25日(水) 13:30〜16:00
  *場  所:鹿児島県人材育成センター
       霧島市国分中央3丁目44-36(霧島警察署隣)
       当日は、国分シビックセンター周辺の市営駐車場をご利用ください。
  *主  催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
  *対象者:霧島市・伊佐市・姶良市・湧水町の観光関係従事者
        その他、おもてなしに興味のある方ならどなたでも参加可能
        100名程度
  *参加費:無料
 *申込方法:FAX・郵送→下の申込用紙をプリントアウトし必要事項をご記入
         の上当連盟へお送りください。
         MAIL→
m.yamaguchi@kagoshima-kankou.com 
          会社名・連絡先・参加者氏名をお知らせください。   
 *申込用紙/案内:PDF→ 
img-708152744.pdf
  *申込締切:月18日(水 ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます
 
   

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*申込用紙/案内PDF→ img-708152744.pdf

問い合せ先
鹿児島県観光連盟
総務部 山口
TEL  099-223-5771
FAX  099-225-7484
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屋久島・淀川登山道の通行止めの解除のご案内

安全面の観点から6月12日より通行止めとなっていました宮之浦岳登山道の途中にある淀川歩道橋(淀川小屋すぐ横の鉄橋)が,7月14日より、通行出来るようになります。

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世界自然の島・屋久島はもう夏の香りでいっぱい。
365日雨が降ると言われる屋久島ですが、7、8月は年間の中で一番雨量の少ない季節。
滝や森でマイナスイオンをいっぱい浴びて美しい海で癒される、そんな屋久島で自然を満喫してください。
観光情報はここをクリック:屋久島観光協会

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

 

**スタッフ体験記**〜「指宿」編(いぶすきフラフェスティバル)

スタッフ体験記第8弾は、指宿市の観光
ポイントや魅力と毎年開催される
いぶすきフラフェスティバルの模様など情報を
ぎゅぎゅっとまとめてお伝えします。

※クリックする
と大きな画面が出ます
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桜島の灰をお土産に/石橋記念公園

石橋記念公園・子どもガイドの新たな活動を紹介します。 ガイドリーダーメンバーの「おもてなし企画」として、鹿児島・桜島の灰のお土産が出来上がりました。

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7月24日から、桜島の灰を県内外のお客様に楽しんでいただけるように紹介した「かごしま灰特産紹介」チラシをいれた降灰を入れた小袋を、子どもガイド利用の方に配布いたします。

<・・・ガイドリーダー会(仮称)とは・・・>
これまでの「子どもガイド」としての活動も行いながら、中高生メンバーが自主企画や運営を行い、小学生メンバーへの指導ができるリーダー育成を目的に、昨年12月より活動を開始しております。


【お問い合わせ】
 石橋記念公園 鹿児島市浜町1−3 TEL099‐246-6661


(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

城山観光ホテルの地ビール列車が運行します♪

来る7月24日(土)城山ブルワリー×肥薩おれんじ鉄道のコラボで地ビール列車が運行します。
鹿児島中央駅からの送迎バスも出ており、嬉しいお土産付☆ 

◆乗車日: 平成22年7月24日(土)
◆料 金 : 4,800円
◆定 員 : 60名
◆乗車時刻: 川内駅18:40発 ⇔ 野田郷折り返し ⇔ 川内駅20:42着
◆集合時間・場所: ?17:00 鹿児島中央駅西口切子塔前集合 
              ?18:10 川内駅2F改札口前集合
 

詳しい内容はこちら・・・↓
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また、城山観光ホテルでは、7月31日まで出水市、伊佐市の「2市合同フェア」を開催しています。
北薩の夏の味覚を是非ご堪能ください。
http://www.shiroyama-g.co.jp/_01_event/_2010_2_city.html

台湾チャーター便スタート!

本日(7月8日)、台湾からチャーター便が約140名の台湾人観光客を乗せ、鹿児島空港に到着しました。
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今回のチャーター便は、台湾復興航空が運航しており、同社による初めての鹿児島空港乗り入れとなりました。 運航期間は、7月8日から約2ヵ月間、8往復、16便で運航されます。 同社は、鹿児島ー北九州を結ぶチャーター便を運航しており、台湾の旅行社(約7社)は、「鹿児島イン+北九州アウト」及び「北九州イン+鹿児島アウト」の4泊5日コースを販売しています。

初便の今日は、空港にて横断幕やパンフレット、ノベルティ等で、皆様を歓迎しました。
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7月1日から2ヵ月間の夏休みに入った台湾。親子連れの観光客が多く見受けられました。
県内テレビ局も取材に訪れ、インタビューでは「篤姫を見て、鹿児島に来ました。ロケ地の仙巌園に行くのが楽しみ♪」と
答える方もあり、まだまだ台湾での篤姫ブームは続いているようです。
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7月1日から台湾観光客向けに「鹿児島フォトコンテスト」を実施しています。
Kagoshima_PC.gif鹿児島旅行の楽しみの一つとして、鹿児島で撮影された写真を応募頂き、入選者には賞品をプレゼントします。
ご応募頂いた写真は、当連盟のホームページにて掲載していきます。 台湾人目線の新しい鹿児島の魅力が発見出来ること、また台湾にて鹿児島の知名度が少しでも上げられるよう期待しています。
 
海外誘致部 森田

「福山雅治 坂本龍馬 写真と辿る旅」展 開催!

鹿児島で「福山雅治 坂本龍馬 写真集」刊行記念として、「福山雅治 坂本龍馬 写真と辿る旅」展が開催されます。 会いたい人に会うために。見たいものを見るために。そして世界を変えるために。自分の足で日本中を駆け巡った坂本龍馬。 そんな龍馬が辿った地々。この写真展は龍馬の足跡、その意思を追体験するように龍馬ゆかりの地を巡回していきます。 7月1日から、福山雅治さんの故郷・長崎をはじめ、各地で開催されます。是非、足をお運びください。

<鹿児島会場>JR鹿児島中央駅構内/霧島市 西郷公園  2010.7.18(日)〜7.31(土)

<その他の会場> ■JR長崎駅構内  2010.7.1(木)〜8.31(火)

■東京 丸の内 丸ビル3階回廊  2010.8.7(土)〜8.16(月)

■京都市 霊山護国神社  2010.8.21(土)〜8.31(火)

■高知市 新京橋プラザ  2010.9.4(土)〜9.30(木)

■広島県 福山市 国民宿舎仙酔島  2010.9.4(土)〜9.14(火)

※日程、場所等は変更になる可能性があります。

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「銀河鉄道999ラッピング列車運行記念入場硬券」の限定販売について

 肥薩おれんじ鉄道では、2010年7月7日午後7時7分、七夕の夜に走り出す「星の列車」運行を記念して銀河鉄道999ラッピング列車運行記念入場硬券(有人10駅分の入場券のセット)限定発売いたします。


■販売開始期日
 平成22年7月7日(水曜日) 〜 売り切れ次第終了

■販売箇所
 肥薩おれんじ鉄道本社(八代市)
 肥薩おれんじ鉄道有人駅(八代駅、日奈久温泉駅、肥後田浦駅、佐敷駅、水俣駅、出水駅、西出水駅、野田郷駅、阿久根駅、川内駅)
 ※有人駅については営業日及び営業時間がありますので、駅でのご購入の際は事前にご確認いただきますようお願い致します。

■販売セット数
 2,999セット(1セット入場硬券10枚入り)

■販売金額
 1,600円(1セット)
※この記念入場硬券の特徴は、銀河鉄道999に登場するキャラクターである鉄郎・メーテル・車掌のデザインと松本零士氏の直筆による「駅名」デザインを施しております。

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【台紙図案】


■お問い合わせ先

肥薩おれんじ鉄道? 営業部(夢プロジェクト実行チーム)
〒866-0831 熊本県八代市萩原町1丁目1番1号
TEL(0965)32-5678  / FAX(0965)32-5411
担当:川窪(かわくぼ)、内木場(うちこば)、新名主(しんみょうず)

【鹿児島に住む外国人のみなさまへ】イベント:新たな 鹿児島 再・発・見!!!

イベントのお知らせですsign03sign03sign03

今回新たな試みとして 
外国の方達からの目線で見た鹿児島の魅力を語ろう!!!
と題しまして、海外誘致部・外国人観光客受入推進員 主催で
座談会を行うこととなりましたshine

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詳細はこちら→ img-617100812.pdf
(Futher Information)
対象は「鹿児島県在住外国人」の方たちですnotes
(日本語での会話が可能な方)
(にほんご での かいわ が できるかた)

内容は
「たくさんの種類の鹿児島郷土菓子japaneseteaを食べながら、参加者同士で鹿児島に対する印象・想いを語っていただき、外国人観光客受入推進員と意見交換をする」
という気軽に参加して頂きたい会ですsun

この機会を通じて、普段、日本人として生活していて気付かない、見過ごしている
鹿児島の魅力を再発見し、今までとは違うアピール方法で
新たな鹿児島を世界に発信して行く切っ掛けに是非したいと考えていますhappy01shine


日時: 平成22年 7月 3日(土) 午前 10:00~12:00

開催場所: ダイエー鹿児島中央駅店 7階 第一会議室

参加費: 無料!!!

募集人数: 10名程度 (多数の場合は抽選)

応募方法: メールかFAXで ?名前 ?住所 ?電話番号 ?国籍 ?年齢 ?性別を明記の上       ご応募ください

受付期間: 平成22年 6月 30日 (水) 必着

問い合せ・応募先: (社)鹿児島県観光連盟 外国人観光客受入推進員 松田・中村・永田
                 TEL: 099-223-5771  FAX: 099-225-7484

E−mail: k.nakamura@kagoshima-kankou.com

皆様からのご応募、心よりお待ちしておりますshine

**スタッフ体験記**〜「霧島」編

スタッフ体験記第7弾は、霧島市の観光
ポイントや魅力を話題のスポットから定番スポットまで
ぎゅぎゅっとまとめてお伝えします。

※クリックする
と大きな画面が出ます
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「とことん林芙美子&古里地区」のご案内/桜島ミュージアム

とことん林芙美子!!「花のいのちは短くて苦しきことの見多かりき」の句で知られる、林芙美子ゆかりの桜島・古里町で、芙美子と桜島かかわりについて学びましょう! 講師は、三嶽公子さん。文学講座といえば、この方ですhappy01

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【日 時】 6月26日(日)10:00〜13:20

【集 合】 林芙美子文学碑古里公園(鹿児島市古里町)
      ※桜島港からバスで15分です。(「文学碑前」バス停下車すぐ)
      桜島港(9:25発)⇒文学碑前(9:40着)の大隅交通が便利です。(大人片道300円・参加費には含まれません。)

【参加費】 大人1000円 小学生500円(幼児は無料です。)
       ※おむすびなどの簡単な昼食付きです。
【申 込】
 お電話、FAX、Eメールのいずれかの方法で、桜島ミュージアムまでご連絡ください。
 TEL:099-245-0100  E-MAIL:info@sakurajima.gr.jp
 ※締め切り 6月24日(木)17時

【持ち物】 歩きやすい服装・靴・雨天時には傘などをお持ち下さい。

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

第一回おもてなしセミナー受講者募集

平成23年春の九州新幹線全線開業へ向けて 〜日本一のおもてなし先進県を目指して〜 

 鹿児島県では、国内外から来られるお客様に対して、「鹿児島に来て良かった、そしてまた来てみたい」という印象を持っていただけるよう、県民一人一人が心を配り、温かいおもてなしの心を持ってお迎えする「おもてなし先進県鹿児島づくり」の実現に向けて「おもてなしセミナー」を県内7地域で開催いたします。
 第一回目は、西川丈次先生をお迎えし、鹿児島市・日置市・いちき串木野市・三島村・十島村の観光関係従事者、その他一般の方々を対象に7月13日に開催いたします。
 また、今後は8月霧島、9月指宿、10月以降、大島・熊毛・北薩・大隅地区で順次開催予定ですので最寄りの会場でご参加ください。
 観光関係者だけではなく、おもてなしに興味をお持ちの方は、どなたでも参加できますので、多数のご参加をお待ちしております。

  *日  時:平成22年7月13日(火) 13:30〜16:00
  *場  所:鹿児島東急ホテル(桜島の間)
  *主  催:鹿児島県・鹿児島県観光連盟
  *対象者:鹿児島市・日置市・いちき串木野市・三島村・十島村の観光関係
      従事者その他、おもてなしに興味のある方ならどなたでも参加可能
      150名程度
  *参加費:無料
 *申込方法:FAX・郵送→下の申込用紙をプリントアウトし必要事項をご記入
         の上当連盟へお送りください。
         MAIL→
m.yamaguchi@kagoshima-kankou.com 
          会社名・連絡先・参加者氏名をお知らせください。   
 *申込用紙/案内:PDF→ 
img-616100419.pdf   
  *申込締切:7月6日(火 ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます
 
   

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*申込用紙/案内PDF→
img-616100419.pdf 

問い合せ先
鹿児島県観光連盟
総務部 山口
TEL  099-223-5771
FAX  099-225-7484
2010061408543720680.pdf2010061408552321483.pdf2010061408570521347.pdf2010061408580121436.pdf2010061409002621300.pdf

「ANIMALS in KIRISHIMA 三沢厚彦展」開催/霧島アートの森

霧島アートの森では、開館10周年記念特別企画展として、「ANIMALS in KIRISHIMA 三沢厚彦展」を開催します。

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三沢厚彦氏は、動物をモチーフとした樟の木彫りで国内外で高い評価を得ている彫刻家です。
ノミ跡が見える彫りに色彩を施し、ほぼ原寸大で表現されていますが、生き生きとした愛嬌たっぷりの表情の動物たちの独特の世界に引き込まれます。
先日、NHK「トップランナー」でも紹介された方です。

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今回は、新作を含む代表的な彫刻作品50点余にドローイングを加えて、大自然に囲まれた霧島アートの森に集結させる九州初の展覧会です。
夏休みの子供たちもきっと大喜びすること間違いないアート展、ぜひ皆さんでお出かけください。

■開催期間:2010年7月16日(金)〜9月23日(木・祝)
■開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)※月曜日休園
■観覧料:一般800(600)円 高大生600(400)円、小中生:400(300)円
      (  )内は前売り又は20人以上の団体料金
■関連イベント:?「ANIMALSツアー」 7/16,9/23 11:00〜12:00
          ?ワークショップ「ANIMALS with MISAWA」8/29 13:00〜15:30
           観覧料のほかに参加料200円、要予約、先着30名まで
          ?ギャラリートーク 8/29を除く毎週日曜日 13:00〜 
■お問合わせ先
 霧島アートの森 TEL:0995-74-5945

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「第9回ふるさとCM大賞2010」作品募集中!!


KKBふ201006101501529790.jpgるさとCM大賞では、地元の観光・イベント・物産・伝統工芸・人物・動物・自然等、地域の特徴やイメージを活かし、ふるさとを表現したVTRを募集します。

ふるさとPRには絶好のチャンス・・・ 

CM大賞では「制作セミナー」を開催し、撮影方法や制作上のサポートをします。
CMをはじめて作る自治体の方でも安心して参加できます。奮ってご応募ください。

参加料: 無料
応募締め切り  平成22年9月中旬
問い合わせ&申込先  ?鹿児島放送  099−251−5111

**スタッフ体験記**〜「肝属・鹿屋」編

スタッフ体験記第6弾は、肝属郡や鹿屋市の観光ポイントや魅力を
ぎゅぎゅっとまとめてお伝えします。

※クリックすると大きな画面が出ます201006090930155113.jpg201006090930345110.jpg201006090931125063.jpg

韓国HANATOUR旅行博覧会で「ぐりぶー」大活躍

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韓国・ソウルのKINTEXで「2010HANATOUR(ハナツアー)旅行博覧会」(5月28日〜30日)が開催されました。 HANATOURは韓国第一の旅行社として知られ、今年の旅行博覧会は、旅行業界の方だけでなく一般の方にも公開し、3日間で30,000人以上もの来場者がありました。

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鹿児島県からも単独で出店し、観光業者の方々と「鹿児島!!」を連呼してPRしてきました。
会場では、「都市緑化 かごしまフェア」のぐりぶーも大活躍。子どもたちにキャーキャーと抱きつかれながら写真撮影のサービスで会場を盛り上げました。

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鹿児島ブースは、特産品も多く揃えたことから、興味を示した来場者が多く、一般市民への知名度UPは出来たようですhappy01
賑やかな鹿児島のブースは、他県の参加者が今後の参考にと見学に来るほどでした。

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会場は日本、アジア、欧米などでブースが別れ、旅行目的別に観光地の案内を観ることができます。期間中に、会場で行った旅行予約センターでは、約3,800件もの申込があったようです。

日本ブースでは、昨年大ヒットしたドラマ「アイリス」の舞台秋田が東北3県でなまはげを連れて参加したり、大阪からはたこ焼き・お好みや焼き、福島からは喜多方ラーメン実演、九州からは佐賀、大分、長崎などがPRし会場を盛り上げていました。

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鹿児島も負けじと、そうめん流し器を持ち込み、中央ステージで実演して来場者に振舞いまいました。
くるくると水の中をまわるそうめんを面白そうに、そして思いきっりすくって食べる韓国人の方々からは、「マシッソヨ(美味しい)!」の言葉が。

枕崎のカツオ節も削りの実演もしたところ、味の良さに皆さんたっぷり掴んで試食していました。
最初は粉のようにしか削れなかったHANATOURの鹿児島担当スタッフは、削り方を練習して、最後には2〜3?のきれいなカツオ節を削りだし満足げでした。

その他の特産品も大好評。特にさつまいもチップスやキャンディ、黒糖、りんご酢など人気でしたが、かごしま茶の味も気に入っていただけました。
他にもパターゴルフのゲームを行い、鹿児島の特産品プレゼントでPRしたりと、大忙しの観光展でしたが、おかげで韓国の皆さんに「鹿児島」への興味を持っていただけたようです。

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

通訳案内士試験セミナーを開催しました!

去る5月29日、鹿児島県内の通訳案内士志望者を対象とした「通訳案内士試験セミナー」が行われました。

講師にアイエス通訳アカデミーの山崎美智子先生をお迎えし、二部構成で行われました。第一部は県民交流センターにて山崎先生の通訳案内士体験をお話しいただき、第二部では照国神社にて山崎先生がどのように外国人観光客を案内しているかを見学、ポイントを講義いただきました。

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本年の参加者は47名、内訳は英語が31名、中国語(北京語)9名、韓国語4名、フランス語2名、スペイン語・イタリア語各1名でした。昨年よりもアジア系言語を専攻している方が増えました。

第一部は山崎先生から、通訳案内士についての説明、通訳案内士試験の対策、実際に通訳案内士となった後のプロとしての心構えや山崎先生の体験談をお話しいただき、その後参加者との質疑応答を行いました。

現在、日本においては営利を伴う観光案内を行うには国家資格である通訳案内士の資格が必要となります。通訳案内士試験は合格率約15%の狭き門ですが、以前と比べて受験者を取り巻く環境は、受験者有利になっているとのことです。まず、観光庁が外国人観光客の誘致に積極的に動いており、外国人の年間訪日数をまずは1000万人と目標を定めていること、通訳案内士試験については、たとえ一度目で不合格になってしまっても、次回受験時には前年度に合格した科目については受験を免除されている等、受験者にとっては追い風が吹いています。まずはチャレンジしてみることが大事です。

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実際の試験対策として、山崎先生から、通訳案内士試験の過去の問題が出題されました。「鹿苑寺金閣の初層の造りは"何造り"か?」「京都議定書は、COP"いくつ"か?」。これらの問題は回答を複数から選択する形式で、セミナーでは参加者が選択肢別に挙手したのですが、自信を持って挙手できた方は(私も含め)少なかったように思います。もちろん正解を目指すわけですが、たとえ不正解だったとしても、それで終わらせてしまうのではなく、問題や選択肢を吟味することが大切とのアドバイスがありました。鹿苑寺金閣の初層の回答は寝殿造りですが、「では書院造の代表は?数寄屋造りで有名なのは?」「国際的に大きな取りきめがあったCOPは、いつ、どこの会議であったのか?」など、自分で調べて知識としていく作業は決して無駄になりません。

通訳案内士の体験としては、説明の工夫、案内をする"契約"のシビアさを上げられました。外国人観光客は、日本人には思いがけない質問をしてくることがあります。例えば、「なぜ神社には砂利があるのに、寺には砂利がないのか?」。他にもまだまだ。その場で「I don't know.」と言ってしまうと、「あなたは何の為のガイドなのか、通訳案内をするという務めを果たしていない」と契約違反を訴えられることもあります。

回答が難しい質問については、時間がある場合(複数日に渡ってガイドする行程である場合)は一度引き取って、「お調べして明日またお答えします」等の返事をする、どうしてもその場で答えなくてはならない場合は、自分の知識をフルに活用して答えることができるようにしておくこと、等、通訳案内士という職業が単なる観光地を案内すればよい職業ではないことを講義されました。

質疑応答では、山崎先生の体験を問うもの、通訳案内士試験の意義を問うもの、通訳案内士に合格して以降の業務の続け方等、実践的な内容が多くやりとりされました。中でも印象的だったのは、山崎先生が通訳案内士になろうと思った原点、外国人から投げかけられた質問です。「西郷隆盛は自殺したのに、どうして鹿児島、日本ではヒーローなのか?」。キリスト教的史観に立てば、自殺は神をも恐れぬ大罪です。そんな大罪を犯した人物が英雄たり得るのがなぜか、自分なりにきちんと説明できるかどうか。このような、文化・風俗・習俗の違いによる質問は、外国人観光客からはいくつでも出てきます。

第二部では、実際に外に出て、山崎先生の通訳案内を見学しました。山崎先生は指揮棒の先にお花を下げたものを、観光客への目印にしています。目立つということもそうですが、お花はゆらゆらと揺れるものなので、特に目立ちやすく、集合しやすいとのこと。

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神社では必ず鳥居をくぐること、手水では柄杓から直に口すすぐのではなく、手に水を移してからすすぐこと……といった、日本人でもうっかり誤ってしまいそうな作法への注意のほかに、メインの拝殿では、「拝殿の大鈴は神様に気づいてもらうためのものなので、拝礼する前に神様に気づかれるよう、思いっきり振ってください!」とユーモアを交えて説明。

神社に隣接する斉彬像の前では、中国でのアヘン戦争の詳細や黒船来航が近いことを知った斉彬が、いかに日本の近代化に尽くしたかの説明の後、日本の国旗を考案したのが斉彬であることを付け加えられました。

「実際、日本のこまごまとした歴史について、よほど歴史に興味がある人はともかく、覚えて帰国する人は少ないです。でも、National Flagといえば、どの国にもあって、とても重要なものです。そういうものを考案した人、ということで説明を加えると、"ナリアキラ=日本の国旗の考案者"という、インパクトのある記憶として留めて帰国してもらえます」

山崎先生のガイドの後、参加者の皆さんにアンケートに回答してもらいました。実際に第一線で活躍されている方の講演と実技は、受講者の皆さんに大きな影響を与えたようです。アンケートの回答には、「絶対通訳案内士になります!」という熱い感想を書いた方もいらっしゃいました。

「通訳案内士には、定年はありません。清水寺に至る坂道を歩いていけるうちは、現役でいられます(笑)。外国人に案内することで、日本人の視点からは気付かない、思いもよらない日本の良さに気づかされ、私はいつも案内をした後は、元気になって帰ってきます」という山崎先生の言葉がとても印象的で、通訳案内士という資格の魅力や、通訳案内の業務の魅力について、大いに知らしめることができたセミナーになりました。

(海外誘致部 松田)

台湾の人気テレビ番組「GOGO!JAPAN」が鹿児島を取材しました

台湾の民視テレビ「GOGO!JAPAN来去日本」が、鹿児島取材に訪れました。 今回、岩崎産業株式会社様が全面協力のもと誘致したものです。現在、台湾で人気の「篤姫」も、この台湾最大の地上波テレビ局である民視TV局が放映しています。 

4日間の取材中は快晴にも恵まれ、充実した撮影が行われました。鹿児島の豊かな自然や食、温泉、生活習慣を通じ、台湾ではまだ知名度の低い鹿児島をPR しました。今回の番組内容は、夏休み前ということで、女性や親子にターゲットを絞った内容となり、今までにない新しい素材で鹿児島を紹介できました。

■取材日程
  平成22531日(月)〜63日(木)

■取材場所  
  霧島いわさきホテル、黒酢壺畑、きんごきんご、フェスティバロ、天文館むじゃき、アミュプラザ観覧車、指宿いわさきホテル、開聞山麓自然公園
  

▼鹿児島空港にてお出迎え。
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▼霧島いわさきホテルにて「緑渓湯苑」
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▼黒酢壺畑
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▼「きんごきんご」貴重なシラス採取地

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▼篤姫風衣装

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▼唐芋レアケーキ「ラブリー」

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▼白熊

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▼アミュ覧

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▼指宿砂蒸し温泉

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▼指宿いわさきホテルにて打ち上げ花火

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▼開聞山麓自然公園

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 <番組概要>
■局名
  台湾民視電視台(台湾最大,視聴率第1位の地上波テレビ局)
■番組名
  「GOGO!JAPAN 来去日本」
■内容
  タレントが日本各地を回り、取材、紹介する番組。台湾では最も歴史ある有名な日本旅行番組。
■放送
  2010年6月20日 18:00〜19:00
  本放送+2回の再放送、ワンセグ携帯でも配信放送を実施
■備考
  今回、雑誌「Taipei Walker」(発行部数15万部)の記者も同行し、雑誌にて番組紹介も行う予定。

(海外誘致部 森田)

シンガポールの教育旅行が出水市にやって来ました!

6月4日(金)、シンガポールの教育旅行が出水市に入ってきました。 出水市は、これまでに農家民泊や武家屋敷での受入体制を整備し、積極的に誘致活動や招待事業を行ってきました。その努力が実を結び、今年は6月に3校のシンガポール教育旅行が計画されています。

15時半に武家屋敷に到着した一行は、法被や浴衣着付けを体験し、その晩は出水市にて農家民泊を体験しました。翌朝は8時に出発という限られた時間の中でしたが、有意義な体験ができ、生徒等も喜んでいました。

武宮邸にて法被着付け体験 地元のNPO法人さわやか出水JT(女性の集い)の皆さんの手作りにより、男子生徒には鯉のぼり生地を再利用した法被をご用意してくださいました。地元のお母さん達と言葉は通じなくても笑顔で交流し、楽しまれました。 0604singapore01.jpg

竹添邸見学

竹添邸に移動した男子生徒は、日本家屋と共に、昔の生活様式を学びました。本物の刀を拝見させて頂くと、男子生徒はテンションがあがり、カメラ片手に大興奮。本物の鎧もご用意され、生徒の1人が着て記念撮影。

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浴衣着付け体験
さわやか出水JTの皆さんが、手持ちの浴衣をご用意して頂き、女子生徒と先生方に浴衣の着付け体験。「きつくない?」とジェスチャーを加えながら着せて頂くと、生徒等は日本語で「ありがとうございます。」と丁寧なお辞儀をしていました。最後は全員で記念写真をパチリ。

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農家民泊の対面式
対面式では、県より生徒等へパンフレットや鹿児島ノベルティをご提供しました。シンガポールに帰ってからもお土産話で鹿児島を広めて頂きたいと願います。
農家の皆さんが笑顔で出迎えてくれたお蔭でスムーズに自己紹介をし、各家庭へ移動。0604singapore05.jpg


《野崎さんご家庭》
海沿いに建つ赤土じゃがいも農家の野崎さんご家庭にお邪魔しました。 
静かなのんびりした場所に佇む大きな家。シンガポールでは考えられない広さだろう。 
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奥さんの趣味で集められた和風の装飾溢れたお部屋には囲炉裏もあり、まさしく日本という印象。生徒等は、お父さんと互いに辞書をひきながら会話を楽しんでいました。「今日の夕飯は何ですか?」「シャワーとご飯はどちらが先が良いですか?」お母さんから「ライスボールを一緒に作りましょう」と誘われると、「ライスボールはおにぎりですか?」と目を輝かせていました。

一緒にご飯を作ったりすることで、お客様としてではなく、実際の子供のように接すると、一気に緊張も解れ、言0604singapore07.jpg葉でなく心のコミュニケーションをとることができます。

《大平さんご家庭》
Uターンで家庭菜園を楽しまれる大平さんご家庭。アメリカでの海外生活経験もあるご夫婦は英語もご堪能で、生徒等も不自由なく「お父さん、お母さん」と語りかけていました。

家庭菜園でオーガニック野菜の収穫体験。教えてもらいながら収穫した野菜をその場で食べてみる生徒達。採れたて野菜を使って、お母さんとサラダ作り。
大平さん宅は、離れに手作り囲炉裏付きお部屋やピザ窯なども完備していました。


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《和田さんご家庭》

保育農家の和田さん。離れた場所には子牛を保育されていて、ミルクやり体験もできるそうです。

お風呂を済ませ、お母さん手作りのご飯を頂く生徒達。とても素直でお行儀の良い子供たちにお母さんも笑顔が絶えません。料理は、大皿に盛り、個人のお皿にそれぞれが食べられるだけ取って食べるバイキング式。卵焼きやガネなどが人気らしい。

近所の子供たちが遊びに来て、互いに日本語と英語を交えながら会話を楽しんでいました。

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地域全体で連携を取り合い、シンガポールの生徒等を迎え入れる姿勢がとても素晴らしい出水市でした。今後も海外だけでなく、国内の修学旅行も予約が入り始めているそうです。

シンガポールからの教育旅行は、アクセス的に福岡インアウトとなり、どうしても北部九州で留まっておりましたが、今回、出水まで降りて来てくれたことは新しい第一歩だと感じています。
今後は、出水農家民泊のあとに、霧島、鹿児島、指宿まで足を運んで頂けるよう積極的に誘致していきたいと考えています。

(海外誘致部 森田)

《霧島のお宿》 天空の森/忘れの里「雅叙園」/田島本館

♥天空の森♥

鹿児島空港から車で約15分。霧島連山を眺める15万坪のもの森の中に、ゲストのためのヴィラがひっそりと点在する。知る人ぞ知る「天空の森」をご紹介します。

敷地内は、約30名のスタッフがこのひと山を管理している。食事に使われる野菜は、敷地内の畑でとれた新鮮なもの。中には、畑仕事をするスタッフや、かつての宮大工さん達がオーナーのアイディアを山の木を使って形にしていく姿も見られる。

P1000333.jpg←「天空の森」可愛い緑色のロゴ。 何をイメージしているか伺うと、 「カエル。元にカエルとか人間本来の素にカエルをイメージしている。」と田島オーナー。 「ここに来てくださった皆さんには、真っ裸になって、自然と一体となる喜びを感じてほしい。」その言葉通り、周囲には何もない。まさしく自然のみ。


まずは、オーナーズゲストルーム。
言葉を失う程の豪華さ、大自然を満喫できるその部屋は、とにかく「素晴らしい」の一言。P1000203.jpg


ガラス戸はフルオープンになり、部屋からの眺めは視界をさえぎるものは何もなく、目に映るのは霧島の山々とパノラマビューの青い空。思わずため息がもれてしまう・・。P1000207.jpg


部屋の家具は、もちろん手作りで木のぬくもりが感じられ、室内の細部までこだわりを感じることができる。P1000205_2.jpg


6つあるヴィラは、全てが異なる作りで独創的。宿泊ができるヴィラは全部で3つ。木のぬくもりいっぱいのヴィラにはプライベートガーデン、風が吹き抜けるリビング、大きなベッドの寝室がある。P1000292_1.jpg


また、バルコニーには自然源泉の温泉をひいた露天風呂があり、自然と一体になれそうだ。2010060719214723074.jpg


温泉の後にはエステもおすすめだ。まさに日常の生活から離れて過ごす異空間である。P1000328.jpg

温泉の後はバルコニーで読書P1000325.jpg


見渡す限り山と空P1000330.jpg。ハート型の芝生♥


手作りの滑り台付き露天風呂(現在建設中)。
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お洒落な手作り照明。
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森のレストランで飲むコーヒーは格別。P1000337.jpg


***お問合せ***
天空の森 
TEL: 0995-76-0777
HP: http://tenkunomori.net


***料金***
☆宿泊専用露天つき離れ3棟
   宿泊1室2名様宿泊時の1名様の料金(サービス料・入湯税込)
    ◆茜さす丘 150,000円   
  ◆霜雨の森 150,000円   
  ◆天空 201,400円 

☆日帰り専用露天つき離れ2棟(花散る里、つばめの巣)
  ◆ 4時間 / 31,500円(食事1回)
   ◆6時間 / 42,000円(食事1回)
   ◆10時間/ 52,500円(食事1回+軽食1回)

♥忘れの里「雅叙園」♥
妙見温泉の中心地、天降川に沿った細い道を進み、坂道を下っていくと「この道にわとり優先」の看板が目に入る。そこには古き良き日本を思わす昭和の匂いが漂っている。
この独特の雰囲気は、地元鹿児島の山村の生活シーンを投影したように作られている。まるで田舎に住むおばあちゃんのうちを訪ねて来たような懐かしい気分になる。
都市部からわざわざ訪ねてくるお客さんが多いというのもうなずける。
敷地は天降川沿いに横長の形。茅葺きの屋根はフロントロビーの囲炉裏小屋、水屋(調理場)、朝食会場の「いちょうの間」、宿泊棟の離れ「風」「紅」「もみじ」「さくら」「けやき」の9棟。
客室は離れ家形式で10部屋、うち専用露天風呂付きは6部屋ある。どの部屋も昔の民家の面影を残しつつモダンな雰囲気で、時間を忘れてくつろげる工夫が施されていた。
また、共同の天然かけ流しの温泉は、重さ20トンもの巨大な一枚岩を半年かけてくりぬいて作った湯船が大迫力であった。

庭に放し飼いにされている薩摩鶏が出迎えてくれる。P1000262.jpg


日本の原風景がここにある。
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お部屋のバルコニーにある露天風。

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朝食を準備する水屋。P1000253.jpg


手作業でくりぬいた湯船P1000267.jpg


***お問合せ***
忘れの里「雅叙苑」
TEL: 0995-77−2114
HP: http://gajoen.jp/contact.html

***料金***
宿泊1室2名様宿泊時の1名様の料金(サービス料・入湯税込)
 ◆一般客室    平日25,560円〜  土祝日前28,710円〜
 ◆露天風呂付離れ 平日32,910円〜  土祝日前36,060円〜

♥田島本館♥

天降川添いに佇む田島本館は、明治に開業した歴史ある温泉。普段はバス運転手やガイドさんが宿泊されたり、湯治宿として温泉通の方々が地元や遠くからも来られる程人気の湯治宿らしい。P1000228.jpg


囲炉裏があるスペースで頂いた夕食は鹿児島の田舎料理。最初に出てきた鳥刺の柔らかさに驚いた。P1000219.jpg


女将さんが素敵な方で、家に帰って来たようなほっとした気分になれる。
渓流沿いの温泉は、24時間空いていて3種の泉質を宿泊中は何度でも楽しめる。P1000238.jpg


リーズナブルに田舎の雰囲気を味わいたい方にはもってこいの宿だ。P1000225.jpg


囲炉裏カフェで頂く、天然の湧水を使ったコーヒーやお茶はぜひ味わってほしい。
エステ等も営業しており、ぜひお薦めしたいお宿。

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かまどで炊いてくれるご飯が甘くて本当に美味しい。P1000241.jpg

***お問合せ***
田島本館
TEL:099−77−2205
HP: http://tajima.main.jp/
   
***料金***(入湯税・サービス料込)
◆一泊二食付き 8,550円  
◆夕食付 8,005円  
◆朝食付 6,430円  
◆素泊まり5,380円

(総務部 山口、海外誘致部 森田)

キャラクターの愛称募集/石橋記念公園

石橋記念公園の子どもガイドの皆さんが、子どもガイド中高生で結成した「ガイドリーダー会(仮称)」企画で、手作り園内地図を作りました。
あわせて、その地図や広報等で活躍するキャラクターの愛称募集を行います。
皆さん、是非ふるってご応募ください。

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【募集期間】平成22年6月1日〜8月31日
【応募方法】石橋記念公園内に備え付けの専用用紙でご応募いただけます
【応募資格】小中学生限定
 ◆◆◆選考結果は、直接ご本人に連絡と石橋記念公園「秋のお祭り」で発表◆◆◆
      採用された方には、図書カードをプレゼントいたします。

<・・・ガイドリーダー会(仮称)とは・・・>
これまでの「子どもガイド」としての活動も行いながら、中高生メンバーが自主企画や運営を行い、小学生メンバーへの指導ができるリーダー育成を目的に、
昨年12月より活動を開始しております。
ここから、将来の「鹿児島の観光リーダー」が誕生してくれるかも!

今回作成の地図は、そのリーダー指導のもとに小学生メンバーが作成しました。
◆◆◆園内地図はこちら  石橋記念園内地図.pdf◆◆◆

【お問い合わせ】
 石橋記念公園 鹿児島市浜町1−3 TEL099‐246-6661

**スタッフ体験記**〜「南九州市」編

スタッフ体験記第5弾は、南九州市の観光ポイントや魅力を
ぎゅぎゅっとまとめてお伝えします。

※クリックすると大きな画面が出ます
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椿油搾り体験と桜島(椿油)フォンデュを食べよう!

桜島の中でも、質の良い椿油がたくさん採れるといわれる黒神地域の方々が企画しました!
桜島ミュージアムもお手伝いしています!
椿油のオイルフォンデューで、鹿児島の食を楽しんでください。
【日時】 2010年5月26日(水) 11:40〜14:00 【場所】  かふぇ「はましま」   鹿児島市黒神町2584−11      TEL 099−293−4830 【料金】 2000円(体験・昼食付き) 【定員】 8名 【主催】 椿の会 【協力・申込先】 みんなの桜島協議会(事務局:桜島ミュージアム)
           鹿児島市野尻町205 TEL 099−245−0100

こちらのブログをご覧ください^^。

**スタッフ体験記**〜「串木野浜競馬」編

スタッフ体験記第4弾は、4月18日にいちき串木野市で行われた
第53回串木野浜競馬のレポートです!
快晴の中行われた浜競馬の魅力をぎゅぎゅっとまとめてお伝えします。

※クリックすると大きな画面が出ます
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「龍馬ラテ」 〜コーヒーカップに浮かぶ坂本龍馬の顔〜


 霧島ホテルの「坂P1040072.jpg本龍馬」の展示がリニューアルしました。   

 慶応二年寺田屋事件で負傷した龍馬は妻おりょうと温泉療養と新婚旅行を兼ねて霧島を訪れています。 

龍馬が姉の乙女に宛てた手紙の中には「この世の外と思われ候ほどのめずらしきところ」と表現した犬飼の滝や「和気公いおりを結びしところ」と和気神社などを紹介しています。 玄関ロビーに龍馬の手紙(レプリカ)など資料が展示されています。


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 話題の・・霧島ホテルの「龍馬ラテ」 〜コーヒーカップに浮かぶ坂本龍馬の顔〜 

一度試してみませんか? 1杯 450円 

問合せ先: 霧島ホテル      http://www.kirishima-hotel.jp/  

鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948       0995−78−2121                     

「鹿児島観光フォーラム」開催(6月9日)

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桑の実狩り観光農園がオープンしました!


  大崎町横瀬のP1020792_R.jpgRAYファーム」(桑の実狩り観光農園)が5月3日(水)、オープンしました。

 60アールに350本、赤や黒の桑の実がいっぱいつけています。 

桑の実は果実として食用でも知られ、ポリフェノールが豊富・・・生でもジャムでも美味しくいただけます。
また鉄分やミネラルを含む葉を粉末茶として販売しています。

 蚕などのイメージがありますが、昔は桑の実をよく食べていたそうです。
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大崎町横瀬の畑の真ん中にあります。ピンクの幟旗が目印です。
一度体験してみませんか?
 

 入園料無料:
 *収穫した桑の実100グラム200円

 期 間: 
5月末P1020798_R.jpgまで開園予定。 

 問合せ先:諸木さん 080−3984−5521

「塩浸温泉龍馬公園」5月1日開園!

 
 坂本龍馬がP1040038.jpg妻お龍を連れて日本最初の新婚旅行に訪れた地、霧島。その際、もっとも逗留した場所が「塩浸温泉龍馬公園」です。

 龍馬と霧島・薩摩がわかる「龍馬資料館 この世の外」、龍馬が湯治した源泉を利用した「塩浸温泉」と「龍馬とお龍の縁結びの足湯」、「坂本龍馬・お龍新婚湯治碑」のほか、龍馬が入ったとされる湯船があります。

激動の幕末期に、龍馬が最愛の妻お龍とかけがえのない時間を過ごした場所「塩浸温泉」。龍馬が駆け抜けた自然、踏みしめた大地、お龍と寄りP1040042.jpg添った空間がここにあります。

営業時間 午前9時〜午後6時 
休園日   毎週月曜日 *平成22年5月1日から23年3月31日まで無休

*2つの源泉が楽しめる日帰り温泉施設もできました。
  料金 大人360円、 小人140円

*資料館 龍馬資料館「この世の外」
 坂本龍馬と霧島・薩摩がわかる資料や塩浸温泉や霧島市の紹介など。
 平成22年5月1日〜平成23年3月31日まで、大河ドラマ「龍馬伝」の企画展として、撮影で使用された小物や着物、キャストパP1040046.jpgネル、記念写真撮影コーナーなどの展示があります。

 料金 大人300円、 小人150円(大河ドラマ龍馬展 H22年5月1日〜23年3月31日)
 
 

*足湯:名称 龍馬とお龍の縁結びの足湯 無 料


問い合わせ先
霧島市商工観光部 観光課 観光グループ
電話番号:0995-45-5111
 

「2010吹上浜砂の祭典」開幕します!


 吹上浜砂の祭典が5月1日(土)開幕します。
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 砂像のテーマは「世界遺産・文明を巡る旅」
 ツタンカーメン、ピラミッドとスフィンクス、コロッセオと剣闘士、空中都市マチュピチュ、ガラパゴス諸島など様々な砂像は見事です。

 砂で作る精巧な世界を楽しんでみませんか?
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 日 時: 平成22年5月1日(土)〜5日(水) 9時00分〜21時00分
 場 所: 南さつま市(県立吹上浜海浜公園隣)
 メイン会場: かせだドーム周辺
 問合せ先: 吹上浜砂の祭典実行委員会
          0993−53−2111
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「サービスからホスピタリティへ」 講演会開催


鹿児島県経営品質協議会が、「サービスからホスピタリティへ〜価値創造のパラダイムシフト」と出して講演会を開催します。

 日時: 平成22年5月24日(月) 15:00〜17:10(講演会)
                      17:30〜20:00(懇親会)

 場所: アーバンポートホテル
       鹿児島市小川町15−1  TEL 099−239−4111

元リッツカールトン日本支社長 高野登氏を招いて、CS(顧客満足)・ES(社員満足)の関係や人材育成の重要性などお話します。

       講演会 2,000円、懇親会 5,000円

   申し込み・連絡先  かごしま産業支援センター 新産業育成課
                099−219−1272
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石橋記念公園 ゴールデンウィークイベント参加者募集中!

石橋記念公園では、ゴールデンウィークにイベントを開催いたします。 『かごしま探検の会・東川隆太郎さんと石橋記念公園子どもガイドと「歴史のまち上町を親子で歩こう!クイズラリー』
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平成22年5月4日(火)9:00〜12:00 石橋記念公園スタート! 参加費 1人200円  雨天決行 参加対象  小中学生とその家族・一般参加者も大歓迎 申込先 TEL099-248-6661  石橋記念公園
評判のかわいい子どもガイドの案内をお楽しみください。
皆さんのご参加をお待ちしています。

(鹿児島県観光連盟 海外誘致部 鹿籠六貴子)

【お釈迦祭り】中止のお知らせ


平成22年4月28日(水)〜4月29日(木)開催予定の
【お釈迦祭り】は、宮崎県の口蹄疫の影響により中止となりました。
 
詳しくは、志布志市港湾商工課 観光物産係にお問い合わせください

参考URL
 http://www.city.shibushi.lg.jp/www/contents/1272014141046/index.html  


−お問い合わせ−
 港湾商工課 観光物産係
 電話 099-474-1111
 FAX 099-474-2281
 E−mail:kankoubussan@city.shibushi.lg.jp

 
   

知覧武家屋敷庭園(西郷恵一郎邸)の居宅特別初公開について

  南九州市と知覧武家屋敷庭園保存会では、今般、知覧武家屋敷庭園の居宅を特別初公開し、観光客誘客を図ることとしました。

1.目 的 本市知覧町で、薩摩の小京都としておなじみ『知覧武家屋敷庭園』ですが、観光客の 方々へ、今までと違った視点でお庭を愛でるとともに、ゆっくりお殿様の気分に浸っ てほしいということから、下記のとおり武家屋敷庭園の居宅を今回初めて、特別に公 開します。

2.期 間  ゴールデンウィーク期間中 平成22年4月29日(木・昭和の日)〜5月 5日(水・こどもの日)までの7日間   3.場 所  知覧武家屋敷庭園 西郷恵一郎邸(今回は1番庭園のみとなります)

4.内 容 ・武家屋敷の居宅に上がり畳に座って、和室から庭園を眺めることができます。 ・写真撮影も自由です。 ・鎧兜(よろいかぶと)を展示し、当時の雰囲気を演出しています。 ・江戸時代中期の庭園文化や、知覧の殿様・武士の気分を肌で感じていただけます。

5.その他   4月29日(木)のみ、裃(かみしも)姿のボランティアガイドが庭園をご案内いたします。

 <問い合わせ先>南九州市商工観光課観光係                   Tel:0993-83−2511

〜風土ピア鹿児島2010〜開催!

5月2日(日)5月3日(祝)に風土ピア鹿児島2010が開催されます。

場所は鹿児島中央駅東口です。

見て!食べて!楽しんで!をキャッチフレーズに

県内の特産品や焼酎、県内観光の見所などを紹介・販売するイベントです!

プレゼントつきのクイズ大会などもございますので是非お立ち寄りください!


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**スタッフ体験記**〜鹿児島市「平川動物公園」編

第三回目の体験記は、最近リニューアルされたばかりの平川動物公園から!
今後も毎年一部分ずつリニューアルが繰り返され、2016年には
リニューアル完了。毎年毎年が楽しみですね!

                                
                               国内誘致部 渕之上 麗

※クリックすると大きな画面が出ます
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よみうりテレビ(日本テレビ系)「遠くへ行きたい」で霧島、北薩地域が紹介されます。

<番組名> よみうりテレビ(日本テレビ系)「遠くへ行きたい」

<放送予定>
◎2010年4月25日(日) 7:30〜8:00
 ・読売テレビ、日本テレビ、中京テレビ、福岡放送、広島テレビ、南海放送、長崎国際テレビ

◎局によって放送日時が異なるもの
 ・札幌テレビ、青森放送、山形放送、福島中央テレビ、テレビ新潟、テレビ信州
  日本海テレビ、山口放送、山梨放送、北日本放送
  (放送日は各局の番組表等でご確認ください。)

※鹿児島読売テレビでは放送予定はありません。

<放送内容>
 俳優・長谷川初範さんが鹿児島県出水市、霧島市、さつま町、薩摩川内市、長島町を旅します。
  まずは出水市で越冬中のナベヅルを見学。初めて見るナベツルに大感激されます。
  その後、霧島市で伝統行事「鈴懸け馬踊り」を見学した後、筍のまち「さつま町」では見事な
 竹林を散策し、筍料理を堪能します。
  次に薩摩川内市へ。藺牟田地区では、田の神さあにまつわる風習を、武家屋敷で有名な入来
地区では入来神舞(かんめ)と呼ばれる神楽を見学します。
  最後は、養殖ブリの生産日本一の長島町で養殖ブリの水揚げに同行、絶品のブリ料理を堪能
します。


※詳細はこちらをご覧ください。
    「遠くへ行きたい」 番組ホームページ http://www.to-ku.com/

 

**スタッフ体験記**〜桜島フェリー「よりみちクルーズ」編

第2回目は鹿児島から桜島へと人々を渡す桜島フェリーで行く
「よりみちクルーズ」の試乗会の体験記です。

************************企画内容***********************
5月19日(水)26日(水)・6月2日(水)9日(水)
12時20分(30分前から受付開始)
大人150円 子供80円 車両1,070円(事前予約)

特典
国民宿舎レインボー桜島 レストランランチメニュー10%割引
桜島マグマ温泉割引

**********************************************************

                                     国内誘致部 渕之上 麗

※クリックすると大きな画面が出ます
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**スタッフ体験記**〜歴史ロード「維新ふるさとの道」編

スタッフが鹿児島県内の素敵な観光スポットやお祭り・イベントなどを取材し
その体験記を綴る**スタッフ体験記**
第一回目は鹿児島市内の身近な観光地「維新ふるさとの道」をご紹介します。


                               国内誘致部 渕之上 麗

それぞれをクリックすると大きな画面が表示されます。
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第3回枕崎ぶえん鰹 スタンプラリー開催!

   枕崎ぶえん鰹スタンプラリー参加しませんか?

■スタンプラリールール
 枕崎の観光・料理を楽しみながら(3店舗)達成された方に抽選で景品が当たるスタンプラリーです。

◎応募は参加店他にある応募はがきにスタンプを押して、郵送又はスタンプラリー参加店にお渡しください。(郵送の際には50円切手を必ず貼ってください。)
◎必ず、ぶえん鰹・かつお餃子の料理を食べて1スタンプ押してください。お土産店、観光地などの参加店から2店舗の計3店舗で完成です。
◎ただし、違う料理店なら3店舗でも可
◎又は違う料理店2店舗と他の参加店1店舗でも可


■応募期間
4月16日(金)〜5月16日(日)


■賞品
・32型地上デジタルハイビジョンテレビ(1名様)
・枕崎ぶえん鰹詰め合わせ(5名様)
・かつお餃子詰め合わせ(5名様)
・枕崎珍味詰め合わせ(5名様)
・枕崎紅茶・緑茶詰め合わせ(5名様)
・枕崎銘菓詰め合わせ(5名様)
・枕崎産焼酎詰め合わせ(5名様)
・枕崎かつおラーメン詰め合わせ(5名様)
・枕崎商工会議所発行商品券(5名様)



■枕崎ぶえん鰹とは・・・
一本釣りした鰹を船上にて活き〆(血抜き)したあと急速冷凍しました。
弾力性のあるモチモチとした新食感の歯ごたえ生臭さのないさわやかな味を御堪能下さい。
また、鮮やかな赤みが食欲をそそります!


■お問い合わせ先
枕崎ぶえん鰹スタンプラリー実行委員会

TEL:0993−72−2110


 

鹿児島の情報が韓国のサイト・ブログ、Youtubeなどに紹介されています

 1月末から2月にかけて、韓国ブロガー等を招聘してのFIT(個人旅行)向けの商品下見や取材が行いましたが、韓国ネットメディア等で次々と紹介されています。

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どのサイトも個人旅行で鹿児島へ来るときの目線で情報を紹介されています。 
まだまだ韓国からの個人旅行が少ない中、取材に対して、鹿児島県内各観光関係者の方々に、丁寧にご対応いただきました。

 【レンタカーで楽しむ南九州の旅(釜山)】

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釜山からのレンタカーで回る南九州の旅として、釜山の旅行社、釜山日報、韓国第一ポータルサイトNAVERのパワーブロガーが宮崎と鹿児島の取材を行いました。
釜山日報では、鹿児島の食や焼酎が2回にわたって、それぞれ一面記事で掲載されました。
?  釜山旅行社 J-travelのホームページ http://www.jtravel.co.kr/
トップページ右側中ほどにある「挑戦!日本レンタカー旅行」(宮崎のモアイの像が載っています)のバナーレビューのNo.41
知覧武家屋敷、池田湖、指宿白水館、砂むし温泉砂楽、黒豚料理 あぢもりが、写真で細かく紹介されています。
黒豚料理 あぢもりに関してはトップページ下段に、食の紹介でピックアップされています。

 ?  NAVER パワーブロガー LANDYさんのブログ
URL  http://blog.naver.com/landy/120100284946

鮨の岩崎 http://blog.naver.com/landy/120100390390
ふるさと観光ホテル・龍神風呂 http://blog.naver.com/landy/120101043225
黒豚料理 あぢもり http://blog.naver.com/landy/120101272658
指宿白水館 http://blog.naver.com/landy/120102030979 

HANATOUR Sticker 鹿児島取材】
HANATOURは韓国第一の旅行会社。そのオンラインチームと船舶チームが組んで、FIT向けの商品企画及び九州各県情報を紹介するための取材が行われました。
鹿児島へは2月の上旬に、指宿、鹿児島、桜島を取材しています。

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?  HANATOUR Sticker イ・ジャヨンさんのブログの一部
HANATOUR独自の名称で、アクセス数が10000件/1日のブロガーをStickerと呼びます。)
  http://blog.naver.com/ja00700/80104136543
http://blog.naver.com/ja00700/80104193083
http://blog.naver.com/ja00700/80104137700

http://blog.naver.com/ja00700/80104023819
http://blog.naver.com/ja00700/80104021683

?  Youtube
鹿児島のイメージクリップに始まり、HANATOURで打ち合わせをして釜山から鹿児島へ旅に向かうところ、指宿いわさきホテルでの宿泊(なぜか、アルバイトをしています)の様子、鹿児島の市電、桜島の様子などを紹介しています。
【イメージクリップ】http://www.youtube.com/watch?v=2VBc0sSj2y0&feature=related 

【鹿児島での旅】 http://www.youtube.com/user/Stick2r#p/c/419671B2D4075455/1/dPBoNQMXZmk
 http://www.youtube.com/user/Stick2r#p/c/419671B2D4075455/0/FwYmP7vCo9o
 http://www.youtube.com/user/Stick2r#p/c/419671B2D4075455/2/7CNlb9TLMoI

このほか、釜山⇔福岡間の高速船コビーの中で、観光PRビデオが放映される予定で制作中です。

【韓国人気漫画家 ホ・ヨンマン画伯の韓国中央サンデー記事】
鹿児島/明治蔵や桜島など:http://sunday.joins.com/article/view.asp?aid=16222&cat_code=0904&start_year=2010&start_month=01&end_year=2010&end_month=04&press_no=&page=1
黒豚しゃぶしゃぶ いちにいさん: http://sunday.joins.com/article/view.asp?aid=16506
沈壽官窯:http://sunday.joins.com/article/view.asp?aid=16505
天然砂むし温泉:http://sunday.joins.com/article/view.asp?aid=16221
 

 この他にも、朝鮮日報での霧島連山の紹介(http://travel.chosun.com/site/data/html_dir/2010/03/31/2010033101641.html)など、インターネット上でどんどん出てきています^^。ネット社会といわれる韓国で、少しずつ「かごしま」の知名度がUPするのが楽しみです。 


(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「志布志湾岸 フォトコンテスト」〜とっておきの一枚を大募集!!


「この写真を見たらみんなここに来たくなる」
皆様のそんなとっておきの一枚を大募集!!

応募写真の撮影地
 志布志湾に面する5つの市町

応募期間
 第1回 2010年4月1日〜8月31日
 第2回 2010年9月1日〜2011年3月31日

応募先
 〒899−7199 志布志郵便局 私書箱第4号
 「THE湾岸運営委員会」宛

問合せ先: THE湾岸運営委員会  099−473−2378
        email: info@ohsumi.info

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西郷南洲顕彰館休館のお知らせ(4月26日まで)

 西郷南洲顕彰館は,4月27日(火)のリニューアルオープンに向けて,最終準備中のため,4月26日(月)までの期間,全館休館することになりました。 同期間,皆様に大変なご不便とご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

 本館リニューアルオープンは4月27日(火)午前11時からです。
当日は入館無料。
皆様のお越しをお待ちしております。

※詳細はこちらをご覧ください。

西郷南洲顕彰館
〒892-0851
鹿児島市上竜尾町 2-1 (南洲公園内)
TEL 099-247-1100
   099-247-3373 (FAX兼用)
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韓国人気女優チェ・ジュウもくつろぐ世界自然遺産の島・屋久島

世界自然遺産に登録されている屋久島は、鹿児島の代表的な観光地の一つ。 鹿児島の中心からは、南埠頭から高速船で約2時間、鹿児島空港から飛行機で約35分の近さです。

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以前から欧米からの旅行者に人気のある屋久島ですが、最近は、韓国、台湾、中国からのFIT(個人旅行)も増えてきています。 先日、韓国・日本で人気の女優チェ・ジュウもプライベートで訪れ、その豊かな自然を満喫したようです。

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その屋久島にまた一つ新しい滞在型リゾートホテル「sankara hotel & spa 屋久島」がオープンしました。 敷地内には別荘感覚で使えるコテージ仕様のスイートをはじめ、すべてが極上のラグジュアリーを感じる、パブリックおよびプライベートなスペースをご用意。 自然を体いっぱい感じながら過ごせるアイランドリゾートです。 「sankara hotel & spa 屋久島」 URL:http://sankarahotel-spa.com/about.html

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屋久島には日本百名山の宮之浦岳をはじめ、9500年の悠久の時を刻む縄文杉、一面緑なす苔に覆われたもののけの森などを散策できる白谷雲水峡などがあります。
鹿児島県観光連盟では、トレッキングがブームの韓国向けに、韓国語のトレッキングもUPしました。
★鹿児島のトレッキング★

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 その他にも、波打ち際で楽しむ平内海中温泉で地元の人と触れ合ったり、大川の滝などでマイナスイオンを浴びたり、永田いなか浜でウミガメの生態を学んだりと、癒しの時間が過ごせる屋久島です。

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これから、夏に向かって鹿児島の島旅を楽しむシーズンがやってきます。
観光連盟でも、鹿児島にある28の島々を紹介するガイドブック「鹿児島しま旅」を作成していますので、是非、ご利用ください。
お問い合わせ 鹿児島県観光連盟 TEL099-223-5771

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「よかとこ100選」ベストセレクション 「かごしま よかとこ旅」が完成しました!

鹿児島県では,これまでに発行した「かごしま よかとこ100選」において,「四季の旅」「浪漫の旅」「躍動の旅」「海道の旅」「食彩の旅」という5つのテーマごとに観光資源を選定してきました。


 このたび,これらの選定された観光資源を繋ぎ,県内外観光客向けに「選りすぐりの魅力的な旅行プラン」を提案する「かごしま よかとこ旅」が完成しました。


■仕様
・ページ数 : 本文240ページ(オールカラー)
・サ イ ズ : 持ち歩きに便利なAB判
・部  数 : 10,000部
・販売価格 : 980円(税込み)


■内容
○表紙には鹿児島のシンボル「桜島」,裏表紙には「与論島(百合ヶ浜)」の写真を使用し,「南北600キロ かごしまを旅する。」というキャッチコピーをあしらうことで,広大な県土と多彩な観光資源に恵まれた鹿児島をアピールしています。


○「鉄道三昧列車の旅」や「2大半島をめぐる旅」「明治維新の舞台」「武家屋敷を歩く」など,様々な旅の嗜好に合わせた特集ページで,鹿児島の魅力を紹介しています。
かごしま よかとこ旅


○旅の大きなテーマである「食」についても,「鹿児島黒牛」や「かごしま黒豚」「ラーメン」「かごしま茶」「焼酎」など鹿児島名物を特集しているほか,各エリアごとのページでも,地元の魅力的なメニューを紹介しています。
かごしま よかとこ旅


○「中薩摩」「南薩摩」「薩南諸島・トカラ列島」「奄美群島」「霧島」「大隅半島」「北薩摩」というエリアごとのページでは,代表的な観光資源を中心に,その周辺の魅力的な観光スポットや食,体験などの情報も交えながら紹介しています。
かごしま よかとこ旅


○選定委員がお薦めする「よかとこ旅」を,コラムで紹介しています。


■販売
県内主要書店および首都圏,関西地区,中国地区,福岡地区など県外主要書店での有償頒布を行います。
・販売価格 : 980円(税込み)
・販売開始 : 4月中旬予定
*閲覧用として,県内各所(各支庁・地域振興局,観光案内所,学校,図書館,銀行等)にも配布します。
*県政広報番組等で,掲載した旅行プランのなかからピックアップして紹介していきます。




「かごしま よかとこ100選」について


多くの県民の皆さんに,身近にある観光資源の魅力に気づいてもらい,実際に足を運んでもらうことで,域内観光を促進し,そして九州新幹線鹿児島ルートの全線開業に向けた観光地づくりにつなげて行くために作成した観光情報誌です。多種多彩な観光かごしまの魅力について,平成18年度からの4年間に,5つのテーマで紹介してきました。
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 ○平成18年度…「四季の旅」「浪漫の旅」
 ○平成19年度…「躍動の旅」「海道の旅」
 ○平成20年度…「食彩の旅」


「かごしま よかとこ100選」ページはこちら





【問い合わせ先】
鹿児島県 観光課 観光推進係
TEL 099-286-5050

 

大河ドラマ「篤姫」の再放送が決定しました!!

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平成20年に放送され,全国的に一大ブームを巻き起こした大河ドラマ「篤姫」の再放送が決定しました。もう一度,はじめからじっくり観てみませんか?


■再放送作品
大河ドラマ「篤姫」全50回
(初回:59分30秒,第2回〜第49回:44分30秒,最終回70分)


■再放送日時
平成22年4月9日(金)より 毎週金曜日14時〜
※放送は平成23年3月までの予定です。
※8/13,8/20,12/31は休止。
 そのほか,突発的なニュース等で放送日時が変更になる場合があります。


■放送チャンネル
NHK BSハイビジョン


[詳細情報]
NHK鹿児島放送局 HP
NHK鹿児島放送局 HP「篤姫」

鹿児島県観光宣伝5連貼りポスターについて

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鹿児島県、観光かごしま大キャンペーン推進協議会では、JR月別重点宣伝地域事業を活用して、九州新幹線で直結する北部九州、中国、関西圏をはじめ、全国からの誘客を効果的に展開するために、5連貼ポスターを全国の主要JR駅1,385駅に掲出、本県観光の広報宣伝を行います。


■内容
・掲出期間:平成22年4月1日〜4月30日(1ヶ月間)
・掲出場所:JRグループの全国主要駅1,385ヶ所
・ポスターのタイトル:「すぐそこに、鹿児島県。」
・ポスターの内容(掲載順)
<B1カラー、5枚組>
(1)「屋久島・縄文杉 /離島のみどころ」
(2)「霧島・龍馬 /姶良・大隅のみどころ」
(3)「鹿児島・桜島 /鹿児島・北薩のみどころ」
(4)「指宿・天然砂むし温泉 /南薩のみどころ」
(5)「黒豚しゃぶしゃぶ /鹿児島の食」 
■作成部数
1,500組(5枚/組  合計 7,500枚)
・JRグループの全国主要駅掲出用:1,400組
・その他(全国の観光物産展、各種イベント、観光案内所用等):100組
■制作意図
○九州新幹線全線開通で、まもなく行きやすく・身近になる鹿児島県。今まで何となく遠いイメージがあったと思われる鹿児島県が、「すぐそこに」近くなることを表現しました。
○ビジュアルは、鹿児島県内のみどころをとてつもない大きさのアップで見せることで、強いインパクトを狙いつつ、「鹿児島がこれくらい身近になる」ことを表現しました。
○桜島、指宿、黒豚など、これまで何度も取りあげられて来た観光素材も、これまでにない新鮮な見え方になるほか、「すぐそこに、鹿児島県。」というコピーとあいまって、道行く人に驚きを与えつつ、そこからしっかりと右下の「2011年3月・新幹線全線開業」という情報へと導きます。
○それぞれの下部におすすめのみどころや料理を小窓の写真で紹介。鹿児島県の多彩な観光魅力を表現しています。
○新幹線開業を「桜」のマーク内で強く印象付けるとともに、下部の「みどころ」でも様々な「花」の姿を紹介し、「花が溢れる、鹿児島県」もアピールします。
○「すぐそこに、鹿児島県。」のキャッチフレーズは、左から右に少しずつ位置を変えて配置することで、5連での視覚的な動き・アテンションを図りました。


【問い合わせ先】
鹿児島県観光課 誘客キャンペーン担当
TEL:099−286−3006

「イルカ水路展示 〜広く、長時間になりました」 いおワールドかごしま水族館


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「イルカ水路」でイルカを見よう!!

◆「イルカ水路」ってどこ? 〜エリアが広くなりました〜

「イルカ水路」は、最も水族館に近い北エリア(新波止歩道橋〜桜橋))、冬季にマンボウを展示していた中央エリア(桜橋〜一丁台場歩道橋)を合わせたエリアで展示を実施していましたが、さらにドルフィンポート前の南エリア(一丁台場歩道橋より南)が追加され、全長275m、面積7000?に拡張されました。  

◆「イルカ水路」って?

 かごしま水族館のイルカたちは、水族館のプールを飛び出して、この「イルカ水路」へ遊びにやってきます。ここで、2010032723512710042.jpgイルカたちは自由に泳いだり、トレーニングをしたり、遊んだり、いろいろなことして、水路での時間を過ごします。

 また、水路の中にいる生きものを追いかけたり、ボートといっしょに泳いだり、プールの中とはちがった、動きも見せてくれます。
 また、この、「イルカ水路」は無料ゾーンです。散歩のついでに、気軽にお立ち寄りください。青空の下で、自由に泳ぐイルカたちの姿をお楽しみください。

◆いつ出てくるの? 〜展示時間が長くなりました〜


 水族館のイルカたちが「イルカ水路」に出てくる日は、潮の干満、館内イベントなどの関係で、あらかじめ決まっています。これまで最長1時間ほどだった展示時間が長くなり、展示時間のパターンは4つになりました。「イルカ水路」にイルカが出てくる予定は、かごしまいおワールドホームページでご確認ください。 

⇒  http://www.ioworld.jp/suiro/suiro01.html

問合せ先: いおワールドかごしま水族館 099−226−2233

「鬼がでた!」駅前狂言 〜3月31日開催


 茂山正邦師が来演、今年も「駅前狂言」が開催されます!

 第4回霧島薪狂言のプレイベントで、京都の大蔵流狂言・茂山正邦師が来演します。

 日時  3月31日(水) 15時〜16時
 場所  JR鹿児島中央駅 アミュプラザ特設舞台
 内容  ?上演演目「清水」 ?狂言の話 ?狂言体験

 狂言の愉快な舞台をお楽しみください。 なお第4回霧島薪狂言は5月8日(土) 18時から霧島神宮特設舞台で開催されます。

 問合せ先: オフィス・モリオカ(090−5738−7623)img-311183826-0001.jpg

鹿児島トレッキングの韓国語サイトがUPしました

韓国では、旅の一つとしてトレッキングがブームです。
そのマーケットの集客を図るため、韓国トレッキング愛好者の誘致に向けてホームページに、韓国語のトレッキングサイトをUPしました。

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韓国で人気の高い日本百名山 に、鹿児島からは「霧島山」「開聞岳」「宮之浦岳(屋久島)」の3か所も選ばれています。
今回はその3か所を紹介していますが、今後も、ホームページの内容を充実させていく予定です。

また、霧島市と協力してして、持ち運びしやすいようにハンディサイズ、雨に強い紙質の「霧島トレッキングガイド」韓国語版パンフレットも作成し、表は霧島連山トレッキングマップ、裏面は霧島の観光と森林セラピーなどを紹介をしています。

4月には、釜山から韓国テレビ局・馬山MBCの文化事業として、女性山岳会を対象にした霧島トレッキングツアー(目標560名)も行われ、後日テレビ番組での放映も予定されています。

春からの韓国トレッキングツアー誘致に向けて、ますます、受入整備を進めていきたいと考えています。

パンフレットご希望の場合は、鹿児島県観光連盟 海外誘致部までお問い合わせください。
TEL099-223-5771

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「長島と不知火(しらぬい)海グルメ 亀萬酒造新酒祭りの旅」〜募集中!

 肥薩おれんじ鉄道の1泊2日の旅 〜
   「長島と不知火海グルメ 亀萬酒造新酒祭りの旅」はいかがですか?
 北薩と熊本の魅力いっぱいのグルメの旅、是非ご参加ください。

 黒之瀬戸大橋や日本三大潮流も見学します。 湯の児温泉の三笠屋旅館に宿泊し、このツアー限定の「不知火海グルメメニュー」を堪能します。

 出発日  平成22年3月27日(土)
 旅行代金 特別モニター価格  お一人18,500円(大人2名1室)
 募集人数 25名

 スケジュール
 3月27日(土)
  JR鹿児島中央駅発 9:40 (肥薩おれんじ鉄道「オーシャンライナーさつま」に乗車)−  阿久根駅着 10:58 ⇒ 黒之瀬戸だんだん市場 ⇒昼食(いけすの山和) ⇒ 長島 行人岳 ⇒汐見の段々畑車窓から ⇒ 神酒造(焼酎造り見学) ⇒ 福田農場 ⇒ 湯の児温泉「三笠屋旅館」 17:10着

 お問合せ先・お申し込み
  肥薩おれんじ鉄道(株) 営業部 0965−32−5678
img-315111359-0001.jpg (受付時間) 8:00〜17:30(土日祝除く)

薩摩川内市観光協会主催「新幹線が停まるまち・〜」観光講演会開催

 薩摩川内市観光協会が、「〜九州新幹線全線開通を1年後に控えて〜 新幹線が停まるまち・薩摩川内をいけんすかい?!」観光講演会を開催いたします。

 鹿児島県観光プロデューサー 奈良迫 英光が、「川内で下車したくなる地域の魅力づくりと情報発信」について講演いたします。

 日 時  平成22年3月18日(木) 13:30〜15:30(13:00開場) 
 場 所  薩摩川内市国際交流センター
        コンベンションホール(鹿児島純心女子大横)
        *参加無料 どなたでもご自由にご参加ください。

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「篤姫のひなまつり」女性限定!北薩グルメの旅 〜に参加して

 
「篤姫の2010030712165314723.jpgひなまつり」女性限定!おれんじ鉄道 北薩グルメの旅、この企画は、販売スタート同時に完売しました。 参加者は鹿児島市を中心に、桜島・鹿屋など大隅半島からの、40歳から80歳までの35名が集まりました。

 「オーシャンライナーさつま2号」はおれんじ色のかわいい絵画のラッピング列車で、車体をバックに写真撮影が始まりました。3月6日(土)「オーシャンライナーさつま2号」は35名の女性を乗せて、鹿児島中央駅を9時40分に出発しました。

 10時にはひなまつりにちなんで「桜餅」とお茶のおやつタイムもあり、嬉しい心配りに女性参加者は大喜び、おしゃべりも弾みました。

 薩摩川内・西方海岸「人形岩」に差し掛かると電車も減速し、詳しい説明がありました。人形岩の向こうに夕日が沈みゆく様は、川内随一の絶景とのこと、いつか夕方に乗車したいです。
 
鹿児島中央〜伊集院〜串木野〜川内〜上川内〜阿久根〜折口〜野田郷〜高尾野〜出水の車内では、肥薩おれんじ鉄道・久保美穂さんが案内・説明をしてくれます。普段目にしている景色も詳しい説明があると、あらためてその価値や美しさに気づかされることがわ2010030712212014983.jpgかりました。とてもわかりやすく有難いサービスだと思います。

  出水駅着後、バスには「観光いずみボランティアガイド」の女性3名が乗り込んで熱心に「いずみ」の案内をしていただきました。地元の方と触れ合い、生のお話を聞くことができるアイディアもこのツアーの良さだと思います。

 最初に島津家初代忠久が創建した「箱崎八幡宮」を訪ねました。日本一の大鈴。直径34m、重さ5t、金色に輝く大鈴にはツルの彫刻が施されています。またここには「日本一大きい鈴」だけではなく直径2mmの「日本一小さい鈴」もあります。

 お待ち2010030712221015023.jpgかね〜「農園レストラン 三蔵(みくら)」でのおれんじ鉄道オリジナルメニューHINA LUNCH。 出水の地産地消野菜をたっぷり使った おしゃれなオリジナルフレンチ料理を楽しみました。目で口でも楽しめるメニューでした。田んぼの中にぽつんと立つ洒落れた内装と建物に驚きます。
 出水特産の「みかんの生ジュース」は、美味しかったです。
 今が一番美味しい出水の旬の野菜の紹介や生産者の顔がわかるような表記などもっと農園にこだわると「農園レストラン」のイメージが明確になるのではないかと感じました。
 
 ツル観測センターでは、通年この時期にはほとんどのツルが飛び立ったあとだそうですが、今年は幸運にもまだ9000羽が越冬中とのことで見学することができました。  

 降雨予想802010030712234614727.jpg%の状況下で、一番心配された出水麓武家屋敷群の「牛車」散策でしたが、女性パワー!!?で雨には全く降られずに牛車体験ができました。この日の牛車担当牛ちゃん達は知名度ナンバーワン、産休明けの「ももちゃん」と元気な「いずみちゃん」でした。「ももちゃん」のご機嫌が少し悪く、休み休みのゆったり牛車散策となりましたが、動物相手の牛車の大変さを実感しながら気長に武家屋敷群をめぐりました。地元の車に何度も出合うことになりましたが、皆さんじ〜〜と牛車を待ってくださる姿勢や環境に感心いたしました2010030712243415105.jpg。牛車観光が地元で定着していることも実感しました。 

 NHK大河ドラマ「篤姫」でロケも行なわれた竹添邸では、見事な「ひな人形が」いくつも飾られています。是非お立ち寄りください。  

 最後に出水市農畜産直売所「特産館いずみ」で待望のショッピング。出水の特産 みかんの種類の豊富さや新鮮さに一同びっくり。短時間にたくさんの農産物を購入していました。出水駅でも間際まで出水の銘菓などを買い求めていました。  

 なかなか体験できなかった「おれんじ鉄道」と「九州新幹線」を組み合わせ、そして北薩摩グルメや農産物の買物、牛車体験など盛りだくさんのツアー内容に、沢山の申し込みが殺到しP1030795_1.jpgました。また「女性限定!」や「北薩グルメ」というそそられるタイトルも女性の心を掴んだと思います。

 北薩の名所やグルメを満喫し満足してもらい、お金を落としていただく、そしてファンを作りリピーターにつなげるこのツアーの取組は大成功だったのではないでしょうか。今回のツアーは申込開始当日に満杯となり、不満の声もあったようです。次回は長島と新酒を組み合わせたツアーも検討中とのこと、第二弾、第三弾のツアーに期待しています。

 全国各地の第三セクター鉄道の大半が経営的に苦労していると聞いていますが、輸送の手段だけではなく「観光」を取り込んだ今回のような取り組みに、ヒントがありそうな感じを受けました。今後ますます肥薩おれんじ鉄道の情報発信と取組みに目が離せません!!
 

鹿児島県観光連盟
総務部 渡辺さつき 

鹿児島市名山町9−1
http://www.kagoshima-kankou.com/

喜入グリーン・ツーリズム モニターツアー!

鹿児島市による喜入地区グリーン・ツーリズム モニターツアーに参加しました! 今回は喜入の畜産業体験→農畜産業体験施設「鹿児島市観光農業公園」予定地見学→喜入・一倉(ひとくら)地区の民泊受入状況の視察と意見交換会という行程でツアーが組まれました。

「きいれ牧場」にて、チーズ・ピザ・パン作りを体験


新鮮な牛乳を使って、初めてのチーズ作り体験。

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意外なことに、牛乳にお酢とお塩を加えるだけで簡単に出来るんです。きいれ牧場さんの絞りたて牛乳にお酢をゆっくり優しく混ぜ入れると、だんだんチーズらしく固まってきます。出てくる水分を除いて、お塩を入れるとモッツァレラチーズのできあがり!お好みで「わさび」を入れると、お酒にぴったりのチーズもできます。驚くほど簡単であっという間にでき、感激しました。

チーズを買うよりもかなり安く美味しいチーズを作ることができるなんて、この感動は忘れられません。

そのチーズを使って、ピザ作りやパン作り体験。
大人でも真剣に楽しく体験することができました。

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きいれ牧場の鎮守(ちんじゅ)さんから、飼育されている乳牛についてお話


ただ作って食べるだけの体験ではなく、ここでの一番のお勧めは、鎮守さんの食育についてのトークです。
飼育されている乳牛達について、人間と比較しながら、同じ生き物として、乳牛の運命を分かりやすく語ってくださいました。


DSC06828.jpgもともと北方原産の乳牛のホルスタインは、南国である鹿児島では飼育に向きません。乳牛達は毎月2回の検査が行われ、ある一定基準に達しなければ、その時点で即屠殺という非常にシビアな世界で生きています。人間でいう再試験はありません。ホルスタインの牝牛は、生まれてたった2年目でお産を経験します。1歳になったら角を切られ、体外受精で受精卵をお腹に宿し、人間と同じく280日前後で子牛を産みます。初産の乳牛は、お産を軽くするために和牛の受精卵を子宮に入れて、和牛の子を産ませます(乳牛の子牛は60kgもあるため。和牛の子牛は30〜40kg)。そして、三度のお産を経験すると、その後はやはり屠殺されてしまいます。屠殺された牛は、肉は食用に、骨は肥料用の骨粉に加工され、残る部位はほとんどありません。私達人間は、おいしい牛乳を飲み、おいしい牛肉を食べるために、このように牛の人生をコントロールしているのです。

これらの説明は、心に響きました。私達人間は、このように牛をはじめ動物達の命を頂いて、日々生かされているのだという現実を改めて考える良い機会となりました。

鎮守さんの「絞りたての牛乳や産みたて卵を頂くとき、愛おしい気持ちになります。」という言葉が印象的でした。

私達大人であっても感激・感動するお話でしたが、子供たちにとっては更に忘れられない経験となるようで、進学先や就職先の選択にも影響し、特に大学については農学部の産科を専攻する人がほとんどだそうです。


きいれ牧場は、県道232号線沿いに、目印となる「きいれ牧場」看板と木製の建物があります。体験だけではなく、夏の期間中は毎日、冬期は土日に、お手製のソフトクリームの販売もされているそうです。教育旅行だけではなく、個人の方でも5名以上から各種体験を受け入れているとのことです。

お問合せ先: きいれ牧場ミルク工房 TEL: 0993-45-2182
アクセス   :JR指宿枕崎線喜入駅から車で5分

詳しくは当連盟の紹介ページをご覧ください↓
http://www.kagoshima-kankou.com/mura/cat88/cat96/


「喜入の森」から「鹿児島市観光農業公園」へ

現在、主にキャンプ場+レクリエーション施設として運営されている"喜入の森"は、今後農業体験ができる「鹿児島市観光農業公園」へと生まれ変わります。現在の宿泊+レクリエーションに加え、農畜産業の体験施設や加工品の販売施設を広大な敷地に設け、市民が気軽に農畜産業の体験ができるようになる予定です。


喜入・一倉(ひとくら)地区の民泊の取り組み

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次に、教育旅行の学生たちを受け入れている一倉地区を視察し、一倉地区の皆さん手作りの"けせん団子"と頴娃茶をいただきながら、意見交換を行いました。


一倉地区は自然豊かで車も少ない、静かでゆったりと過ごせる環境にあります。人口460名(200世帯)、うち11軒が民泊受入を行っています。受入を始めたのは平成21年9月と、まだまだ始まったばかりですが、すでに119名の子供たちを受け入れ、今後の受入予約も順調に入っているそうです。受入世帯は農家に限らず、Uターンや定年退職したサラリーマンが移住した世帯などさまざまで、時間的に余裕がある世帯が多いとのこと。

受入をした方の感想としては、

「受入前は心配したが、実際にやってみるとこんなものかなと少しホッとした。受け入れて良かったと思う」
「子供たちのなかには問題のある行動を取った子供もいたが、遠慮せず、自分の子や孫のように叱った。あくまで"家族の一員として扱う"ことが大事」
「いわゆる"体験"は、季節ごとにできるものが異なり、先方の都合に合わせて体験を揃えることはできない。自分のところで体験ができない時期は、体験ができる農家等に連れていく」
「教育旅行の受入では、食事は体験の一環として、子供たちも一緒に作っている」

など、さまざまな意見が聞かれましたが、世帯間で上手に連携を取り、民泊を受け入れていることが伝わってきました。

民泊は日本全国で行われており、そして鹿児島県内でも多くの地域で積極的に受入を行っています。その中で自分の地域を民泊の場として選んでもらうためには、他の地域との差別化や工夫が必要となってきます。その地域でないと味わうことができない自然や体験が、実際に民泊を経験した子供たちの口から広がって、地域に人を呼び込むきっかけとなります。

一倉地区を例にすると、きいれ牧場の鎮守さんのように、さまざまな体験をさせるだけではなく、子供たちにも分かりやすく食育の説明をしたり、地元のお菓子(地元で取れたさつまいも"栗黄金"を練りこんだ"けせんだんご")を子供たちと作る、などです。

その他、今後整備される「鹿児島市観光農業公園」や、民泊を行っている他地域の人々との連携も探りながら、民泊の輪が広がればと思います。


全体を通して、グリーンツーリズム、民泊のキーワードとなっているものは、「その土地ならではのもの」と「その土地ならではの”人”」ではないかと思います。人ともの、生き物との関わりが保たれている地域は、どんな土地から来た人にも楽しめるのではないか。そんな思いを強くした今回のモニターツアーでした。

(国内誘致部 原田
 海外誘致部 森田、松田)

NHK「かごしま熱風録」で九州新幹線全線開業まであと1年〜の取り組みを紹介!

かごしま熱風録 〜九州新幹線全線開業まであと1年〜


<放送予定>
NHK総合テレビ  平成22年3月5日(金) 19:30〜19:55
※[再放送]本放送翌々日(日曜) 午前7時45分〜8時10分
※鹿児島県内のみの放送です。


<内容>
 来年3月の九州新幹線全線開業までいよいよあと1年。
 新幹線全線開業による効果を県内全域に持続的に波及させるために行われている県内各地の取り組みについて,「新幹線効果活用プラン」の「増やす」,「広げる」,「活かす」の3つの視点から紹介します。
 今年度,県の「かごしまよかとこ博覧会」事業の一環として,蒲生町のNPO法人Lab蒲生郷が実施している「カモコレ」の取り組みや,県が主催する,鹿児島の「食」の魅力を通じて鹿児島県の魅力を県外にPRするイベント,「さくらweek」の取組などが紹介される予定です。
 ぜひ,御覧ください。


[番組HP]
NHK鹿児島放送局 「かごしま熱風録」

 

NHK「龍馬伝スペシャル」で新婚旅行の地・霧島が紹介されます!

龍馬伝スペシャル 「龍馬を愛した女たち(仮)」

<放送予定> NHK総合テレビ  平成22年3月6日(土) 21:15〜21:58 BSハイビジョン  平成22年3月6日(土) 18:00〜18:43

<内容>  多くの女性に愛された龍馬の秘密と龍馬を愛した女性達の生涯に迫ります。そして、4人のヒロインを演じる女優たちの素顔も紹介します。龍馬の妻となる楢崎龍(お龍)役の真木よう子さんが、龍馬とお龍が“日本初の新婚旅行”で訪れた霧島の地を自ら歩き、地元の方と触れ合い、お龍の足跡をたどります。

 

仙巌園プレミアムツアーが面白い!

223日、仙巖園プレミアムガイドツアーに参加しました。

 仙巌園プレミアムガイドツアーとは・・・(以下、ホームページより抜粋)
日本の近代産業のさきがけとなる集成館事業や、世界遺産認定へむけた活動の背景、桜島を借景とした雄大な景観を “特別に”楽しむことのできる約2時間半のツアーです。
 
◎ガイドとともに園内を巡るグループツアー
 
◎入場料、スイーツ、お土産、御殿見学などすべて含んで3,600円(大人1名)
 
◎毎日開催、前日14時まで予約可能
というお得なガイドツアーです。 
 

ツアーは、まず島津斉彬の事績を辿って尚古集成館の案内、間にティータイムを挟んで、仙巖園御殿コースの解説を含んだお庭の案内という行程でした。 

まずは、日本で一番古い“洋式石造建築物”である尚古集成館へ。
集成館事業を立ち上げたのは、島津家第28代当主・斉彬ですが、現在の尚古集成館は、29代・忠義がその遺志を引き継いで第二次集成館事業を行い、機械工場として建てられたものです。
上部にゆるい弧を描く窓の枠線が素朴な洋風の雰囲気を醸し出しており、外側は立派に洋式建築と言えますが、集成館内部は太い梁を持つ日本独特の構造となっており、設計図のみを見て建物を完成させた当時の苦労が偲ばれます。
 

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中に入ると、島津氏の系譜から始まり、16世紀の薩摩の貿易へと遡ります。
薩摩は北部を除き、三方を海で囲まれています。飛行機のない時代、異国との交易は海上交通(船)により行われたため、日本と異国を結ぶ“海上の道”として、種子・屋久、奄美、琉球と島づたいに朝鮮や中国との交易を行っていたそうです。
 
驚くべきことに、16世紀ヨーロッパのメルカトル図法による世界地図上、日本では「鹿児島」“CANGOXINA(カンゴシナ)”と「琉球」“LEQUIO(レキオ)”だけが、ほぼ正確な読みに近い表記で記載されていました。当時のヨーロッパ人にとって、琉球や鹿児島がいかに重要な地であったかを読み取ることができます。
 

ここで、ヨーロッパ世界との出会いにまつわるこぼれ話をひとつ。
【〜鉄砲伝来、日本初の欧州人との国際結婚、キリスト教伝来】
1543
年、種子島にポルトガル人の船が漂着し、鉄砲2丁を日本人に伝えました。これが、日本とヨーロッパ世界との初めての出会いとなりました。
戦国時代のただ中にあった日本において、種子島から薩摩に入った鉄砲は瞬く間に広まり、ついに天下統一の行方を左右する武器となっていきます。
日本初の国産銃は、種子島の刀鍛冶の娘・若狭の悲劇により実現しました。
ポルトガル人からもたらされた銃を自らの手で作ろうと刀鍛冶は奮闘しますが、どうしても最後のネジの切り方がわからず苦悶しました。そこでポルトガル人が技術を伝える代償に要求したのは、刀鍛冶の娘・若狭でした。銃を作る技術と引き換えに、若狭はポルトガル人の妻となりました。
これが、日本初の日本人とヨーロッパ人との国際結婚であり、この結婚により日本初の国産銃が完成したのです。
 

このようにストーリー性のある話を織り交ぜつつ、薩摩の歴史を辿るガイドさんの説明はとっても丁寧。当時の世界にタイムスリップして、登場人物の心境を思い描いてみます。 

尚古集成館では、その他に島津氏の系譜16世紀ヨーロッパから見た薩摩【近代化の種を播いた“斉彬の祖父”島津重豪、薩摩の貿易】【島津斉彬の集成館事業とは】、【昌平丸とその旗印】、【雷管銃が無ければ、芋焼酎はなかった】、【薩摩ステューデント】、【日本の近代化に大きな役割を果たした奈良出身の蘭学者・石河確太郎】等々、分かりやすく説明してくださいました。 

場所を移して仙巌園へ。
入口を進むと目に入るのが、鉄製150ポント砲と反射炉の遺構。
集成館事業の一環で建造されたものです。大砲の構造として、前部は固定され、後部に車輪があります。前を軸にして、敵艦の動きに合わせて後部車輪を動かしていたそうです。

ここで、なるほど!と頷く反射炉の裏話。現在の遺構は、実は反射炉2号機であり、1号機は稼働に失敗しました。何故か?1号機はオランダの設計図を元にして造られましたが、湿気の少ないオランダの気候に合わせて設計された反射炉は、多湿な日本の気候には合わず、炉内が鉄を溶かすに十分な高温にはならなかったそうです。その反省を踏まえ、2号機は反射炉の土台部分をすのこ状にして溝を作り、湿気を逃がす役割を持たせたところ、功を奏し、2号機により大砲が製造されたのです。 

ツアーの途中で、一休み。景色の良い潮香亭で“ひめふうき”紅茶と新作ケーキのセットを頂きました。この日私達が頂いたのが、イギリスで開催された食の品評会「Great Taste Award 2009」で★★★評価となった“ひめふうき”。味わいは深みがあり、渋みはなく、甘みのあるおいしい紅茶でした。ケーキはお抹茶味。スポンジケーキやクリームに練りこまれたお抹茶も「べにふうき」。 紅茶とケーキをいただいたあと、アンケートに答えてティータイムは終了。IMG_0214.jpg

後半は、御殿内を見学し、お庭内を歩きました。 雄大な桜島と錦江湾を借景として知られる仙巌園ですが、ここでも新しい発見がありました。仙巌園内を囲むなだらかな曲線で描かれた植木は、実は波を表現しているそうです。 
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意外と知られていないのが、「猫神社」。洋の東西を問わず猫好きは多く、その猫を祀ってある神社ということで歓声が上がることもある猫神社です。朝鮮出兵の際に第17代当主・島津義弘は戦地で時を計るため(猫の目の瞳孔の開き具合で時を読んだ)に7匹の猫を連れていったそうです。そのうち無事に生還した2匹の猫を祀っています。

絵馬ならぬ「絵猫」には黄と白の縞模様の猫と三毛猫が描かれています。
祀られているのが「戦地を生き延びた猫」であるために、健康(猫の健康も含む)、病気の方の平癒、おなじみ“招き猫”にちなんだ商売繁盛等の祈願や、愛猫の弔いとして訪れる方が多いそうです。IMG_0275.jpg


ここ仙巌園では、四季折々の自然植物園を楽しむことができます。今回は、春の盛りを迎えつつある仙巌園は、梅や寒緋桜でいっぱいでした。 IMG_0200.jpg



その他、【錫門と正門】、【つるかめ〜鶴燈籠、亀石〜 そして松】、【望嶽楼】、【千尋巌】、【曲水の庭】、【江南竹林】、【水道橋】、【猫神社】、【濾過池】、【仙巖園一の働き者・迫ン太郎】など、盛りだくさんの内容でご案内頂き、約2時間半のツアーは終了。
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潮香亭で記入したアンケートを売店で提出し、引き換えにおみやげを頂きました。
おみやげの中身は、「べにふうき」の緑茶、黒酢キャンディや黒酢ドリンクなどの黒酢商品、焼酎ミニボトルなどで、盛りだくさんな上に、一般のおみやげもの店の店頭には並んでいない、プレミアムガイドツアー参加者だけが入手できる商品もあって満足度はかなり高いと思います。

鹿児島の由緒ある歴史的観光地として必ず名が挙がる仙巌園ですが、プレミアムガイドの方に詳細に説明していただくと、まだまだ知らないことが数多いことに気づきました。撮影スポットひとつにしても、往時の人々の織りなしたドラマを感じることができ、充実したツアー行程でした。

急ぎ足の旅ではなく、ゆったりとした時間の流れる空間で、お花や景色を楽しみ、美味しいアフタヌーンティーを堪能し、地元の人にご案内頂き、歴史を辿っていく・・・贅沢な時間。これこそ本物鹿児島の旅だと感じました。 

この仙巌園プレミアムガイドツアー、県外の人にはもちろんですが、県内の皆様にもぜひ一度足を運んで頂きたいツアーです。ここ、薩摩で何が起こったか、どういう方が生まれ育ち、この日本を世界を変えていったのか、じっくりゆったり学べる貴重な体験です。 

ご予約は、こちらのWEBサイトから↓↓↓
  http://www.premium-tour.jp/senganen/reservations/index

ツアーのお問い合わせはこちら↓↓↓
  ◎仙巌園 問合せ窓口 TEL: 099-247-1551

今はまだ日本人向けのプレミアムガイドツアーですが、今後は外国人向けの対応も計画されているそうです。
最近では、台湾や韓国でも「篤姫」が放映され、そのロケ地としても有名になっています。また、尚古集成館の世界遺産登録に向けて、世界各地からの観光客も予想されます。
鹿児島を選んでお越し頂く外国人観光客の皆さんには、こういうツアーに参加して心豊かな旅を楽しんで頂きたいです。

海外誘致部 松田/森田

おまけ
皆さん、ご存じですか?この可愛らしいお人形!鹿児島に伝わる幸福の守り神、「オッのコンボ」。これ、すなわち「起きあがり小坊師」です。仙巌園内の売店で販売しています。
あまりに可愛いので、ひとつ購入。デスクに置いて、癒されてます♪
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いちき串木野市「総合観光案内所」、「食のポータルサイト」がオープン!!

 平成22年2月21日(日)、「いちき串木野総合観光案内所〜よかとこ!よかもん!インフォメーション〜」が「物産館 さのさ館」の隣にオープンしました。  お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りください!!

・名称
 いちき串木野総合観光案内所「よかとこ!よかもん!インフォメーション」

・所在地
 〒896-0052 いちき串木野市上名3018番地内 (「物産館 さのさ館」の隣)

・アクセス
 国道3号、南九州西回り自動車道串木野IC入口交差点近く

・問い合わせ先
 TEL:0996-32-5256
 E-mail:
yoka-yoka-info@vivid.ocn.ne.jp


 また同日、 「いちき串木野 食のポータルサイト」もオープンしました。
 いちき串木野市の特産品、イベント、歴史など旬の情報を発信し、いちき串木野市には、こんなおいしい料理がある、楽しくおもしろいイベントや祭りがある、こんな素敵な場所がある・・・「そんな街に行ってみたい!」と思われるポータルサイトを目指しています。ぜひご覧ください。


■URLhttp://ichiki-kushikino.com/
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「歌手のAIさんが薩摩川内観光大使に」


  薩摩川内市はP1030764.jpg,2月27日(土) 16時〜鹿児島市内のドルフィンポートにて、、歌手のAIんに「薩摩川内観光大使」の委嘱状を交付しました。

 AIさん(あい、本名: 植村 愛 Carina(うえむら あい カリーナ)は、人気のR&B歌手です。 アメリカ ロサンゼルスで生まれ、鹿児島市で育ちました。
 

 薩摩川内市は、平成21101日に「薩摩川内観光大使」制度を設置しており,今回,2人目の「薩摩川内観光大使」の誕生です。 

 薩摩川内市P1030753.jpgAIさんのお父さんの出身地であり、小さい頃から祖父母のもとを訪ねていたそうです。中学時代甑島の漁師さんのお宅に2週間ほどホームステイし、すっかり甑島のとりこになりました。 
「東京でも全国どこでも自然はありますが、甑島ほどの魅力のある場所はないと思います。甑島大好きです。お隣の熊本県スザンヌにも負けないように、鹿児島・薩摩川内市をPRしていきます!!」とコメントしました。

 交付式後、記者たちのリクエストに応えて、大ヒット曲「STORY」を歌いました。明るく楽しいトークで交P1030775.jpg付式はとても楽しい雰囲気でした。


 今後 AIさんの職業や人脈などを通して,薩摩川内市の積極的な観光PRに努めていきます。

県歴史センター黎明館に坂本龍馬関係資料を展示します!

鹿児島県歴史資料センター黎明館が所蔵(寄託を含む)する坂本龍馬関係資料を展示し,幕末期の鹿児島の歴史の一端を紹介します。

■展示期間 平成22年2月26日(金)から約1年間

■展示場所 黎明館 常設展示場 2階 歴史部門コーナー (鹿児島市城山町7-2)

■展示資料

○「公文菊僊筆 坂本龍馬像」 公文菊僊(くもんきくせん)は明治6(1873)年高知市生まれの画家。昭和3(1928)年に坂本龍馬の銅像が高知に建てられた頃から龍馬の人気が高まり,そのブームに支えられて龍馬や中岡慎太郎等志士たちの肖像画を多く描いた。

○ 「渋谷彦助宛 坂本龍馬書状」 慶応元(1865)年5月5日   【黎明館寄託 玉里島津家蔵】 下関に滞在する坂本龍馬が、大宰府に謫居する五卿の警護の任にあった渋谷彦助に宛てた書状。

○「西郷隆盛宛 蓑田新平・渋谷彦助連署書状」 慶応元年5月14日   【黎明館寄託 玉里島津家蔵】 太宰府から発せられたもので,龍馬が薩長和解に関わる長州の事情探索に赴いたことなどが伝えられている。

○「西郷吉之助宛 黒田了介書状」 慶応2(1866)年正月7日   【黎明館寄託 玉里島津家蔵】 黒田了介(清隆)は、西郷隆盛と坂本龍馬が相談して長州に派遣した密使で、山口に滞在し、薩長連合へ向けての工作活動を任務とした。 本書状は、木戸ほか8名の長州藩士を伏見で出迎える件、その際の護衛の件等について、十分配慮あるべきことが伝えられている。

○「薩長同盟覚書写」 慶応2年1月23日 西郷隆盛の下で薩長同盟締結に向けて尽力した黒田了介(清隆)が覚書及び裏書きを後年筆写したものと思われる。

○「大久保一蔵・伊地知正治宛 吉井幸輔書状」 慶応2年3月22日   <重要文化財> 西郷隆盛が帰国後に島津忠義・久光に幕府の形勢等報告したことや,一緒に来た坂本龍馬共々,帰国組がそろって温泉旅行を楽しんでいることなどが報告されている。

○「大久保一蔵宛 小松帯刀書状」 慶応2年4月1日   <重要文化財> 小松帯刀が,京都にいる大久保一蔵(利通)に宛てた書状で,3月10日に無事帰国したことや西郷隆盛は日向山温泉で,坂本龍馬は塩浸温泉で温泉三昧の生活を楽しんでいることなどが細かに報告されている。

公文菊僊筆 坂本龍馬像(鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵) 公文菊僊筆 坂本龍馬像 (鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵)大久保一蔵宛 小松帯刀書状(鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵) 大久保一蔵宛 小松帯刀書状 (鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵)

【問い合わせ先】 鹿児島県歴史資料センター黎明館 TEL 099-222-5100 http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/

旧正月の海外旅行先、日本がトップ維持!!!台湾、韓国抑える


【上海時事】22日付の中国紙・上海商報によると、旧正月連休中(13〜19日)、上海から出入国した観光目的の旅行者の相手国は、延べ4万3000人の日本が台湾、韓国を抑えて2年連続トップを維持した。

 上海出入境辺防検査総站は出国、入国別のデータを明らかにしていないが、日本への実際の旅行者は半数の2万人程度とみられ、昨年の旧正月の約1万4000人から大幅に増加したもようだ。
 連休中、上海から出入国した中国人は20万5000人。金融危機の影響などで落ち込んだ前年同期に比べ35%増加した。外国人を含めた出入国総数は約40万人で、このうち浦東国際空港の利用者は過去最高の約37万人を記録した。

 一方、21日付の北京日報(電子版)によると、同時期の北京の中国人出入国数は、前年から3割近く増えて14万9000人。このうち日本への旅行者が1万1000人余りに達し、海外旅行先ではトップとなった。

時事通信社発行「時事速報」
2月23日版から転載


現在鹿児島には、
週3回(水・金・日)韓国・ソウルからの直行便(大韓航空)
週2回(水・土)上海からの直行便(中国東方航空)がそれぞれ運航しています。
(鹿児島→ソウルも週3回(水・金・日)、鹿児島→上海も週2回(水・土)それぞれ運航しています)

これから益々多くの外国人観光客の方たちが、鹿児島へもお越しいただき、鹿児島を満喫して頂ける様
受入れ体制づくりに努めて行きたいと思います。

(海外誘致部 永田)

「半島隅(すん)くじら元気市」を開催します!


 薩摩・大隅半島の先端部1市3町で組織する半島隅くじら元気市実行委員会の主催により、「半島隅(すん)くじら元気市」を開催します。
 このイベントは、半島先端部の豊かな自然や特色ある文化などの魅力を紹介し、地域内外の交流促進と地場産業の振興を図ることを目的としたもので、特産品販売、郷土芸能の発表、お楽しみ抽選会など内容盛りだくさんの楽しいイベントです。ぜひご来場ください!


■日時
平成22年3月6日(土)午前10時〜午後5時
平成22年3月7日(日)午前10時〜午後4時

■場所
ドルフィンポート中央灯台下

■内容
・特産品販売
・郷土芸能の発表
・猪鍋振る舞い、お茶の手揉み実演無料配布
・お楽しみ抽選会 など
(注)イベントの内容については、変更になる場合があります。


【問い合わせ先】
錦江町役場 田代支所
 電話:0994-25-2511
 http://www.town.kinko.lg.jp/
県企画部地域政策課
 電話:099-286-2428

 

「マリックスライン20周年記念 錦江湾クルーズご招待」


 平成22年4月に20周年を迎えるマリックスラインでは、下記日時に「錦江湾クルーズ」を企画実施致しますnmar.jpg

 今回のクルーズは、充実した船内施設と奄美諸島の伝統文化・物産などを体験していただき、一人でも多くの方々に船旅の良さと奄美の島々に関心を持ってもらい、航路の維持・活性化を図るべく、20周年記念事業として実施するもので、感謝の気持ちを込めて、無料ご招待致します。


マリックスラインおかげさまで20周年
海の交流そして奄美・沖縄の文化・郷土芸能をまるごと体感!!錦江湾クルージング

■日時
平成22年4月10日(土)
受付15:00 出港15:30 入港18:00
■使用船舶
クイーンコーラルプラス
■イベント内容
(コース)
鹿児島新港〜谷山沖〜鹿児島新港
(船 上)
エイサー、琉球國
太鼓、六調あまみライブ
(船 内)
奄美・沖縄観光ポスター展・奄美観光物産展、ピエロのバルーンアート、ちびっこ太鼓教室、船ができるまで工程パネル展示、操舵室他船内の一般公開
■申し込み方法
往復はがきに乗船希望者全員(1枚に5名まで)の住所、氏名、生年月日、電話番号を書いて(小学生以下は保護者同伴必要)返信用表面には、代表者の郵便番号、住所、氏名を記入し、下記の宛先までご応募ください。
*平成22年3月10日消印有効です。
*応募多数の場合は、抽選となります。


※「プログラム」「応募要項」など詳細はこちらをご覧ください。
マリックスラインHP NewsTopics「錦江湾クルージング」ご招待
「マリックスライン20周年記念 錦江湾クルージング」チラシ [PDF] (698KB)


【応募宛先・問い合わせ先】
〒892-0835 鹿児島市城南町45-1
マリックスライン(株)営業本部
TEL099-225-1551
http://www.marix-line.co.jp/

樹氷の美しい霧島・韓国岳

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韓国からのトレッキングファムトリップ(下見旅行)に同行して、樹氷の美しい霧島連山縦走に行ってきました。縦走とは、基本的に霧島のえびのビジターセンターを出発して、韓国岳、獅子戸岳、新燃岳、中岳を越え、高千穂河原ビジターセンターまでのトレッキングをいい、5時間半から6時間程歩きます。

 

韓国ではトレッキングがブームで、休日には老若男女問わず健康のために身近な山から本格的な登山まで、それぞれのトレッキングを楽しんでいるようです。
実際、釜山の街などは10メートル間隔でアウトドア用品の店が軒を並べるほどで、それだけでもブームなのが良く分かります。
そんな韓国の人への新しい旅のマーケットとして、霧島の山々も興味をもたれています。春からの霧島トレッキングツアー商品造成に期待が広がります。

 
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四季を通じて登山が出来る霧島の山々では、冬は美しい樹氷を眺めながらのトレッキングが楽しめますが、特に2月は綺麗な樹氷が現れます。樹氷とは、雪などが風を受けて、山の木々や岩に形作られる芸術的な氷層の姿。これとは別に、霧が作り出す氷層を霧氷というようです。

 
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当日は、あいにく霧が深く雪の舞う中の縦走でしたが、いつも元気な霧島登山ガイドの吉松さんにご案内いただき、楽しく安全に登山ができました。
韓国の旅行社の皆さんも樹氷や時折、霧が晴れたときに垣間見られる山々の眺望に感嘆の声を上げながら楽しんでいました。

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それぞれの木にそれぞれの形を見せてくれた樹氷ですが、特にミヤマキリシマの群生地の樹氷は美しく、まるで一面桜が咲いたようでした。
これから春に向かって、マンサク、ミツバツツジ、ミヤマキリシマと美しい緑や花の季節がやってきます。

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韓国では「日本百名山」に選ばれている山々への興味が高いようですが、その百名山に、鹿児島では霧島の他に屋久島の宮之浦岳、指宿の開聞岳も選ばれています。

案内板の外国語案内も少しずつ進んでいます。
 

身近に恵まれた自然が溢れる鹿児島。山だけでなく海も美しく、また食も豊か。

韓国の人々も興味をしめすその良さを、地元の皆さんにも、あらためて楽しんでもらいたいと思います。

霧島市 霧島の山々HP

 

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

 

屋久島・縄文杉登山をお考えの皆様へ(お知らせ)

荒川登山道崩壊に伴う迂回ルートの設置について

 荒川登山口から縄文杉に至る登山道が、崩落のため通行できなくなっています。場所は大杉橋先100m(荒川登山口から徒歩30分程度)。崩落は20m程度に渡っています。

 これに対し、平成22年2月18日開催の第4回荒川登山道崩壊対策会議において、迂回ルートを、2月19日(金)から供用開始することに決定しました。

■迂回ルートの概要について  延長は約400m、所要時間は15分程度です。荒川登山口側の約150mには階段を設置し、縄文杉側の約250mには両側にロープを張り、登山者の方々の安全確保、植生の保護に配慮しています。

■復旧工事について  林野庁において、2月中に崩壊岩石の除去に着手し、3月中にはこれを完了する予定です。また、法面の崩落防止などの工事については、3月中に着工する予定です。

■携帯トイレの利用促進について  大株歩道入口のトイレなど既設トイレを使用できない場合が想定されますので、携帯トイレの利用促進にご協力ください。

※詳しくは,下記ページをご覧ください。 ・屋久島観光協会HP九州森林管理局HP迂回ルート位置図 [PDF] (639KB)

【問い合わせ先】 屋久島事務所総務課 (屋久島山岳部利用対策協議会事務局) TEl:0997-46-2211

【満員御礼】「篤姫のひなまつり 女性限定!!おれんじ鉄道北薩グルメの旅」申込み締め切りました!

  先日、ご案内しました
「篤姫のひなまつり 女性限定!!おれんじ鉄道北薩グルメの旅」につきましては、御好評につき、「募集定員」に達し、参加申込みを締め切りました。

  ありがとうございました!!

<参考>
「篤姫のひなまつり 女性限定!!おれんじ鉄道北薩グルメの旅」(募集締め切りました)

「篤姫のひなまつり 女性限定!!おれんじ鉄道北薩グルメの旅」募集中!

 出水駅到着(11:30)後、日本一の大鈴 ⇒ 先月オープンしたばかりの「農園レストラン 三蔵(みくら)」にて地産地消の創作フレンチ おれんじ鉄道オリジナルメニュー 「HINA LUNCH」を堪能いただけます。

 ランチの後は、ガイドさんの説明つきツル観察センター、そして牛車に乗って出水麓武家屋敷群を散策します。   旅の最後に出水市農畜産物直売所「特産館いずみ」でショッピング!!   帰りはつばめ49号 で鹿児島中央駅17:02着です。      おれんじ鉄道で楽しむ「篤姫のひなまつり」参加してみませんか??

                      お申し込み先: 肥薩おれんじ鉄道営業部 0965−32−5678

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「平成22年度企業体験・研修事業」募集について

 この提案募集は、平成22年3月卒業予定の高校生の就職内定率が非常に厳しい状況にあることから、就職先の決まらなかった高校生を4月以降雇用し、就業体験・研修を行なう研修企画案を民間企業等から募集します。

 委託事業の内容は、未就職者を県内企業等で雇用し、ものづくり企業等での業務補助や病院等の窓口での案内補助に従事させながら仕事の体験・研修を行なう(150名程度)ことにより、職業能力を高め早期の就職を支援するものです。

 応募期間 平成22年2月15日(月)〜25日(木)

 詳細は 
http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/rodo/koyoshien/kigoutaiken.html

 問合せ先: 鹿児島県商工労働部雇用労政課雇用促進係
           099−286−3028

 

本場大島紬フェスティバルが開催されます

国の伝統工芸品として鹿児島を代表する本場大島紬。img-215081650-0001.jpg そんな本場大島紬の魅力をご覧いただく本場大島紬フェスティバルが開催されます。

皆さんに身近に感じていただけるよう新作大島紬コンテストや製造工程実演など、さまざまな企画を用意しました。

どうぞ、会場でお手にとって大島紬の良さをご覧ください。  

本場大島紬フェスティバル場所:山形屋2号館6階文化ホール期間:平成22226()28()
227()は本場大島紬クィーンコンテストや本場大島紬ファッションショーを開催します。
時間:10:00AM8:00PM(最終日は5:00PM終了)

お問合せ
本場大島紬織物協同組合 TEL099-254-1185
本場大島紬 織姫館(アンテナショップ)http://orihimekan.exblog.jp/

(海外誘致部 鹿籠六 貴子) 

「屋久杉のお香」が最高賞の国土交通大臣賞を受賞しました。

  第50回全国推奨観光土2010021422053613977.jpg産品審査会において、屋久島観光センターが出品した「屋久杉のお香」が最高賞の国土交通大臣賞を受賞しました。

 審査会は、観光土産品連盟、商工会議所連合会、物産振興会などの団体会員と観光土産品関連企業・個人企業から構成されており、全国1,274点の出品の中からの受賞となりました。


 「屋久杉のお香」は、屋久杉の樹香をお香に使った線香状のものと、屋久杉で作った森の木の葉のお香立をセットにした商品で、現在屋久島の島内や、楽天やくしま市場で限定販売中です。製造が間に合わず、シーズン中は品切れする程の人気商品となっています。


※詳しくはこちらをご覧ください。
全国観光土産品連盟HP
全国観光土産品連盟HP「第50回全国推奨観光土産品審査会実施要綱」
全国観光土産品連盟HP「第50回全国推奨観光土産品審査会入賞品一覧」


【問い合わせ先】
屋久島観光センター
http://www.yksm.com/

楽天やくしま市場
http://www.rakuten.co.jp/yakushima/

「流氷の妖精 クリオネ がやってきた!」 かごしま水族館


 いおワールドかごしま水族館に流氷の妖精「クリオネ」がやってきました!!
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 2月11日(木)〜5月9日(日)まで 1階 エントランスホールで「クリオネ」の展示をしています。


 ハダカカメガイは「クリオネ」という通称でよく知られています。その名のとおり、貝の仲間ですが、貝殻は持たず、海中を漂うプランクトンとして生活しています。餌はミジンウキマイマイという、巻貝のみを食べます。北極圏など寒い海に生息し流氷とともにオホーツク海沿岸までくると言われています。  とても小さく可愛いです。 どうぞお越しください!!

 かごしま水族館  http://www.ioworld.jp/index.html
             鹿児島市本港新町3−1
             099−226−2233

 開館時間(通常) 9:30−18:00 (入館は17時まで)

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「椿AnDon」でやさしい灯りと香りを楽しむ/桜島まるごと体験フェア

桜島の特産椿油が染込んだ和紙を使って、自分だけの灯りを楽しむ行灯作りのワークショップが開かれました。

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講師はNPO法人文化芸術支援NPO PandAの早川由美子さんたち。

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今回は、かづらのつると竹ひごの2種類が用意され、それぞれ好みの素材で骨組みを作り、和紙を貼り仕上げました。
気軽に出来ると思えた制作過程も、あっという間に予定時間の2時間が過ぎ、皆さん熱中してアートを楽しみました。学生時代の美術というより、子どもの頃の図工の時間といった楽しい感じです。 

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この手のワークショップは、個人の性格と個性があらわれ、それを観るのも楽しみのひとつです。最後に、暗くした部屋で灯りをともし、参加者みんなの作品を鑑賞しました。 

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椿油を精製する際に濾紙として使われた手漉き和紙(この日は蒲生の和紙)を再利用して作るため、明かりが灯るとほのかに香ります。
香りが薄くなったら、椿油をアロマポットにいれてもよし、他のアロマキャンドルを使ってもよし、ずっと自分だけのオリジナルを楽しめます。

 NPOの名称 PandAとは「People and Arts」を表しているそうで、「すべての人に芸術を」と、様々なワークショップや作品展などを行っています。
NPO法人文化芸術支援NPO PandA http://www.npo-panda.jp/ 

桜島まるごと体験フェアでのプログラムは、14日(日)にも行われます。
30種類ほどのプログラムを揃えたこのフェアも残すところあと3日!皆さんもこの機会にご体験ください。 

参加には,事前の予約が必要です。
桜島まるごと体験フェア事務局 TEL099−221−2501
かごしまよかとこ博覧会 http://yokatokohaku.pref.kagoshima.jp/

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

    

ファームランドさくらじまで桜島大根収穫体験/桜島まるごと体験フェア

桜島の白浜にある「ファームランドさくらじま」では、世界一大きな桜島大根収穫体験ができます。
ここを運営する村山さんご夫婦は、娘さんも一緒に「桜島で本物の桜島大根」を育てながら体験農園も開いています。

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  2月11日、「桜島まるごと体験フェア」のプログラムの一つとして、「桜島大根収穫体験をして畑でご飯を食べよう」がありました。あいにくの雨模様でしたが、食事を村山さん宅に変更し、目の間にイルカがよく訪れるという白浜の海を眺めながら、おいしい手料理をいただきました。

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奥さんとお嫁さんが作ってくれた料理は、桜島大根とタイのあらのお味噌汁、桜島大根サラダ、桜島大根の皮とごぼうでつくるキンピラ、桜島大根のお煮しめ、桜島大根のビール漬け(お漬物)など桜島大根づくし。
村山さんご夫婦の桜島大根や農への思いを伺い、農作業風景の写真を見せていただきながら、楽しい時間を過ごしました。 

桜島大根には、「苦くない、さわやかな甘み」「葉も茎も全部食べられる」「この時だけ!旬の野菜」の3つの美味しさがあります。普通の大根と大きく違うのはその大きさだけでなく、栽培に約5〜6ヶ月かかり、1月〜2月の旬の時期しか採れないとのこと。
最初30粒ほど蒔いた種から育った大根は、間引きを繰り返し、最後には1つだけ、立派な桜島大根に育つそうです。 村山さんのところでは、化学肥料や農薬は一切使わず、土には桜島の火山灰からでたミネラル分を含んだ海藻を含み、首から下げたピンセットで丁寧に虫を取り除く作業を繰り返し、大切に育てられています。花さえも食べられる村山さんの桜島大根はまさにエコそのもの。 

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雨が上がった合間を見て、大根畑にでかけ皆で大根収穫を体験しました。この日は小学生の参加者もいましたが、雨や泥水を気にもせず、思いっきり引き抜いて楽しんでいました。 

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村山さんは、地の桜島大根を理解してもらおうと、鹿児島の学校給食に納品したり、幼稚園や小学校などの課外授業の受入れも行い、子供達の食育にも一役買っています。
また、誰でも気軽に種まきから収穫までを楽しめる「MY大根」体験を受け付けています。
日本だけでなく海外からの取材も多く、先日は奥さんがフランスにもデビューしたとか。私たち観光連盟も、韓国や台湾などの取材や下見でお世話になっています。 

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桜島には、大きさと重さで世界最大としてギネスブックに登録されている桜島大根に対抗するかのように、世界最小でギネスブックに載る桜島小みかんもあります。

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 村山さんの「ファームランドさくらじま」では、この小みかん収穫体験もできます。
「いつでも気軽に連絡してきて」と村山さんご夫婦は明るく対応してくださいます。
 ファームランドさくらじま 村山利清さん TEL099−245−2822 

桜島まるごと体験フェアでのプログラムは、2月13日(土)、14日(日)にも行われます。
30種類ほどのプログラムを揃えたこのフェアも残すところあと3日!皆さんもこの機会にご体験ください。

参加には,事前の予約が必要です。
桜島まるごと体験フェア事務局 TEL099−221−2501
かごしまよかとこ博覧会 http://yokatokohaku.pref.kagoshima.jp/

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「薩摩伝承館二周年記念特別展」 〜浄土へのいざない〜平等院の美

 
 薩摩伝byodoin01.jpg承館二周年を記念して、平等院の美 記念特別展を開催します

日本の伝統美の形を平等院鳳凰堂に求め、月日を経て魅力を増す本物にこだわり、薩摩が歩んだ歴史や時の流れに思いを馳せる舞台として、南の平等院を目指す、薩摩伝承館。

 2000年に迎えた開創950年を機に開始された平成大修理が無事に竣工し,往時の荘厳さを取り戻した平安文化の美の到達点、世界遺産 京都・宇治の平等院。
 このたび、平等院の全面的なご協力のもと、藤原頼通が1000年ほど前に創建した平等院鳳凰堂に託した極楽浄土の美の世界を紹介する展覧会を薩摩伝承館で開催します。

 写真家三好和義が撮った平等院の写真、鳳凰堂内に広がる極楽浄土の世界の復元、平等院伝来の品々によって展示を構成し、現存唯一で、これまで門外不出であった藤原頼通像も九州に初上陸いたします!!

 また展覧会を記念して、はるばる平等院から、日本の銘木100選にも選ばれている門外不出201002092244001790.jpgの「平等院藤」が初めて薩摩伝承館に特別に植樹されました。

 
 ○開催日時  
 平成22年2月11日(木)〜5月9日(日)

 ○開催場所 薩摩伝承館(指宿白水館)
    鹿児島県指宿市東方12131-4

 ○開催時間  8時30分〜18時00分
         (無休)

 ○問合せ先  薩摩伝承館  

    http://www.satsuma-denshokan.com/den/index.php?id=1 

         電話0993-23-0211 FAX0993-22-3246
  

「2010吹上浜砂の祭典」開催!!(5月1日〜5日)

    2010020910494818409.jpg    2010吹上浜砂の祭典 〜   今年の砂像のテーマは「世界遺産・文明を巡る旅」〜未来への伝言〜 2010020910571118269.jpg  私たちは本当に地球や人類の未来を考えているのでしょうか?  人類の歴史を伝える世界遺産や文明を巡る「砂の旅」を通して、地球環境が激変する今、この時代を生きる私たちが ’守りたいもの‘、残すべきものとは・・・ 一人ひとりが考えるきっかけになることを願っています。
                        開催日      
2010年5月1日(土)〜5日(水)5日間
                       開催時間
午前9時〜午後9時
                       場  所
鹿児島県南さつま市(県立吹上浜海浜公園隣接)
                      メイン会場
かせだドームおよびその周辺
                  サテライト会場
県立吹上浜海浜公園、南さつま市内各地域
                 
大人800円(前売600円) 小・中学生400円(前売 300円) ※前売は3月1日から発売予定

詳細は⇒
http://www.sand-minamisatsuma.jp/index.htm

「2010吹上浜砂の祭典」開催!!(5月1日〜5日)

    2010020910494818409.jpg    2010吹上浜砂の祭典 〜   今年の砂像のテーマは「世界遺産・文明を巡る旅」〜未来への伝言〜 2010020910571118269.jpg  私たちは本当に地球や人類の未来を考えているのでしょうか?  人類の歴史を伝える世界遺産や文明を巡る「砂の旅」を通して、地球環境が激変する今、この時代を生きる私たちが ’守りたいもの‘、残すべきものとは・・・ 一人ひとりが考えるきっかけになることを願っています。
                        開催日      
2010年5月1日(土)〜5日(水)5日間
                       開催時間
午前9時〜午後9時
                       場  所
鹿児島県南さつま市(県立吹上浜海浜公園隣接)
                      メイン会場
かせだドームおよびその周辺
                  サテライト会場
県立吹上浜海浜公園、南さつま市内各地域
                 
大人800円(前売600円) 小・中学生400円(前売 300円) ※前売は3月1日から発売予定

詳細は⇒
http://www.sand-minamisatsuma.jp/index.htm

「あまみシマ博覧会」参加予約受付中!

奄美大島特有の温暖な気候,豊かな自然環境,自然のリズムに合った生活文化,個性的な伝統文化などの資源を活かした39のプログラム。夏のイメージが強い奄美で,冬でも存分に楽しんでいただけるプログラムが揃いました。
 奄美に行ったことのある人でも,また違った楽しみ方が見つかるかもしれません。

あまみシマ博覧会


<あまみシマ博覧会>
■期間
平成22年2月14日(日)〜28日(日)
■場所
奄美大島全域
■プログラム例
・大島紬の魅力!憧れの大島紬でオンリーワンの小物を作ってみませんか。
・冬の奄美の食材 アバス(ハリセンボン)を堪能!
・五感で感じる奄美大島 八月踊りと島料理体験
・奄美の薬草でオリジナル石鹸づくり
・クロウサギを通して奄美の自然を考えよう!アマミノクロウサギ講座
■予約申込先
あまみシマ博覧会事務局
TEL 0997−53−3240


※詳しくはこちらをご覧ください。
「あまみシマ博覧会」HP
「あまみシマ博覧会」ガイドブック

平成22年春季 プロチームの鹿児島キャンプ情報(2・8日現在)

 鹿児島県は温暖な気候や,豊富な食・温泉に恵まれており,毎年,多くのスポーツチーム・選手がキャンプ・合宿に訪れています。  平成22年春季も,Jリーグ,Kリーグ(韓国プロサッカー),プロ野球(ファーム),韓国プロ野球など,多数のプロチームが鹿児島でキャンプを実施! この機会に是非,プロのキャンプを観戦してみませんか!?

※日程については変更になる場合があります。 ※詳しい情報は各チームのWebサイト等でご確認ください。

[ J1 ] 名古屋グランパス キャンプ情報 http://nagoya-grampus.jp/

名古屋グランパス日 程2/2(火)〜2/14(日)AMまで
練習時間午前/10:00〜  午後/16:00〜
場 所指宿いわさきホテル サッカー場(指宿市)
練習試合2/6(土)14:30〜 vs.神村学園高  [会場:指宿いわさきホテル(指宿市)] 2/10(水)15:00〜 vs.福岡大  [会場:指宿いわさきホテル(指宿市)] 2/13(土)15:00〜 vs.ウルサン現代(Kリーグ)  [会場:指宿いわさきホテル(指宿市)]

[ J1 ] 京都サンガF.C. キャンプ情報 http://www.sanga-fc.jp/

京都サンガF.C.日 程2/7(日)〜2/20(土)AMまで
練習時間午前/ 9:00〜  午後/15:00〜
場 所国分運動公園(霧島市)
練習試合2/10(水)11:00〜 vs.横浜F・マリノス  [会場:シーガイア(宮崎市)] 2/13(土)11:00〜 vs.FC東京  [会場:国分運動公園(霧島市)] 2/16(火)11:00〜 vs.清水エスパルス  [会場:ふれあいスポーツランド(鹿児島市)] 2/19(金)11:00〜 vs.鹿屋体育大学  [会場:国分運動公園(霧島市)]

[ J1 ] 清水エスパルス キャンプ情報 http://www.s-pulse.co.jp/

清水エスパルス日 程2/7(日)〜2/16(火)まで
練習時間午前/ 9:00〜  午後/15:00〜
場 所鹿児島ふれあいスポーツランド(鹿児島市)
練習試合2/10(水)13:30〜 vs.ロアッソ熊本  [会場:ふれあいスポーツランド(鹿児島市)] 2/13(土)13:30〜 vs.ヴァンフォーレ甲府  [会場:ふれあいスポーツランド(鹿児島市)] 2/16(火)11:00〜 vs.京都サンガF.C.  [会場:ふれあいスポーツランド(鹿児島市)]

[ J1 ] ジュビロ磐田 キャンプ情報 http://www.jubilo-iwata.co.jp/

ジュビロ磐田日 程2/8(月)〜2/18(木)まで
練習時間午前/ 9:30〜  午後/15:00〜
場 所鹿児島県立鴨池陸上競技場(鹿児島市)
練習試合2/12(金)14:00〜 vs.九州大学選抜  [会場:県立鴨池陸上競技場(鹿児島市)] 2/14(日)12:00〜 vs.ヴィッセル神戸  [会場:県立鴨池陸上競技場(鹿児島市)] 2/18(木)11:00〜 vs.浦和レッズ  [会場:県立鴨池陸上競技場(鹿児島市)]

[ J1 ] 浦和レッズ キャンプ情報 http://www.urawa-reds.co.jp/

浦和レッズ日 程2/14(日)〜2/20(木)まで
練習時間未定
場 所指宿いわさきホテル サッカー場(指宿市)
練習試合未定

[ J2 ] 愛媛FC キャンプ情報 http://www.ehimefc.com/p/

愛媛FC日 程2/2(火)〜2/16(火)AMまで
練習時間午前/ 9:00〜  午後/15:00〜
場 所北薩広域公園多目的広場・かぐや姫グラウンド(さつま町) ※2/6のみ「丸山自然公園」
練習試合2/4(木)15:00〜 vs.ロアッソ熊本  [会場:健康の森公園(鹿児島市)] 2/7(日)11:00〜 vs.鹿屋体育大学  [会場:国分運動公園(霧島市)] 2/10(水)15:00〜 vs.ウルサン現代(Kリーグ)  [会場:健康の森公園(鹿児島市)] 2/13(土)15:00〜 vs.城南一和(Kリーグ)  [会場:IGR京セラ(さつま町)] 2/15(月)15:00〜 vs.Vファーレン長崎(JFL)  [会場:かぐや姫グラウンド(さつま町)]

[ J2 ] ファジアーノ岡山 キャンプ情報 http://www.fagiano-okayama.com/

ファジアーノ岡山日 程2/15(月)〜2/23(火)AMまで
練習時間午前/ 9:30〜  午後/15:00〜
場 所かごしま健康の森公園(鹿児島市)
練習試合2/16(火)10:00〜 vs.城南一和(Kリーグ)  [会場:IGR京セラ(さつま町)] 2/16(火)15:00〜 vs.未定  [会場:未定] 2/19(金)13:00〜 vs.カターレ富山  [会場:吹上浜海浜公園(南さつま市)] 2/22(月)13:00〜 vs.鹿屋体育大学  [会場:健康の森公園(鹿児島市)]

[ J2 ] カターレ富山 キャンプ情報 http://www.kataller.co.jp/

カターレ富山日 程2/15(月)〜2/22(月)まで
練習時間午前/ 9:30〜  午後/14:30〜
場 所県立吹上浜海浜公園(南さつま市)
練習試合2/16(火)13:00〜 vs.HondaFC(JFL)  [会場:吹上浜海浜公園(南さつま市)] 2/19(金)13:00〜 vs.ファジアーノ岡山  [会場:吹上浜海浜公園(南さつま市)] 2/20(土)13:00〜 vs.ロアッソ熊本  [会場:吹上浜海浜公園(南さつま市)] 2/21(日)13:00〜 vs.サガン鳥栖  [会場:鴨池陸上競技場(鹿児島市)]

[ J2 ] サガン鳥栖 キャンプ情報 http://www.sagantosu.jp/

サガン鳥栖日 程2/17(水)〜2/21(日)まで
練習時間未定
場 所2/17〜18 ふれあいスポーツランド(鹿児島市) 2/20〜21 県立鴨池陸上競技場(鹿児島市)
練習試合2/17(水)14:30〜 vs.ロアッソ熊本  [会場:ふれあいスポーツランド(鹿児島市)] 2/21(日)13:00〜 vs.カターレ富山  [会場:鴨池陸上競技場(鹿児島市)]

[ Kリーグ ] 城南一和 キャンプ情報 http://www.esifc.com/

城南一和日 程2/3(水)〜2/17(水)まで
練習時間午前/10:00〜  午後/15:30〜
場 所インターナショナルゴルフリゾート京セラ(さつま町)
練習試合2/6(土)14:00〜 vs.鹿屋体育大学  [会場:IGR京セラ(さつま町)] 2/8(月)14:30〜 vs.ギラヴァンツ北九州  [会場:IGR京セラ(さつま町)] 2/11(木・祝)14:30〜 vs.ヴォルカ鹿児島  [会場:IGR京セラ(さつま町)] 2/13(土)15:00〜 vs.愛媛FC  [会場:IGR京セラ(さつま町)] 2/15(月)11:00〜 vs.ヴィッセル神戸  [会場:IGR京セラ(さつま町)] 2/16(火)10:00〜 vs.ファジアーノ岡山  [会場:IGR京セラ(さつま町)]

[ Kリーグ ] 蔚山現代ホランイ キャンプ情報 http://www.horangifc.co.kr/

蔚山現代ホランイ日 程2/3(火)〜2/17(水)まで
練習時間午前/10:00〜  午後/15:30〜
場 所2/3〜5,9,12,14,16  吹上浜海浜公園(南さつま市) 2/6〜8,10〜11  かごしま健康の森公園(鹿児島市)
練習試合2/6(土)15:00〜 vs.ギラヴァンツ北九州  [会場:健康の森公園(鹿児島市)] 2/10(水)15:00〜 vs.愛媛FC  [会場:健康の森公園(鹿児島市)] 2/13(土)15:00〜 vs.名古屋グランパス  [会場:指宿いわさきホテル] 2/15(月)PM vs.未定  [会場:未定]

[ プロ野球 ] 千葉ロッテマリーンズ(2軍) キャンプ情報 http://www.marines.co.jp/

千葉ロッテマリーンズ(2軍)日 程2/9(火)〜2/27(土)まで (2/13,2/18,2/23はOFF)
練習時間未定
場 所薩摩川内市総合運動公園野球場(薩摩川内市)
練習試合2/25(木)13:00〜 vs.ロッテジャイアンツ(韓国)  [会場:薩摩川内市総合運動公園(薩摩川内市)] 2/26(金)13:00〜 vs.ロッテジャイアンツ(韓国)  [会場:薩摩川内市総合運動公園(薩摩川内市)]

[ 韓国プロ野球 ] ヒーローズ キャンプ情報

ヒーローズ(韓国プロ野球)日 程1/27(水)〜3/2(火)まで (1/31,2/5,2/10,2/15,2/20,2/26はOFF)
練習時間未定
場 所1/27〜30,2/23〜27  伊集院総合運動公園野球場(日置市) 2/1〜22,2/28〜3/2  県立鴨池野球場・鹿児島市民球場(鹿児島市)
練習試合2/14(日)13:00〜 vs.漢陽(ハンニャン)大学  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)] 2/21(日)13:00〜 vs.ロッテジャイアンツ(韓国)  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)] 2/24(水)13:00〜 vs.起亜タイガース  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)] 2/25(木)13:00〜 vs.ロッテジャイアンツ(韓国)  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)] 2/27(土)13:00〜 vs.起亜タイガース  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)] 2/28(日)13:00〜 vs.起亜タイガース  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)] 3/1(月)13:00〜 vs.起亜タイガース  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)]

[ 韓国プロ野球 ] 起亜タイガース キャンプ情報 http://www.tigers.co.kr/

起亜タイガース(韓国プロ野球)日 程2/20(土)〜3/3(水)まで
練習時間未定
場 所2/23〜27  伊集院総合運動公園野球場・吹上浜公園野球場(日置市) 2/21〜22,2/28〜3/2  県立鴨池野球場・鹿児島市民球場(鹿児島市)
練習試合2/22(月)13:00〜 vs.ロッテジャイアンツ(韓国)  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)] 2/23(火)13:00〜 vs.ロッテジャイアンツ(韓国)  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)] 2/24(水)13:00〜 vs.ヒーローズ(韓国)  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)] 2/26(金)13:00〜 vs.漢陽大学(韓国)  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)] 2/27(土)13:00〜 vs.ヒーローズ(韓国)  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)] 2/28(日)13:00〜 vs.ヒーローズ(韓国)  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)] 3/1(月)13:00〜 vs.ヒーローズ(韓国)  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)]

[ 韓国プロ野球 ] ロッテジャイアンツ キャンプ情報 http://www.giantsclub.com/

ロッテジャイアンツ(韓国プロ野球)日 程2/20(土)〜2/27(土)まで
練習時間未定
場 所未定
練習試合2/21(日)13:00〜 vs.ヒーローズ(韓国)  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)] 2/22(月)13:00〜 vs.起亜タイガース(韓国)  [会場:県立鴨池野球場(鹿児島市)] 2/23(火)13:00〜 vs.起亜タイガース(韓国)  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)] 2/25(木)13:00〜 vs.ヒーローズ(韓国)  [会場:伊集院総合運動公園野球場(日置市)]

 

長島町・獅子島ウォークが開催されました

  毎年、開催告知とともに参加枠が埋まるほど人気の「獅子島ウォーク」、今年も2月7日に開催されました。

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人口860人程の島に約700名の参加者が集まり、かわいらしい甘夏ミカンやデコポンの段々畑が並ぶ、約13?の七郎山(標高393)までのコースを歩き、獅子島の自然を満喫しました。

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 一番の難所は七郎山頂上への‘心臓破りの坂でしたが、それを超えると360℃の素晴らしい景観が待っています。


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 長島町の獅子島は、鹿児島の最北端の有人の島で、長島町諸浦港からフェリーで約20分。周囲に長島、天草、水俣などが望める美しい不知火海に囲まれた島です。

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 化石の島としても知られ、いたるところに化石がみられますが、アンモナイトや中生代白亜紀後期(97009000万年前)の地層からはクビナガリュウの化石も発見されています。
  約2億年前に海から隆起してできた島といわれ、七郎山の頂上にも化石がみられ、ウォーキング当日は地元の人が景観や化石の説明をしてくれます。

 
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  獅子島の自然や景観を楽しんだ後は、特産のアオサ汁とおにぎりのお弁当をもらい、獅子島アイランドセンター前で青空のもと、皆でお昼をいただきます。
 
広場に並ぶ人気のコロッケ「ながしまコロッケ」や「くりあずまの焼き芋」もほおばりながら、特産のアオサやブリ、ヒオウギ貝、デコポンなどを買うのも楽しみ。どれも本当においしい。

 

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 最後まで歩ききると、参加賞のデコポンと楽しい抽選会が待っています。
 このウォーキング大会の魅力はこの抽選会の景品。
 今年もタイ、ブリ、海の幸セット、ヒオウギ貝、デコポンをど〜んと一箱筒プレゼント。大きな箱を抱えて、参加者はニコニコと満足げでした。
 
 
このウォーキングは毎年2月第一日曜に開催され、参加料は2,100円です。
 
皆さんも鹿児島の島々を、こんなイベントでお楽しみください。

 (海外誘致部 鹿籠六 貴子)

種子島インターネットテレビが開設されました。

種子島からの新しい情報発信「種子島インターネットテレビジョン」が始まりました。

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「種子島インターネットテレビ」
HP:http://tanegashimaitv.web.fc2.com

種子島の旬の情報を、動画でわかりやすく紹介しています。
まだまだコンテンツを制作中。どんどん種子島が身近になります。

 制作:種子島ローカルロケーションコーディネイト
 
891-3101 鹿児島県西之表市西之表7142番地
 
電話/FAX0997-23-4504     Emailtanegallc@gmail.com  

(海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「屋久島・縄文杉登山をお考えの皆様へ」(お知らせ)

屋久島荒川登山道の迂回ルートのコース決定について

 荒川登山口から縄文杉に至る登山道が、崩落のため通行できなくなっています。場所は大杉橋先100m(荒川登山口から徒歩30分程度)。崩落は20m程度に渡っています。

 これに対し、平成22年2月2日開催の第3回荒川登山道崩壊対策会議において、迂回ルートのコース(延長約400m・所要時間約20分)を決定しました。2月中旬を目途に迂回ルートを設置し、供用開始したいと考えております。  屋久島においては、3月から観光シーズンが始まりますが、可能な限りの体制を整えて、皆様のお越しをお待ちしております。どうぞお越しください。

 なお、白谷雲水峡からの縄文杉へのルートは現在も通行できます。(往復13時間程度)

※詳しくは,下記ページをご覧ください。 ・屋久島観光協会HP 九州森林管理局HP

 

「おおすみ、ここがよかど!モニターツアー」参加者募集中!!

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おおすみ、ここがよかど!モニターツアーを開催します。  

期間:平成22年2月中旬〜3月初旬   
場所:大隅半島各地 6つのエリア
   
内容

 
昨年9月に開催の「大隅わっぜよかど博覧会」から、その成果と課題をもと に、次のステップとして、各エリアの有志からの提案によりエリア毎モニターツアー6本を企画しました。

 それぞれの特色を活かし、ターゲットも様々に設定しました。「わっぜよかど博覧会」で紹介しました個々のプログラムを発展、又は新たなプログラムを加え、「ここがよかど!」と地元発信のお勧めコースを取り揃えました。  

 「おおすみここがよかどモニターツアー」へ是非ご参加ください!!   

参加方法:
 
パンフレットやホームページより参加したいツアーを選び、電話、ファックス、ホームページによる事前申し込み。

申込受付期間:1月26日(火)〜 2月28日(日)
申込先:  桜観光 電話0994−43−1111

 詳細は ⇒ http://www.baranomachi.jp/yokado/

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鹿児島空港で「テディベアの龍馬とお龍」がお出迎え!

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 観光かごしま大キャンペーン推進協議会では,現在放映されているNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放映等を踏まえ,鹿児島空港ビルディング内の
総合案内所隣に,記念写真撮影も可能なウェルカムボードを設置しました。

 坂本龍馬 日本初の新婚旅行の地・霧島高千穂の大きな写真パネルと、「坂本龍馬とお龍」の服装を着たテディベア2体が、お客様を出迎えています。このテディベアP1030612.jpgの衣装は大島紬で制作されています。とても可愛いと観光客に大好評です。 

○設置期間 〜平成22年11月30日(火)まで

○場 所
  鹿児島空港ビル1階 総合案内所隣 


問合せ先: 
観光かごしま大キャンペーン推進協議会「誘客」キャンペーン事務局) 
099-286−3006

出水市に農園レストラン「三蔵(みくら)」がオープン

出水市に新しく農園レストラン「三蔵(みくら)」がオープンしました。

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 北薩摩・出水を味わってもらいたいと、地元の食材を使ってシェフ独自の洋風創作料理を準備しました。
ランチ、ディナータイムでは、コースやアラカルトがいただける他、こだわりの珈琲がいただけるティータイムもあります。 
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 三蔵は出水の小高い丘に建つ一軒家をリニューアルした古民家レストランです。
 
オーナー自慢の日本庭園には大きな御神木があり、恋愛成就の御利益があると伝えられ、左手で触れればパワーがもらえるそうです。
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 運営する?西尾では、出水のグリーンツーリズムを皆さんに知ってもらおうと、レストランの他に「出水を満喫できる体験メニューも」準備しています。
 
武家屋敷で殿様・姫様体験、畳でコースター作り、みかん、いちご狩りや段ボールでパン作りなど事前に申し込めば、食事とセットで楽しめます。(体験は別料金) 

もうすぐ出水のツルの北帰行も始まります。
早春の出水へ、是非足をお運びください。 

お問い合わせ 農家レストラン三蔵 TEL:0996−82−1883

          グリーンツーリズム推進事業 TEL:0996−82−2385

 (海外誘致部 鹿籠六 貴子)

「桜島まるごと体験フェア」申し込み受付中

桜島では、1月30日(土)〜2月14日(日)まで「桜島まるごと体験フェア」を実施します。

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桜島をまるごと体感できる桜島大根を使った料理や溶岩でピザ釜&ピザ作り、椿油を使ったパックはリフレクソロジー、火山博士と歩く溶岩原など食、アート、自然などの30種類の体験メニューが揃っています。

 参加には事前申し込みが必要です。
★★お申し込みはこちらから★★ お電話でも受け付けます! 

主催:桜島まるごと体験フェア事務局(桜島ミュージアム内)
    TEL:099−221−2501

1月30日 テレビ東京「冬のにっぽん列島頑張る小さな鉄道〜」で肥薩おれんじ鉄道が紹介されます!

 テレビ 東京系列のテレビ番組「土曜スペシャル」で肥薩おれんじ鉄道が紹介されます。

  (熊本・鹿児2010012423404824463.jpg島県での放映は未定です。)

1 番組名:「土曜スペシャル 冬のにっぽん列島 頑張る小さな鉄道 ふれあいの旅」
        (テレビ東京制作,テレビ北海道,テレビ愛知,テレビ大阪 他系列12局放送)
         → 参考ホームページ http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/

2 放送日:平成22年1月30日(土)19:00〜20:54 
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3 内 容:日本の各地に今なお残る原風景と人情。そんな地元に根付いたローカル線に乗って始発から終点まで旅します。

  廃線に追い込まれそうになりながらも,さまざまな趣向を凝らしたがんばりや,地域の人々の支えによって走るローカル線。
  車窓からの風景,旅先で出会う人情そして郷土料理や温泉など,思わぬ新発見も。
  銀世界を行く路線を中心に頑張っている鉄道を紹介。
       
 おれんじ鉄道では,俳優の永島敏行さんが鹿児島の川内駅から熊本の八代駅まで旅し、
おれんじレディ,車窓からの風景,沿線の観光地などを紹介します。


 肥薩おれんじ鉄道株式会社
       電話 0965-32-5678
       FAX 0965-32-5411

「かごしまグリーン・ツーリズムフォーラム」の開催について

  鹿児島県(農村振興課)ではグリーン・ツーリズムの推進に取り組む団体等をつなぐ、民間主導の県域グリーン・ツーリズムネットワーク組織の設立に向けた取組を進めており、今回、この組織の概要等について紹介するとともに,他県の先駆的な取組等を学ぶ場として、「特定非営利活動法人NPOさつま」への委託事業として、「かごしまグリーン・ツーリズムフォーラム」を開催します。   今後、鹿児島県においても需要の高まりが予想される教育旅行や子ども農山漁村交流プロジェクトへの対応に向け、参考となる良い機会となりますので、参加ご希望の方は下記までお申し込みください。(興味がある方はどなたでも参加できます。)

                     記

1 日時  平成22年2月5日(金)  13:30〜17:30
2 会場  垂水市市民館(垂水市旭町61−2 / 電話 0994−32−0224)
3 プログラム
13:30-13:35 挨拶 鹿児島県農村振興課長/九州のムラたび応援団長
13:35-14:25 講演
           先進地の取組み紹介
            講師:高砂樹史氏(おぢかアイランド・ツーリズム専務理事)
                山口成美氏(おおむら夢ファームシュシュ代表取締役)
14:25-14:35 農林水産省施策紹介
              釜石隆秀氏(九州農政局農村計画部農村振興課長補佐)
14:45-15:40 鹿児島県におけるネットワークーかごしまグリーン・ツーリズムネットワーク
           協議会(仮称)についてー
           アドバイザー:養父信夫氏(「九州のムラヘ行こう」編集長)
15:50-17:00 分科会
   分科会1 受け入れる地域ヘー農家民宿・農家民泊・子ども農山漁村交流プロジェクトの可能性-
          (コーディネーター:高砂樹史氏)
   分科会2 「食」の魅せ方・伝え方一農家レストラン・直売所等の可能性-
           (コーディネーター:山□成美氏)
   分科会3 地域間連携と事業構築一地域ネットワークによって広かる可能性-
           (コーディネーター:下津公一郎氏)
17:10-17:30 意見交換会
           各コーディネーターによる分科会のまとめ・質疑応答の時間といたします。

 
※交流会 18:00〜20:00
  (会場:道の駅たるみず湯っ足たり館 垂水市牛根麓10238-1 電話0994−34−2237)
   <会費3000円、フォーラム会場から送迎有り>


申し込み方法
2月1日(月)までに下記申込先まで電話、FAX、メールにてお名前・参加希望人数・希望分科会などをお知らせください。
 ※定員:フォーラム100名、交流会50名達し次第、締切らせていただきますので、予めご了承ください。


<申込先>
特定非営利活動法人NPOさつま事務局
TEL:099-206-0320 FAX:099-206-0422
E − mail : npo-satuma@po.minc.ne.jp
URL:http://www.minc.ne.jp/satsuma/

NHK「林家三平のテツタビ」で肥薩おれんじ鉄道が紹介されます!(1月22日)

 1月22日(orennge.jpg金) 林家三平さん司会のNHK総合のテレビ番組「林家三平のテツタビ」で肥薩おれんじ鉄道が紹介されます。 皆様是非ご覧ください!!


1 番組名:「林家三平のテツタビ」(NHK福岡放送局制作,総合九州ブロック放送)
2 放送日:平成22年1月22日(金)20:00〜20:43 
3 内 容:「日orange.gif常を離れ,ローカル線に乗ってのんびりしたときの流れに身を浸してみたい」そんな旅ごころを 満足させる番組「テツタビ」。
       
旅人は,落語家の林家三平さん。毎回,多彩なゲストと九州各地のJR・私鉄に乗り込みます。
今回は,「八代のばんぺいゆ農家」「佐敷のうたせ船漁師」「出水のツル観察」等 たくさんの魅力が紹介されます。

 肥薩おれんじ鉄道株式会社
   電話 0965-32-5678
     

龍馬とお龍の足跡をたどる霧島1泊2日の歴史ツアーの催行について

ANA × 松平定知先生 ANA歴史大使就任記念 松平定知先生と巡るANA歴史ツアー

ツアー
龍馬とおりょうの足跡をたどる霧島(1泊2日)
[東京発][大阪発][名古屋発]
■日程
2010年2月12日(金)〜2月13日(土)
■最少催行人員
30名(1名様よりお申し込みいただけます)


※詳しくはこちらをご覧ください。
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1866年薩長同盟締結後,京都伏見寺田屋で幕府の役人に襲われ,手傷を負った龍馬は,薩摩の西郷らの勧めで,妻のお龍と手傷の治療を兼ねて鹿児島に赴きました。3月11日より延べ18日間,霧島の塩浸温泉に逗留し,周辺へも足を伸ばしました。これが日本初のハネムーンとされています。

「霧島神話の里公園に龍馬とおりょうさん登場」

  霧島神話の里公園に、新名所誕生!! 201001151012549857.jpg  日本最初の新婚旅行の地ともいわれる 坂本龍馬とおりょうさんがたずねた霧島。 霧島を訪れた龍馬とおりょうさんは妙見の塩浸温泉に長く逗留しました。慶応二年(1866年)旧暦3月29日には二人で高千穂の峰に登り、逆鉾を引き抜きまたもとに収めたことなど、姉の乙女に送った書簡に残っています。

 霧島神話の里公園 遊覧リフト山頂に立っている「天の逆鉾」のレプリカに合わせて、坂本龍馬とおりょうさんの写真撮影用パネルを設置しました。 高千穂の峰の頂上に立っている逆鉾のいわれや、龍馬とおりょうさんが高千穂に登った時の逸話を紹介する案内板もリニューアルしました。
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 高千穂の峰を背景に「天の逆鉾と龍馬とおりょうさん」が並んで立つ姿は写真スポットとして絶好のロケーションです。 天の逆鉾も龍馬とおりょうさんの写真撮影用パネルも、霧島神話の里公園職員による制作です。  公園内の案内パネルや九面柱など、すべてがスタッフの手作りとのこと・・・ 必見の価値あり! 龍馬ゆかりの地、壮大な高千穂をバックに、龍馬とおりょうさんと写真撮ってみませんか?

 霧島神話の里公園  霧島市霧島田口2583−22  0995−57−1711
 

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「ANA歴史大使 松平定知氏講演会」の開催!


 元NHKキャスター松平定知氏「ANA歴史大使就任記念」として、NHK大河ドラマ「龍馬伝」と連動した講演会の鹿児島開催が決定しました。 貴重なこの講演会視聴者を募集しています。
 希望者は下記までお申し込みください。 (無料です)

■開催日時  平成22年2月12日(金) 15:30〜16:30
■開催場所  みなみホール(南日本新聞会館4階)
■講演内容  坂本龍馬「日本初の新婚旅行」(予定)

   下記 講演会視聴申込用紙兼申し込み確認書にて申し込みください!↓ 

■問合せ先  ANA鹿児島支店内「ANA歴史講演会受付係」
         099−224−0461  FAX099−805−2226

  
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「九州新幹線全線開業PR」名刺台紙を販売します!

 九州新幹線全線開業のPRを図るために,県内企業の方々等にも幅広く活用していただくことを目的として,「九州新幹線全線開業PRポスター図柄」を使用した名刺台紙を,鹿児島県観光連盟にて販売いたします。


<見本>
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■価格
・台紙代: 1ケース(100枚入) 500円

■取扱場所
社団法人鹿児島県観光連盟 総務部
〒892-0821 鹿児島市名山町9-1 県産業会館1階
TEL 099-223-5771
FAX 099-225-7484
 

「桜島大根フェア2010」開催!!

    1月8日(金)〜2月22日(月)まで、桜島全域で桜島大根を様々な形で体験できます! 

 桜島大根がもimage200601061.jpgっともおいしい季節に、桜島内のホテルやドライブイン、レストランで、ぶり大根など、桜島大根を使った季節限定の特別メニューを食べることができます。各店舗を回ってスタンプを集めたら桜島特産の景品が貰えるスタンプラリーも催されます。
 世界一大きくて美味しい桜島大根を堪能しませんか?


■期間
平成22年1月8日(金)〜2月21日(日)
■場所
桜島内のレストランやドライブイン等


【問い合わせ】
桜島大根フェア実行委員会(旅の駅桜島ドライブイン内)
TEL 099-293-3558

 

1月30日から「桜島まるごと体験フェア」開催。

NPO桜島ミュージアムからご案内です。

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いよいよ今年は桜島の体験観光が大きく動き始めます。 1月30日〜2月14日の約2週間「桜島まるごと体験フェア」を実施しますhttp://www.sakurajima-taiken.com/

桜島特産の椿油を使ったパック作りやリフレクソロジー、桜島大根を使った料理教室など
食、癒し、アート、火山、島めぐりなどをテーマに計29プログラムがあります。

参加は予約制で、1月8日から募集を始めます。
上記ホームページまたは、電話099-221-2501までお申し込みください。

(海外誘致部 鹿籠六)

「南の島 ゆめ 市場」開催 〜南の島々から春の予感!

かごしまアイランドショップ「南の島ゆめ市場」開催!

今月、1月14日(木)〜24日(日)の11日間にわたり、かごしまアイランドショップ「南の島ゆめ市場」が開催されます。

 会場は鹿児島市のかごしま水族館近く、鹿児島北埠頭ターミナルビル2階です。

 鹿児島県内の各離島よりたくさんの特産品の販売や観光PRなどが行われます。

 鹿児島県内離島の期間限定アンテナショップ!!試飲・試食・実演販売あり!生産者による産地直売! 

毎日先着100名様に島の特産品をプレゼントします。


 期間  2010年 1月14日(木)−24日)日)
 時間  午前10時〜午後4時(土日は午後5時まで)
 場所  鹿児島市 北埠頭ターミナルビル2階 
        無料駐車場250台あり。

問合せ先: 南の島々を輝かせるプロジェクト協議会事務局  
        099−227−0111

http://www.yumeminato-k.or.jp


今年も「篤姫のひなまつり」を開催します!!

 大河ドラマで注目を浴びた篤姫にちなんだ「ひなまつり」を今年度も県内
各地で開催します。

■開催期間
 平成22年2月1日(月)〜3月31日(水)

■開催地
 鹿児島市、霧島市、指宿市、南九州市、薩摩川内市、出水市、鹿屋市、志布志市、人吉市(熊本県)、 県内「道の駅」、
県内ドライブイン等 

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■開催内容
・ひな人形・ひな飾りの展示
・県内各地のホテル・旅館等での「篤姫のひなまつり」の期間限定のスイーツ・ひな御膳の提供 
・「篤姫のひなまつり」スタンプラリー
・フォトコンテスト
・鹿児島中央駅アミュ広場でのイベント    など


 ※詳しくは,篤姫のひなまつりHPを御覧ください。
    
http://www.atsuhime.org/hinamatsuri/index.html


「辺塚(へつか)の海・山で体験・交流・合宿」参加者募集!(南大隅町)


 南大隅町・辺塚(へつか)の自然を体験してみませんか? 辺塚の人たちと楽しみながら語り合ってみませんか? 多数の応募をお待ちしています!!


■日時
(1)海体験・交流プログラム
 平成22年1月22日(金)〜24日(日)
(2)山体験・交流プログラム
 平成22年2月13日(土)〜14日(日)

■場所 
南大隅町辺塚校区
■内容
(1)海体験・交流プログラム
 漁業体験,浜辺清掃,餅つきなど
(2)山体験・交流プログラム
 稲尾岳登山,猪狩り(さばき体験),草払いなど
■対象者
大学生,一般社会人など(先着15名様限定)

■参加費
無料
■申し込み方法
パンフレットの参加申込書にプログラムのいずれかを選び,必要事項を記入の上,メール,FAX,郵送,電話のいずれかの方法で申し込み

■応募締め切り
(1)海体験・交流プログラム
 平成22年1月12日(火)
(2)山体験・交流プログラム
 平成22年2月2日(火)
■申込先
南大隅町役場企画課
 〒893−2501
 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北226
 電話:0994−24−3111(代表)
 FAX:0994−24−3119(代表)
 E-mail:kikakuka@town.minamiosumi.lg.jp


※「行程」「参加申込書」等は,下記パンフレットをご覧ください。
 
「辺塚の海・山で 体験・交流・合宿」パンフレット(PDF) (1.6MB)


【問い合わせ先】
南大隅町役場企画課
http://www.town.minamiosumi.lg.jp/

おれんじ鉄道「新春ご利益三社参りと出水武家屋敷の旅」について

 
 肥薩おれんじ鉄道では,日本一の大鈴で知られる「箱崎八幡神社」や,開運さくら「大蛇しだれ」のある「加紫久利神社」,兵六踊りで有名な農産業・学問の神様「紫尾神社」の三社参りと出水武家屋敷見学をセットにした列車の旅(プチ日帰り旅行)の参加者を募集中です。


<新春ご利益三社参りと出水武家屋敷の旅>

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■旅行期日
平成22年1月23日(土)
■旅行代金
3,000円
(子供2,500円/3歳〜小学生)※3歳未満無料
■募集人数
30名
※定員になり次第締切
(最小催行人員20名)
■集合場所・時間
JR川内駅2F 新幹線改札口付近
午前9時
■申し込み
肥薩おれんじ鉄道株式会社 営業部
八代市萩原1丁目1−1
TEL 0965-32-5678
受付時間/9:30〜17:30(土日祝除く)
※12/30(水)〜1/3(日)は休業


※スケジュールなど詳細はこちらをご覧ください。
 
肥薩おれんじ鉄道HP 「新春ご利益三社参りと出水武家屋敷の旅」


【問い合わせ先】
肥薩おれんじ鉄道株式会社 営業部
TEL 0965-32-5678
http://www.hs-orange.com/

 

韓国人気漫画家ホ・ヨンマン氏が鹿児島を取材!4

韓国人気漫画家ホ・ヨンマン氏が12月18日〜23日まで鹿児島を取材した様子を紹介しています。

桜島フェリーに乗るホ・ヨンマン先生。鹿児島の放送局の取材に対して、澄んだ海と青い空がとても良いといわれました。happy01

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桜島にある日本国内で最も長い足湯で、気持ちい〜い!!

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 桜島のふるさと観光ホテルの竜神露天風呂。目の前には海が広がります。 

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こうして、6日間の鹿児島の取材を終えました。ホ・ヨンマン氏の取材内容は、韓国・中央日報やインターネット等で紹介される予定です。

(鹿児島県観光課 蔭山 康代、鹿児島県観光連盟 鹿籠六 貴子)

「坂本龍馬とおりょうの新婚旅行湯治碑」の見学について

 「坂本龍馬とおりhisatusen100_054_w200.jpgょうの新婚旅行湯治碑」のあります旧牧園町塩浸温泉福祉の里(霧島市)は、老朽化に伴う解体及び改修整備工事を行っています。  見学等で訪れになられる方々には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、工事期間中、敷地内への入場はできませんのでご了承ください。  整備後は、公園化され、資料館の設置、温泉施設のリニューアルオープンをいたします。

※工事期間  平成21年7月10日(金)〜平成22年3月末日(予定)

【お問い合わせ先 】 霧島市 商工観光部 観光課 観光グループ 電話番号:0995-45-5111(内線2611〜2614・2621)   霧島市HP 「霧島市総合観光案内」

 

韓国人気漫画家ホ・ヨンマン氏が鹿児島を取材!3

韓国人気漫画家ホ・ヨンマン氏が12月18日〜23日まで鹿児島を取材した様子を紹介しています。

福山の黒酢では、坂元醸造「くろず情報館 壺畑」と黒酢本舗 桷志田(かくいだ)で、それぞれの黒酢の醸造法を取材。桜島をバックにくろず情報館の壺畑で撮影を。

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桷志田では、黒酢を使ったトンコツやカレー、ハンバーグなど料理の取材をし、味も堪能。
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南薩摩では指宿の他、枕崎の取材も。移動の途中で、珍しい雪を被った開聞岳や二重の美しい虹を見ました。のんびりした自然の豊かさに氏も満足されているようでした。
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枕崎では、まずカツオの水揚げから枯節、削り節までの一連の工程を取材。3時間も立ちっぱなしのまま精力的に取材していました。
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枕崎といえば「カツオのびんた料理」。料理をみて「びんた=頭」を納得。魚処なにわさんで、正しいいい食べ方の指導をいただきながら、カツオづくしを堪能しました。
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焼酎に興味のあった氏の意向で、明治蔵を取材。韓国とは違う製造方法を熱心に聴いていました。
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韓国人気漫画家ホ・ヨンマン氏が鹿児島を取材!2

韓国人気漫画家ホ・ヨンマン氏が12月18日〜23日まで鹿児島を取材した様子を紹介しています。

自然の好きなホ・ヨンマン氏は次の日も霧島の丸尾探勝路を取材。丸尾滝の千畳敷にて。

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霧島吉松駅からはやとの風で列車の旅。駅では手作りのおにぎりやぜんざいを販売する地元のおばちゃん達とのふれあいを楽しみました。
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はやとの風 5分の停車で乗客が一斉に駅構内に走りこみ、面白がったホ・ヨンマン氏が撮影を
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はやとの風に乗って鹿児島を目指します。社内では名物のかれいがわ弁当をいただきました。
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車窓をバックに取材するホ・ヨンマン氏を取材。カメラマンは休む暇がありません。
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鹿児島についてから知覧武家屋敷や指宿の砂むし温泉砂楽を取材しました。あまりの冷え込みに砂むし温泉でほっと一息。入浴後の体の軽さに驚いていました。
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韓国人気漫画家ホ・ヨンマン氏が鹿児島を取材!1

12月18日〜23日の6日間、韓国人気漫画家ホ・ヨンマン氏が鹿児島を訪れ、食や温泉、自然などを取材しました。

これは、自治体国際化協会(クレア)ソウル事務所日本の観光資源を韓国に紹介するための韓国観光客誘致事業として行われ、鹿児島県も協力し、取材に同行しました。

 今回の取材内容は、韓国三大新聞紙・中央日報での鹿児島の食のコラムや大手インターネットポータルサイトでその他の取材内容のコラム、動画が紹介され韓進観光により、ホ・ヨンマン氏の旅した内容をパッケージツアーで販売するなど、今後行われる予定です。

 ホ・ヨンマン氏の韓国での人気は高く、鹿児島の取材内容が紹介され認知度が上がることに期待が高まります。
実際、空港での出迎え時も、氏に気付いた韓国の若者達が興奮気味にサインや写真撮影を求めていました。
 氏をはじめ取材陣は、地元の人たちとのふれ合いや自然を楽しむ旅を好み、鹿児島のローカル色、食事の美味しさを満喫している様子でした。

 その様子を写真でご紹介しています。(海外誘致部 鹿籠六貴子)

空港で、ホ・ヨンマン氏を見つけた韓国の若者達にサインや写真をせがまれました。皆さん、大喜び。

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沈寿官窯では、十五代沈寿官にご案内いただき、薩摩焼が出来上がるまでの工程を取材
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取材カメラマンもかなりのカット割りで撮影を続けていました。プロフェッショナルな動きに感動。
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1泊目の妙見・雅叙苑では田舎らしい雰囲気や野趣溢れるセンスで盛り付けられた自家製野菜や鶏料理を堪能。

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女性スタッフには、雅叙苑からかわいい野の花のネックレスがプレゼント。さりげない心遣いで皆ほっこり。
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雅叙苑の養鶏場で鶏の種類を教えてもらったり、卵の新鮮さをチェック
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妙見周辺を散策し、遊歩道を歩いて犬飼滝まで。マイナスイオンたっぷりに喜んでいました。
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「日本・フィンランド修好90周年 ムーミン展開催中 〜1月11日まで

 世界中の人から愛されるムーミンが、やってきました! 門外不出といわれたムーミン立体模型をはじめ、物語を再現した立体模型が日本初公開です。さらに貴重な原画や習作約180点。ムーミン谷の仲間たちがみなさまをお待ちしています。


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長島美術館開館20周年記念特別企画展
日本・フィンランド修交90周年
タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館蔵

ムーミン展

■期間
平成21年12月12日(土)〜平成22年1月11日(月・祝)
■場所
長島美術館
(鹿児島市武3-42-18)
・JR「鹿児島中央駅」から車で5分
・市電「中洲通電停」下車徒歩30分
・鹿児島交通バス,南国交通バス「武中下」下車徒歩15分
■開館時間
9:00〜17:00(入館は16:30)
※会期中土曜日は19:00まで(入館は18:30)
※元旦は正午より開館
■内容
○作品数180余点
 タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館が所蔵するトーベ・ヤンソンのムーミンオリジナル原画、習作、スケッチなど約180余点と、ムーミン谷博物館に展示され門外不出だったムーミンの立体模型(日本初公開)を展示。
○ムーミン絵本朗読会
 12月12日(土)・20日(日)・26日(土) 14:00〜
○ムーミン展ガイドツアー
 毎週土曜日 13:00〜


※企画展の詳細はこちらをご覧ください。
 長島美術館ホームページ


【問い合わせ先】
長島美術館
TEL:099-250-5400

韓国人気歌手「NAM JINコンサート」in鹿児島が開催されました

namjin2.jpg12月9日(水)、宝山ホールで韓国のトロット(演歌)歌手 ナム・ジンのコンサートが開かれ、韓国から来たファン450人がステージを楽しみました。 韓国全土から募集された参加者は、南九州ツアー4泊5日の旅に参加し、鹿児島の観光とナム・ジンさんのコンサートを満喫していました。   ステージは、芸歴40余年のナム・ジンさんのエンターテイナーぶりが発揮され終始楽しく、ファンもステージに上がってナム・ジンさんと一緒に歌って、踊ってと、とても盛り上がりを見せていました。 40年来のファンという方も多く、一生懸命声援を送る嬉しそうな顔がとても印象的でした。   開催されるまでは、どんなステージかと期待半分、不安半分2009121014213423965.jpgでしたが、盛り上がるステージに私たち連盟スタッフも少々興奮気味。県からも花束贈呈をして、少しだけステージを盛り上げました。

この日のツアー客の楽しそうな顔を見ると、楽しいイベントだったことは一目瞭然、鹿児島の印象もさらに良くなっただろうと安心しました。 「今度は観光で鹿児島に来ますね」と嬉しい言葉もいただきました。   韓国人歌手コンサートツアーは初めての試みでしたが、ツアー客のマナーの良さ、韓国側スタッフの動きの良さもあり開催して良かったな、というのが実感です。 これからも新しい(そして楽しい)形の観光客誘致も進めて行きたいと考えています。   【NAM JIN氏プロフィール(本名 - KIM NAM JIN キム・ナムジン)】 韓国では3本の指に入る人気歌手で、最近は若手の歌手によるカバー曲もヒットしている。 1946年 9月 27日 全羅南道 木浦 出生 1965年 「ソウルのプレーボーイ」で デビュー 1967年 MBC 番組 新人賞 受賞 1969年 1971, 1973 TBC 番組歌謡男子歌手賞大賞3回受賞 1971年 韓国舞台芸術賞グランプリ大賞 2回受賞 1975年 MBC 10代 歌手 歌謡祭 本賞 2000年 KBS 歌謡大賞 功労賞 2005年 文化観光部 保管文化勲章 2007年 第22回 ゴールデンディスク賞 功労賞    ※MBC(文化放送)、TBC(大邱放送)KBS(韓国放送公社)   ファンクラブサイト:http://namjinpen.cafe24.com/(韓国語です。画面の青いボタンをクリックしてください)   (鹿児島県観光連盟 海外誘致部 鹿籠六 貴子)

琉球・山川港400周年事業に参加してきました♪ 2日目レポート

2日目は、愛宕山(あたごやま)に建立された「琉球人望郷の碑」除幕式から始まりました。

当日は冷え込む朝にも関わらず、100人近い方たちが参加しました。

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今回の事業で2基の記念碑が建立されました。

1つは上で挙げた碑、もう1つは福元墓地の「琉球人鎮魂墓碑」です。

 

 実行委員の皆さんは、交流400周年という節目を機に、1人でも多くの人に琉球と山川港の歴史を知ってもらい、沖縄と鹿児島のさらなる交流を展望できるイベントを実現できないかと、勉強会を重ねていました。そんな中、衝撃的な事実を知ることとなります。山川の福元墓地の一角にある「西南の役戦没者招魂塚」は琉球人墓を取り壊して造られたという事実です。そのため今回、鎮魂のために同墓地に「琉球人鎮魂墓碑」を、山川を一望できる愛宕山に「往還逝去琉球人望郷の碑」が建立されました。 

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 望郷の碑は、珊瑚石灰岩を加工した高さ約1メートル、幅1・05メートルで、

「往還逝去琉球人望郷の地」と記した焼き物の銘板を取り付けたものです。

錦江湾を見渡せ、沖縄の方角に向けて立てられています。

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 鎮魂墓碑は、高さ約1.7メートルで沖縄特有の墓石のデザインを一部取り入れ、

沖縄の風習に合わせて紙銭(うちかび)を燃やす器も用意されています。

 

 除幕式では当初予定にはなかった琉球舞踊が、望郷の碑・鎮魂墓碑前それぞれで重要無形文化財保持者の玉城節子さんによって奉納されました。また除幕式に参加されていた沖縄県の遺族の方は、先祖の墓を求めて2回訪れたが何もなく、撤去されたことに怒りを感じたことに触れながら、「指宿でこうした碑の建設の動きを知って、これまでのわだかまりが一度に消え去り、今は感激、感謝しています。碑が本当の交流の礎になることがうれしい」と話されていました。

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愛宕山での奉納舞

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琉球人鎮魂墓碑での奉納舞

最後には、ここに眠るご先祖様たちが悲しまないように墓碑の周りをみんなで踊りました。

 

 その後、山川文化ホールで芸能交流が行われました。1日目よりも多くの約700人以上の方たちが参加しました。山川ツマベニ少年太鼓を皮切りに、山川大山に伝わる「琉球人傘踊」や指宿市中小路と宮ヶ浜に伝わる唐人踊、奄美島唄や琉球芸能連盟による琉球舞踊が披露され、会場は大いに盛り上がりました。

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午後からは「いっど、いっが、山川港ボランティアガイドの会」の皆さんの案内で、山川港まち歩きも開催されました。約200人の方たちが参加されました。

 今回この事業に2日間参加して一番感銘を受けたことは、地元のみなさんのただならぬ熱い思いが、これ程までにたくさんの人たちを動かした事実を目の当たりにしたことでした。またこのような新たな歴史の一歩を刻む瞬間に居合わせ、肌で感じることができたことも感激でした。

 琉球と薩摩の間にある暗く悲しい歴史は決して消せません。しかし、この歴史を乗り越えて、「五人番のアコウ」の木が取り持ってくれた縁を大切にし、今後さらにこの交流をずっと先の世代まで繋ぎ、深まらせて行きたいと改めて思いました。

昨年から発足している「元気な山川まちづくりの会」による、山川港を起点とする史跡・名所を巡るまち歩きも行われています。墓碑建立後は、琉球ゆかりの地を巡る新しいコースも設定されています。

詳細はhttp://yamagawa-minato.com/index2.htmlをご覧ください♪

 

まちを歩いて耳を澄ませば…

海風に乗って島唄が軽快な三線(さんしん)の音とともに

聴こえてくるかもしれません…

 

(海外誘致部 永田)

「金峰2000年橋竹燈籠祭り」が開催されました!

 12月5日(土P1020122_1.jpg)〜6日(日)「金峰2000年橋竹燈籠祭り」が、南さつま市金峰町大坂で開催されました。 

 両日ともあいにくの強風で、竹燈籠の火が消えてしまうという状況下、大坂有志会や金峰風の会が総出で点火を続けていました。 

 竹燈籠は一つ一つ違う模様で、の丸いP1020125.jpg形には「心を丸く」、上向きの形には「景気があがりますように」の願いを込められています。 

 金峰山の麓、金峰2000年橋周辺で優雅で幻想的な5,000個の竹燈籠の明かりに心を奪われます。沢山の方が時間も忘れて眺めていました。温かい燈に往く年を振り返り、来P1020104.jpgる年の健康と繁栄を祈願しました。 

 うどんやそば、ぜんざいなどのお店が出展していました。また今回は、竹燈籠音楽祭・フリーマーケットも開催されました。

(総務部 渡辺さつき)

琉球・山川港400周年事業に参加してきました♪

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 11月28・29日の2日間に渡り開催された

「琉球・山川港交流400周年」文化交流事業に参加して来ました。

 

参加者は地元の住民を含め2日間で、のべ1800人以上にもなりました。

 

 同事業は、1609年の薩摩の琉球侵攻から今年で400年となったのを機に、負の歴史を乗り越えて、沖縄と新たな関係を築こうと、NPO法人「縄文の森をつくろう会」や「元気な山川まちづくりの会」などで構成された「琉球・山川港交流400周年」実行委員会により開催されました。

 

 これらの動きは、2004年8月の台風で大渡海岸にあった樹齢300年といわれる「五人番のアコウ」が倒れたことから始まりました。多くの方々の協力を得て、アコウは指宿の太平次公園へと移植されました。(波打ち際にこのように長く生息するアコウは世界でも例がないそうです)そんな中アコウが倒れてから1年後、このアコウは琉球の首里城から運ばれてきたものらしいと分かったそうです。この出来事をきっかけに、「五人番のアコウ」を軸に沖縄と鹿児島との絆が生まれ、交流が広がり、今に至っています。

 

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 台風襲来前の五人番のアコウ

 

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2004年8月の台風で根こそぎ倒れたアコウ

 

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太平次公園移送の際のクレーンでの引き上げ作業

 

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あまりの重さに吊り上げるワイヤーロープが切れるシーンも

  

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移植後のアコウ

 

 「山川港には1613年以降1879年まで、薩摩への年頭挨拶などのために、琉球王国の使節船が毎年危険を冒し来航していました。来航船はこのアコウにもともと綱をまいたと伝えられています。琉球が沖縄県となった1879年以降、琉球からの船も来なくなり、五人番で繰り広げられた歴史もアコウの来歴も、人々の記憶から消え去っていました。薩摩が琉球統治から得た莫大な資力は、明治維新を経て日本が近代化していく上で大きな力となりました。一方、鹿児島の人社拝殿には琉球様式と呼ばれるものが多く残っていたり、錦江湾に面した街々には、さまざまな琉球舞踊が今日まで伝承されています。このように約270年に亘り続いた琉球・山川港の交流は、日本の歴史を大きく変える原動力となりました。」(琉球・山川港交流400周年事業公式ホームページより)

 この機会に、昔の人々の苦労を思い、新しい未来に向かってさらなる交流を深めることができればという想いが繋がり、今回このような形になったようです。 

 

 28日にはシンポジウムが行われ、700人近くもの方たちが参加されました。

実行委員会長、歴史研究者や沖縄・鹿児島副知事によるパネルディスカッションが行われました。意見交換後には握手を交わし、新たな一歩を踏み出そうと誓い合いました。

 

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 その後に「くるま座文化交流」があり、沖縄芸能連盟による琉球舞踊、

山川ツマベニ少年太鼓、奄美島唄などが披露され、文化交流を楽しみました。 

 

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最後には参加者全員で、それぞれの想いを胸に「安里屋ユンタ」を歌い踊り続けました。

 

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指導して下さる沖縄芸能連盟の皆さん

 

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 会場が一つになり何とも言えない感動に満たされ、

その後もその余韻がいつまでも会場や参加者の中で心地よく漂っていました。

 

2日目レポートへ続く。。。

 

 

 

 

「第1回コスモス祭りin喜入前之浜町」が開催されました!


 11月29日(日)鹿児P1030427.jpg島市喜入前之浜町で、「第1回コスモス祭りin喜入前之浜町」が開催されました。 

 前之浜は、錦江湾沿いの風光明媚な地区で、前之浜海岸には海ガメが産卵にあがってきます。 前之浜の中央を流れる貝底川は、流れが清く、エビや山太郎カニや鯉が生息し、夏には蛍が飛び交います。
 
 この豊かな自然を子どもたちへ繋げたいとの願いからコスモスの植栽を始めました。 前之浜 貝底川上流の3町歩のコスモス畑で、第1回コスモス祭りが行なわれました。P1030426.jpg

 オープニングは、山川ツマベニ太鼓のリズミカルな演奏が披露され、前之浜小学生、保育園児によるおゆうぎ、合唱、喜入中学校ブラスバンドによる演奏などが続きました。

 会場には地区の婦人会によるうどん・そば・やき餅などに行列ができていました。
 喜入中学校剣道部の生徒さんによる 焼きそば・焼き鳥も売り切れ状態で、クレープやみかん、野菜などの農産物そしてコスモスも大人気でした。P1030431.jpg 

 この時期にコスモス?? 一面のコスモスいう風景ではありませんでしたが、それでも綺麗なコスモスが楽しめました。

 前之浜の集落には約600人が暮らしています。 この日は、周辺から沢山の車と人が集まってきました。 国道から会場のコスモス畑まで、集落のボランティアの方が道案内をしていました。 

 中学生の売り子さんなど、地元の方の手作りいうほのぼの感が、祭りをいっそう和やかな雰囲気にしていました。 来年の2回目を期待しています。

 (総務部 渡辺さつき)

篤姫が過ごした薩摩藩上屋敷跡に建つセレスティンホテル〜

 篤姫も過ごした薩摩藩屋敷200911272333452377.jpg跡のセレスティンホテル(東京都港区芝)では、「薩摩」にちなんだサービスがいっぱいです。 

 ホテル14階にあるセレスティンラウンジには、薩摩の古地図や薩摩に関する書物200911272334132313.jpgも置いてあります。 客室には鹿児島茶のパックも常備されています。 pic_a_06.jpg

 今回セレスティンホテルのホームページに「薩摩の薫り」コーナーを設けていただきました。鹿児島の食材をふんだんに使ったディナーやランチ、琵琶の夕べなど様々な「かごしま」を東京でお楽しみいただけます。

 どうぞ ご覧ください!!

  http://www.celestinehotel.com/jp/satuma/index.html

 セレスティンホテル
  〒105-0014 東京都港区芝3-23-1 
   TEL:03-5441-4111 FAX:03-5441-4114  
   宿泊予約専用ダイヤル:0120-773-003

   (総務部 渡辺さつき)

金峰2000年橋竹燈籠祭りが開催されます

2009112711492720388.jpg12月5日(土)、6日(日)の二日間、南さつま市金峰町で「金峰2000年橋竹燈籠祭り」が開催されます。

   昨年から始まり、今年で2回目。金峰町の活性化を願って企画されています。

 金峰山の麓、大坂(だいざか)にある、金峰2000年橋とその周辺に、一つ一つ丁寧に手作業で作った竹燈籠5000個に灯りがともされ、幽玄の世界を作り出します。

 竹燈籠の丸い穴は上を向くように彫られ、丸い形には「心を丸く」、上向きの形には「景気があがりますように」と願いが込められています。

竹燈籠の奉納も承ります。どうぞ会場でご奉納ください。
 ●竹燈籠の奉納 1個500円、1,000円
 ●金峰神社のお札のついた竹燈籠 1個800円、1,300円
両日とも、イベント盛り沢山。是非、足をお運びください。 

12月5日(土)17:00 安全祈願お祓い17:30 竹燈籠点火式     
 ステージコンサート開始
19:00 薩摩琵琶演奏(琵琶の会 美和)

 12月6日(日) 日曜日は「竹燈籠音楽祭」として様々なライブコンサートと、屋台、フリーマーケットなど開かれます。
(昼の部)10:45開会 
  11:00風街楽団、11:40デコポンズ、12:20suiren the groover、13:00ゆかり&ACROSS、13:40銀色のブリキ堂
  14:20ちゅいす、15:00バケツハウス、15:40アスナロ?、16:20フォーク酒場ゾウさん
(夜の部)17:10 火の神太鼓17:30 竹燈籠点灯式
  18:00ウクレレぢぃぢぃ、18:30谷山ひょっとこ愛笑会、18:40羽生幸仁ショー、19:00麓泰次郎&鹿児島ベンチャ
ーズショー
  19:30舞 京子ショー、20:00養徳園フラダンスチーム、20:30麓泰次郎&鹿児島ベンチャーズショーと羽生幸仁 

両日とも22:00に終了します。 

主催:大坂有志会、金峰風の会
 

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奥薩摩を彩る冬のホタル・・みやんじょ温泉竹ホタル開催

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  竹林面積日本一の鹿児島の中でも、竹林の郷と知られるさつま町で、第3回みやんじょ温泉竹ホタルが、11月21日、22日の両日開催されました。
 さつま町湯田の宮之城温泉街で開催されたこのイベントは、2006年夏に起こった水害からの復興と川内川のホタルの再生を願い、2006年から地元の有志の方々により始まりました。
 開催前日の20日は、神事のあと、湯田八幡神社境内の竹灯籠への点火式が行われました。この湯田八幡神社近くの街灯は、その昔、湯田に発電所ができた際に初めて街灯が設置されたところで、その当時、他地域の方々がわざわざ見にこられたとのこと。「灯り」に縁のある地区であることを地元の方から聞くことができました。2009112613514128170.jpg
 そして開催当日の21日、同神社から温泉街への約700mの通りは歩行者天国となり、約7000本の竹灯籠が並べられ、幻想的な世界が広がりました。
 単に沿道を彩るだけでなく、山の斜面を利用した灯りや、沿道から見下ろせる場所(おそらく田んぼ)には、子どもに人気のキャラクターが型取られているなど、子どもから大人まで楽しめる演出となっていました。
 2009112613580428060.jpg晩秋の奥薩摩は、夜も冷え込んでいましたが、竹灯籠のオレンジ色の灯りが心を温かくしてくれるとともに、沿道の途中途中には、竹灯籠の灯りに配慮しながら、地元の方々手作りの漬け物やぜんざいの販売、そして灯籠の行き着く先には温泉と、身も心も温かい夜でした。
 約600本の竹灯籠からスタートしたこのイベントも、回を重ね、今回は7000本の竹灯籠となったとのこと。大量の孟宗竹を必要とすることから、2009112613595927868.jpg放置されている竹林の整備にも繋がっているとのことです。
 夏には、すぐ近くの川内川流域でホタル(昆虫)も楽しむことができるこの町。夏に飛び交うホタルを想像しながら、地元の方々の思いがいっぱい詰まった冬のホタルに心癒された夜となりました。
(国内誘致部 平石)

肥薩線全線開業100周年記念式典がJR吉松駅で開催されました!

 1909年の肥薩線P1030383.jpg吉松−人吉間の開通からちょうど100年目に当たる11月21日、湧水町のJR吉松駅で全線開業100周年記念式典が行なわれました。肥薩線全線開業の年に生まれた100歳の床並時雄さん(湧水町米永)が一日駅長を務めました。

 制服姿の床並さんの合図で、観光特急「はやとの風」が出発しました。床並さんは元国鉄職員で、保線区員として矢岳トンネルなどの路線保守管理を担ってきました。