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関吉の疎水溝

世界文化遺産

産業遺産

中薩摩

関吉の疎水溝写真

集成館事業の高炉や砲身に穴を開ける装置(鑚開台)の動力には、水車動力が用いられました。
元々島津家別邸の生活用水として吉野大地を流れる棈木川(あべきがわ)の水を引いていましたが、そこから新たに水路を築き、約7Kmに渡って導水し、集成館の水車に水を供給しました。 
関吉には、棈木川(あべきがわ)から取水した当時の取水口跡が残っており、疎水溝の一部は現在も灌漑用水として利用されています。
※平成27年7月5日に世界遺産一覧表に記載されることが決定した「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつです。

関吉の疎水溝その他写真1 関吉の疎水溝その他写真2
交通アクセス
鹿児島中央駅から車で約40分。
鹿児島中央駅から南国交通バス、緑ヶ丘団地線・伊敷団地線・本城線(3路線有)にて約30分、下田バス停下車徒歩約12分。
駐車場
なし
住所
鹿児島県鹿児島市下田町1263
料金
無料
TEL
099-227-1962