鹿児島県観光連盟では、拠点地域(霧島・鹿児島・指宿)と各地域の連携による観光周遊ルートを企画しており、4月12日に第1弾の南薩地区モニターツアーを行いました。今回はその様子をレポートします♪
指宿市発・お茶どころ南九州市をめぐる今回のコースは、お茶畑ウォークやお茶の手もみ体験・淹れ方教室、お茶を使ったメニューもあるランチバイキングなど、お茶づくしのコースです♪名付けて「グリーン・ティー・リズム」!
まるで新緑の季節のような陽気に包まれ、指宿駅から指宿市の宿泊施設や観光施設の関係者を中心とした総勢約60名でモニターツアーの出発です!
「グリーン・ティー・リズム」コース
指宿駅発→①大野岳(茶寿階段&展望からの茶畑)→②お茶畑ウォーク(農家の方々と交流)→③畑の郷「水土利館」(お茶の手もみ体験&淹れ方教室)→④ゆとり館でバイキング(お茶のスイーツなど)→⑤釜蓋神社(参拝&周辺散策)→⑥番所鼻散策&タツノオトシゴハウス見学→指宿駅着
①大野岳
南九州市頴娃(えい)にあり、雄大な南薩大地を360度のパノラマで一望できる大野岳。700年以上前の創建とされている大野岳神社を通り、山頂までは、昨年3月にできたばかりの「茶寿階段」を登っていきます。
108歳を祝う茶寿にちなみ、階段は108段になっています。20段目には「二十歳」、60段目には「還暦」、などなど、人生の節目にあたる年には碑があり、過去、未来に思いを馳せながら登ります。開聞岳と池田湖を同時に見渡せる景色にも出会えました!
還暦を過ぎたあたりから傾斜が厳しくなっているように感じられ、しんどかったのですが、やっとの思いで見事108段登りきりました!茶寿の石碑にタッチして記念撮影です♪
山頂の展望台からは360度のパノラマが広がっています。季節によって夏場は枕崎や南さつまの山側に沈む夕日、秋から冬には東シナ海に沈む夕日が見れるとのこと。風も気持ちいいです。
こちらは夕陽のスポットとしても人気で、「オールえい's山頂での夕日」という別名もついているそうです。
②お茶畑ウォーク
大野岳から少し移動し、お茶畑を散策します。
今年は通年より新茶が一週間ほど早く、ちょうど最盛期とのことで、黒い「かぶせ」がいたるところで見られました。この「かぶせ」をすることによって、うま味とコクが増すとのこと。通常、新茶のピークの時期の1週間~10日しか見られない、とても貴重な風景です。
お茶畑ウォークが終わったら、お茶畑の中にあるちょっとしたスペースで、今回、特別に地域のお茶農家さんに、お茶のふるまいとおもてなしをして頂きました。
南九州市は市町村単位としては全国一の生産量を誇りますが、今回お邪魔した頴娃(えい)のお茶は「ゆたかみどり」という品種が多く、濃い色味と甘みが特徴です。さつまいものお菓子をお茶うけに、おいしくいただきました♪(お茶は3杯もおかわりしちゃいました!)
バスでの移動中にお茶農家さんが手を振ってくれて、新茶のピークの時期だったのにも関わらず、心のこもったおもてなしに感動しました。
③畑の郷「水土利(みどり)館」でお茶の手揉み体験&淹れ方教室
畑の郷「水土利館」では、資料館見学(無料)はもちろん、お茶の手揉み体験や淹れ方教室を行っています。
お茶の淹れ方教室では、お茶をおいしく淹れるコツを教えてもらいます。お湯の量、茶葉の量、浸出時間などで美味しさが変わってくるそう。最後の1滴まで注ぐことも大事です!茶葉を浸出させる1分間は、みんなで茶摘みの唄♪を歌って和やかでした。(茶摘みの唄を2番まで歌うとちょうど1分くらいだそうです。)
淹れ終わったら、お茶菓子と一緒にいただきます。お盆には、茶葉が添えてあって風流です。濃い緑が美しいです。
手揉み体験ではまず、温かい木の台の上で乾燥させながら茶葉をまっすぐに伸ばします。 手のひらに一の字に置いて、上から下へ手で伸ばしながら落とします。なかなか思うようにいきませんが、なんとか少し伸びたところで、次はホットプレートで軽く炒ります。徐々にお茶の香に近づいてきて、手でポキッと折れたら完成。作ったお茶はお土産に♪
館内には色々な種類のお茶の販売もあり、特に気になったのは「茶香炉」!館内に漂ういい香りの正体は、茶葉をアロマのように火で焚いたものだったのです。ぜひお家でもやってみたいな♪
④ゆとり館でランチバイキング
「お茶街道 ゆとり館」では、ランチバイキングが人気です。
お茶を使ったメニューもあり、この日は新茶の胡麻和え、茶ピザ、新茶のかき揚げ、エビのお茶フリッター、などなどがありました。新茶の胡麻和えは、色もキレイだし柔らかで茶ピザもほんのり苦味がきいていて、どちらも美味しかったです!もちろんデザート(抹茶のムース、お茶といものようかん)もいただきました♪
ゆとり館隣接のお土産コーナーでは、頴娃のお茶農家毎にお茶の試飲ができるスペースも設けられており、自分の好みのお茶を買って帰ることができます!
⑤釜蓋(かまふた)神社
近年パワースポットとしても人気の高い釜蓋神社。勝負の神様としても名が高く、この日も団体のお客様がいて、たいへん賑わっていました。
木でできた釜の蓋を頭にのせ、鳥居の所からお賽銭箱のところまで落とさずに参拝できたら願いが叶うといわれています。早速挑戦してみました!風が強かったのでゆらゆらしてしまいましたが、2回目の挑戦で無事に鳥居のところまで行くことができました!
また、神社の横を通っていくと、希望の岬があります。釜蓋ベンチで海を眺めることのできるほっこりスポットです♪釜蓋というユニークなモチーフはもちろん、この景観もここの魅力のひとつです。
⑥番所(ばんどころ)鼻~タツノオトシゴハウス
番所鼻自然公園は、開聞岳を臨む地で、かつて地図作成のため日本各地を歩いたかの伊能忠敬が「天下の絶景なり」と言ったと伝えられ、記念碑が立っています。
番所鼻自然公園の幸運の金は、鳴らす回数によってご利益が違うとのこと。ちなみにわたしは3回鳴らしてみました。
ハート形の日よけがついたこのベンチは、恋人同士で座るのにぴったりのある仕掛けが施してあります。また、この右側は舟の船首をイメージしてあり、かの映画・タイタニックを真似ることもできるという、なんとも遊び心のあふれた空間になっています。茶目っ気のある人と訪れてみたいものです。
海沿いに広がっているこの景観は、かつての開聞岳の火砕流のたまものです。その隆々しい姿を眺めつつ釜蓋神社まで約1時間かけてウォーキングする「シーホーウォーク」も今春より行われているようです。
番所鼻自然公園に隣接しているタツノオトシゴハウスは、日本唯一のタツノオトシゴの観光養殖場です。オスが出産・育児をするという不思議な生き物ですが、幸運のシンボルともされています。
オリジナルの開運グッズも多数あり、おみやげに人気です。オリジナルのミニボトルを作れるコーナーもあり、好きな色のタツノオトシゴと星の砂を入れることができます。ピンクや水色など、かわいい色が施されています。
今回は以上のルートをまわったあと、「いせえび荘」にて意見交換会を行い、夜は絶品いせえび料理&えい茶ゼリーを堪能しました。
どこまでも広がる茶畑の緑で目を休め、お茶の香りにつつまれ、波音に心ほだされ、潮の香りに包まれたユニークな神社と荘厳な開聞岳に元気をもらう。癒しがテーマともいえる「グリーン・ティー・リズム」を、ぜひ体験してみませんか。
3月に入り、少しずつ暖かくなってきました。南国・鹿児島はもうすっかり春の陽が射しています。前回のレポートでは桜島を空から眺めるという贅沢体験をご紹介しましたが、今回は桜島の地中からの恵みを堪能できる「天然温泉掘り体験」をレポートしちゃいます!
鹿児島県は源泉数2800、毎分200tもの湧出量を誇る日本屈指の温泉県ですが、桜島には、海辺を少し掘るだけで40℃以上の天然温泉が湧き出す、とっておきのスポットがあるんです!
鹿児島港から約15分で桜島港に到着し、車で有村海岸まで向かいます。ここは大正溶岩、昭和溶岩、江戸時代の溶岩と、三つの時代の溶岩が同時に見られる珍しいスポット!海岸と言えども火山灰が積もっているので灰色がかっていて新鮮!海の色もなかなかキレイです。
天然温泉を掘るにはちょっとしたコツがあります。まず、こちらは川の河口部分ですので、雨の日は土石流などの心配があるため、晴れた日のみの体験です。そして肝心なのが時間ですが、大潮などの潮の満ち引きが激しい日の干潮から2~3時間前が適しているそうです。
今回ガイドをしてくださった「NPO法人桜島ミュージアム」のNさんのご指導のもと、早速温泉を掘る場所を探します。同じ場所でも日によって温度が違ってくるらしいので、少しずつ掘りながら温度を確かめます。色々探索した結果、この日は海岸の端のほう、大正溶岩のそばが温度が高かったので、ここでマイ足湯を作成開始!
小さいシャベルで頑張ってみたけれど、Nさんの持っている大きなシャベルの方がやはり早い!あっと言う間に二人ほどは座れそうな足湯が完成。ここの温泉の成分の中に鉄分が含まれるため、赤っぽい温泉です。辺りの石を並べると温泉らしくなってきました。流木を椅子にしてもいいですし、小さいすのこやイスなどがあればお尻も汚れる心配がありません。桜島山頂をバックに記念撮影もできちゃいます♪
海岸の西のほうは石や岩がありますが、砂浜よりも比較的温かいお湯が出るとのことで、そちらへも行ってみました。けがをしないようゆっくり慎重に歩きます。
水際のところでは湯気が出ていて、少し掘るだけでじわーっと温泉が浸み出してくるので、掘るのもわりと簡単です♪今回もNさんの大シャベルで素早く作業していただき、あっと言う間に完成したマイ足湯の温度を測ってみると、なんと42℃ありました!こんなに海のそばなのに、不思議ですね。
結構深く掘れたので、浸かっていると次第に体があたたまってきました。陽が落ちてきて、波の音を聞きながらぼーっとするのもいいですね。
この「桜島天然温泉掘り体験」は桜島ビジターセンターで足湯セットを購入して自分で掘ることもできますが、NPO法人桜島ミュージアムへ申し込むとガイドも受けられるので、もっと深く桜島について知ることができます。火山の恵みを体感できる、ここでしか味わえない体験ツアー!ぜひご体験ください♪
NPO法人 桜島ミュージアム



















「がんばれ!!東日本!」応援をキャッチフレーズに、石橋記念公園「子どもガイド」/かごしま良いとこ伝え隊メンバーが、3月27日に義援金募金活動を行います。
同時に、メンバーで作成した鹿児島駅を中心とした「おすすめスポットマップ」の配布PRとイベントを行います。 鹿児島から被災者のみなさんへ“元気を届けよう”と一生懸命です。ぜひ皆さんもご協力ください。
当日は、かごしま探検の会/東川隆太郎さん・上町まちづくり維新プロジェクトの皆さんも、一緒に活動を行い、子どもたちのバックアップをしてくださいます。
※当初、12日予定してたまち歩きを27日変更しました※
日時 平成23年3月27日(日) AM 9:30〜11:00 地図配布/募金活動
AM11:00〜12:00 まち歩き/募金活動
≪お問い合わせ先≫
鹿児島県立石橋記念公園
TEL099-248-6661
FAX099-248-6662
3月5日(土)指宿市の長崎鼻パーキングガーデンにて、懐かしのボンネットバス「Discovery IBUSUKI」の試乗会が行われました。


カラフルに彩られたボンネットバス。指宿ならではのデザインが目を引きます。


中もレトロな雰囲気が漂ってます!運転席の隣はガイドさんが座る席があります。
3月12日から土日祝日のみ常時運行開始する「Discovery IBUSUKI」号。
ガイドさんが案内してくださる便もあるそうです!

長崎鼻パーキングガーデンから出発してすぐの景色。開聞岳と青い海と花畑のコントラストが綺麗!
日本最南端の駅(JR)西大山駅までのプチ観光です!本日の西大山駅からの景色は絶景!
季節ごとに色々な指宿を楽しめる「Discovery IBUSUKI」号の旅。みなさまもぜひご体験下さい!






















『帰って来た蛍 〜神々のたそがれ〜』 知覧映像上演会を開催します。
この作品は国と愛するものの為に散華した英霊に捧げる。特攻・・・それは人類がかつて経験したことのない壮絶な作戦であった。 必死の出撃を、この国を護らんとして広大無比な純粋な精神で飛び立って行った若者たちを忘れてはならない・・・永遠に・・・
○出演者の堤大二郎、さとう珠緒、伊藤つかさ他によるトークショーもあります。
公演日時 平成22年8月12日(木) 14時〜(開場13時〜)
公演場所 コミュニティセンター知覧文化会館
出演者 堤大二郎、さとう珠緒、伊藤つかさ、竹島由夏、山下平祐他
公演内容
・平成22年7月15日から25日まで東京で公演された舞台『帰って来た蛍』を撮影、編集したものを特別上映。
・出演者による遺書の朗読並びにトークショー
公演時間 舞台映像上映・休憩・遺書朗読並びにトークショー約3時間を予定
チケット価格 大人 1,500円 60歳以上特別料金 1,000円 小人700円
販売窓口 窓口販売
南九州市役所商工観光課 TEL 0993(83)2511
コミュニティセンター知覧文化会館 TEL 0993(83)2111
コミュニティセンター頴娃文化会館 TEL 0993(36)1110
コミュニティセンター川辺文化会館 TEL 0993(56)5404
第31回霧島国際音楽祭も8月8日(日)までとなりました。
8月6日には「能舞台で聴くクラシック」
| 日時 | 8/6(金) 19:00開演 |
|---|---|
| 会場 | かごしま県民交流センター:県民ホール |
| 出演者 | 藤原浜雄、ダニエル・ゲーデ、四方恭子、鈴木理恵子(以上ヴァイオリン)、堤剛、菊地知也、田中雅弘、山本祐ノ介(以上チェロ) |
| 演奏予定曲 |
|
入場料![]() | [全席指定]※未就学児の入場はお断りいたします 一般3,500円 /高校生以下1,500円 |
8月8日(日)にはファイナルコンサートも開催されます。
http://www.kirishima-imf.jp/concert/index.html#p04
この機会に是非お出かけください。
今回は番外編として鹿児島の郷土料理の取材に行ってまいりました!
県外からの観光客の方々はもちろん、地元に住む方々にも郷土料理を
たくさん知って頂きたいと思います。
※クリックする
と大きな画面が出ます
東京大学・小石川植物園での開花で話題になりました、ショクダイオオコンニャク(スマトラオオコンニャク)は、フラワーパークかごしまでも開花しようとしています。

開花予想は7月31日頃で、2008年7月、日本で2、3例目の開花で話題となった、これらのコンニャクの1株がこの夏、再び開花します。6〜7年に一度しか開花しないという通説を覆す記録的な出来事だそうです。
開花予想は7月31日ですが、7月30日の可能性もありますので、「フラワーパークかごしま」のHPでご確認ください。 開花当日はフラワーパークかごしまは、夜10時まで、翌日は夜8時まで開園いたしますので、是非ご来園ください。
フラワー花芽の生長記録を随時、更新していきます。 お楽しみに! 7月16日付属体が出現!以来ぐんぐん成長して現在は2mを超え、かなりの存在感があります。
フラワーパークかごしまHP http://www.fp-k.org/
ブログも御覧ください
問い合わせ先: フラワーパークかごしま
0993ー35−3333
指宿市山川岡児ヶ水(オカチョガミズ)1611
鹿児島県ホテル旅館組合青年部主催の「魚市場体感モニターツアー」に参加してまいりました!
このツアーは、鹿児島の魚を堪能してもらおうと、鹿児島市内の宿泊施設が集まって企画した魚市場の見学ツアーです。各宿泊施設を朝の6時半(!)に出発、専用の送迎バスで魚市場へ。7時ごろに始まり、行程は約60分。今回は主に外国人を対象にしたものでしたので、英語の通訳の方も同行しての体感ツアーとなりました。
市場の中に入ってすぐ、"カランカランカランカラン!!"と、競りが始まる合図の鐘が。競りが始まり、競りの邪魔にならないようにカメラに収めました。買い手が決まり、魚の上に次々に買い主の札が置かれていきます。
あちこちで始まる競りに気を取られつつも、丸々としたかつおがいっぱい入った生簀へ。「初がつお」と「もどりがつお」の説明を聞きながら、かつおの大きさ、新鮮さに圧倒され、思わず写真をパチリ。

そのあとは、卸売りをしている店の並ぶエリアへ。ここの見せ場は、なんといってもマグロの解体! この日のマグロは40kgほど、最初は遠慮がちに、少々間を置いてようすを見ようとしていたモニター一行でしたが、「もっと前に寄って見てください!」と、むしろお店の方から嬉しいお声をかけていただき、お言葉に甘えてなかなか良い角度でマグロの解体を見ることができました。
※実際、間を置いて見ようとすると、各店舗や競りの会場の間を行きかう人や台車の邪魔になってしまうので、見学者はまとまって"かぶりつき"で見た方が、市場の方の邪魔にもならずにすむのです。

周囲の喧騒の中、マグロの解体は厳かと言ってよいほど、粛々と進みました。"マグロの解体"といえば解体"ショー"のようなものを想像しがちですが、漁師さんたちや仲買さんたちの威勢の良い声のただ中で、なにも滞るものがなく進んでいく解体作業は、思わず息をつめてじっと見つめてしまう、厳粛なものを感じました。解体が済むと質問タイム。この解体では"二枚おろし"の状態にしてあること、この大きさのマグロだと10万円ほどだということ、本マグロなら中トロの部分がとても厚みのあるものになること……中トロの説明で、お店の方がそばにいた恰幅の良い紳士のお腹を指して「こんな感じの中トロになります!」と説明し、周囲の笑いを誘う一幕も。中トロに例えられた方も大いにウケていらっしゃいました。

その後は、10分ほどの自由行動時間。卸売りの店の店頭には、色とりどりの魚がいっぱい。魚市場に来て、まさか「美しい」「綺麗」といった感想を持つとは思いませんでした。タイにサバにアジにイカにアラにカンパチ(天然もの!)……。もはや魚の生臭さも気にならないほど、新鮮な魚介類に目を奪われてしまいます。
最後は、市場内にある食堂で魚料理に舌鼓。写真は塩サバ定食。定食としては定番中の定番ですが、魚市場で食べる魚の定食は、どうしてこんなに美味しいのか。たっぷり油が乗って、塩加減もちょうどよく、ご飯が進みました。お味噌汁も、塩をした魚の味を引き立てるように甘味噌で、あっという間に飲んでしまいました。

「魚市場体感ツアー」は、8月も行なわれます!
8月7日(土)、21日(土)、28日(土)に開催されますので、鹿児島の思い出に、夏休みの自由研究に、ぜひご参加ください!お申込み方法等は以下のとおりです。
【お申込み方法】
?前日20:00までに、各ホテルのフロントにお申し込みください。
≪受付ているホテル≫
ふるさと観光ホテル 099-221-3111
HOTEL&RESIDENCE南洲館 099-226-8188
ホテルニューニシノ 099-224-3232
春本旅館 099-254-0195
桜島シーサイドホテル 099-221-2121
アクアガーデンホテル福丸 099-226-3211
ビジネスホテル天文館 099-224-3371
ビジネスホテルゲートイン鹿児島 099-223-9100
ホテル鴨池プラザ 099-251-7000
※宿泊客以外の方も参加できます!!
?朝6:30〜7:00に送迎車が参ります。
※濡れても良い履き物をご準備ください。
【参加費/送迎付】
大人(中学生以上):500円、小学生:250円
※8月末までの特別価格です!!
【問合せ先】
南洲館:099 (226) 8188
(海外誘致部 松田)
鹿児島県内の旅行会社の企画担当者が、姶良、蒲生、加治木の三町の観光拠点を巡る「姶良・伊佐地域お宝探しツアー」が2月18日(木)実施されました。旅行会社6社から10名と観光関係者が参加しました。
肥薩線全線開通100周年と九州新幹線の全線開業を前に、観光のメニューの充実を図ろうと、鹿児島県姶良・伊佐地域振興局が主催したものです。
姶良町の帖佐人形工房や蒲生和紙工房、蒲生八幡神社、加治木の国指定史跡「龍門司坂」、龍門滝などをめぐりました。
「三町の観光スポットがわかる共通のパンフレットを作成してほしい」「三町を巡るモデルコースを設定できないか?」「歴史を感じる趣のあるスポットが多く、魅力的である。まち歩きの充実など売り込み次第でツアー企画につなげたい」などの意見がありました。
重冨海岸には、カフェや自然体系を見ることができる「くすの木自然館」が隣接しており、桜島・錦江湾の眺めは素晴らしいでした。「蒲生八幡神社」に1年ほど前に社務所兼カフェができていて、ここから「日本一の大楠」を眺めることができます。日本一の大楠を座って楽しむことができる滞在型の社務所(カフェ)のPRをもっとしていきたいと思います。
姶良・伊佐地域には、山あり海あり、歴史のある趣のあるスポットがたくさんあります。歴史を紐解いて、ゆっくりまち歩きをしたり、カフェやランチを楽しむツアーはシニア世代や女性にも魅力的です。点のスポットを⇒線に上手くつないでいければ面白い観光ができると思います。
国内誘致部 渡辺さつき