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【かごしま観光新聞】vol108

かごしま観光新聞
鹿児島〜鹿屋間直行バスを運行開始。

鹿屋市では、平成23年春の九州新幹線の全線開業を見すえて、大隅地域への誘客による地域活性化を図るため、平成21年12月1日(火)から鹿児島〜鹿屋間を乗り換えなしで直接結ぶ直行バスの運行を開始する。鹿児島中央駅と鹿屋の間を2時間未満で直接結び、1日5往復運行する。ぜひ、ご利用ください。

鹿児島〜鹿屋間直行バス時刻料金

※小学生以下の子どもや障害者手帳をお持ちの方は割引があります。
【お問い合わせ先】 鹿屋市企画調整課
Tel 0994-31-1125/Fax 0994-42-2001

鹿児島〜鹿屋間直行バス時刻料金

※乗車区間では降車できません。また、降車区間では乗車できません。

鹿児島〜鹿屋間直行バス時刻料金

※乗車区間では降車できません。また、降車区間では乗車できません。




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山口県観光連盟との姉妹盟約調印式!

 平成21年10月16日(金)に山口県庁において、当連盟の金子 万寿夫会長と山口県観光連盟の大谷 峰一会長が協定書に署名を行い、姉妹盟約を締結した。平成23年春に九州新幹線が全線開通することで、両県が2時間弱で結ばれることとなり、また、歴史的にも深い縁があることから、両連盟で力を合わせて積極的に観光客誘致活動や観光・食等の情報発信等を行い、今後、お互いの観光振興・発展のために交流を図っていく。

山口県観光連盟との姉妹盟約調印式!
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「あまみシマ博覧会」開催!

 来年2月、地域密着・期間限定のイベント「あまみシマ博覧会」が開催される。現在、博覧会を主催する奄美大島体験交流受入協議会では、『自分自身が参加したい!と思えるようなメニューづくり』をキーワードに、地域の資源を掘り起こしている。博覧会では、奄美地域のもつ温暖な海洋性気候、豊かな自然環境、自然のリズムにあった生活文化、個性的な伝統文化などの資源を活かしたメニューを体験できる。メニューとしては、「島踊りと島料理体験」や「加計呂麻島産クロマグロとのふれあい」など、島内外からの観光客の皆さまに奄美をまるごと「博覧会」として感じていただくとともに、奄美のよさを発見していただけるよう、企画が進められている。あなたも「シマ博」に参加して、奄美を体感してみませんか?

「あまみシマ博覧会」開催!
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鹿児島|東京線を1日4往復へ増便。

2007年9月の就航以来、多くの方へご利用いただいている「九州の翼」SNAがさらに便利になった。約2カ月前の予約でとてもおトクな割引「SNAバーゲン」は、片道一万一千円〜一万二千円。その他にも予約・変更ができる「55歳からのシニア割」など、割引も盛りだくさん!多彩な運賃に加えて選べる時間も増え、とても便利になったSNA。鹿児島と東京がもっともっと近くなる。

鹿児島|東京線を1日4往復へ増便。
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平成22年度鹿児島観光カレンダー

四季を彩る鹿児島の花・木をテーマに、自然豊かな鹿児島の四季を彩る植物を、観光名所とともに紹介する。

平成22年度鹿児島観光カレンダー
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プロデユーサーズコラム「「桜島のすばらしさ」」

 桜島は鹿児島の観光のシンボルであり、城山の展望台に立つと目の前にその雄姿が真っ先に飛び込んできます。桜島は、これまで幾多の噴火を繰 り返し、大正3年の大爆発の時には流れ出した溶岩流で、大隅半島と陸続きになりました。桜島は、梅崎春生の同名の小説に取り上げられています。また、林芙美子の、「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」の文学碑がある古里温泉は、彼女の母が育ったところです。
 ところで、桜島について県内の人はその位置関係はよく解りますが、県外の観光客は鹿児島を訪れてはじめて鹿児島市から近いことや、しかも時々噴煙を上げる活火山の麓に人々が住んでいることに驚きます。また、定期観光バスは、市内と桜島がセットになったコースと桜島の早回りコースがありますが、湯之平展望台から見る鹿児島市の夜景は一級品です。ぜひ一度は訪ねて見てください。
 桜島には、噴火がもたらす火山灰にもめげず「世界一大きい桜島だいこん」や「世界一小さい桜島ミカン」が育ちます。また、収穫体験や桜島の自然を活用した「フロマラソン」や「温泉掘り」など体験観光が注目を浴びてきています。
 「NPO法人桜島ミュージアム」では、桜島の観光のあり方を中心としたまちづくりに取り組んでおり、桜島を一つのフィールドとして捉え、1月〜2月に「桜島まるごと体験フェア」を開催します。桜島の真の魅力を観光客が自ら「楽しむ」ことができるようなプログラムが用意されています。ぜひ参加してほしいと思います。
 また、噴火活動を続けている山の姿は生きた教材であり、しかも住民が近くで共生しており、観光素材としては、世界に類のないもので教育旅行に取り入れる学校が増えています。桜島は天気の良い日は、7回その姿が変わると言われます。鹿児島市民は、借景としてその姿を毎日見ていると、感動を覚えないと思います。もし桜島がなければ、鹿児島市は味気ない街になるかも知れません。桜島のすばらしさを多くの県外客にPRするためにも、1年に数回は対岸に渡り、その魅力を体感してはいかがでしょうか。

〈城山からみた桜島〉
〈城山からみた桜島〉

〈桜島がなかった場合〉
〈桜島がなかった場合〉

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読者の声

- 107号の特集『肥薩線100年旅行』を読んで、各駅のオススメ品や駅弁を見ているだけで楽しい気分になりました。今度ぜひ食べてみたいです。

永坂 香織/東京都

- 大寺さんの「読む旅」を読みながら、ノスタルジックな気分になりました。念願叶ってSL人吉の予約がとれました。主人と乗ってきます。

田中 さゆり/鹿児島市

- 107号の特集『肥薩線100年旅行』を読んで、かつて母が行商で「隼人駅」から「吉松」まで通っていました。私も時々手伝っていたので、そのときの情景を今でも昨日のことのようにおぼえています。

滝野沢 安子/埼玉県

- 夏休み、主人と子供たちが「真幸駅」に立ち寄ったことがあり、スイッチバックを見たと聞いて、次は家族で行こうと話題に出た矢先の特集でした。ぜひ参考にします。

村山 好美/宮崎県

- 映画『半次郎』クランクインの記事に興味を持ちました。出来上がりが楽しみです。鹿児島へはドライブで行きましたが、今度、離島へ行きたいです。

大田 宏泰/山口県