『千鳥のロコスタ』シーズン3

地元の人なら誰もが知る”ローカルスター”が案内人となり、鹿児島のおすすめスポットやグルメスポットを千鳥のお2人が巡りました。
2人の旅は、どうだったのか。
今回、「おはゲソラッチョ」という言葉とともに登場した鹿児島県のロコスタ・乾き亭げそ太郎さん。
千鳥さん、特に大悟さんが喜ぶおもてなしということで、げそ太郎さんがご案内した場所は絶品鹿児島ラーメンの名店「よしみ屋ラーメン」。

ノブさん「(お店まで)歩いているときから、いい匂いがしていたんです」
大悟さん「100m手前から『うまい店がこの近くにある』って思ってたもん」

早速、お店のおすすめのメニュー「チャーシューメン」を注文!!
ラーメンが出てくるまで、げそ太郎さんがこれまでの芸歴について、突っ込みながらも話を聞く千鳥のお二人。そこへいい匂いを漂わせたラーメンが登場!!

大悟さん「甘い・・・うまい・・・よそにはないな!」
ノブさん「うまぁ~~~~」

店主は「鹿児島ラーメンはあっさり系」と語り、とんこつと鶏ガラから抽出した自然な甘みが特徴的と述べた。
乾き亭げそ太郎さんは、「うまイカ~、スープと麺が合い絡まって、うまゲソラッチョ~」と自身のギャグを含めた食レポを展開してみせた。

住所 鹿児島市東千石町3-1
電話 099-222-8728
乾き亭げそ太郎さんに引き続き、千鳥さんのおもてなしをするロコスタは、芸歴36年にもなる鹿児島の最年長タレントとして活躍するタマリさん。
「おじゃったもんせ~(いらっしゃいませ)」と登場したタマリさんに、大悟さんは「THEロコスタだ!」、ノブさんは「元気だな~」と苦笑いしながらも温かく迎える。

タマリさんから鹿児島のシンボルの一つである桜島について感想を求められると、

ノブさん「雄大で自然を感じます」
大悟さん「力強さ、生きているな、この山が生きているな、地球が生きているな、(しゃがみながら)マグマがどっかーん!」

とタマリさんとともにジェスチャー付きでギャグを交えて語った。
今回、タマリさんが紹介してくれたお店は「手作りカレー・ハヤシ専門店 フレンド&バード」
お店は現在の店長が4代目となる歴史あるお店。

早速店の中に入ると、ノブさんが「ハンバーグカレー ハーフ&ハーフ目玉焼き乗せ」、大悟さんが「カツ目玉焼きチーズカレー」、タマリさんが「ハーフ&ハーフ ハヤシ」を注文。

届いたカレーを早速試食することに。
大悟さんはカレーを口にすると、とたんに笑顔を隠し切れず、声もでない様子でおいしさを表現。
かたや、ノブさんも「うっんま~!もう抜群!」と絶賛。

残るタマリさんは「優しいお味ねぇ」と泣き出しそうな表情で語ると、千鳥の2人は爆笑。
タマリさんのハヤシライスを一口もらった大悟さんは「うわっ美味しい!ハヤシもハヤシで!これがホンマに昔ながらのハヤシだ」と感想を述べた。

住所 鹿児島市名山町5-5
電話 099-226-7999
3店舗目も引き続き、タマリさんのご案内のもと、鹿児島のプライド・黒豚しゃぶしゃぶを味わえる「日本料理 愛」へ。店主より力いっぱいのおもてなしを宣言されて、期待が高まる千鳥のお二人。
お店の中へと案内され、早々に出てきたメニューは菜の花で巻いたヒラメ、アワビやマグロなど海の幸が勢ぞろいした「刺身6点盛り」、「黒豚ヒレトンカツ」。タマリさんの掛け声とともに、ビールで乾杯!

刺身を口にしたノブさんは「うまいっ!醤油が甘い!」とコメント。鹿児島の甘み醤油が刺身のおいしさを引き立てた模様。そしてヒレトンカツを食べた大悟さんからは「今年最初の最高!」という言葉が出るほど。
それにつたれたノブさんも鹿児島でのグルメを振り返り「ラーメン食べて、カレーも食べて黒豚を食べてパーフェクト!」という言葉をもらした。
そうしたところに、芋焼酎のロックが千鳥さんのもとに到着。タマリさんが頼んだ芋焼酎のお湯割りを大悟さんが一口もらうと、「(お湯割りのほうが)五臓六腑にしみわたる」としみじみ語った。
満を持して登場してきたのが、「黒豚しゃぶしゃぶ 松コース」。しゃぶしゃぶ用のお肉はブランド豚・六白黒豚という、他の豚肉と比べて臭みがなく、繊維が細かいため歯切れがよく、さっぱりしていて胃もたれもしないそう。

説明を受け、さっそく沸き立つ鍋に、「いっぱい食うねん」とお肉をたくさん入れる大悟さん。
お肉の色が変わり、口の中に入れると・・

大悟さん「はあぁっ・・・肉も脂も甘い。卵の黄身みたいに甘い」と笑顔たっぷりに語り、
ノブさん「最高!!」と腕を”バンザイ”の状態にして、絶品のおいしさを体いっぱいに表現していた。

住所 鹿児島市西田1-4-21
電話 099-252-2251

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