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鋳製方跡

イセイホウアト
鹿児島県のこのあたり
中薩摩

最初の軍事工場は青銅砲の製造からスタート

軍事工場の鋳製方では、長崎でヨーロッパの砲術を学んだ成田正右衛門や、弟子の竹下清右衛門らが青銅砲などの製造に取り組みました。1852年、島津斉彬は鋳製方の大砲製造部門を集成館に移し、鉄製大砲生産を開始。鋳製方では、その後もライフル銃などの製造が続けられました。1857年、鋳製方を視察したオランダ海軍将校カッティングディーケは「薩摩のライフル銃は鉄の性質が良いので優秀である」と評価しています。また、この製銃部門も1860年に集成館に合併。鋳製方跡は石橋記念館と隣接するゴルフ場周辺と推測されています。

基本情報

住所 鹿児島県鹿児島市浜町
アクセス 鹿児島市営バスシティビュー「石橋記念公園」
駐車場 有り(石橋記念公園)
建築年代 弘化3年(1846)
標柱・説明版 無し
地表遺構の有無 遺構は確認されておらず、標柱や説明板等も建てられていません。
見学の際の留意事項 ・所在場所不明でしたが、鋳製方が今和泉家の下屋敷と重富家の屋敷を接収して建てられたとのことから、石橋公園横の現在ゴルフ練習場となっている場所に所在したと推測されています。
関連リンク 尚古集成館HP

マップ

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