5月24日に、薩摩義士頌徳慰霊祭前夜祭が鹿児島市の平田公園で行われました。
同慰霊祭は江戸時代に、木曽三川(木曽、長良、揖斐)の治水工事を行った偉業をたたえる行事で、5月25日が総奉行の平田靱負の命日であることから、薩摩義士顕彰会が毎年慰霊祭を開いています。
慰霊祭の前夜祭は今年で4回目の開催となり、山下小学校の生徒による器楽演奏や、岐阜県から来られた方の踊りが行われ、薩摩剣士隼人による灯ろうへの点灯式、木曽三川を表現した灯ろう、鶴垣鹿維(つるがきかい)による紙芝居などが行われました。
岐阜県では子供たちへの薩摩義士の講話が行われており、宝暦治水工事をテーマにした盆踊りも作られ、県内の子どもたちも踊っているとのこと。前夜祭では、踊りを見て、舞台袖で一緒に踊っていた男の子たちが舞台に招かれるという楽しいハプニングも!
会場となった平田公園に建つ平田靱負像と前で、薩摩剣士隼人が決めポーズ!!薩摩剣士隼人は子供たちに大人気です!このあと、記念撮影も行われました。
また、鶴垣鹿維(つるがきかい)による紙芝居では、鹿児島弁での臨場感ある演技と味のある紙芝居で、当時の工事の壮絶な一年半について学ぶことができます。とても分かりやすくて、見入ってしましました。実は薩摩義士についてあまり詳しく知らない...という大人の方にもおすすめです。
日が落ちて、木曽三川を表現した3色の灯ろうがライトアップされると、市街地の公園
がぐっと幻想的な雰囲気に変わります。2000本の灯ろうには、山下小学校の生徒たちのメッセージも記されていて、かわいらしいです。
薩摩義士の方々の偉業に思いを馳せることのできるこの前夜祭は、来年も同日に行われる予定です。
県下最大級のイベントとも言われている「吹上浜砂の祭典」が、南さつま市で今年も始まりました!
第26回目となる今年の砂像テーマは「どうぶつ砂図鑑~ぼくらは地球の仲間たち~」です。
小学生や市民、プロの芸術家が制作した砂の彫刻が約100基展示されています。
ひとつひとつの動物の表情を見ながら会場を歩くのも楽しいものです♪
アメリカやオランダから招待した芸術家たちの作品もあり、その技術の高さに驚きました!
今回のテーマは「動物」ですが、空想上の動物たちも作品になっていて、想像力をかきたてられます!
彫刻なので、正面だけでなく後ろも見てみると発見があります。
下のちょっと芸術的なフォルムはどの砂像の後ろ姿でしょうか?会場で見つけてみてくださいね♪
さて、会場入口付近には展望台があり、そこから会場を見渡すとこんな感じです。
ここが夜になると...
ライトに照らされ、がらりとその様態が変わります!
5月6日までの第1ステージ期間中に開催される「音と光のファンタジー」では、音楽に合わせたライトアップや花火で、会場全体がドラマチックな空間になります!
花火の煙がひとつの演出となり、大迫力の空間となっています。
「砂で作る夢と感動」の集大成とも言える「音と光のファンタジー」は必見です!
第1ステージ期間中は、グルメ・特産品コーナー、ステージショーなども行われます。ぜひ皆様お誘いあわせの上、おでかけください♪
イベントページ〈吹上浜砂の祭典〉はこちら
吹上浜砂の祭典 公式サイトはこちら
(平成25年5月2日 総務部 北園)
日本地図の製作者 伊能忠敬 絶賛の地「番所鼻自然公園」が2011年3月 リニューアルいたします。!!!
きれいになった遊歩道や休憩所、開聞岳や夕日が美しい展望スペースなど、絶景の地にふさわしい憩いの時間をお過ごしいただけます。
知覧から指宿へ足をお運びになられる方は、途中お立ち寄り頂き、波の音をBGMにおしゃれなひと時をお過ごし下さい。
☆☆☆お問い合わせ☆☆☆
南九州市役所
総務部 商工観光課 観光係
電話 0993(83)2511
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
知覧町観光協会がホームページを開設いたしました!!!
旬な情報や、地域案内など知覧観光のご参考にご利用下さい。
http://www.chiran-navi.com/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
九州新幹線全線開業に合わせて鹿児島中央駅から喜入を経由し指宿までを走る指宿のたまて箱
通称「いぶたま」の試乗会が3/2に行われました。


白と黒のおしゃれな車体が目を引きます。ロゴは玉手箱モチーフ!


扉が開くと上から煙(ミスト)が…!これからどんな旅がまっているのかわくわくが高まる演出です。
内装もとてもおしゃれ。扉の中には伝説のたまて箱が・・・!?



中は椅子が全て車窓側を向いています。景色を思う存分楽しめる配置です!
向かい合わせのスペースやキッズスペースもあるので家族連れでも楽しめます!


中央駅を出発してからしばらくすると桜島が綺麗にみえる絶景のポイント発見!
喜入をすぎると宮ヶ浜もみえて車窓から目が離せません。
とても素晴らしい旅になること間違いなしの観光列車「いぶたま」で是非鹿児島観光を!
来たる3月12日の全線開業に向けて2月24日に行われた九州新幹線N700系の試乗会に参加してきました。
新幹線のホームへと上がり待っていると向こうから薄らと灰青色のN700系が・・・!


中はグリーン・指定・自由席がありそれぞれの車両によってデザインも違います。



グリーン席 指定席 自由席
博多まで1時間19分という短時間で到着。あっというまでした。


新幹線全線開通にむけておいしい駅弁も続々登場!
九州新幹線にのって素敵な旅を楽しめるまで後少し。期待が高まります!
「元気です霧島温泉・霧島神宮温泉」キャンペーン
「霧島温泉・霧島神宮温泉にっこり入浴の日」 〜2月24日(木)
1月2
6日新燃岳の噴火が活発化し、噴火警戒レベルが3に引き上げられ、2月1日の空振動を伴う噴火で霧島温泉、霧島神宮温泉では窓ガラスが割れるなどの被害が発生しましたが、その後は空振による被害はなく、噴石、降灰の被害も発生しておりません。
しかしながら、連日のマスコミ報道等で、霧島全域が新燃岳噴火の影響を受けているとの印象をもたれ宿泊客等のキャンセルが激増しているところです。
「元気です霧島温泉・霧島神宮温泉」キャンペーンの第一弾として、「霧島温泉・霧島神宮温泉にっこり入浴の日」として温泉を1日無料開放し、お客様に温泉入浴を楽しんでいただき、通常通り元気に営業を行っているアピールをします。
期 日 平成23年2月24日(木)
参加施設 20施設
霧島いわさきホテル 0995−78−8888 14;00−16:00
霧島ホテル 0995−78−2121 11:00−15:00
霧島国際ホテル 0995−78−2621 11:00−16:00
霧島スパヒルズ 0995−78−2311 13:00−21:00
静流荘 0995−78−2021 11:00−14:00
霧島山上ホテル 0995−78−2711 12:00−16:00
みやまホテル 0995−78−2655 11:00−21:00
霧島観光ホテル 0995−78−2531 11:00−18:00
ホテル霧島キャッスル(露天風呂のみ開放)
0995−78−2211 13:00−19:00
旅行人山荘 0995−78−2831 12:00−15:00
霧島花紫 0995−78−8181 11:00−15:00
霧島ロイヤルホテル 0995−57−2111 13:00−17:00
民宿丸枝霧島荘 0995−57−3833 8:00−24:00
ペンション万遊 0995−57−3600 12:00−17:00
ペンション異人館 0995−57−3220 11:00−16:00
さくらさくら温泉 0995−57−1227 10:00−16:00
民宿登山口温泉 0995−57−0127 10:00−19:00
あかまつ荘 0995−57−1101 10:00−18:00
ホテル霧島ハイツ 0995−57−1121 10:30−16:00
竹千代霧島別邸 (貸切湯のみ開放)
0995−64−8008 10:00−15:00
問い合わせ先 霧島市観光協会 0995−78−2115
鹿児島県上野原縄文の森 〜9,500年前の世界へ時間旅行〜
今回は、体験メニューも豊富で、ご家族でも十二分に楽しめる県の施設の一つをご紹介したいと思います。
鹿児島県上野原縄文の森は霧島市にある施設で、JR国分駅から車で約20分の所にあります。
広大な敷地内には、7500年前と9500年前の森を再現したエリアに分かれており、それぞれ体験エリアと見学エリアとなっています。7500年前の森を再現した体験エリアには、体験学習館・古代家屋群・祭りの広場・アスレチック・県立埋蔵文化財センターがあります。9500年前の森を再現した見学エリアには、展示館をはじめ、実際出土が発見された国指定史跡・地層観察館・復元集落・遺跡保存館などがあります。

縄文の森展示館へ入ると、吹き抜けの大きな空間が広がり、現代と古代の雰囲気が神秘さを醸し出しています。また、館内には「縄文シアター」があり、映像学習も出来ます。実際に体験したのですが、立体的な視覚エフェクトや、ストーリー性も小さなお子さんから大人まで十分に楽しんでいただけると思います。
入園料は、上野原縄文の森展示館のみ利用料金が発生します。
(上野原縄文の森への入園と埋蔵文化財センターへの入館は無料)
また、年中企画されている体験メニューも豊富。
企画後すぐに希望者が殺到し、定員一杯になってしまうほど人気です。
詳細→http://www.jomon-no-mori.jp/
MBC開発ではネット事業プロジェクトを立ち上げ、女性スタッフで作る「M−Labo」が地産地消の素敵な商品を開発しました。
商品は、レモングラスなどを使ったお茶と石鹸。 キャッチコピーは「レモングラスの香りに恋をする」。 開発中に一番こだわったのは「香り」です。 無香料の石鹸が多い中ですが、仕事や家事で疲れた時に、洗顔しながら癒される香りになるように開発しました。


「花かごしま2011」の協賛会場となる石橋記念公園.
新幹線全線開通!みんなで「花かごしま2011」「石橋記念公園」を盛り上げよう!
訪れるお客様に公園内の案内や写真撮影・見学のサポートなど「おもてなし」のお手伝いをしてくれる中高生スタッフを募集します。 「元気で明るく!かごしま大好き♪」な中高生のみなさんの応募お待ちしております。
ボランティアというと・・・・大変そうですが(^^) 違う学校や学年の同世代のメンバーと活動することはとても楽しい!良い経験になると思います。
かごしまに石橋記念公園にみなさんの「元気な“風”」を吹き込んでください。
石橋記念公園「子どもガイド」・かごしま良いとこ伝え隊メンバーも楽しみに待っています。期間:平成23年3月18日(土)〜5月22日(日)この期間の土日祝
時間:午前9:30〜12:00 13:00〜15:30
対象:中高校生で事前打ち合わせ(2回、各2時間程度)に参加できる方。
内容:花かごしま期間中の来園者への施設案内や業務サポート
歴史や公園の知識等なくても大丈夫!簡単な内容です。
募集締め切り:平成23年2月20日(日)
お問い合わせ・申込み先
石橋記念公園 ★★★お申し込みはこちら★★★
申込み用紙に記入し郵送・FAXで応募ください。申込み用紙は「石橋記念館」で配布またはHPからダウンロードできます。
期間中全てというわけではありません。空いた時間の土日祝どこかでお願いしますので学校行事等との調整はしやすいと思います。
学校許可が必要な場合は、必ず許可を得て参加ください。
(海外誘致部 鹿籠六 貴子)
イベントのお知らせです



)






)
{平成22年度観光関係人材育成事業}
(社)日本観光協会・(社)鹿児島県タクシー協会及び(社)鹿児島県観光連盟では,九州新幹線全線開業を控え、タクシー乗務員・関係者の接遇研修会を開催します。 接遇マナーの向上を図り観光鹿児島のイメージアップと受入態勢の充実・改善を目指します。 どなたにでも参加していただけます。
1 日 時 平成22年9月14日(火)13時30分〜16時45分
2 場 所 鹿児島サンロイヤルホテル 開聞の間
鹿児島市与次郎1丁目8−10 TEL: 099−253−2020
3 テーマ 「すべての人に優しいタクシーとなるために」
○ 「お客様の期待するサービスとは」
○ さわやかな接客サービス:一人ひとりが会社の代表者
○ 接客応対シュミレーション(接客動作、状況別応対等)
4 講 師 JALアカデミー接遇インストラクター
5 参加費 無料
6 申込方法
平成22年8月31日(火)までに,FAXでお申し込みください。(定員200名)
7 主催・ (社)日本観光協会
共催: (社)鹿児島県タクシー協会 (社)鹿児島県観光連盟
8 お申込み・お問合せ (社)鹿児島県タクシー協会
(〒892-0836 鹿児島市錦江町11-49 鹿児島県タクシー会館)
電話:099−222−3255 FAX:099−222−3653
(社)鹿児島県タクシー協会 宛FAX:099−222−3653観光かごしま大キャンペーン推進協議会(事務局:鹿児島県観光連盟)では
帰省客や観光客が多いお盆前後の鹿児島空港において、観光PRを図るため、 NHK大河ドラマ「龍馬伝」や公開間近の映画「半次郎」にちなんだパネル展を 下記のとおり開催しております。
鹿児島空港にお越しの際はぜひ御覧ください。
記
日時:平成22年8月9日(月)〜8月17日(火)
場所:鹿児島空港国内線1階 到着ロビー 付近
内容:坂本龍馬ゆかりの人物、場所のご紹介
映画「半次郎」 イメージ写真 など

鹿児島で「福山雅治 坂本龍馬 写真集」刊行記念として、「福山雅治 坂本龍馬 写真と辿る旅」展が開催されます。 会いたい人に会うために。見たいものを見るために。そして世界を変えるために。自分の足で日本中を駆け巡った坂本龍馬。 そんな龍馬が辿った地々。この写真展は龍馬の足跡、その意思を追体験するように龍馬ゆかりの地を巡回していきます。 7月1日から、福山雅治さんの故郷・長崎をはじめ、各地で開催されます。是非、足をお運びください。
<鹿児島会場> ■JR鹿児島中央駅構内/霧島市 西郷公園 2010.7.18(日)〜7.31(土)
<その他の会場> ■JR長崎駅構内 2010.7.1(木)〜8.31(火)
■東京 丸の内 丸ビル3階回廊 2010.8.7(土)〜8.16(月)
■京都市 霊山護国神社 2010.8.21(土)〜8.31(火)
■高知市 新京橋プラザ 2010.9.4(土)〜9.30(木)
■広島県 福山市 国民宿舎仙酔島 2010.9.4(土)〜9.14(火)
※日程、場所等は変更になる可能性があります。
(海外誘致部 鹿籠六 貴子)
肥薩おれんじ鉄道では、2010年7月7日午後7時7分、七夕の夜に走り出す「星の列車」運行を記念して銀河鉄道999ラッピング列車運行記念入場硬券(有人10駅分の入場券のセット)を限定発売いたします。
■販売開始期日
平成22年7月7日(水曜日) 〜 売り切れ次第終了
■販売箇所
肥薩おれんじ鉄道本社(八代市)
肥薩おれんじ鉄道有人駅(八代駅、日奈久温泉駅、肥後田浦駅、佐敷駅、水俣駅、出水駅、西出水駅、野田郷駅、阿久根駅、川内駅)
※有人駅については営業日及び営業時間がありますので、駅でのご購入の際は事前にご確認いただきますようお願い致します。
■販売セット数
2,999セット(1セット入場硬券10枚入り)
■販売金額
1,600円(1セット)
※この記念入場硬券の特徴は、銀河鉄道999に登場するキャラクターである鉄郎・メーテル・車掌のデザインと松本零士氏の直筆による「駅名」デザインを施しております。
【台紙図案】
■お問い合わせ先
肥薩おれんじ鉄道? 営業部(夢プロジェクト実行チーム)
〒866-0831 熊本県八代市萩原町1丁目1番1号
TEL(0965)32-5678 / FAX(0965)32-5411
担当:川窪(かわくぼ)、内木場(うちこば)、新名主(しんみょうず)
イベントのお知らせです



を食べながら、参加者同士で鹿児島に対する印象・想いを語っていただき、外国人観光客受入推進員と意見交換をする」



霧島アートの森では、開館10周年記念特別企画展として、「ANIMALS in KIRISHIMA 三沢厚彦展」を開催します。

三沢厚彦氏は、動物をモチーフとした樟の木彫りで国内外で高い評価を得ている彫刻家です。
ノミ跡が見える彫りに色彩を施し、ほぼ原寸大で表現されていますが、生き生きとした愛嬌たっぷりの表情の動物たちの独特の世界に引き込まれます。
先日、NHK「トップランナー」でも紹介された方です。

今回は、新作を含む代表的な彫刻作品50点余にドローイングを加えて、大自然に囲まれた霧島アートの森に集結させる九州初の展覧会です。
夏休みの子供たちもきっと大喜びすること間違いないアート展、ぜひ皆さんでお出かけください。
■開催期間:2010年7月16日(金)〜9月23日(木・祝)
■開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)※月曜日休園
■観覧料:一般800(600)円 高大生600(400)円、小中生:400(300)円
( )内は前売り又は20人以上の団体料金
■関連イベント:?「ANIMALSツアー」 7/16,9/23 11:00〜12:00
?ワークショップ「ANIMALS with MISAWA」8/29 13:00〜15:30
観覧料のほかに参加料200円、要予約、先着30名まで
?ギャラリートーク 8/29を除く毎週日曜日 13:00〜
■お問合わせ先
霧島アートの森 TEL:0995-74-5945
(海外誘致部 鹿籠六 貴子)
KKBふ
るさとCM大賞では、地元の観光・イベント・物産・伝統工芸・人物・動物・自然等、地域の特徴やイメージを活かし、ふるさとを表現したVTRを募集します。
ふるさとPRには絶好のチャンス・・・
CM大賞では「制作セミナー」を開催し、撮影方法や制作上のサポートをします。
CMをはじめて作る自治体の方でも安心して参加できます。奮ってご応募ください。
参加料: 無料
応募締め切り 平成22年9月中旬
問い合わせ&申込先 ?鹿児島放送 099−251−5111
2010吹上浜砂の祭典 〜
今年の砂像のテーマは「世界遺産・文明を巡る旅」〜未来への伝言〜
私たちは本当に地球や人類の未来を考えているのでしょうか?
人類の歴史を伝える世界遺産や文明を巡る「砂の旅」を通して、地球環境が激変する今、この時代を生きる私たちが ’守りたいもの‘、残すべきものとは・・・
一人ひとりが考えるきっかけになることを願っています。
開催日 | 2010年5月1日(土)〜5日(水)5日間 |
開催時間 | 午前9時〜午後9時 |
場 所 | 鹿児島県南さつま市(県立吹上浜海浜公園隣接) |
メイン会場 | かせだドームおよびその周辺 |
サテライト会場 | 県立吹上浜海浜公園、南さつま市内各地域 |
大人800円(前売600円)
小・中学生400円(前売 300円)
※前売は3月1日から発売予定
|
世界中の人から愛されるムーミンが、やってきました! 門外不出といわれたムーミン立体模型をはじめ、物語を再現した立体模型が日本初公開です。さらに貴重な原画や習作約180点。ムーミン谷の仲間たちがみなさまをお待ちしています。

長島美術館開館20周年記念特別企画展
日本・フィンランド修交90周年
タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館蔵
ムーミン展
■期間
平成21年12月12日(土)〜平成22年1月11日(月・祝)
■場所
長島美術館
(鹿児島市武3-42-18)
・JR「鹿児島中央駅」から車で5分
・市電「中洲通電停」下車徒歩30分
・鹿児島交通バス,南国交通バス「武中下」下車徒歩15分
■開館時間
9:00〜17:00(入館は16:30)
※会期中土曜日は19:00まで(入館は18:30)
※元旦は正午より開館
■内容
○作品数180余点
タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館が所蔵するトーベ・ヤンソンのムーミンオリジナル原画、習作、スケッチなど約180余点と、ムーミン谷博物館に展示され門外不出だったムーミンの立体模型(日本初公開)を展示。
○ムーミン絵本朗読会
12月12日(土)・20日(日)・26日(土) 14:00〜
○ムーミン展ガイドツアー
毎週土曜日 13:00〜
※企画展の詳細はこちらをご覧ください。
長島美術館ホームページ
【問い合わせ先】
長島美術館
TEL:099-250-5400
12月9日(水)、宝山ホールで韓国のトロット(演歌)歌手 ナム・ジンのコンサートが開かれ、韓国から来たファン450人がステージを楽しみました。
韓国全土から募集された参加者は、南九州ツアー4泊5日の旅に参加し、鹿児島の観光とナム・ジンさんのコンサートを満喫していました。
ステージは、芸歴40余年のナム・ジンさんのエンターテイナーぶりが発揮され終始楽しく、ファンもステージに上がってナム・ジンさんと一緒に歌って、踊ってと、とても盛り上がりを見せていました。
40年来のファンという方も多く、一生懸命声援を送る嬉しそうな顔がとても印象的でした。
開催されるまでは、どんなステージかと期待半分、不安半分
でしたが、盛り上がるステージに私たち連盟スタッフも少々興奮気味。県からも花束贈呈をして、少しだけステージを盛り上げました。
この日のツアー客の楽しそうな顔を見ると、楽しいイベントだったことは一目瞭然、鹿児島の印象もさらに良くなっただろうと安心しました。 「今度は観光で鹿児島に来ますね」と嬉しい言葉もいただきました。 韓国人歌手コンサートツアーは初めての試みでしたが、ツアー客のマナーの良さ、韓国側スタッフの動きの良さもあり開催して良かったな、というのが実感です。 これからも新しい(そして楽しい)形の観光客誘致も進めて行きたいと考えています。 【NAM JIN氏プロフィール(本名 - KIM NAM JIN キム・ナムジン)】 韓国では3本の指に入る人気歌手で、最近は若手の歌手によるカバー曲もヒットしている。 1946年 9月 27日 全羅南道 木浦 出生 1965年 「ソウルのプレーボーイ」で デビュー 1967年 MBC 番組 新人賞 受賞 1969年 1971, 1973 TBC 番組歌謡男子歌手賞大賞3回受賞 1971年 韓国舞台芸術賞グランプリ大賞 2回受賞 1975年 MBC 10代 歌手 歌謡祭 本賞 2000年 KBS 歌謡大賞 功労賞 2005年 文化観光部 保管文化勲章 2007年 第22回 ゴールデンディスク賞 功労賞 ※MBC(文化放送)、TBC(大邱放送)KBS(韓国放送公社) ファンクラブサイト:http://namjinpen.cafe24.com/(韓国語です。画面の青いボタンをクリックしてください) (鹿児島県観光連盟 海外誘致部 鹿籠六 貴子)
2日目は、愛宕山(あたごやま)に建立された「琉球人望郷の碑」除幕式から始まりました。
当日は冷え込む朝にも関わらず、100人近い方たちが参加しました。
今回の事業で2基の記念碑が建立されました。
1つは上で挙げた碑、もう1つは福元墓地の「琉球人鎮魂墓碑」です。
実行委員の皆さんは、交流400周年という節目を機に、1人でも多くの人に琉球と山川港の歴史を知ってもらい、沖縄と鹿児島のさらなる交流を展望できるイベントを実現できないかと、勉強会を重ねていました。そんな中、衝撃的な事実を知ることとなります。山川の福元墓地の一角にある「西南の役戦没者招魂塚」は琉球人墓を取り壊して造られたという事実です。そのため今回、鎮魂のために同墓地に「琉球人鎮魂墓碑」を、山川を一望できる愛宕山に「往還逝去琉球人望郷の碑」が建立されました。
望郷の碑は、珊瑚石灰岩を加工した高さ約1メートル、幅1・05メートルで、
「往還逝去琉球人望郷の地」と記した焼き物の銘板を取り付けたものです。
錦江湾を見渡せ、沖縄の方角に向けて立てられています。
鎮魂墓碑は、高さ約1.7メートルで沖縄特有の墓石のデザインを一部取り入れ、
沖縄の風習に合わせて紙銭(うちかび)を燃やす器も用意されています。
除幕式では当初予定にはなかった琉球舞踊が、望郷の碑・鎮魂墓碑前それぞれで重要無形文化財保持者の玉城節子さんによって奉納されました。また除幕式に参加されていた沖縄県の遺族の方は、先祖の墓を求めて2回訪れたが何もなく、撤去されたことに怒りを感じたことに触れながら、「指宿でこうした碑の建設の動きを知って、これまでのわだかまりが一度に消え去り、今は感激、感謝しています。碑が本当の交流の礎になることがうれしい」と話されていました。
愛宕山での奉納舞
琉球人鎮魂墓碑での奉納舞
最後には、ここに眠るご先祖様たちが悲しまないように墓碑の周りをみんなで踊りました。
その後、山川文化ホールで芸能交流が行われました。1日目よりも多くの約700人以上の方たちが参加しました。山川ツマベニ少年太鼓を皮切りに、山川大山に伝わる「琉球人傘踊」や指宿市中小路と宮ヶ浜に伝わる唐人踊、奄美島唄や琉球芸能連盟による琉球舞踊が披露され、会場は大いに盛り上がりました。
午後からは「いっど、いっが、山川港ボランティアガイドの会」の皆さんの案内で、山川港まち歩きも開催されました。約200人の方たちが参加されました。
今回この事業に2日間参加して一番感銘を受けたことは、地元のみなさんのただならぬ熱い思いが、これ程までにたくさんの人たちを動かした事実を目の当たりにしたことでした。またこのような新たな歴史の一歩を刻む瞬間に居合わせ、肌で感じることができたことも感激でした。
琉球と薩摩の間にある暗く悲しい歴史は決して消せません。しかし、この歴史を乗り越えて、「五人番のアコウ」の木が取り持ってくれた縁を大切にし、今後さらにこの交流をずっと先の世代まで繋ぎ、深まらせて行きたいと改めて思いました。
昨年から発足している「元気な山川まちづくりの会」による、山川港を起点とする史跡・名所を巡るまち歩きも行われています。墓碑建立後は、琉球ゆかりの地を巡る新しいコースも設定されています。
詳細はhttp://yamagawa-minato.com/index2.htmlをご覧ください♪
まちを歩いて耳を澄ませば…
海風に乗って島唄が軽快な三線(さんしん)の音とともに
聴こえてくるかもしれません…
(海外誘致部 永田)
12月5日(土
)〜6日(日)「金峰2000年橋竹燈籠祭り」が、南さつま市金峰町大坂で開催されました。
両日ともあいにくの強風で、竹燈籠の火が消えてしまうという状況下、大坂有志会や金峰風の会が総出で点火を続けていました。
竹燈籠は一つ一つ違う模様で、の丸い
形には「心を丸く」、上向きの形には「景気があがりますように」の願いを込められています。
金峰山の麓、金峰2000年橋周辺で優雅で幻想的な5,000個の竹燈籠の明かりに心を奪われます。沢山の方が時間も忘れて眺めていました。温かい燈に往く年を振り返り、来
る年の健康と繁栄を祈願しました。
うどんやそば、ぜんざいなどのお店が出展していました。また今回は、竹燈籠音楽祭・フリーマーケットも開催されました。
11月28・29日の2日間に渡り開催された
「琉球・山川港交流400周年」文化交流事業に参加して来ました。
参加者は地元の住民を含め2日間で、のべ1800人以上にもなりました。
同事業は、1609年の薩摩の琉球侵攻から今年で400年となったのを機に、負の歴史を乗り越えて、沖縄と新たな関係を築こうと、NPO法人「縄文の森をつくろう会」や「元気な山川まちづくりの会」などで構成された「琉球・山川港交流400周年」実行委員会により開催されました。
これらの動きは、2004年8月の台風で大渡海岸にあった樹齢300年といわれる「五人番のアコウ」が倒れたことから始まりました。多くの方々の協力を得て、アコウは指宿の太平次公園へと移植されました。(波打ち際にこのように長く生息するアコウは世界でも例がないそうです)そんな中アコウが倒れてから1年後、このアコウは琉球の首里城から運ばれてきたものらしいと分かったそうです。この出来事をきっかけに、「五人番のアコウ」を軸に沖縄と鹿児島との絆が生まれ、交流が広がり、今に至っています。
台風襲来前の五人番のアコウ
2004年8月の台風で根こそぎ倒れたアコウ
あまりの重さに吊り上げるワイヤーロープが切れるシーンも
移植後のアコウ
「山川港には1613年以降1879年まで、薩摩への年頭挨拶などのために、琉球王国の使節船が毎年危険を冒し来航していました。来航船はこのアコウにもともと綱をまいたと伝えられています。琉球が沖縄県となった1879年以降、琉球からの船も来なくなり、五人番で繰り広げられた歴史もアコウの来歴も、人々の記憶から消え去っていました。薩摩が琉球統治から得た莫大な資力は、明治維新を経て日本が近代化していく上で大きな力となりました。一方、鹿児島の人社拝殿には琉球様式と呼ばれるものが多く残っていたり、錦江湾に面した街々には、さまざまな琉球舞踊が今日まで伝承されています。このように約270年に亘り続いた琉球・山川港の交流は、日本の歴史を大きく変える原動力となりました。」(琉球・山川港交流400周年事業公式ホームページより)
この機会に、昔の人々の苦労を思い、新しい未来に向かってさらなる交流を深めることができればという想いが繋がり、今回このような形になったようです。
28日にはシンポジウムが行われ、700人近くもの方たちが参加されました。
実行委員会長、歴史研究者や沖縄・鹿児島副知事によるパネルディスカッションが行われました。意見交換後には握手を交わし、新たな一歩を踏み出そうと誓い合いました。
その後に「くるま座文化交流」があり、沖縄芸能連盟による琉球舞踊、
山川ツマベニ少年太鼓、奄美島唄などが披露され、文化交流を楽しみました。
最後には参加者全員で、それぞれの想いを胸に「安里屋ユンタ」を歌い踊り続けました。
指導して下さる沖縄芸能連盟の皆さん
会場が一つになり何とも言えない感動に満たされ、
その後もその余韻がいつまでも会場や参加者の中で心地よく漂っていました。
2日目レポートへ続く。。。
11月29日(日)鹿児
島市喜入前之浜町で、「第1回コスモス祭りin喜入前之浜町」が開催されました。
前之浜は、錦江湾沿いの風光明媚な地区で、前之浜海岸には海ガメが産卵にあがってきます。 前之浜の中央を流れる貝底川は、流れが清く、エビや山太郎カニや鯉が生息し、夏には蛍が飛び交います。
この豊かな自然を子どもたちへ繋げたいとの願いからコスモスの植栽を始めました。 前之浜 貝底川上流の3町歩のコスモス畑で、第1回コスモス祭りが行なわれました。
オープニングは、山川ツマベニ太鼓のリズミカルな演奏が披露され、前之浜小学生、保育園児によるおゆうぎ、合唱、喜入中学校ブラスバンドによる演奏などが続きました。
会場には地区の婦人会によるうどん・そば・やき餅などに行列ができていました。
喜入中学校剣道部の生徒さんによる 焼きそば・焼き鳥も売り切れ状態で、クレープやみかん、野菜などの農産物そしてコスモスも大人気でした。
この時期にコスモス?? 一面のコスモスいう風景ではありませんでしたが、それでも綺麗なコスモスが楽しめました。
前之浜の集落には約600人が暮らしています。 この日は、周辺から沢山の車と人が集まってきました。 国道から会場のコスモス畑まで、集落のボランティアの方が道案内をしていました。
中学生の売り子さんなど、地元の方の手作りいうほのぼの感が、祭りをいっそう和やかな雰囲気にしていました。 来年の2回目を期待しています。
(総務部 渡辺さつき)
篤姫も過ごした薩摩藩屋敷
跡のセレスティンホテル(東京都港区芝)では、「薩摩」にちなんだサービスがいっぱいです。
ホテル14階にあるセレスティンラウンジには、薩摩の古地図や薩摩に関する書物
も置いてあります。 客室には鹿児島茶のパックも常備されています。 
今回セレスティンホテルのホームページに「薩摩の薫り」コーナーを設けていただきました。鹿児島の食材をふんだんに使ったディナーやランチ、琵琶の夕べなど様々な「かごしま」を東京でお楽しみいただけます。
http://www.celestinehotel.com/jp/satuma/index.html
セレスティンホテル
〒105-0014 東京都港区芝3-23-1
TEL:03-5441-4111 FAX:03-5441-4114
宿泊予約専用ダイヤル:0120-773-003
(総務部 渡辺さつき)
12月5日(土)、6日(日)の二日間、南さつま市金峰町で「金峰2000年橋竹燈籠祭り」が開催されます。
昨年から始まり、今年で2回目。金峰町の活性化を願って企画されています。
金峰山の麓、大坂(だいざか)にある、金峰2000年橋とその周辺に、一つ一つ丁寧に手作業で作った竹燈籠5000個に灯りがともされ、幽玄の世界を作り出します。
竹燈籠の丸い穴は上を向くように彫られ、丸い形には「心を丸く」、上向きの形には「景気があがりますように」と願いが込められています。
竹燈籠の奉納も承ります。どうぞ会場でご奉納ください。
●竹燈籠の奉納 1個500円、1,000円
●金峰神社のお札のついた竹燈籠 1個800円、1,300円
両日とも、イベント盛り沢山。是非、足をお運びください。
12月5日(土)17:00 安全祈願お祓い17:30 竹燈籠点火式
ステージコンサート開始19:00 薩摩琵琶演奏(琵琶の会 美和)
12月6日(日) 日曜日は「竹燈籠音楽祭」として様々なライブコンサートと、屋台、フリーマーケットなど開かれます。
(昼の部)10:45開会
11:00風街楽団、11:40デコポンズ、12:20suiren the groover、13:00ゆかり&ACROSS、13:40銀色のブリキ堂
14:20ちゅいす、15:00バケツハウス、15:40アスナロ?、16:20フォーク酒場ゾウさん
(夜の部)17:10 火の神太鼓17:30 竹燈籠点灯式
18:00ウクレレぢぃぢぃ、18:30谷山ひょっとこ愛笑会、18:40羽生幸仁ショー、19:00麓泰次郎&鹿児島ベンチャ
ーズショー
19:30舞 京子ショー、20:00養徳園フラダンスチーム、20:30麓泰次郎&鹿児島ベンチャーズショーと羽生幸仁
竹林面積日本一の鹿児島の中でも、竹林の郷と知られるさつま町で、第3回みやんじょ温泉竹ホタルが、11月21日、22日の両日開催されました。
さつま町湯田の宮之城温泉街で開催されたこのイベントは、2006年夏に起こった水害からの復興と川内川のホタルの再生を願い、2006年から地元の有志の方々により始まりました。
開催前日の20日は、神事のあと、湯田八幡神社境内の竹灯籠への点火式が行われました。この湯田八幡神社近くの街灯は、その昔、湯田に発電所ができた際に初めて街灯が設置されたところで、その当時、他地域の方々がわざわざ見にこられたとのこと。「灯り」に縁のある地区であることを地元の方から聞くことができました。
そして開催当日の21日、同神社から温泉街への約700mの通りは歩行者天国となり、約7000本の竹灯籠が並べられ、幻想的な世界が広がりました。
単に沿道を彩るだけでなく、山の斜面を利用した灯りや、沿道から見下ろせる場所(おそらく田んぼ)には、子どもに人気のキャラクターが型取られているなど、子どもから大人まで楽しめる演出となっていました。
晩秋の奥薩摩は、夜も冷え込んでいましたが、竹灯籠のオレンジ色の灯りが心を温かくしてくれるとともに、沿道の途中途中には、竹灯籠の灯りに配慮しながら、地元の方々手作りの漬け物やぜんざいの販売、そして灯籠の行き着く先には温泉と、身も心も温かい夜でした。
約600本の竹灯籠からスタートしたこのイベントも、回を重ね、今回は7000本の竹灯籠となったとのこと。大量の孟宗竹を必要とすることから、
放置されている竹林の整備にも繋がっているとのことです。
夏には、すぐ近くの川内川流域でホタル(昆虫)も楽しむことができるこの町。夏に飛び交うホタルを想像しながら、地元の方々の思いがいっぱい詰まった冬のホタルに心癒された夜となりました。
(国内誘致部 平石)
読売新聞社では創刊135周年記念して,投票をもとに新しい時代にふさわしい「平成百景」を選定する取り組みを行っています。
この「平成百景」の候補地に、鹿児島県の観光名所5カ所「霧島」「曽木の滝」「桜島」「知覧特攻平和会館」「縄文杉」が選ばれました。
候補地は全国300カ所で、投票の結果を参考に4月下旬「平成百景」が選定されます。 みなさまもぜひお気に入りの鹿児島県内の候補地をご投票ください。
■鹿児島県内の候補地
(No.)(候補地名)
290 霧島
291 曽木の滝
292 桜島
293 知覧特攻平和会館
294 縄文杉
■投票締め切り
平成21年3月1日(日)
■応募方法
<インターネットでの応募>
ヨミウリオンライン(YOL)内の特設ページ「平成百景」にて投票
http://www.yomiuri.co.jp/feature/heisei100/
<郵送での応募>
全国300か所の候補地から最大5か所まで選び、郵便はがきに、候補地の番号と名称、氏名(フリガナ)、性別、年齢、職業、郵便番号、住所、電話番号を明記のうえ、下記の宛て先までお送りください。3月1日消印有効。
〒119−0237 郵便(株)日本橋支店
読売新聞社「平成百景」係
※詳細はヨミウリオンライン(YOL)内特設ページ「平成百景」をご覧下さい。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/heisei100/
平成21年2月21日(土)、22日(日)の両日、広島県のイオンモ
ール広島府中ソレイユにおいて、「九州・沖縄春の大観光展」が開催されました。
九州・沖縄の8県が一同に会して、春の観光シーズンを前に、各県の観光情報提供や各県の特産品が当たるクイズ大会などを開催し、広島地区の方々に九州・沖縄の魅力をPRしました。
広島での開催は、今回で5回目。各県それぞれのキャンペーンレディからの観光PRがあり、そのあとの各県からの花の配布の際には、長蛇の列ができてい
ました。
鹿児島のブースを訪れる方には、「昨年、鹿児島に行ってきた。篤姫関係のところは、多くの人でいっぱいだった。」「焼酎がおいしかった。」という方や、「20年くらい前に鹿児島に行った。桜島が元気だった。」「鹿児島出身で長く里帰りしていない。」と懐かしむ方々もおらました。
昨年、こちらに訪問した際は、まだ九州新幹線への認識や関心が今ひとつ薄い感じでしたが、今年は、「新幹線がつながると鹿児島も近くなる。」「あと2年したら是非遊びに行きたい。」との声も多く聞かれ、広島地区の方々の九州新幹線への関心が徐々に高まっていることを実感しました。
(国内誘致部 平石)