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向江船手跡

ムカエフナテアト
鹿児島県のこのあたり
中薩摩

島津斉彬が建設した薩摩藩・最後の軍港

薩摩藩は軍船を管理するための船手を「鹿児島・久見崎・加治木」の3カ所に設置。鹿児島の船手は稲荷川沿い(現・春日神社付近)から、1657年に武村の甲突川沿い(現・船魂神社付近)に移転しました。その後、船の大型化にともなって甲突川の河口部に向江御船手がつくられ、その周辺には多くの船頭や水夫、船大工が暮らしていました。向江御船手は洋式船の建造には狭かったため、島津斉彬は新たに磯造船所や桜島瀬戸村造船所、牛根造船所を建設。船手に勤めていた水夫や船大工は、磯造船所に移って洋式船の建造や乗組員として活躍しました。

基本情報

住所 鹿児島県鹿児島市下荒田
アクセス 鹿児島市営バス「天保山」徒歩5分
駐車場 無し
建築年代 未詳
土地所有者・管理者 民有地
標柱・説明版 標柱有り
地表遺構の有無 遺構は確認されておらず、標柱が立てられています。

マップ

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