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寺山炭窯跡

集成館事業のための 白炭をつくった炭窯

産業遺産

中薩摩

寺山炭窯跡写真

お知らせ寺山炭窯跡見学における注意喚起(令和元年7月1日現在)
 令和元年6月28日(金曜日)の石積み右面の崩落に引き続き、7月1日(月曜日)午前9時ごろ、炭窯北東側の遊歩道の上部側から土砂崩れが発生し、遊歩道を含む炭窯の大部分が埋没していることを確認しました。
 寺山炭窯跡及び周辺一帯は、連日の雨により地盤が緩んだ状態となっていることなどから、さらなる被害を防止するため、近づかないようにしてください。現在、周辺一帯を立入禁止としておりますので、ご理解をお願いいたします。
※詳しくは鹿児島市公式サイトをご覧ください



集成館事業の反射炉・高炉・蒸気機関などには大量の燃料が必要となりました。石炭が産出されない薩摩では、堅木を焼成して木炭を作る必要がありました。寺山に3基炭窯が築かれ、そのうちの1基が今も残っています。ここで焼かれた炭は白炭と呼ばれ、火持ちが良く、高温を発し、重宝されたと言われています。
※平成27年7月5日に世界遺産一覧表に記載されることが決定した「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつです。

寺山炭窯跡その他写真1 寺山炭窯跡その他写真2
交通アクセス
鹿児島中央駅から車で約45分。
鹿児島中央駅から南国交通バス(宮之浦団地線)で約35分、「三州原学園前」下車、徒歩約20分
駐車場
寺山ふれあい公園 駐車場/乗用車90台
住所
鹿児島県鹿児島市吉野町10710-68
料金
無料
TEL
099-227-1962