西南戦争終決130年
|
|
|
|

|
|
|
|
|
|
|
今回は、鹿児島黒牛についてJA鹿児島県経済連肉用牛課、諏訪さんにお話を伺いました。
「このお肉についているタレは何ですか?」 「塩こしょうのみですよ、タレはついていません」 先日、スーパーで鹿児島黒牛の試食会を行ったときに何度もこの会話を交わしました、と笑う諏訪さん。鹿児島県産の新鮮な黒毛和牛を軽く焼いて、どこにでもある普通の塩こしょうをふって買い物客に試食してもらったところ「びっくりするほど美味しい」でも、「タレにつけて食べるのが焼肉」と思っている人があまりにも多かった、というのだ。 もっと肉本来の味を知ってもらいたい、というのも、鹿児島で取り組むのは「脂もおいしい牛肉」。飼料を含めて牛の環境が悪かったりすると、全て脂質に出てくることは立証済みなのだそう。 そこで、鹿児島では、飼育日数はもちろん配合飼料、牧草、環境にいたるまで研究を今も繰り返し、安心、安全はもとより、美味しさも価格も供給量も安定した和牛の生産を目指している。諏訪さんは、「子供たちにもっと本来のお肉の味を知って欲しいです。濃いタレの味ではなくて“お肉美味しい!”と言わせたい。そして、和牛ですからできれば和風で食べて欲しいというのもあります。美味しい牛肉は塩のみで食べてみてください。レモンを絞るのもおすすめです」 |
|
|
|
|
『旅情報』コラム 2007年3月号
難しい話をするつもりはありませんが1月1日に観光立国推進基本法なるものが施行されました。これまで43年間続いた観光基本法の全面改訂です。私は何度か目を通しましたが曖昧そうな言葉の中にもキラキラ光るものを感じます。
copyright © 2007 鹿児島県観光連盟. All Righte Reserved