児玉美術館 (こだまびじゅつかん)

芸術の薫りと四季の自然が楽しめる、緑に包まれた美術館

中薩摩エリア 歴史施設・資料館・美術館など 音楽・アート・歴史・体験型

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「樹々と語り、名画と語る緑の中の美術館」をキャッチフレーズに、鹿児島市で初めての私立美術館として1985年に開館しました。
約85,600平方メートルの敷地内には小川が流れ、杉や檜、竹、梅、桜、楓などの緑豊かな林に包まれた美術館。芸術の薫りとともに四季の自然が楽しめるよう配慮されています。新館には、禮造のアトリエ、喫茶のできる研修図書室、陶磁器室、部屋の中央を川が流れる大展示室があります。
海老原喜之助、大嵩禮造など郷土作家の作品や薩摩の陶器、萩焼、備前焼、民芸陶器などのほか、児玉家に伝わる古文書や美術品など約600点を収蔵しています。
稀少な海老原の中学時代の作品や絶筆、香月泰男の絵画と鹿児島の古陶器と現代陶器、前衛陶芸の第一人者の鈴木治、民芸陶器の河井寛次郎などの作品の展示はこの美術館ならでは。また、白薩摩の逸品や幻の焼き物といわれる種子島の熊野焼などもあり、陶芸愛好家にも人気です。

基本情報

住所 〒891-0144 鹿児島県鹿児島市下福元町8251-1
電話番号 099-262-0050
料金 大人500円 高校・大学生300円 小・中学生200円
交通アクセス 鹿児島中央駅から車で指宿スカイライン経由約35分
駐車場 普通車あり バスあり
ホームページ 公益財団法人児玉美術館公式サイト

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